『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 映画という耐久試験

 【ネタバレ注意】

 キャプテン・アメリカは難しいキャラクターだ。
 星条旗を模したコスチューム、「アメリカ大尉」という名前、第二次世界大戦に臨む米国民の戦意を高揚させるために創造された制作意図。米国の愛国心を象徴したキャプテン・アメリカは、世界市場を相手にする現代のハリウッドでは扱いにくいに違いない。
 そんな杞憂を吹き飛ばしたのが、前作『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』だった。映画の制作陣は、あえて茶化した作りにすることで、星条旗みたいな恰好をした愛国男の冒険譚を見事に成立させた。

 そこからさらに深化して、テーマも娯楽性もグレードアップしたのが『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』だ。
 前作のアクションシーンは迫力がなかった。米軍が戦争で暴れまくって、他国の軍をやっつけるなんて映画のアクションに、迫力を持たせるべきかどうかを熟慮した結果だろう。
 舞台を現代に移した本作では、なんといってもアクションの切れがいい。
 空も飛べず、武器らしい武器も持たず、せいぜい盾を投げつけるくらいしかないキャプテン・アメリカにとって、肉弾戦こそもっとも得意とするところだ。格闘家ジョルジュ・サンピエールを傭兵バトロック・ザ・リーパー役に迎えての序盤の闘いは、本作のアクションが半端でないことを知らしめてくれる。
 小気味好いアクションを織り込んだスピーディな展開、過去の因縁が渦巻く二重三重の謀略、誰も信用できない状況でそれでも戦い抜く主人公の活躍は、ロバート・ラドラムのスパイ冒険小説のような無類の面白さを味わわせてくれる。

 テーマの掘り下げ方もキャプテン・アメリカならではだ。
 軍需産業の社長だったアイアンマンには、企業活動と平和というテーマがある。神話から飛び出したマイティ・ソーは、宇宙規模のファンタジーを見せてくれる存在だ。それに対して軍人であるキャプテン・アメリカの戦いは、国家や政治を背景にせざるを得ない。
 1941年のマンガデビューからしばらくのあいだ、キャップは自由の国アメリカを代表してナチス・ドイツや大日本帝国と戦った。けれども、戦時中はともかく、今や国家を「善い国」と「悪い国」に分類することなどできない。
 では、現代のキャップは、何のために誰と戦うべきなのか。
 それを考えるのは、かつてナチス・ドイツや大日本帝国の中の何を敵視し、米国の何を守っていたかを突き詰めることでもある。

 本作でキャップが対決するのは、前作同様ヒドラである。ナチスを起源とする悪の組織ヒドラが勢力を拡大し、キャップと国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)を窮地に陥れる。
 というのは表面上のストーリーだ。
 物語が進むにつれ、ヒドラのS.H.I.E.L.D.への侵食ぶりが明らかになる。劇中では「ヒドラとS.H.I.E.L.D.はコインの裏表」と表現されるが、実のところ裏も表もない。両者は一体なのだ。正義のために戦っていると思われたS.H.I.E.L.D.と悪の組織のはずのヒドラだが、そこに区別はあるのだろうか。それが本作の投げかける問いである。

 ヒドラの計画、それは厖大なデータを解析して、彼らにとって脅威になりそうな人間をピックアップし、上空に配置したヘリキャリアからピックアップした2,000万もの人間を抹殺するというものだ。いかにも悪の組織がやりそうな悪巧み――だろうか。
 兄とともに監督を務めたアンソニー・ルッソは、米国が行っている無人機による標的殺害や先制攻撃や、エドワード・スノーデンが暴露したNSA(国家安全保障局)による個人情報の収集等を本作に盛り込んだと述べている。
 米国はパキスタンをはじめ各国の上空に無人機を飛ばし、裁判にかけることも釈明の機会一つ提供することもなく、「テロリスト」と判断した人間を抹殺している。ターゲットを決めるのは米国であり、「テロリスト」だけでなく、「テロリスト」の周辺にいた人間も「テロリストの仲間」として抹殺している。

