『X-MEN:フューチャー&パスト』 順番に気をつけよう

 X-MENシリーズは遂にここまで進化した!
 X-MENはミュータント(突然変異体)であり、シリーズの背景には人類の進化への考察がある。
 だが、『X-MEN:フューチャー&パスト』で驚かされるのは、映画そのものの進化だ。変容と云ってもいい。
 このシリーズは他のスーパーヒーロー物と同様に、正義のヒーローが悪役を倒す物語だった。これまでは。
 ところが本作に倒されるべき悪役はいない。にもかかわらずヒーローの活躍が存分に描かれ、起伏に富んだ展開は一瞬たりとも飽きさせない。こんなヒーロー物を作れることに舌を巻く。

 本作でX-MENが戦う相手は、ミュータントを狩るロボット「センチネル」だ。
 ミュータントを研究して作られたセンチネルの大群に、さすがのX-MENも圧倒される。もはやミュータントの絶滅は時間の問題だった。
 本作ではのっけからセンチネルとの激しい戦闘が繰り広げられる。
 けれども、センチネルは「悪役」ではない。単に人間が命じたとおりに動いているだけだ。
 ではセンチネルを開発した科学者ボリバー・トラスクが倒すべき悪役かといえば、そうでもない。物語の中心はボリバー・トラスクの暗殺を防ごうとするX-MENの活躍だ。

 ボリバー・トラスクの暗殺を企てるミスティークも悪役ではない。ミュータントの仲間たちのために、ミュータントの復讐のためにトラスクの命を狙う彼女には、彼女なりの正義がある。
 シリーズ一作目からX-MENと対立してきたマグニートーも、本作ではプロフェッサーXらと共闘する仲間だ。

 ヒーローが活躍する映画は面白いけれど、年々楽しめなくなってくるのは、現実には悪役なんていないことを歳とともに実感するからだ。
 悪いヤツはいるだろう。しかし、そいつさえ倒せば世界を救えるほど世界中の悪を背負い込んだ一人の人物なんて存在しない。そんな人物を設定すれば、作品が現実離れするだけだ。
 そのため絶対的な悪を描こうとすればするほど、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のように悪役の影が薄くなってしまう。この作品では、悪役のマレキスよりも狡賢く立ち回るロキの方が印象的だった。

 それだけに、明確な悪役のいない本作に魅了される。
 誰もが善かれと思って行動しているのに、そこに対立が生まれ、憎しみを増幅してしまう。
 そんな中で、何をするのが善いことなのか。本作は普遍的な問いを投げかける。


 人間から迫害されるミュータントに公民権運動やマイノリティ問題が投影されていると云われる本シリーズは、現実の歴史との関わりも濃厚だ。
 さすがに七作にもなると順番が判りにくいので、映画を作中の時系列で並べ、時代設定を見てみよう。

 『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011年公開) …1962年、キューバ危機
 『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014年公開) …1973年、ベトナム戦争からの米軍撤退
 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2009年公開) …ベトナム戦争後
 『X-MEN:アポカリプス』(2016年公開) …1983年、レーガン大統領がソビエト連邦を「悪の帝国」と非難
 『X-メン』(2000年公開) …近未来
 『X-MEN2』(2003年公開) …近未来
 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(2006年公開) …近未来
 『ウルヴァリン:SAMURAI』(2013年公開) …近未来
 『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014年公開) …2023年、ミュータント絶滅の危機

 各作品が含むエピソードは、時代が前後することもある。『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』では1845年以来の戦争の歴史が描かれるし、『ウルヴァリン:SAMURAI』には1945年の原爆投下シーンがある。『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』は1944年の強制収容所で幕を開ける。
 だが、映画のメインプロットを考えれば、上の順序になるだろう。
 『X-MEN:フューチャー&パスト』は未来と過去の出来事を並行して描くので、二ヶ所に挙げた。本作はもっとも遠い未来である2023年と、パリ協定が結ばれる1973年の両方を舞台にしている。

 パリ協定とは、米国がベトナム戦争から手を引くために調印した和平協定だ。本作では調印に向けた交渉のテーブルが戦いの場となり、ときの大統領リチャード・ニクソンも登場する。
 とはいえ、この時代の象徴としてストーリーに関わってくるのは、パリ協定よりもドラッグだ。1973年といえば、007がカリブの麻薬王と対決する映画『007/死ぬのは奴らだ』が公開された年である。

