『イミテーション・ゲーム』 Stay Weird, Stay Different

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 コレクターズ・エディション 【ネタバレ注意】

 やばい。面白すぎる。
 エニグマ、チューリング・テスト、ケンブリッジ・ファイヴ……。
 この映画はスパイ小説や冒険小説、ミステリーやSFが好きな人にはたまらないものでいっぱいだ。これらの要素が入り乱れ、最初から最後までワクワクしっ放しなのが『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』だ。

 エニグマとは、ナチス・ドイツが使用した暗号装置。
 その暗号を解読できれば、ドイツとの戦争において英国は一気に有利になる。――そこから構想された作品といえば、マイケル・バー=ゾウハー著『エニグマ奇襲指令』あたりが有名だろうが、大泥棒が潜入して暗号装置の奪取を謀るその小説とは違い、本作はエニグマを上回る装置を開発し、暗号を解読しちまおうというのだからスケールがデカい。しかも実話というから恐れ入る。

 英国のブレッチリー・パークに置かれた政府暗号学校。そこでベネディクト・カンバーバッチ演じる天才数学者アラン・チューリングをはじめとする暗号解読の異才秀才たちが、エニグマの暗号を相手に頭脳戦を展開するのが本作だ。

 アラン・チューリングといえば、チューリング・テストの考案者として知られている。チューリング・テストとは、いくつもの質問をすることで、回答者が機械か人間かを判別するものだ。映画ファンには、『ブレードランナー』でハリソン・フォード演じる捜査官が人間の中に紛れ込んだレプリカント(人造人間)を見分けるために行うヴォイト=カンプフ・テスト(フォークト・カンプフ検査)みたいなものと云えば判り易いだろう。あれは明らかにチューリング・テストにインスパイアされていた
 本作は、アラン・チューリング自身が刑事の尋問に答えることでチューリング・テストを受ける――すなわち自身の過去を語りながら人間性を問われるという知的な構造になっている。

 本作が英国で公開された2014年は、アラン・チューリングの没後60周年に当たる。これを記念して英王立学会で開催されたチューリング・テスト大会では、ウクライナ在住の13歳の少年という触れ込みのユージーン・グーツマン君が史上はじめて"合格"した。ユージーン君は人間ではないのだが、彼と会話した審査員たちは彼を人間と判定したのだ。
 発明家にして未来学者のレイ・カーツワイルは、コンピューターが2029年までにチューリング・テストに合格すると予想していた。だが、どうやら現実の進歩はカーツワイルの予想を上回っているようだ。いまや私たちは機械が書いた記事を読み、機械が作曲した音楽を楽しんでいる。

 カーツワイルといえば、いずれ人工知能の性能が全人類の知性の総和を越える「技術的特異点(テクノロジカル シンギュラリティ)」が訪れると提唱したことで知られるが、彼の予想する「その時」は2045年である。一方、AI研究者セバスチャン・スランは、"The Singularity is Here (シンギュラリティは今まさに起きている)"と主張する。
 このような記念すべきときに、コンピューターの父、アラン・チューリングの足跡をたどり、チューリングが目指したもの、夢見たものに思いを馳せる『イミテーション・ゲーム』が公開されたのも巡り合わせだろうか。


 物語の大半は第二次世界大戦中の諜報戦だ。
 そこにケンブリッジ・ファイヴを絡めるのだから、グレアム・ムーアの脚本は手が込んでいる。
 ベネディクト・カンバーバッチが出演したスパイ映画といえば、『裏切りのサーカス』が思い出される。あれもケンブリッジ・ファイヴの絡む実話の映画化だった。
 名門ケンブリッジ大学を卒業し、ソ連のスパイになった五人の男たち「ケンブリッジ・ファイヴ」。その一人と目されるジョン・ケアンクロスが、本作ではチューリングの同僚として登場する。
 映画はこじんまりしたチームで暗号解読に取り組む様子を描いているが、実際の職員は1万人に上り、部署の異なるチューリングとケアンクロスが厳しいセキュリティを乗り越えて接触するなどあり得なかったという。
 しかし、映画の盛り上がりを見れば、ソ連のスパイを紛れ込ませたムーアの脚本は見事といえよう。