 米国は、「脅威になりそうな人間」をピックアップする技術にも長けている。
 2013年8月から12月にかけて渡米していた大澤淳氏は次のように語る。
---
米国に行く前は、日本のサイバーセキュリティーやサイバーインテリジェンスの世界は、米国の周回遅れぐらいでトラックを走っているんじゃないかと思っていました。ところが、スノーデンのリーク情報がいろいろ出て驚いたのは、実はNSAがグーグルのサーバーを全部丸々コピーして抜いているとか、携帯電話の位置情報を全部調べているとか、米国はそういったレベルでの活動まで手を出しているという現実があることでした。

そして、NSAでは収集した情報を基に、特定のパターンに当てはまる動き方をしている人間を要注意人物としてピックアップしているわけです。ある携帯電話がもし特定の国から入ってきた人間のものであれば、これはテロリストの可能性が高いぞと考える感じです。正直、個人的にはそのような監視活動は、まだずいぶん先になるだろうと思っていたのが、米国では既にやっていた。実感として、日本は4~5周遅れという感じです。
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 日本では企業や公的機関がサイバー攻撃を受けてWebサイトの閉鎖に追い込まれることや、攻撃されても気づかずにWebサイトを運営し続けてしまうことがしばしばある。
 だが、大澤淳氏は、サイバー攻撃への対応も米国ではまったく違うと語る。
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ニューヨークタイムズやコカ・コーラが中国からサイバー攻撃を受けた時などは、FBI(米国連邦捜査局)から企業側に一報がいきました。
(略)
まずNSAが通信を監視していて、明らかに異常な通信があるなとか、どこかからアタックを受けているなといった場合、これは国内警察の刑事マターになるので最初にFBIに伝えられます。そして、FBIが当該企業に警告を発するという形を取る。これは通信を傍受しているからできる話です。つまりインターネット社会を監視している仕組みがあるからこそ、防衛もできるわけです。
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 そして、米国の決断の注目すべき点は、「通信の秘密」や「プライバシーの権利」よりも「社会の安全」を優先していることだという。
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だから、スノーデンのリーク情報が出ても、インテリジェンス自体を批判する記事が大手メディアからほとんど出ないんですね。つまり「NSAはアメリカ人を全部監視して、プライバシーを侵害している、けしからん!!」という話にはならないのです。NSAやCIAの活動は、米国をテロ攻撃から守るために必要だという、コンセンサスがある。特に米国の国民同士の通信をモニタリングするなんて、明らかに憲法違反なのですが、メディアも表立っては批判しない。
(略)
もちろん、通信の秘密やプライバシーを疎かにしていいとは思いません。しかし、通信の監視をしているからこそ、中国からのスパイだと分かるし、サイバー攻撃を受けていることが分かるわけです。
---

 したがって、NSAの活動を暴露したエドワード・スノーデンを、厳しく捉える人が多いという。
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当然、政府の仕事に就く時には必ず守秘義務を含んだ契約書にサインするわけです。だから、米国社会ではスノーデンがいくらリベラル的に良い活動をしても、国家と個人契約を結び、報酬を貰って仕事をしていたにも関わらず、それを破った人間だと見る向きが強い。
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 大澤淳氏の云うとおり、注目すべきは"自由の国"アメリカで国民を監視していることよりも、自由を貴んできたはずの米国民が監視社会を受け入れていることだろう。
 もちろん、監視を強めているのは米国だけではない。
 英国、ロンドンでは、トイレの個室の中まで監視カメラがある。
 中国のネット検閲官は200万人に上るというから、日本の国家公務員すべてを合わせたよりも数倍の規模である。

