『シュガー・ラッシュ:オンライン』 ディズニー帝国の逆襲

シュガー・ラッシュ:オンライン(オリジナル・サウンドトラック) ディズニー帝国の権勢をまざまざと見せつけられた思いがした。

 以前の記事に書いたように、前作『シュガー・ラッシュ』は、多元宇宙もののSFに通じる痛快作だった。ゲームセンターの各ゲーム機がそれぞれ一つの世界になっており、高層マンションの住民から邪険にされる格差社会の「フィックス・イット・フェリックス」や、怪物サイ・バグと激戦を繰り広げる「ヒーローズ・デューティ」の世界や、お菓子の国のレースゲーム「シュガー・ラッシュ」といった異世界が、ゲーム・セントラル・ステーションを介して繋がることで、様々な冒険の舞台を提供していた。

 多元宇宙ものの続編がつくられる場合は、さらに異質な世界が登場してスケールアップするのが常套手段だ。
 キース・ローマーの『多元宇宙の帝国』の続編『多元宇宙SOS』では、数多の時空連続体を監視する"帝国"ですら知らなかった、猿人が支配する世界から襲撃を受けて、"帝国"が危機に陥る。フィリップ・ホセ・ファーマーの階層宇宙シリーズは、宇宙を創造する力を持つ上帝と対決した一作目『階層宇宙の創造者』からさらにスケールアップして、二作目『異世界の門』で上帝の一族が勢揃いし、未知の世界を舞台に上帝同士が戦ったり協力したりの虚々実々の駆け引きを繰り広げた。

 『シュガー・ラッシュ』の続編『シュガー・ラッシュ:オンライン』でも、主人公たちはゲーム機の世界よりも"高次元"の別世界へ跳躍する。それがインターネットの世界だ。

 Wi-Fiルーターを通ってネットワークへ飛び出していく描写が秀逸だ。インターネットの通信では、送信したいデータの前後に制御用の情報を付加し、電気信号に変換した上で通信回線へ送り出している。データを制御情報で包み込むこの過程をカプセル化と呼ぶが、『シュガー・ラッシュ:オンライン』では、大男ラルフと少女ヴァネロペそれぞれが、文字どおりカプセルの中に入って通信ケーブルを移動していく。彼らがネットワーク上の各サイトを訪ねる際には、小さな乗り物で送り届けられており、パケット(packet=小荷物)という単位で通信するネットワークの特徴をよく表している。

 驚いたことに、たどり着いたインターネットの世界は、前作の多元宇宙のような描き方ではなかった。
 前作では、ゲーム・セントラル・ステーション(電源タップ)を介して個々の世界(ゲーム機)に移動できたから、本作でもIX(Internet exchange point)を介して様々な世界(Webサイト)に移動する描き方もできたはずだ。
 だが、本作の作り手は、インターネットを巨大なビルが林立する大都会のように表現した。GoogleのビルやPinterestのビルや天猫(テンマオ)のビルが立ち並び、インターネットに接続した人々のアバターでごった返す巨大な都市を、ラルフとヴァネロペはさまよい歩く。

 この表現の違いが、前作と本作の印象を異なるものにしている。前作では様々な世界を股にかけて冒険したラルフたち。"高次元"の別世界へ舞台を移した本作では、さらに風変わりな世界を転々とするのかと思いきや、彼らはビルからビルへ移動するものの、それはあくまで一つの大都市の中の出来事に過ぎない。

 映画を作るに当たって、ワンウィルシャーを取材したことが影響しているのだろう。
 ワンウィルシャーとは、ロサンゼルスにある30階建てのオフィスビルで、米国及び環太平洋地域を結ぶネットワークの最重要拠点である。各階にはコンピューターと通信機器の詰まったシステムラックが林立し、無数のケーブルが機器を結んでいる。ここからインターネット上の多くのサービスが発信され、また、ここを経由して他のサービスに接続されるのだ。
 「この建物は、文字どおり上から下までケーブルと筐体でいっぱいです。」前作に引き続き監督を務めたリッチ・ムーアはこう語る。「インターネットをどのように表現するのか。それについては、ここの取材で得たものが出発点でした。」
 林立するシステムラックは劇中の高層ビル群に、無数のケーブルは空中を行き交う交通網に、そしてラックやケーブルを収容するワンウィルシャービルは大都市のようなインターネット空間として、本作のビジョンに反映されている。