 秘密情報部の絡ませ方も巧い。
 ブレッチリー・パークの政府暗号学校にはチューリングたちの上司としてアラステア・デニストンという長官がいるのだが、暗号解読作戦を仕切っているのは英国秘密情報部(MI6)であり、劇中にはしばしばMI6長官スチュアート・ミンギスが登場する。実際は、映画のようにチューリングとミンギスが接触することはなかったようだが、ミンギス役のマーク・ストロングの威圧感のおかげで、秘密情報部がすべての糸を引く気味悪さが醸し出されている。
 ミンギス(Menzies)は、007の上司"M"の元ネタと云われているようだ。
 ちなみに007シリーズの作者イアン・フレミングは、作家に転身する前、英海軍情報部に所属してスパイ活動にも従事していた。本作の脚本執筆のために、謎に包まれたチューリングの仕事を調査したグレアム・ムーアは、意外なところでチューリングの痕跡を発見している。「エニグマ・コード解読後のチューリングのMI6との仕事について、われわれが得た最良の証拠は、実はイアン・フレミングの日記からのものです。」


 極めて優れた戦争サスペンスである本作は、傑出した作品の例に漏れず、葛藤に引き裂かれる主人公たちの姿が描かれる。ブレッチリー・パークの面々は、欧米の作品ならではの辛く厳しい決断を迫られるのだ。
 エニグマの暗号を破ることに成功したチューリングたちは、だがしかし、せっかくドイツ軍の攻撃計画を突き止めながら、標的となる人々を助けない。そのため輸送船団は沈没し、多くの犠牲を出してしまう。
 これまで当サイトで取り上げた『ナバロンの要塞』や『ギャラクティカ』と同じだ。『ナバロンの要塞』では、目の前の怪我人一人を救うか、遠くの2,000人を救うかという葛藤が描かれた。『ギャラクティカ』では、親しい少女を含めた数隻の船を救うか、5万人の大船団を危険にさらすかという葛藤が描かれた。

 チューリングたちは確かにエニグマの暗号を破った。しかし、解読した情報に基づいてドイツ軍の攻撃を回避すれば、ドイツ軍は通信が解読されたことに気づくだろう。ドイツ軍はたちまち新しい暗号システムを構築するに違いない。ドイツ軍を欺くには、暗号解読に成功したことを悟られてはならない。そのためにはドイツ軍の標的になると判っている人々を見殺しにしなければならない。今まさに攻撃されようとしている人を助けるのか、はたまた戦局を有利に運んで将来の犠牲を最小限に留めるのか。
 どちらを選択しても犠牲が出るとしたら、はたして何を選べばいいのか。正解なんてないけれど、それでも答えを出さねばならない。

 暗号解読作戦の存在が戦後数十年にわたって秘匿されたのもとうぜんと云えよう。
 助けようと思えば助けられる人を助けないなんて、攻撃にさらされた人や家族遺族はどう思うか。
 暗号解読作戦のおかげで戦争の終結は2年早まり、1,400万人の命が救われたといわれるが、それでも激しい非難が起きたであろうことは想像に難くない。

 実際には、解読した情報の扱いについてはスチュアート・ミンギス長官とウィンストン・チャーチル首相のあいだで話し合われたようだが、映画はそれをチューリングたちの決断として描いている。さらに、ドイツ軍に襲われる船団にチームメンバーの兄が乗っていることにして、この決断が胸に迫るものにしている。
 映画は幾つかの点で事実と異なるが、脚本家グレアム・ムーアは「映画について語るのに事実確認(ファクトチェック)と云うのなら、その人はちょっと根本的なところで芸術を誤解していると思う」と述べている。
 そう、これは芸術だ。同時にトレーニングでもある。正解なんて判らなくても、人は決断しなければならないときがある。ことの大小の違いはあっても、誰もが多かれ少なかれそんな状況に直面する。本作のような作品を観ることは、その苦悩に立ち向かうための心のトレーニングなのだ。