 本作ではなんと、ベトナム反戦運動や公民権運動から距離を置いてドラッグ文化にのめり込んだ当時の若者よろしく、X-MENを指導すべきプロフェッサーXがクスリを手放せなくなっている。
 クスリといっても麻薬・覚醒剤等ではなく、半身不随になったプロフェッサーXが歩くために必要なものだけれど、摂取すると一時的に気分が良くなったり、副作用で本来の能力が阻害されたりと、明らかにドラッグの比喩になっている。
 本作は、世の中から逃避してドラッグ中毒になった男の再起を描いた物語でもある。


 そのプロフェッサーXの論文を盾に、ミュータントを迫害するのが科学者ボリバー・トラスクだ。
 かつてプロフェッサーXは、人間とミュータントの関係をネアンデルタール人とホモ・サピエンスの関係に見なした論文を発表した。
 『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』で紹介されたその論文を、本作ではボリバー・トラスクが引用し、かつてホモ・サピエンスの前にネアンデルタール人が絶滅したように、今度はミュータントの出現でホモ・サピエンスが絶滅するだろうと主張する。ネアンデルタール人の轍を踏まぬためには、今のうちにミュータントを絶滅させるべきなのだ。ホモ・サピエンスが生き延びるにはそれしかないと訴える。

 興味深いのは、ミュータント迫害の急先鋒となるボリバー・トラスクが平和愛好家であることだ。
 トラスク役のピーター・ディンクレイジとブライアン・シンガー監督は、次のように語る。
 「トラスクは人類同士の戦争が避けられないと考えており、それを止める唯一の方法は人類共通の敵を見つけることだと思っている。彼にとって、ミュータントの出現は人類を一致団結させる好機だ。彼は善いことをしているつもりなんだ。彼は人々の尊敬を集めるために、生涯を費やしてきた男だ。」

 残念ながら、ボリバー・トラスクの主張には一理ある。
 人間は、世界を「俺たち」と「奴ら」に色分けして、戦争せずにはいられない生き物だ。「奴ら」と敵対したときの「俺たち」の団結力は目覚ましい。
 だが問題は、「俺たち」とは何者で「奴ら」とは何者か、誰が線を引くのか引けるのかだ。

 ブライアン・シンガー監督によれば、ボリバー・トラスクの人物像はアドルフ・ヒトラーに基づくという。
 「ヒトラーがヨーロッパの暗部を結束させるためのスケープゴートとしてユダヤ人を利用したように、トラスクはミュータントで同じことをしようとしている。しかもヒトラーが長身で金髪の"理想的なアーリア人"ではなかったように、トラスクも背が低くて理想的な外見ではなく、ヒトラーと同類なんだ。」

 ボリバー・トラスクは人類に平和をもたらすために、ミュータントへの攻撃を企てた。
 しかし、彼が開発したセンチネルは、ミュータントを攻撃するだけでは終わらなかった。ミュータントを支援する人間も、ミュータントを産む人間も、センチネルは攻撃対象にした。都市は荒れ果て、世界は一握りの人間だけのものになった。

 これは『彼らが最初共産主義者を攻撃したとき』が語ることと同じだ。
 ナチズムに抵抗した牧師マルティン・ニーメラーが作ったこの詩は、他者への攻撃を見逃したためにやがて自分も攻撃される恐ろしさを伝えている。
 「奴ら」なんか攻撃してもいいと思う心の底には、「奴ら」に限らず他者を攻撃しても構わないという気持ちが潜んでいる。そんな気持ちが広まるのを許したら、自分は「奴ら」じゃないから安全だと高をくくっていた人もいずれ標的にされるのだ。
 本作が描く荒廃した未来は、他者への攻撃を見逃すことで、人々がみずから招いてしまったものなのだ。