 意外なことに中国では、政府や政治家に批判的なことをネットに書き込んでも検閲に引っかからない。中国でのネットの書き込みとその削除動向を分析したゲイリー・キングによれば、中国の検閲には次のような特徴があるという。
---
中国政府が監視しているのは、とにかく「団体行動」であるということです。人を扇動したり、抗議行動に駆り立てたり、政府以外の人間が他人をコントロールしようとする発言は即刻検閲されます。「うちの市長はカネに汚いし、たくさん愛人を囲っている。最低だ」と批判を書き込んだところで、全く問題ありません。しかし、そのあとで「ひどすぎる。抗議に行こう」と発言したら、検閲される。
(略)
もっと言うと、例えば、「うちの町のトップはすばらしい。コミュニティを活性化しているし、我々の市民生活に貢献してくれている。感謝の気持ちを込めてみんなでパーティーを開こう」と発言しても、やはり検閲されます。政府は、自分以外の何ものかが人を動員するのが許せないわけです。
---

 計量政治学者であるゲイリー・キングは、ソーシャルメディアの膨大な投稿を、中国政府が読んで検閲する前にダウンロードした。そして、このビッグデータの変化を分析することで、中国政府が何を問題視しているかを明らかにした。
 それは同時に、このようなデータ分析手法を用いれば、米国に居ながらにして各国の動向を把握できるということでもある。
 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』では、ヒドラのゾラ博士が開発したプログラム――ヒドラにとって邪魔になる人間を識別できるデータマイニングのアルゴリズム――が焦点となる。
 近年のデータ分析手法の進歩からすれば、これは決して絵空事ではない。

 ヒドラが計画したこと――厖大なデータを解析して彼らの脅威になりそうな人間をピックアップすることも、本人に気づかれずに攻撃機を配置して上空から抹殺することも、いま現に世界で行われていることだ。
 違うのは、ヒドラの計画が秘密裏に進められるのに対して、現実の世界の人々は何が行われているかを知っており、それを受け入れている(少なくとも止めていない)ことだろう。


 フィクションの利点は、現実の世界の耐久試験ができることだ。
 製品開発の現場では、通常を上回る負荷をかけて、問題が生じるかどうかテストする。
 フィクションでは、人々が普段から「それくらいは仕方がない」と受け入れていることを、過度に極端に描写できる。それでも受け入れられるのか、本当に受け入れるのか、支障はないのかをあぶり出すことができる。
 「問題はどこで立ち止まるかだ。」と、ジョー・ルッソ監督は語る。「自分の安全のために100人を殺せばいいなら、私たちはそうするだろうか?それが1,000人でもするだろうか?10,000人でもするだろうか?それが100万人ならどうするのか?あなたはどこで立ち止まるのか?」

 本作で私がもっとも好きなシーンは、ヒドラのメンバーがS.H.I.E.L.D.職員に銃を突きつけ、ヘリキャリアを発進させるように迫るところだ。
 ヘリキャリアの発進を許せば、ヒドラの脅威と認識された2,000万人が殺される。発進に抵抗すれば、今ここで自分が殺される。
 アクションの連続の中に、このような葛藤が織り込まれるから、米国のスーパーヒーロー映画は侮れない。
 本作を「スーパーヒーロー映画を装った70年代の政治スリラー」と呼ぶプロデューサーのケヴィン・フェイグの言葉も頷ける。

 劇中、ヒドラのメンバーは、自分たちのやっていることは秩序のためだと主張する。
 秩序を保つために、個人の自由や権利を侵害する。それは悪の秘密結社ではなく、国家が普通に行っていることだ。
 典型的な例が、銃規制の強い日本だろう。敗戦前後、拳銃自殺を試みた東條英機をはじめ、少なからぬ日本人が自殺を図った。銃や刀の所持はそれほど珍しくなかったのだ。この物騒な国を占領するに当たり、GHQは銃砲、刀剣類の所持を禁止した。その後も銃砲の所持が制限された結果、日本は極めて平和になった。
 今の日本で、銃を持つ自由を取り戻そうと訴える人はいないだろう。それどころか、銃を持つ自由がある米国社会を、異常だと感じたりする。

 私たちは常に自由と秩序の落としどころを探っていかねばならない。
 だからこそ本作では、ヒドラを倒してS.H.I.E.L.D.が存続すれば万々歳とはならない。ヒドラがやっていることも、S.H.I.E.L.D.がやっていることも、本質的に違いはないからだ。