 そして本作は、過去を舞台にしながらも現代社会を鋭く照射する。
 本作では働く女性や同性愛者への強烈な差別が描かれる。いずれも、こんにちも残る問題だ。たとえ時代とともに差別の対象が変わろうと、差別そのものはいつの世にも存在する。そして差別される少数派は、苦悩を抱えたり、将来の道が閉ざされたりする。

 劇中、暗号解読チームの選抜会場に駆け付けたジョーン・クラークは、入場を拒否されてしまう。会場に入れるのは難易度の高いクロスワードパズルを10分以内に解けた人だけ。女性に解けるわけがないと思い込んでる受付係は、クラークを門前払いしようとするのだ。

 このような偏見は今も根強い。
 経済協力開発機構(OECD)の学力調査によれば、多くの国で男子の数学の平均点は女子の平均点を上回る。この結果をもって、女子は数学が苦手なのだと考える人がいるかもしれない。しかし、それは受付係と同じ偏見に陥っているおそれがある。
 性別が数学力の原因であるならば、どの国でも同じような結果になりそうなものだ。なのに現実には、男女の差がほとんどない国や、女子の点数が男子を上回る国もある。ということは、男女の平均点の差は、その国の社会的な影響であるとも考えられる。
 実は、OECDの学力調査における数学の成績の男女差は、世界経済フォーラムが発表する男女格差指数と大きく相関すると指摘されている。男女格差が激しい社会では、数学の成績も男女で差が出るというのだ。このような社会で暮らす女子は、自分は数学の成績が悪いと思い込んでいたり、自信が持てずに数学の分野での競争を避けているといわれる。男女格差指数のランキングで底辺に近い日本は、男女の数学の点差がひときわ大きい国である。

 映画では、門前払いされかけたクラークを、アラン・チューリングが受け入れてくれる。
 チューリング自身もマイノリティであることに苦悩してきた人物だ。だからこそ偏見から自由になれるのだと、映画の作り手は主張したいのだろう。
 映画の終盤、変わり者扱いされ、差別に苦しんできたチューリングに――偉業を成し遂げたにもかかわらず孤独を強いられてきたチューリングに、クラークは優しく話しかけ、みんなと同じじゃない彼のことを肯定する。

 「あなたが普通じゃないから、世界はこんなに素晴らしい。」

 こんな風に肯定されたら、"普通"を強制されなければ、どれだけの人が救われるだろう。
 こんな言葉をかけられていたら、脚本家グラハム・ムーアは自殺未遂をせずに済んだかもしれない。

 コンピューターおたくだったグラハム・ムーアは、14歳のときからアラン・チューリングの話を書きたいと思っていたという。
 念願かなって発表できた『イミテーション・ゲーム』でアカデミー賞の脚色賞を受賞したムーアは、授賞式のスピーチで"Stay Weird, Stay Different (変でいい、違ってていい)"と熱弁した。大きな反響を呼んだこのスピーチを、WIRED誌から引用しよう。


 アラン・チューリングは
 このような舞台で皆さんの前に立つことができませんでした。

 でも、わたしは立っています。これは不公平です。

 16歳の時、わたしは自殺未遂をしました。
 自分は変わった人間だと、
 周りに馴染めないと感じたからです。
 でも、いまここに立っています。
 この映画を、そういう子どもたちに捧げたい。
 自分は変わっている、どこにも馴染めないと思っている人たちへ。
 君には居場所があります。変わったままで良いのです。
 そして、いつか君がここに立つときが来ます。

