『プレーンズ』は友情、努力、勝利を超えた

 【ネタバレ注意】

 友情、努力、勝利。
 少年ジャンプの作品ならこれらがキーワードになるところだが、『プレーンズ』はちょっと違う。出発点は似ているのに、到達点が異なるのだ。

 主人公ダスティは冴えない農薬散布用飛行機。畑に農薬を撒いて毎日を過ごしながら、いつか世界一周レースで活躍することを夢見ている。
 けれども、農薬散布用飛行機がレース用の飛行機と競うなんて無理。ましてやダスティは飛行機のくせに高所恐怖症だった。高高度を飛行し、ヒマラヤ山脈も飛び越えねばならない世界一周レースに出ようだなんて、誰もが呆れ、反対した。
 だが、ダスティは諦めない。友人たちの協力を得てトレーニングに精を出し、いよいよ予選の日を迎える……。

 こんな調子で紹介すると、ますます少年ジャンプ風だ。
 友情もある。努力もある。もちろん勝利するはずだ。きっとそう思われることだろう。
 たしかに、本作には友情と努力と勝利の三拍子が揃っている。
 けれども、それだけではない。本作は実によく考えられており、奥が深い。

 長年の夢だったレースに参加したダスティは、イギリス代表ブルドッグを危機から救ったり、メキシコ代表エル・チュパカブラの恋路に協力したり、インド代表の美女イシャーニとお近づきになったりしながら、着々と順位を上げていく。
 しかし、高所恐怖症のダスティは嵐が来ても雲上に出られなくて、遂に遭難。機体のあちこちが損傷してしまう。
 もはやレースは続行不可能。リタイアするしかないと思われた。

 そんなときにダスティを支えてくれたのが、彼に恩義を感じていたエル・チュパカブラやブルドッグだった。彼らだけではない。ダスティの行動を観ていた多くの飛行機たちが、彼のために部品を持って集まってくれる。エル・チュパカブラからは翼を、イシャーニからはプロペラを、その他ダスティが装着したこともないような素晴らしい部品の数々が寄せられ、ダスティはレースに復帰する。

 私はこの展開に感心した。
 みんながダスティのために来てくれたのは、彼との友情からではない。
 しばしば行動をともにしたエル・チュパカブラとのあいだには友情があるかもしれないが、他の飛行機とは友だちと云えるほどの関係ではない。ブルドッグやイシャーニを除けば知り合いですらなく、多くの者はダスティの行動を遠くから見て、彼を助ける気になったのだ。

 ここにあるのは「友情」ではなく「評価」だった。ダスティは周囲の評価が高いから、親切にされたのだ。

 きっかけは、ダスティがトラブルに見舞われたブルドッグを助けたことだ。
 それまでブルドッグは農薬散布用飛行機のダスティなんか相手にせず、レーサーは助け合ったりしないもんだと主張して、ダスティに冷たく当たっていた。
 ところがダスティはそんなブルドッグを助けてあげる。友だちだから助けたのではない。相手がまったく交流のない赤の他人でも、ためらわずに助けるのが彼にとっては自然なことなのだ。

 ヒトには強い利他性がある。
 ヒトは日常生活で困っている他人を見ると、たとえそれが自分の知らない人であっても助けてあげたい衝動にかられ、多くの場合何らかの親切を行う性質を持つという。[*1]
 他人に親切にすると脳内でオキシトシンが分泌され、他人に対する信頼感や誠実さ、寛大さが高まり、ストレスが緩和される。同時に副交感神経が刺激され、血圧が下がって脳卒中や脳血管性の認知症のリスクが減るし、免疫力が高まってガンになる率も低くなる。[*2]
 だから、人に親切にすると気分がいいし、健康にもいい。道端で困っている人に声もかけずに通り過ぎてしまうのは、せっかくの気持ち良くなるチャンスをみすみす失うことだ。

 行動経済学ポジティブ心理学の研究でも、他人に親切にすると幸福感が増すことが明らかになっている。

 他人への親切は、自分の気持ちや健康に良いだけではない。
 親切な人には親切にしたくなるのも人間の特徴だ。親切にしてくれた人に対して、された人がお返しするという意味ではない。他人に親切にした人を目にすると、自分が親切を受けたわけでもないのにその人には親切にしたくなるのだ。
 大阪大学の研究グループが5~6歳の幼児を観察したところ、他人に親切にした幼児は、それを見ていた別の幼児から親和行動(仲良くしたいときや、好意を抱いているときに起こる行動)や利他行動(他者に親切にする行動)を受けることが判った。幼児は第三者間のやり取りを観察し、他者の親切さを評価している。その結果、親切を行う幼児は周りの児から親切を受けやすく、自分が親切にした分を周りの児から返してもらえるのだ。[*1]
 ことわざに「情けは人の為ならず」とあるように、他人に情けをかけると巡り巡って自分の利益になる仕組みが人間には本能的に備わっているのだ(これを社会間接互恵性という)。