 ラルフとヴァネロペはこの世界で様々なサービスに遭遇する。オークションサイトのeBay、動画投稿サイトのバズチューブ、オンラインレースゲームのスローターレース、検索エンジンのノウズモア(KnowsMore)等々。本作では、その一つひとつが建物として表現されている。スローターレースの建物内にはレース用の仮想空間が広がっており、レースを終えたら建物を出るという寸法だ。


300ピース ジグソーパズル ディズニー わたしもプリンセス(シュガー・ラッシュ:オンライン) (30.5x43cm) とりわけ楽しいのが、シンデレラ城の形をした「Oh My Disney」。実在のWebサイト「Oh My Disney」同様に、そこではディズニー作品の情報に触れたり、遊んだりできる。ここを訪ねたヴァネロペが歴代のディズニープリンセスに会うシーンは、本作の白眉といえるだろう。
 「Oh My Disney」を訪ねたエピソードを観ながら、私は、ディズニー帝国には敵わないと思った。

 前作では、会社の垣根を越えていろんなゲームのキャラクターが登場し、観客にアーケードゲームの楽しさを想い起こさせてくれた。セガのマスコットキャラクターでもあるソニック・ザ・ヘッジホッグや、カプコンのリュウやベガや、バンダイナムコのパックマン等々、人気キャラクターが一堂に会す様は圧巻だった。
 本作でも歴代のディズニープリンセスだけでなく、スター・ウォーズシリーズのC-3POやストームトルーパー、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のグルート、『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤー等、人気キャラクターが続々登場する。ピクサーの『メリダとおそろしの森』の主人公メリダ王女が、ディズニープリンセスの中では外様扱いされていたり、群衆に交じってスタン・リーのアバターが歩いていたりと、観客をくすぐるネタもたっぷり用意されている(カイロ・レンの駄々っ子ぶりをおちょくるギャグも予定されていたが、さすがにこれはルーカスフィルムに止められたそうだ)。

 けれども、多種多様なキャラクターが揃いながら、恐るべきことに今回は会社の垣根は越えないのだ。スター・ウォーズシリーズを作るルーカスフィルムも、多くのアメコミヒーローを保有するマーベルも、『トイ・ストーリー』等を作ったピクサーも、みんなディズニーに買収されてしまった。GoogleやPinterestにキャラクターはいないから、本作でインターネットの世界を賑やかすキャラクターたちはディズニーが所有するものばかり。「Oh My Disney」のエピソードは、ディズニーによる壮大なセルフパロディでしかないのだが、それが通用してしまうのは、世界的な人気を有するキャラクターがことごとくディズニーのものになっているからであり、他社のキャラクターを借りずとも充分に人気キャラ大集合のエピソードを作れてしまうからだ。

 だから、残念ながら『LEGO ムービー』や『レゴバットマン ザ・ムービー』で会社の垣根を越えて人気キャラが集合したときのような驚きはない。それよりも、多くのものがディズニーに呑み込まれ、ディズニーの商品と化していることを改めて思い知らされ、私は恐ろしいくらいだった。
 すでにディズニーは20世紀フォックスの買収も進めている。今後はX-MENやファンタスティック・フォーはもとより、プレデターや猿の惑星もディズニー作品の一環として扱われていくのだろうか。