 だからあなたがここに立ったときには、君が次の世代に、
 このメッセージを伝えてください。

 ありがとう。


イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 コレクターズ・エディションイミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』  [あ行]
監督/モルテン・ティルドゥム  脚本・制作総指揮/グレアム・ムーア
出演/ベネディクト・カンバーバッチ キーラ・ナイトレイ マーク・ストロング マシュー・グード ロリー・キニア アレン・リーチ マシュー・ビアード チャールズ・ダンス
日本公開/2015年3月13日
ジャンル/[サスペンス] [戦争] [伝記]
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【theme : サスペンス映画
【genre : 映画

tag : モルテン・ティルドゥム グレアム・ムーア ベネディクト・カンバーバッチ キーラ・ナイトレイ マーク・ストロング マシュー・グード ロリー・キニア アレン・リーチ マシュー・ビアード チャールズ・ダンス

⇒comment

No title

この映画は最近見た中で1番面白かったです。
面白い、というより途中からもう泣きが入っていましたが。
この映画の前に「博士と彼女のセオリー」を見て、これも良い映画だったのですが、ホーキング博士が幸せな印象を残したのに比べ、こちらはなんとも切ない物語でした。

エニグマを解いた後のイギリスのやり方にアングロサクソン強し!と思いました。「情報」を制するものが戦争に勝つんだ…という気がして。
50年間秘密にしたのは、なるほど、そういう理由があったんですね。
私はどうも見方が浅くて、逮捕されたとき、なぜ自分がイギリスを勝利に導いた本人であると主張しなかったのか?もう戦争は終わっているのだから秘密にする必要ないのに?と思っていました…

ジョーン・クラークに言われてチューリングが仲間にリンゴを配るシーンがとても好きです。
チューリングはアスペルガーぽい人に描かれていますが、そんな彼のことをちゃんと理解してるジェーンはとてもすてきな人ですね。


No title

すみません。

TBダブっていたら、一つ削除してください。
お手数おかけいたします。

TBどうもでした!

うお、『裏切りのサーカス』とリンクしてたんですね!
チューリングマシンという名でこの人は知ってたんですけど、まさか自殺しちゃったのは知りませんでした。だからすごい悲しい展開で、辛かったです。

数学者ってフェルマーの最終定理やリーマン予想に挑戦している人もそうですけど、なんか苦行者の風格がありますよね。
芸術と一緒で麻薬みたいなものなのかも。

こんにちは

こんにちは。私もこれはヤバいと思う位に面白かったです。
そして、作品そのものだけでなく、アランに対する、もっと言えば価値が認められづらい少数派の人々に対する、尊敬と応援を込めた内容である点が、素晴らしかったです。
TBさせていただきます。

Re: No title

mi~yaさん、こんにちは。
『博士と彼女のセオリー』も良い映画でしたが、あれはどちらかというと風変わりな偉人に見える人も実は普通の喜怒哀楽を感じて生きてきたんだということを描いていましたね。同時期に実在の天才を題材にした映画が公開され、しかも天才へのアプローチがずいぶん違うのは興味深いです。

>もう戦争は終わっているのだから秘密にする必要ないのに?と思っていました…

エニグマ暗号を解読できることは、1974年まで秘密にされていました。ですから映画で描かれる1951年当時は口外できなかったはずです(口にすると情報漏洩で投獄されたかもしれません)。
関係者が課せられた守秘義務には、終生守らなければならないものもあったことでしょう。

第二次世界大戦が終わっても秘密にされていた理由には幾つかの説があるようです。
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Ultra#Postwar_disclosures
(先頭にhを補ってURLとしてください。)

記事本文には私なりに思うところを書きましたが、実際のところはいろんな事情が重なり合った結果なのでしょうね。
また、チューリングが問われたのは同性愛の罪なので、戦争への貢献があっても、それはそれ、これはこれなのでしょう。