 さて、プロフェッサーXの論文は、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスを競合する別種のように説明していた。1960年代の論文だから、そのように書かれるのは仕方ない。
 最新の研究によると、現生人類とネアンデルタール人の関係はそれほど単純ではないようだ。非アフリカ系の現代人は、ネアンデルタール人の遺伝子も受け継いでいるからだ。
 アフリカ大陸で誕生した現生人類は、世界に広がる過程で一足先にユーラシア大陸で暮らしていたネアンデルタール人と交雑したと考えられている。私たちの皮膚や毛髪や爪の形成には、ネアンデルタール人の遺伝情報が関与しているという。私たちはネアンデルタール人の子孫でもあるのだ。
 世界は「俺たち」と「奴ら」に線引きできるわけではないのである。


X-MEN:フューチャー&パスト 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]X-MEN:フューチャー&パスト』  [あ行]
監督・制作/ブライアン・シンガー
出演/ヒュー・ジャックマン ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ジェニファー・ローレンス ニコラス・ホルト ハル・ベリー イアン・マッケラン パトリック・スチュワート エレン・ペイジ ピーター・ディンクレイジ エヴァン・ピーターズ ショーン・アシュモア オマール・シー ダニエル・クドモア ファン・ビンビン エイダン・カント ブーブー・スチュワート
日本公開/2014年5月30日
ジャンル/[SF] [アクション] [アドベンチャー]
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【theme : 特撮・SF・ファンタジー映画
【genre : 映画

tag : ブライアン・シンガー ヒュー・ジャックマン ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ジェニファー・ローレンス ニコラス・ホルト ハル・ベリー イアン・マッケラン パトリック・スチュワート エレン・ペイジ

⇒comment

こんばんは

前作でマシュー・ヴォーンが作り上げたレトロ世界のX-MENと11年ぶりのシンガー節が上手く融合してましたね。
私的にはこのシリーズ中でも「ファーストジェネレーション」に次いで二番目に好きな作品となりました。
次回は80年代が舞台になるそうなので、やはり若い方のX-MENがメインなんでしょうけど、せっかく復活したジーンたちも絡めて欲しいところですが。

Re: こんばんは

ノラネコさん、こんにちは。

>私的にはこのシリーズ中でも「ファーストジェネレーション」に次いで二番目に好きな作品となりました。

同感です。
ただ、マシュー・ヴォーンが監督として参画していたときはケネディ暗殺事件を題材にする予定だったのに、最終的にケネディ暗殺事件を昔話として扱ってしまったのは残念です。
その話も観たかったなぁと思います。

こんにちは~♪

コメント、ありがとうございました☆

終盤のプロフェッサーのとウルヴァリンの会話は、
TB先のどなたも書いておられないことから、ナドレックさんの仰る通りなんでしょうね。
自分の中に予断があったのかも?
そこも確認しつつ再見したいのですが、、時間がなくて出来るかどうか・・v-388

Re: こんにちは~♪

kiraさん、こんにちは。
プロフェッサーのセリフはいきなり過ぎて意表を突かれますね。
それはさておき、もう一度観たくなる映画です。
続編公開前にはおさらいしておかないと、わけが判らなくなりそう(^^;

No title

マルティン・ニーメラーの詩。ナチスはローマンカソリックに頼って脱出したと聞いてますから、彼等がカソリックを攻撃したわけではないというのは納得です。
ナドレックさんのこの映画への記事を読みながら(それほど関係ないでしょうが)、ハンナ・アーレントを思い出してしまいました。あっちの映画でも攻撃と不寛容がありますね。哲学的思考の威力が現実の人々へ与えた影響。みんな仲間だったはずなのに。。。学生だけは理論を尊重してくれますが。。、

Re: No title

魚虎555さん、こんにちは。
お、ここで『ハンナ・アーレント』を持ち出すとはさすがですね。
おっしゃるとおり、あの映画も「同胞って何?」という問題を問いかけていました。
愛しているから同胞なのか、同胞だから愛するのか。
誰もが掘り下げるべき問題ですね。

どうにも

納得いかないです。
ファイナル・ディシジョンを手放したのがなあ。
やっぱ3のまるでの方向転換に始めた人は、始末をつけないと、と思ったのでした。
どうしてもわかんないのが、プロフェッサーが、普通に存在していたってので、あたしの思考はこんがらがってしまいました。
表現したいこともわかるし、シンガー監督なりの落とし前な気もしますが、禁じ手じゃなかったかなと。
オールスター出演は、目にはとっても面白かったんですがね。