 人間が進化する過程でこのメカニズムを身につけたのは、それが生存競争に役立ったからだろう。
 他者に親切にしない人は、孤立して、誰の助けも得られないために、生き延びる率が低いはずだ。過酷な環境でも生き残ってこられたのは、親切を広く交換できる人々だけに違いない。
 こうしてヒトの利他的な行動は促進されてきた。
 「親切なヤツ」と評価されたダスティが、みんなから部品を融通してもらえたのは、自然な流れだったのだ。


 本作のさらなる特徴は、勝利が「努力」の結果ではないことだ。
 とうぜん努力はする。努力もなしに勝利できるはずがない。
 けれどもそれだけじゃないのだ。
 頑張ってもできないものはできないことを示した『モンスターズ・ユニバーシティ』のように、ダスティは猛練習にもかかわらず戦績が芳しくない。
 そこでダスティは、重くてかさ張る農薬タンクを外すことにした。遭難後には、みんなが持ってきてくれた部品に換装し、見違えるようにパワフルになった。レース用飛行機たちと伍して戦えるほどのアップグレードだ。
 でも、これではもはや農薬散布用飛行機ではない。
 観客はダスティの変貌ぶりに驚くだろう。物語が進むにつれて、ダスティからはのんびりした田舎の農薬散布用飛行機の面影が消えていき、すっかりレース用飛行機と化してしまう。

 農薬散布用飛行機だって、努力すれば報われる。――これはそんな物語ではない。
 勝つためだったらこれまでの自分だろうがなんだろうがドブに捨てる覚悟がなかったら勝てるわけがない。本作はそういう話なのだ。

 しかも本人だけじゃなく、チームが連携しながらライバルに関するデータを収集し、分析し、強みと弱みを把握して、知略の限りを尽くすことで、ようやく勝利を手に入れる。
 まかり間違っても、机上の計算で勝てる見込が立たないのに頑張れば意外にも勝利する、なんてことにはならない。
 本作は、勝利をもたらす要因を冷静に考えた上で組み立てられているのだ。

 もちろん、努力や気の持ちようの重要性をアピールすることも怠らない。
 本作のクライマックスは、ダスティがレースに勝つことではない。彼の弱点である高所恐怖症を克服するのが最大の山場だ。
 そこに、飛べない飛行機スキッパーが再び空を舞うようになることを重ね合わせて、より強調している。

 加えて本作は、これまた『モンスターズ・ユニバーシティ』と同様に、頑張ってもできない人は別のことに適性があるかもしれないと説く。
 農薬散布を心の底から楽しんでいる同僚レッドボトムに比べて、農薬散布に興味が湧かないダスティはこの仕事に向いてないのかもしれない。
 そして、決められた仕事以外のこともできるんだと証明したいダスティの許に、志を同じくするクルマや飛行機たちが集まってくる。彼らはダスティを応援するために来てくれたのだ。
 そこには、決められた仕事だけで評価しないでくれという悲痛な叫びが込められている。

 今の仕事は楽しくないかもしれず、たいして成果を出せないかもしれない。
 そんな人でも、別のことには適性があるのではないか。
 だったら挑戦してみよう、別のことに。探ってみよう、可能性を。

 私を一つの評価軸だけで測らないでくれ。ダスティを取り巻く者たちは、そう訴えている。


[*1] 大阪大学大学院人間科学研究科 行動生態学講座 比較発達心理学研究分野 2013年8月8日リリース
  「情けは人の為ならず」を科学的に実証 ―親切が広く交換される仕組みを幼児の日常生活で初めて確認―

[*2] セロトニンとオキシトシンで毎日が変わる  鎌田實氏が語る「今、日本に必要な新・脳内革命」


プレーンズ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]プレーンズ』  [は行]
監督・原案/クレイ・ホール  製作総指揮・原案/ジョン・ラセター
脚本・原案/ジェフリー・M・ハワード
出演/デイン・クック ステイシー・キーチ ブラッド・ギャレット ヴァル・キルマー テリー・ハッチャー ダニー・マン アンソニー・エドワーズ
日本語吹替版の出演/瑛太 石田太郎 井上芳雄 仲里依紗
日本公開/2013年12月2日
ジャンル/[アドベンチャー] [コメディ] [ファンタジー]
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【theme : ディズニー映画
【genre : 映画

tag : クレイ・ホール ジョン・ラセター デイン・クック ステイシー・キーチ ブラッド・ギャレット ヴァル・キルマー 瑛太 石田太郎 井上芳雄 仲里依紗

⇒comment

こんちは!