ジョーン・クラークはたいした女性だと思います。
チューリングが同性愛者と知ってなお結婚を拒絶しなかったのは本当のことのようです。

Re: No title

寝湖世Noinuさん、こんにちは。
TBありがとうございます。
大丈夫です。ダブっていません:-)

No title

同性愛者の物語として見てしまうと、自分とは異なるので共感を持てないかもしれないけど、親切丁寧に「他者と異なる事(普通じゃない事)を肯定する物語」として見ると、こんなに日本人向けの映画もないのではないでしょうか?
日本くらい「他者と異なる事」がタブー視されてる社会もないのだから。

Re: TBどうもでした!

ゴーダイさん、こんにちは。

> まさか自殺しちゃったのは知りませんでした。だからすごい悲しい展開で、辛かったです。

自殺じゃなく事故死という主張もあるそうです。
何にせよ、41歳で没は若すぎますね。

数学者にしろ芸術家にしろ、とことん打ち込んでる人は傍からは苦行者に見えるかもしれませんね。
もちろん本人には苦行ではないので、中断させられることこそ苦痛なわけですが。
そういう普遍的な描写が共感を呼ぶところですね。

Re: こんにちは

ここなつさん、こんにちは。
尊敬と応援、まさしくそこですね。
グラハム・ムーアの"Stay Weird, Stay Different"というスピーチにも泣けてきます。
この映画がグッと来るのは、天才なのに、国への多大な貢献があったのに周囲の無理解に苦しめられるからではなくて、無理解による苦しみは天才ですら逃れられないからなんですよね。
考えさせられます。

神なる行為の罪深さ…

戦争の一面を描いたこの映画は、人間が判断を下すこと、そのものへの戒めや畏れも表しているように感じました。同性愛者だというだけで罪を着せられること、軍事機密を知る者による合理的な判断からの早期戦争終結…。神様になったがごとくに、助かる者、助からない者を決めたり、神様が戒めているからと、同性愛者に処罰を与える…、時代は変わっても、同じようなことが現代でも起きているような気がします。他者より優位に立つ者が動かす社会は、事が起きた後に謝罪や名誉回復が行われますが、映画が果たす役割は、できるだけ後悔を伴わない世界にしていくために、埋もれた人々にスポットライトを当てていくこと、でしょうか。日本でも、こういう映画が作られればなぁと、無性に悔しい気持ちになりました。

Re: No title

ふじき78さん、こんにちは。
そうですね。日本では皆の輪の中に入るのがハッピーエンドだったりしますから。

タイでは空気を読むことをグレンチャイというそうです。
アジアの国々でも共感を呼ぶかもしれません。

Re: 神なる行為の罪深さ…

梅茶さん、こんにちは。

> 埋もれた人々にスポットライトを当てていくこと、でしょうか。

そうですねぇ。堀越二郎氏をモデルの一人にした宮崎駿監督の『風立ちぬ』は近い位置にあるかもしれませんね。
堀越二郎氏が埋もれていたかどうかはともかく、一般的な知名度はアラン・チューリングより劣るでしょう。
日本にはまだまだ映画の題材になる人がいそうです。

神なる行為の罪深さ、とは云い得て妙ですが、本作は助かる者、助からない者を決める辛さもしっかり描いていたと思います。神に任せて、すべて世は事もなければ良いのですが、往々にして歴史は神になったかのごとき重荷を人間に背負わせます。その重荷を背負った人こそ、スポットライトを当てられるべきなのでしょうね。
Secret

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ぼーっとしている間に、 もう、4月だよ。 ず~っと観たいと思っていた、 「イミテーション・ゲーム」 を観てきました。 ***解説(映画com.より) *** 「SHERLOCK シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチ主演で、第2次世界大戦時、ドイツ軍が世界に誇った暗号機エニグマによる暗号の解読に成功し、連合国軍に勝機をもたらしたイギリスの数学者アラン・チュ...