Re: どうにも

sakuraiさん、こんにちは。
サイクロップスに活躍して欲しい私は『X-MEN:ファイナル ディシジョン』で残念な思いをしていたので、本作の結末は大歓迎です:-)

細かいことを云うと、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』ではチャールズとエリックが世界中のミュータントを捜し歩いたのが20年前のことだと説明していますが、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』では1962年頃のこととされているので、時代設定がかなりズレています。
これは単に設定がいい加減なのかもしれませんが、真面目に受け取ると『X-メン』~『X-MEN:ファイナル ディシジョン』の時間軸と『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』以降の時間軸が異なるとも考えられます。すなわち、両シリーズは何の関係もない別世界を扱っているのかもしれません。だから辻褄が合わなくてもいい……のかもしれません(^^;

> どうしてもわかんないのが、プロフェッサーが、普通に存在していたってので、あたしの思考はこんがらがってしまいました。

たしかに『X-MEN:ファイナル ディシジョン』でプロフェッサーXは消滅しますが、最後にベッドで気が付くシーンがあるからいいのではないでしょうか。あのまま元気になったということで。
『X-MEN:ファイナル ディシジョン』の前半で、学園の子供たちを前にしたプロフェッサーXが脳障害で意識のない人の映像を示しながら、ベッドに横たわるその人物に別の人間の意識を移すことの倫理上の問題について講義していますよね。そしてラストシーンでモイラに呼びかけるのは、脳障害で意識がないはずの人でした。

DVD収録の監督及び脚本家の音声解説によると、プロフェッサーXには双子の兄弟がいたのだそうです(原作では双子の妹)。ところがプロフェッサーXのパワーのために双子の片割れは脳に障害を起こし、生まれたときから脳死状態でした。プロフェッサーXが講義で取り上げていたのは、彼の兄弟なのです。
ジーンとの戦いの最中に、自分が姿を消すことでストームやウルヴァリンの成長を促そうと考えたプロフェッサーXは、脳死状態の兄弟の体に意識を転送し、肉体は破壊されるにまかせます。そしてすべての戦いが終わった後で、双子の兄弟の体の中で意識を取り戻したプロフェッサーXは「ハロー、モイラ」と声をかける。
これが『X-MEN:ファイナル ディシジョン』のラストシーンの意味するものです。

だから時系列的に『X-MEN:ファイナル ディシジョン』よりも後になる『X-MEN:フューチャー&パスト』でプロフェッサーXが元気にしていてもおかしくないのです。それどころか、生まれたときから寝たきりだった双子の兄弟は銃で撃たれていないから、二本足で歩けてもいいくらい。

私は音声解説を聞いて流れがちゃんと判ったのですが、一応ベッドで気が付くシーンではモイラが「チャールズ」と呼びかけているので、プロフェッサーXの健在は劇中で示されています。まぁ、反則にはならないかなと思います。


本作で監督に復帰したブライアン・シンガーとしては、自分がスタートさせた旧三部作と『ファースト・ジェネレーション』にはじまる新三部作を融合させたかったのかもしれませんね。
『ファースト・ジェネレーション』に続いてマシュー・ヴォーンが監督として制作を進めていたときは、『ファースト・ジェネレーション』同様に過去の政治的事件を扱う物語になるはずでした。
一方でブライアン・シンガーは『ファイナル ディシジョン』の続編すなわちシリーズ四作目を監督するはずでした。
結局ブライアン・シンガーは『ファースト・ジェネレーション』の続編であり、『ファイナル ディシジョン』の続編でもある本作を監督します。
本作で『ファイナル ディシジョン』をリセットしたというよりも、『ファイナル ディシジョン』をクローズアップしたように思うのですがいかがでしょうか。

ディシジョン

もっかい見ないとだめですね。
公開当時の一回きりしかみてないんで、ほぼ失念です。
でも、映画を見た限りでは、プロフェッサーはもうこの世に存在していない!という認識でした。意識はあるんでしょうが。
ナドレックさんは、そん時の全部記憶してるんですよね。一体どういう頭の構造なんだ!もしやミュータント?