 これは観客にカタルシスを味わわせるタイプの映画だから、ヒドラの策略は「自由の番人」と称されるキャプテン・アメリカとアベンジャーズによってはばまれる。現実とは違って。
 その方法は、スーパーパワーでもなくスーパーウェポンでもなく、ウィキリークスやエドワード・スノーデンが行ったような、情報の暴露だった。
 政府職員だったエドワード・スノーデンの行為を厳しく捉える人が多いという米国で、*軍人*キャプテン・アメリカに同じ手段を取らせた作り手の意図は明らかだろう(もちろん、キャップは事前にS.H.I.E.L.D.長官ニック・フューリーの許可を得ているが)。
 かつて自由の国を代表して全体主義国家と戦ったキャップは、今や自由を守るために自分の国と戦わねばならないのだ。

 映画の終盤、上院小委員会に呼ばれたブラック・ウィドウは意味深な発言をする。
 彼女は、政府関係者のみならず、マスコミのマイクを通じて国民に語るのだ。
 「私たちが必要でしょ。」

 自由と秩序の落としどころはあるのだろうか。


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監督/アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
出演/クリス・エヴァンス スカーレット・ヨハンソン セバスチャン・スタン アンソニー・マッキー ロバート・レッドフォード サミュエル・L・ジャクソン コビー・スマルダーズ フランク・グリロ エミリー・ヴァンキャンプ ヘイリー・アトウェル マキシミリアーノ・ヘルナンデス トビー・ジョーンズ
日本公開/2014年4月19日
ジャンル/[アクション] [サスペンス] [SF]
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【theme : 特撮・SF・ファンタジー映画
【genre : 映画

⇒comment

No title

良くできた娯楽映画でした。同時に少しシリアスだなと思っていたところでしたので、ナドレックさんの記事は腑に落ちました。
自由と秩序の落としどころにおける切り札は情報とプロセスの透明性のはずですが、急速に拡散拡大する時や暴力を伴う局面では人間では手に負えないのかもしれません。
ただそのような状況でも卓越したリーダーはできるらしくて、昨晩はオリバーストーンが制作したThe Untold Story of The United Statesの第二次大戦を描いた回(1回から3回)を観ていたのですが、リーダーたちは迷いもせず独裁ぶりで(勝った方も)指導者の意図(ちょっと勝手だなあ、とおもいますが)が理解されます。
自由と秩序は誰が担っていくか興味深いところです。ブラックウイドウは、キャプテンのメンターのようでもありダークサイドのようでもあり、そんなに面白い存在だったとは、、望外の収穫でした。

トラコメどうもですノシ

こんばんは。

フィクションを現実のリトマス試験紙にするって割とあるかもしれませんよね。
すごい完成度でしたけれど『スター・トレック イントゥ・ダークネス』といい最近この手のテーマが続いたので、そろそろ変化が欲しいかなって感じです。
というか現代ではコンスタントに考えていかなきゃいけないことなのかもしれませんが、なにしろ私も数年前に同じような問題を取り上げちゃったので(^_^;)

一番グッときたのが、博物館の展示で前作のおさらいをするところだったんだよなあ・・・キャップって恐竜みたいなもんで、もう一度タイムスリップで白亜紀に返してやりたいです

Re: No title

魚虎555さん、こんにちは。

> ブラックウイドウは、キャプテンのメンターのようでもありダークサイドのようでもあり

云い得て妙ですね。
第二次世界大戦中から現代へ一足飛びに来てしまったキャプテン・アメリカは、冷戦の緊張も、ベトナム戦争の挫折感も、公民権運動や性革命も知らないわけです。そのギャップを埋めるのがブラック・ウィドウですね。
ソ連のスパイだった彼女は、冷戦とかフェミニズムとか、彼の知らないものをことごとく背負い込んでいますからね。
当初の構想ではホークアイも登場する予定だったそうですが、(ホークアイとブラック・ウィドウが付き合っていることは、彼女が身に着けている矢の形のペンダントで示唆するに留めて)ブラック・ウィドウだけをキャプテンのパートナーにすることで、キャプテンとブラック・ウィドウのコントラストがくっきりしたと思います。