トラックバックどうもです~

相変わらず深い考察楽しませてもらってます。
しかし、人に親切にすれば向こうからも親切にされて、これからの競争社会だとメリットが多いよ!っていう話は、それこそジョン・ナッシュの研究や、岡田斗司夫さんの「いい人戦略」とかでありましたけれど、親切にすると健康になるって啓蒙は、なかなか新しくていいですよね(^_^;)
そういう体の仕組みになっているなら、そりゃブルドッグのシーンで泣きますよね。

最後のレースでみんなにもらったパーツで身体作り変えるのはルール的にいいんかい(^_^;)って思いましたが、あれも利己的な非協調ゲームだったら絶対に、ライバルはパーツわけてあげないですもんね。そういった本当のスポーツマンシップってなんなんだろう?ってところがカーズシリーズの本質なのかも!

Re: こんちは!

ゴーダイさん、こんにちは。
親切にすると健康になるって話は、それほど新しくもないと思うのですが、あまり知られていないかもしれませんね。
記事からリンクを張りましたが、幸福になる方法もけっこう解明されていて、人に親切にすること、笑うこと、感動すること等々で幸福になれるんですよね。
人類は貨幣社会を築いて「豊かさ」を交換できるようになりましたので、あと十世紀もすれば更に「親切」を交換して「評判」を集め、幸福になる社会が到来するのではないかと思います。それは競争社会に限らない動きではないかと思うのです。

>パーツで身体作り変えるのはルール的にいいんかい

ですよね:-)
まぁ、このレースにはボクシングヤ柔道のような体重別階級も、自動車のようなフォーミュラもないようなので、現時点ではOKなんでしょうね。
でも、ダスティのように途中で強化する選手が増えてくると、なんらかの制限が設けられるかもしれません。

No title

こんにちは。

友情だけではなく、相手を認めて称えるって、いいな~と思いました。
職業人(その道のプロ)を見た!ような心地良い場面でした。
スポーツ等で、普段戦ってる相手でもその場を離れれば仲良し☆はここからきてるんだろうな~とも。

今年もよろしくお願いします。

Re: No title

みぃみさん、こんにちは。
こちらこそ、よろしくお願い致します。

この映画は『カーズ』シリーズの二番煎じのように思われがちですが(二番煎じですけど)、どうしてなかなか見応えがありますね。社会の厳しい面もやんわりと見せているので、子供が観て面白いのはもちろん、その子が成長する過程で見返すごとに新たな発見があると思います。

とくに命令違反をするとひどい目に遭う描写は、『パシフィック・リム』にも見られる展開で、米国映画がくどいくらいに強調する教訓ですね。
太平洋戦争で自分の判断ミスから教え子を全員死亡させ、自らもボロボロに。心に負った深い傷から二度と空を飛べないまま終戦を迎えてしまったヒコーキ野郎が、老いて後、孫みたいな若造に嘘つきと罵られ……って、子供向けとは思えないくらいシビアな話も織り込まれていて驚きます。

> スポーツ等で、普段戦ってる相手でもその場を離れれば仲良し☆

その高みまで昇れた人だから見える景色があるのかもしれませんね。
同じ景色を見た者同士の連帯感とかも。

うーん

そうは言いつつ、最後は働く飛行機や、車たちがダスティの活躍を喝采してましたが、そこに対してもダスティの行動に違和感を感じたな。
いやいやながら農薬散布の機械をとりはずし、最後は、とりつけて、爆走しながら働く!ってのだと思ったんですよね。
3部作だそうなんで、どうなるのか・・ですが、一緒の会場にいたお子ちゃまには、あまり受けてなかったみたいでした。

このコンセプト、「銀の匙」だわ。
今度映画化されますが、漫画のテーマはまさに恩義。映画は、不安ですが、漫画はかなり面白いです。

Re: うーん

sakuraiさん、こんにちは。

>そこに対してもダスティの行動に違和感を感じたな。

何を目的にするかだと思うのです。
レースに勝つことを目指すのか、農薬散布用飛行機がどこまでできるかを見極めたいのか。
押井守監督の言葉を借りれば、勝利条件は何か、ということでしょうか。あれもこれもではなく、犠牲を払ってでも達成したいとこを一つに絞れ、ということですね。
で、ダスティはレースでの優勝を選んだと。
こんなシビアな物語を子供の頃から見ていたら、たくましい大人になるでしょう。日本の子供にも無理強いしてでも観させたい一本です。
私はこの先どうなるかとても楽しみです。

映画『銀の匙』にも期待しています。
なにしろ『麦子さんと』の吉田恵輔監督なので。
Secret

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