Re: ディシジョン

sakuraiさん、こんにちは。
いやー、私もかなり忘れてました。
たまたま家にDVDがあったので、見直した次第です。

シリーズ全体を観ると気になるところはいっぱいあるのですが、隠れた設定が存在するのか、辻褄が合ってないだけなのか、よく判りませんねー。

No title

うわあああああああ。
今、いきなり気が付いた(から自分のブログにも書いてない)。
話的にはいろいろ持っているけど、これ基本的な骨子はクローネンバーグの『デッドゾーン』にかなり似てません?

Re: No title

ふじき78さん、こんにちは。
おお、ディノ・デ・ラウレンティスのプロデュースにしては珍しく評判のいい『デッドゾーン』:-)

たしかに、暗殺の是非に葛藤するところや、暗殺の現場がテレビ放映されることで暗殺しなくても人々の未来が変わる展開は『デッドゾーン』を思わせますね。
ウルヴァリンたちは暗殺しない方が未来のためには良いと知っているので、倫理的に行動すれば(暗殺を止める)いいのですが、『デッドゾーン』の場合は暗殺した方が未来のためには良いので、主人公は非倫理的行動(暗殺)を取るか悪い未来を取るかでたったひとり苦悩しなければなりませんでした。
なんかまた『デッドゾーン』を観たくなりました。
Secret

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 気持よくリセット(謎)

X-MEN:フューチャー&パスト

 監督はブライアン・シンガー 主演はヒュー・ジャックマン、 マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、 ハル・ベリーなど競演。 オールスター競演です。 旧作のメンバーも出演。 バイオメカニカルロボット センチネルに対抗し 地球滅亡の危機に立ち向...

X-MEN:フューチャー

★★★☆ 製作:2014年 米国 上映時間:132分 監督:ブライアン・シンガー  基本的にシリーズものは余り観ないことにしているのだが、本作はサブタイトルが示す通り、タイムトラベルを扱っているので早速映画館で観ることにした。  今回の主役も一応は、ウルヴ

X-MEN〜フューチャー&パスト

前作「X-MEN〜ファーストジェネレーション」のデキがとても良かったので、今回も楽しみにしていました。映画の日に鑑賞したので映画館はほぼ満席でした。2023年、世界は戦争状態でミュータントたちを標的にするセンチネルというロボットが次々にミュータントたちを殺戮し...

『X-MEN: フューチャー&パスト 原題:X-Men: Days of Future Past』  

鑑賞日 5月27日(先行上映) 6月13日  映画、「X-MEN」シリーズが始まったのが2000年。 僕は当時小学生であり、「アメコミ映画」を初めて観たのがこの「X-MEN」でした。 当時初めて観た記憶はあまりないが、個性的なキャラクターや、能力を使う描写は素直に「かっこいい」と思っていました。 今でも何度か観直している作品であり、1作目、2作目は特にお気に入り。 しか...

「X-MEN:フューチャー&パスト」大作映画として満足、でも反則技が気になる

「X-MEN:フューチャー&パスト」★★★★ ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、 マイケル・ファスベンダー、パトリック・スチュワート、 イアン・マッケラン、ハル・ベリー、 ジェニファー・ローレンス出演 ブライアン・シンガー監督、 132分 2014年5月30日公開 2014,アメリカ,20世紀フォックス映画 (原題/原作:X-MEN: DAYS OF FUTURE PAST)

『X-MEN:フューチャー&パスト』

(原題:X-MEN:DAYS OF FUTURE PAST) ----これ、フォーンも一緒に観に行った映画だよね。 最初、あっけにとられていたみたいだけど、 途中から前のめりで観ていたよね。 「うん。全然話を知らずに、 前作『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の続き程度の知識で臨ん...

X-MEN:フューチャー&パスト

「X-MEN:フューチャー&パスト」監督:ブライアン・シンガー(『ジャックと天空の巨人』)出演:ヒュー・ジャックマン(『プリズナーズ』『ウルヴァリン:SAMURAI』)ジェームズ・マカヴ ...

新しい過去へ~『X-MEN:フューチャー&パスト』

 X-MEN: DAYS OF FUTURE PAST  2023年、対ミュータント兵器として開発されたロボットが暴走し、人類は滅亡 の危機に瀕していた。プロフェッサー(パトリック・スチュワート)とマグニートー (イアン・マッケラン)は、過去へ遡ってこの事態を招いた元凶を排除すべく、 ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)を50年前に送り込む。  20...