シュガーラッシュ:オンライン ラルフ&ヴァネロペ レースカーセット さて、インターネットの世界にやってきたラルフは、投稿動画が人気を博し、一躍ときの人になる。一方のヴァネロペも、隅々まで知り尽くした「シュガー・ラッシュ」とは格段に違う刺激的なレースゲーム「スローターレース」に大はまり。
 けれども、二人の思いは対照的だった。
 ラルフはインターネットで用事を済ませたら、とっととアーケードゲームの世界に帰りたい。インターネットなんて長居するとこじゃないと考えている。
 対してヴァネロペは、「シュガー・ラッシュ」よりもっと過酷で、難度が高くて、やり甲斐のある「スローターレース」を離れたくない。毎度同じことの繰り返しでしかない「シュガー・ラッシュ」の生活に戻るなんて、まるで気乗りがしなかった。
 親友だった二人の気持ちは、未知の世界に接したことでどんどん乖離してしまう。

 本作の原案作りを担当したジョシー・トリニダードは云う。「私たちは観客に二人のさらなる友情を見せようとは思いませんでした。見せるべきは、二人の関係がどう発展するかなのです。」

シュガー・ラッシュ DVD+ブルーレイセット [Blu-ray] 前作の邦題にもなっている「シュガー・ラッシュ」は、少女ヴァネロペが住むゲームの世界だ。『シュガー・ラッシュ』の日本版ポスターでは大男ラルフと少女ヴァネロペが同等の扱いになっており、二人が主人公のように見える。というより、「シュガー・ラッシュ」の世界を背景にしたポスターもあり、ヴァネロペのほうが主人公で、そこにラルフが迷い込んだように見える。
 「シュガー・ラッシュ」のタイトルを引き継いだ『シュガー・ラッシュ:オンライン』の日本版公式サイトでも、ヴァネロペの位置づけはラルフより上になっており、ヴァネロペが主人公の扱いだ。ディズニー映画は少女のもの、少女が喜ぶ作品として宣伝しようという意図がありありとしている。
 しかし、『シュガー・ラッシュ』の原題は『Wreck-It Ralph(ぶっ壊せ、ラルフ)』であり、米国版ポスターはラルフを大きく扱っている。本作の原題も『Ralph Breaks the Internet(ラルフ、インターネットをぶっ壊す)』であり、本シリーズは一貫してラルフ一人が主人公だ。

映画ポスター シュガーラッシュ ディズニー US版 両面印刷 前作は、みんなに仲良くしてもらえずに、不満を抱えていたラルフが、今の境遇をぶっ壊そうと冒険の旅に出る物語だった。結果、ヴァネロペという親友を得る過程で、ラルフは壊すべきは自分の心のあり方だったことを悟る。社会の歯車の一つとして、世の中を回していく大切さを知ったラルフは、以前と同じ境遇ながら毎日を満ち足りた気持ちで過ごせるようになった。
 本作では、そこからさらに前進し、気が置けない仲間との平凡な日常に安住していたラルフが、友の離反という大きな変化をどう受け止めるかが描かれる。

 インターネットの世界が大都会を模していることも、ここで効いてくる。それは、林立するシステムラックを視覚化しただけではないのだ。本作は、変化に満ちた都会に飛び込もうとする若者と、変化に乏しい田舎暮らしに満足する中年者の物語なのだ。だから、「スローターレース」の仮想空間でさえ都会の一部として描かれ、前作のお菓子の国や機械生命体の惑星のような突拍子もない世界は出なかったのだ。

 本作は、ラルフとヴァネロペ、二人の生き方のどちらが良いとか悪いとかは云っていない。都会で様々な刺激に触れる生き方も充実しているだろうし、勝手知ったる環境で同じことを繰り返してこそ味わえる満足感もあるだろう。
 二人の考え方の違いには、過去の経験の差も影響しているのだと思う。いくつもの世界を旅して命懸けの冒険の果てにようやく自分の居場所を見つけたラルフと、基本的に「シュガー・ラッシュ」の生活しか経験していないヴァネロペでは、今の生活への満足感が違ってとうぜんだし、新しい世界への興味の持ち方も異なるだろう。