良き理解者たちの存在。『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

第2次世界大戦時、ドイツの世界最強の暗号エニグマを解き明かした天才数学者アラン・チューリングの波乱の人生を描いた伝記ドラマです。

映画「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」

評価:AA(A より上。最高はAAA) 米アカデミー賞は作品賞、監督賞、主演男優

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密・・・・・評価額1750円

彼が本当に作りたかったモノとは。 第二次世界大戦下、解読する事は不可能と考えられていたドイツ軍の暗号マシン、エニグマの謎に挑んだ英国の天才数学者、アラン・チューリングを描く歴史ドラマ。 何百万もの兵士たちが、血と硝煙に塗れて戦いに明け暮れていた頃、実は世界の運命は人類を超える能力を持った、たった一人の男によって握られていた。 今日では、コンピューターの誕生に、重要な足跡を残した男と...

「イミテーション・ゲーム」感想

面白かったです。4つ★半~5つ★!

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

2015/03/13公開 イギリス/アメリカ 115分 監督:モルテン・ティルドゥム出演:ベネディクト・カンバーバッチ、キーラ・ナイトレイ、マシュー・グード、ロリー・キニア、アレン・リーチ、マシュー・ビアード、チャールズ・ダンス、マーク・ストロング 挑むのは、世界最...

「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」

世界最強の暗号『エニグマ』に挑むイギリス。 世界最強の暗号『エニグマ』に挑む数学者。 エニグマ アラン・チューリング伝 上アンドルー ホッジス Andrew Hodges勁草書房 by G-Tools

イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密

『SHERLOCK』の続きが観たくて禁断症状なところに、ベネディクト・カンバーバッチが天才数学者役を演じると言うところに惹かれて『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』を観てきました。 ★★★★★ 数学の天才でアスペルガーな主人公アラン・チューリングが...

「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」

ここまで面白いとは!すごい、本当にすごい作品。「暗号解読」という、非常時には不謹慎と知りつつワクワクしてしまう題材は元より、一人の天才が、運命に翻弄されながらもその仕事に果敢に取り組む様に引き込まれる。必見。第二次世界大戦。ヒトラー率いるドイツ軍が破竹の勢いでヨーロッパ全土に侵攻していた頃、ドイツが世界に誇る暗号機「エニグマ」を解読せんと、英国MI6の元に任務に相応しい精鋭達6名が集められた...

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

第2次世界大戦下の1939年イギリス。 若き天才数学者アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)は、史上最高のドイツ軍の暗号機“エニグマ”を解読するチームの一員となる。 高慢で不器用なチューリングは、奇妙なマシンを作り始め、仲間と次第に孤立を深めていくが、クロスワードパズルの天才ジョーン・クラーク(キーラ・ナイトレイ)がチューリングの良き理解者となり、周囲との溝を埋めていく...

『イミテーション・ゲーム』 天才の気弱な微笑

The Imitation Game(viewing film) 『イミテーショ

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』 ~わが青春のクリストファー~

2014年/イギリス・アメリカ/115分 監督:モルテン・ティルドゥム 出演:ベネディクト・カンバーバッチ    キーラ・ナイトレイ    マシュー・グード    チャールズ・ダンス    マーク・ストロング ■概要 原題は『The Imitation Game』。第二次大戦中にドイツ軍のエニグマ暗号解読に尽力した、実在の天才数学者アラン・チューリングの姿を描く、イギ...

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

第2次世界大戦時下の1939年イギリスの若き天才数学者アラン・チューリングは ドイツ軍の世界最強の暗号エニグマを解読するチームの一員となる。 高慢で人付き合いが不器用な彼は仲間から孤立して作業に没頭していた。 新たにチームに採用した仲間2人。そのうちの一人、女...