X-MEN:フューチャー&パスト

《X-MEN:フューチャー&パスト》を観てきました。 X−MENシリーズは、最初からずーと観ているので、この作品もやはり気になった。 ミュータントの物語はドラマ性が前面に出てくるので面白い。 ミュータントキャラが人間以上に人間っぽい。 可笑しな話だけど。 前回はヒーロー、ヒロインのミュータントの犠牲によって世界は救われるというかなり悲劇的な結末であり、私のような不埒なファン...

X-MEN フューチャー&パスト

なんかねえ、それはやっちゃいかんやろおお〜って思ったんすよ。

『X-MEN:フューチャー&パスト』を普通に観てきた!?

『X-MEN:フューチャー&パスト』を2D字幕で観てきました。 楽しみにしていたこの作品。最後までハラハラどきどきさせてくれました。 タイムシフト物によくある見せ場優先で論理的に辻褄が合わない!なんてこともなく。。。というか正確にはいろいろ隠されていたような気がしました。そんであんな学校の結末なんでしょうね。まぁいいか。 オイラはストームとジーンがみれただけで満足です(^_-)-☆ まぁ...

『X−MEN フューチャー&パスト』を109シネマズ木場8で観て、要望を上げておこうふじき★★★

五つ星評価で【★★★ちゃんと面白いけど、ビックリ人間をジックリ見せるって趣向がちょっと御座なりになっている】   映画全体はパズルを上手い事組み合わせて、 ようちゃんと ...

映画『X-MEN:フューチャー・パスト 3D』を観て

14-55.X-MEN フューチャー&パスト■原題:X Men:Days Of Future Past■製作年、国:2014年、アメリカ■上映時間:131分■料金:2,100円■鑑賞日:7月3日、TOHOシネマズみゆき座(日比谷) □監督・製作:ブライアン・シンガー◆ヒュー・ジャックマン◆イアン・マ...

過去から未来を変える

9日のことですが、映画「X−MEN:フューチャー&パスト」を鑑賞しました。 2023年、センチネルの攻撃により地球は危機的状況に陥る、そのためプロフェッサーXとマグニートー共闘していた この状況を打破するべく1973年にウルヴァリンの魂を送り センチネル・...

X-MEN:フューチャー&パスト

X-MEN: DAYS OF FUTURE PAST 2014年 アメリカ 132分 SF/アクション/アドベンチャー 劇場公開(2014/05/30) 監督: ブライアン・シンガー 『ジャックと天空の巨人』 製作: ブライアン・シンガー 製作総指揮: スタン・リー 原案: マシュー・ヴォーン 出演...

X-MEN:フューチャー&パスト

【概略】 2023年、バイオメカニカル・ロボット「センチネル」によって地球は壊滅へと向かっていた。プロフェッサーXは宿敵のマグニートーと手を組み、1973年にウルヴァリンの「魂」を送り込み危機の根源を絶とうする。50年前の自分の肉体に宿り「センチネル・プログラム」の開発を阻止しようとするウルヴァリン。しかしその間も、2023年では暴走するセンチネルの過酷な攻撃で、地球滅亡へのカウントダウン...

X−MEN:フューチャー&パスト

監督:ブライアン・シンガー 出演:ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ハル・ベリー、ニコラス・ホルト、エレン・ペイジ、ピーター・ディンクレイジ、ショーン・アシュモア、オマール・シー、エヴァン...

X-MEN:フューチャー&パスト (X-Men: Days of Future Past)

監督 ブライアン・シンガー 主演 ヒュー・ジャックマン 2014年 アメリカ/イギリス映画 131分 SF 採点★★★★ 大小様々な選択の積み重ねってのが、今の自分を作り上げちゃったんですよねぇ。本質まで変わるとは思っていませんが、選択次第によっては全く違う人…

映画:X−MEN:フューチャー&パスト 全米公開初日に飛び込んだら、凄げー面白い!

全米公開初日に惹かれ、早速チェックしてみた。 するとIMAXは深夜までソールドアウト、辛うじて通常版3Dで鑑賞。 劇場は満員、で初日なので、かなりX-MENに入れ込んでいる人たち。 このため、ツッコミがかなりのシーンで入り、相当面白い。 一番ビックリしたのは...
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