 ともあれ本作では、親友がそばにいることを心の支えにしてきたラルフが、その支えなしに生きる覚悟を決めなければならない。前作以上の成長を求められるのだ。

 ディズニーの作品は、往々にしてステレオタイプの悪役が登場し、そいつをやっつけることがクライマックスという単純な勧善懲悪の構造に陥ることがある。近年は工夫が凝らされ、悪役の動機が我が子を失った悲しみだったり(『ベイマックス』)、人種差別への抵抗だったり(『ズートピア』)と、複雑な人間性を描く試みがなされているが、本作はその極北とも云えるだろう。本作でラルフとヴァネロペを襲うのは、ヴァネロペと離れたくないと思うラルフの複製――すなわち、ラルフ自身の肥大化したエゴなのだ。終盤、ラルフは自身のエゴと対決しなければならなくなる。その闘いはあまりにも痛ましく哀しい。
 輝かしい未来のある若者を主人公にすることが多いウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの長編アニメーション映画にあって、自分の居場所を見つけ終えたラルフを主人公に据えた上、その心理的な葛藤をクライマックスに持ってくるなんて、『シュガー・ラッシュ:オンライン』はたいへんな野心作だ。大いに称賛されてしかるべきだろう。


 加えて、昨今の映画の常として、LGBTへの目配せがあるのも本作の特徴だ。
 摩天楼の上から真っ逆さまに落ちたラルフはディズニープリンセスたちに救われるが、この過程で映画の作り手は、偶然を装ってラルフに女装させ(白雪姫のドレスを着させ)、ベッドで眠るところを王子様(『プリンセスと魔法のキス』のカエルの姿のナヴィーン王子)のキスで目覚めさせる。
 以前なら、ドレスを着るのも王子様にキスしてもらうのも女性だけにしか許されなかった。これをあえて男性主人公にさせるのだから、ディズニーも変わったものである。

 ただ、あくまで偶然のシチュエーションを装っているところは、イルミネーション・エンターテインメントの怪盗グルーシリーズがゲイ賛歌の大合唱で映画を締めくくったのに比べると、まだおずおずやっている感がある。
 それでも、ディズニーは世の中の変化を捉えようとしている。とても好ましいことだと思う。


シュガー・ラッシュ:オンライン(オリジナル・サウンドトラック)シュガー・ラッシュ:オンライン』  [さ行]
監督・原案/リッチ・ムーア、フィル・ジョンストン
脚本/フィル・ジョンストン、パメラ・リボン
原案/ジム・リアドン、パメラ・リボン、ジョシー・トリニダード
出演/ジョン・C・ライリー サラ・シルヴァーマン ガル・ガドット タラジ・P・ヘンソン アラン・テュディック ビル・ヘイダー
日本語吹替版/山寺宏一 諸星すみれ 菜々緒 小鳩くるみ
日本公開/2018年12月21日
ジャンル/[ファンタジー] [アドベンチャー] [ファミリー] [コメディ]
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No title

こんちは、ナドレックさん。
インターネットはどこであっても入口はIPアドレスという住所録にあるという形から一つの世界の深さがどうであれ、外面的には果てしなく同じ世界が広がるという描き方は正しいと思います。あと、もう一点、ゲーセンの筐体の中で暮らすラルフとヴァネッサがお金の観念を持ち合わせてないのが微笑ましいですが、この後、インターネットの世界に自ら残ったヴァネッサがお金にやられないかという心配があのます。課金すればゲームで強くなるみたいな設定だってありますから。

Re: No title

fjk78deadさん、こんにちは。
インターネットの世界はレイヤーごとにプレイヤーが異なったりしますが、そこまで踏み込まないとこんな描き方でしょうね。
ラルフ役のジョン・C・ライリーは、次は宇宙に飛び出してハッブル宇宙望遠鏡をぶっ壊したいと述べています。デジタルデータをやりとりできるところなら、彼らはどこにでも行けるので、冒険の場は際限がありませんね。

No title

なるほど。カオスのようでいてカメオはカメオにとどめてるあたりは確かにワーナーとは一線を画してますね。自社の最大の売りであるプリンセスたちはかなりいいとこを持っていきましたが。
そういえばマーベルやスターウォーズの並びにマペッツのエリアもありましたが、彼らの出番が全くなかったのが悲しい。わたしが観過してただけかな?
Secret

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