キャプテン・アメリカは、米国のリーダー像を考える上でも面白い題材ですね。
アベンジャーズの他のメンバーと比べると、パワーではハルクやソーが上回るし、頭の回転の速さではアイアンマンが上でしょう。
では、なぜキャップがリーダーになれるのかというと、ビジョンがあるから……と云いたいところですが、世間知らずのキャップにみんなを共鳴させるようなビジョンはありません。
結局、彼には一番「徳」があるからではないか。なんて思うのです。
権力者に徳を求めるのは儒教の考え方ですが、案外、米国の理想のリーダー像も同じようなところに行きつくのかな(徳があるからこそ、その独裁が歓迎される)、なんて思ったりします。

No title

実用されてるってのが凄い話だなあ。でも、そういうの知らないとブラック・ウィドーのケツかっけーな、で終わっちゃうなあ。

No title

うー、徳、でしたか。いきなり中華ですね。でもキャップがなぜリーダーになるのか不思議でしたので、腑に落ちます。徳があるからナースも簡単に誘えないし。そして、旧友はどうなるのか???目が離せません。

The Untold Story.......では、ルーズベルト大統領の片腕だったヘンリー・ウオレスはその徳を備えているように見えたのですが、政界から徐々に排除されリーダー(大統領)には慣れませんでした。どうも政権末期のルーズベルトは目つきが卑しくみえて、ビジョンを失っていたのかもしれませんね。チャーチルは広場のライオンと同じで大英の守護神かと。個人的にはあんなひと(チャーチル)が職場にいたら雰囲気悪くなるでしょう。

Re: トラコメどうもですノシ

ゴーダイさん、こんにちは。
博物館でグッと来るとは、ゴーダイさんらしい:-)

リトマス試験紙は白黒つけるものですが、耐久試験はどの程度耐えられるか「程度」を調べるものなので、ちょっと異なります。作り手の問題意識や受け手に働きかけたいことにより、どちらを採用するか違ってくるかもしれませんね。

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』と本作では、直接的なテーマは違うと思うのですが、テイストが似ていますね。どちらもアクションというシステム1的に心地好いものの中に、システム2で考えることを織り込んでくる。私はこういうのが大好物なので、いくらあっても嬉しいです。
日本だと作り手も受け手もシステム1一本槍だったりして、こういうテイストの作品にはなかなかお目にかかれないし。

作り手のゴーダイさんとしては、すでに取り上げたものとして感じちゃうでしょうが、この手の作品は継続して存在することが大事だと思います。『劇場版 FAIRY TAIL 鳳凰の巫女』の記事でも書いたように、こういう作品に接することが心のトレーニングになるんじゃないかと思うのです。
トレーニングは続けなきゃ意味がないですからね。

タイムスリップできるなら、キャップにダンスをさせて上げたいなぁ。

Re: No title

ふじき78さん、こんにちは。
盗聴とか通信傍受だったら昔っからやってるんですよね。『CIA秘録』を読むと、収集した情報が多すぎて混乱してしまったり、霞が関の内情が米国に筒抜けなのに米国は日米経済摩擦で優位に立てなかったりと、米国のインテリジェンスのトホホな実情が窺えます。

近年の違いは、各種データがコンピュータで扱える形で蓄積されるようになったことと、コンピュータパワーの劇的な向上、そして分析技術の進歩でしょう。情報なんて収集するだけでは役に立ちませんからね。
『イーグル・アイ』や『ダークナイト』では情報を収集するシステムばかり描いて現実味に欠けていましたが、データマイニングのアルゴリズムに焦点を当てた本作は、なかなか時宜を得た作品だと思います。

それはともかく、ブラック・ウィドウのケツはかっけーですね。

Re: No title

魚虎555さん、こんにちは。
まぁ、作り手の事情からすれば、キャップをアベンジャーズのリーダーにしたのは、60年代に創造された他のヒーローに比べてキャップの方が歴史も知名度もあったことや、個性的な特殊能力を持つ後発ヒーローに比べてたいした能力のないキャップはリーダーにでもしないと埋没してしまうから、といった理由もあったのでしょうけど;-p