『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』

(原題:The Imitation Game) ----この映画、もうすぐ公開だよね。 アカデミー賞でもたくさんノミネート。 「そうだね。 これは確かによくできていて、 観ていてまったく飽きることがない、 ずっと引きこまれっぱなし」 ----ふうん。 確か、第二次世界大戦で ナチス・ド...

イミテーション・ゲームーエニグマと天才数学者の秘密ー

第二次世界大戦時、ドイツの暗号「エニグマ」を解き明かした天才数学者アラン・チューリングさんのお話です。 前半のワクワク感と後半の衝撃の事実がなんとも言えなかったですね〜。偉業を成し遂げたにも関わらず50年もの間封印されていたとは。今私たちが当たり前のよ...

『イミテーション・ゲーム』をトーホーシネマス渋谷6で観て、しとしと泣くよふじき★★★★

五つ星評価で【★★★★鬼じゃないから、そりゃあ泣くよ】   ベネディクト・カンバーバッチは腕力のない頑固者が何てピッタリなんだろう。 物語の核はエニグマの暗号の謎の ...

「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」 孤独な数学者は人工知能の夢を見るか

アラン・チューリングというと、ドイツ軍の暗号機エニグマが作り出す暗号を解読した人

映画『イミテーション ゲーム』

こちらにもですが、映画にも随分ご無沙汰。 上映情報も全くチェックしていませんでしたが 「A地点」から「B地点」に行く間に

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 ★★★.5

第二次大戦時にドイツ軍が誇る史上最高の暗号機“エニグマ”の解読に挑み、連合軍の勝利とコンピュータの発明に貢献した実在の天才数学者アラン・チューリングの時代に翻弄された過酷な人生を映画化した感動の伝記ドラマ。天才でありながら社会性に乏しく、周囲から孤立して...

映画:イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密 連合軍を勝利に導く 静かな闘い。

この春、アカデミーで作品賞含め 8部門ノミネート。 結果、脚色賞をゲット。 確かにそれだけのことはある! 脚色賞にふさわしく、第二次世界大戦初期、中期、末期、その後を巧みに織り込み描きあげる。 粗筋は、こんな感じ… 第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世...

暗号解読の真実とその後、

22日のことですが、映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 」を鑑賞しました。 第2次世界大戦下の1939年イギリス、数学者アラン・チューリングはドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの一員となる。 高慢で不器用なアランは仲間から孤立し作業に...

プロフェッサー・ストレンジ モルテン・ティルドゥム 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

まだアカデミー関連作品の話をしてます… 地方は流れてくるのが遅いんです… 今回は

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 '14:イギリス+米 ◆原題:THE IMITATION GAME ◆監督:モーテン・ティルダム「ヘッドハンター」 ◆出演:ベネディクト・カンバーバッチ、キーラ・ナイトレイ、マシュー・グード、ローリー・キニア、チャールズ・ダン...

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 (The Imitation Game)

監督 モルテン・ティルドゥム 主演 ベネディクト・カンバーバッチ 2014年 イギリス/アメリカ映画 114分 ドラマ 採点★★★★ “普通”って単語を自分でもついついよく使ってしまうんですけど、いざ言われる立場に立つとその響きに暴力的というか脅迫的な印象を受…

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

【概略】 ドイツ軍の暗号“エニグマ"の解読任務に就いたチューリング。仲間と共に見事解読を果たすが…。 サスペンス 第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号。世界の運命は、解読不可能と言われた暗号に挑んだ、一人の天才数学者アラン・チューリングに託された。英国政府が50年以上隠し続けた、一人の天才の真実の物語。時代に翻弄された男の秘密と数奇な人生とは…!? ...

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

監督:モルテン・ティルドゥム 出演:ベネディクト・カンバーバッチ、キーラ・ナイトレイ、マシュー・グード、ロリー・キニア、アレン・リーチ、マシュー・ビアード、チャールズ・ダンス、マーク・ストロング、ジェームズ・ノースコート、トム・グッドマン=ヒル、スティ...
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