ちなみに、男性よりも女性の方が「組織にプラスなリーダー」になりやすいそうですね。
職場の雰囲気を悪くするような言動を回避しつつ、組織を牽引することができるらしい。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140320/261498/

女性の政治家は賄賂を受け取らないという調査結果もありますし、とりあえず各種の役職は女性に就いてもらう方がいいのかもしれませんね。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140220/260011/

No title

今も昔も正義のために戦う覚悟を持っていたけど、65年も眠っていた間に、正義そのものが変質してしまっていたというのは、実に鋭いテーマの切り口でした。
正直、アベンジャーズで本格的なポリティカル・コンスピラシーを観るとは想像してませんでした。
これが成立するのも、ソーやハルクと違って、キャプテンが普通の人間の延長線上で、“兵士”というリアルな職業を持っている故でしょうね。
続編が非常に楽しみな一本になりました。

Re: No title

ノラネコさん、こんにちは。
あまりにも現実を反映した本作の展開に驚きました!
現実に起きていることをタイムリーに抽出して作品に昇華させる手際に感心します。

アベンジャーズの中では地味な方だと思っていたキャップですが、いやいや、一番面白くなりましたね。
国家の兵士ではなくなったキャップが、これから何に根差してアイデンティティを保っていくのか。まったくもって目が離せません。

アナログな

キャップに、そんなに重たいものを持たせて、悪いなあ~と思っちゃうおばさんです。
クリスのまっすぐな顔見てると、なでなでしたくなります。
そこがいいんだろうなあ~、やっぱ。
クリスをキャップにした配役がすべての勝利だなあと思います。
しかし、レッドフォードが、これだけ悪人顔が似合うとは。。。。ですよ。

Re: アナログな

sakuraiさん、こんにちは。
クリス・エヴァンスをキャスティングしたのは大正解ですね。
冷戦も911も経験していないキャップだからこそ、良くも悪くも「仕方がない」じゃ済まさない。そのキャップのキャラクターを好演していたと思います。
『スノーピアサー』のように髭面のワイルドな役も似合いますけどね。

レッドフォード、そんなに悪人顔でしたか。
私は、相変わらず好青年が抜けないなぁと思って観てました:-)
Secret

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原題: Captain America: The Winter Soldier 監督: アンソニー・ルッソ 、ジョー・ルッソ 出演: クリス・エバンス 、スカーレット・ヨハンソン 、セバスチャン・スタン 、アンソニー・マッキー 、コビー・スマルダース 、フランク・グリロ 、エミリー・バン...

映画:キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー Captain America The Winter Soldier

ザ・ファースト・アベンジャーでデビュー、アメリカ最大級の人気を誇るキャプテン・アメリカ。 前作は彼の誕生ストーリーだったが、さて今回はどういう手で来るのか。 開始早々、組織内の疑惑に巻き込まれる展開はややダークな感じ。 「アベンジャーズ」で一緒に行動...

「キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー」、アメリカンヒーローの活躍です

おススメ度 ☆☆☆  アクション好き ☆☆☆☆ マーベル社のアメコミ映画です。 キャプテンアメリカは、2作目ですが、アベンジャーズに登場したりしています。 とりあえず、アメリカンヒーローでかっこいいです。 金のかけ方が違うので、アクションシーンは、他を圧倒しま...

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」

盾しか戦闘道具がない!みたいなキャップの映画にしては、すごく面白かったよ。

『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』もういっちょ

最初の記事を飛ばして書いてたら、だらっとした部分が抜けちゃったから もういっちょ書くぜ。 わざわざ書かなくてもいいような事をもういっちょ書くんだぜ。 馬鹿だなあ、ふじ ...

■キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

第344回「なぜこれほどワクワクしてしまうのだろうか?」 もはや今週は前置きを色々と綴る必要は無いでしょう。もちろん「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」です。今年ほど面白そうなアメコミ映画が続々と公開される年は珍しいのではないでしょうか。私...

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

【監督】アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ 【出演】クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン/サミュエル・L・ジャクソン/セバスチャン・スタン/ロバート・レッドフォード/アンソニー・マッキー/エミリー・ヴァンキャンプ 【公開日】2014年 4月19日 【製作】アメリカ 【ストーリー】 70年の眠りから目覚め、アベンジャーズの一員としての死闘を繰り広げた後、キャプテン...

キャプテン・アメリカ / ウィンター・ソルジャー  監督/アンソニー&ジョー・ルッソ

【出演】  クリス・エヴァンス  スカーレット・ヨハンソン  サミュエル・L・ジャクソン  ロバート・レッドフォード  アンソニー・マッキー 【ストーリー】 アベンジャーズのメンバーとして戦ってから2年、キャプテン・アメリカはS.H.I.E.L.D.(シールド)の一員と...

「キャプテン・アメリカ  ウィンター・ソルジャー」☆相変わらず盾ひとつ

第2次大戦中も盾ひとつで頑張ってきたキャプテン・アメリカ。 ひよひよだった青年は、マッチョになるといきなりなぜかイケメンにもなるのだから不思議!(CGで痩せさせただけなのに) 現代に蘇ったキャプテン・アメリカは、コスチュームが格好よくなっただけじゃない、アクションもスケールアップして、シリーズ2作目でも十分な面白さで大満足☆

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

“アベンジャーズ”の戦いの2年後を舞台にキャプテン・アメリカの新たなる戦いを描いたアクション大作です。 公開前から楽しみにしていて、ようやく観てくることが出来ました! 期待通りのドキドキの展開と新たな謎の登場に、最後までワクワクしながら観ていました(^^)

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

現代に来たキャップは、どう生きるのか・・・

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ出演:クリス・エヴァンス(『アベンジャーズ』『キャプテン・アメリカ ザ・ファース ...

いかにして私は紅白腹巻の英雄を愛するようになったか アンソニー&ジョー・ルッソ 『キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー』

『アヴェンジャーズ』でひとつの頂点を迎えながらも、引き続き力作を送り続けるマーベ

映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー3D』 を観て

14-38.キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー3D■原題:Captain America:The Winter Soldier■製作年、国:2014年、アメリカ■上映時間:136分■料金:2,100円■観賞日:4月27日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木) □監督:アンソニー・ルッソ、ジ...

2014年の020「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」

 社会問題にさらっと触れながら、気づく人には問題提起をして、しかし一方で荒唐無稽

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー '14:米 ◆原題:CAPTAIN AMERICA: THE WINTER SOLDIER ◆監督:アンソニー・ルッソ 、 ジョー・ルッソ「ウェルカム・トゥ・コリンウッド」 ◆主演:クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソ...

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

CAPTAIN AMERICA: THE WINTER SOLDIER 2014年 アメリカ 136分 アクション/サスペンス/SF 劇場公開(2014/04/19) 監督: アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ 製作総指揮: スタン・リー 出演: クリス・エヴァンス:スティーブ・ロジャース/キャプテン・ア...

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (Captain America: The Winter Soldier)

監督 アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ 主演 クリス・エヴァンス 2014年 アメリカ映画 136分 アクション 採点★★★★ 社内で何かしらのプロジェクトチームを作る時や、お店のバイトリーダーなんかを決める時って、ついつい仕事の能力のみを重視して決めちゃい…

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

【概略】 アベンジャーズのリーダー的役割を担うキャプテン・アメリカと紅一点のブラック・ウィドウ、そして彼らをひとつのチームにしたニック・フューリーたちが、アベンジャーズ抹殺の危機に立ち向かう。 アクション なぜ彼らは狙われているのか?誰が本当の敵なのか? アメコミ飽きてきたのか、なんだか食指が動かんで、ずっと放置してたの。 キャプテン・アメリカってアメリカ人の魂の大具み...
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