『ゼロ・グラビティ』の3つの魅力

 1968年公開のSF映画と云われたら、多くの人が『2001年宇宙の旅』を挙げるに違いない。
 しかし、同年公開の『バーバレラ』だって捨てがたい。
 無重力状態でフワフワ浮いてる人物が、ごつい宇宙服のパーツを外すと、スラリとした脚がニョッキリ飛び出す。パーツを外していくにつれ、手や脚が露わになり、やがて美しいジェーン・フォンダが姿を現す。この意表を突いたオープニングに、どれだけの人がノックアウトされたことだろう。

 『ゼロ・グラビティ』のワンシーン、もっさりした宇宙服を脱いでサンドラ・ブロックの体が出てくる様は、懐かしい『バーバレラ』を連想させた。

 『バーバレラ』のオープニングは魅力的だが、今どきの映画に慣れた目には、無重力状態のジェーン・フォンダが実は床の上を転がりながら演技して、それをカメラが上から見下ろしていることが判る。
 それから45年、『ゼロ・グラビティ』は驚くほど自然に無重力状態を表現していた。ついに映画はここまで来たかと、その現実感に舌を巻いた。

 『ゼロ・グラビティ』の第一の魅力はリアリティ溢れる映像だろう。
 地上から600km上空の世界がスクリーンいっぱいに広がり、観客は、地球を背に作業する科学者と一緒に本当に宇宙にいるように感じられる。
 そして猛スピードで飛来するスペースデブリ(宇宙ゴミ)の恐怖。秒速10kmで飛んでくる人工衛星のカケラの破壊力は凄まじい。現実にいくつもの人工衛星がデブリに破壊されていることを思えば、決して絵空事ではない。
 3Dで映画を観れば、その迫力は倍増だ。スクリーンから飛び出すデブリに私は思わず目をつぶってしまった。上映中に何かがスクリーンを遮るので邪魔だなぁと思ったら、スペースシャトルの中を浮遊する入れ歯の映像だった。

 そして第二の魅力は作品のテーマだ。
 無重力の宇宙と重力のある地球。空気のない宇宙とカエルや植物が住む地球。その対比から、地球のかけがえのなさを読み取る人もいるだろう。
 「自分の人生を歩け」というセリフと、重力に抗って立つ人の姿から、前向きに生きることへのエールを感じる人もいるに違いない。
 アルフォンソ・キュアロン監督は、宇宙ステーションで胎児のように丸くなっていた主人公が羊水や原始の海のごとき水中を出て、四つん這いになり、やがて直立歩行をはじめる本作を、「生物の進化を早回しで見せている」とも「地球は母の象徴だ」とも語っている。
 このように物語に様々なメタファーを込めながら、原題のGRAVITY(重力)もまた、私たちを縛り付ける枷なのか、乗り越えるべき試練なのか、地球に留めてくれる錨なのか、深い意味を持って秀逸だ。

 だが、本作の最大の魅力は二人芝居であることだろう。
 全編を通じて登場するのは、サンドラ・ブロック演じるライアン・ストーン博士とジョージ・クルーニー演じる宇宙飛行士マット・コワルスキーだけだ。舞台劇や短編映画ならともかく、制作費1億ドルのハリウッド映画に俳優が二人しか出演しないのは珍しい。
 それどころか、映画のほとんどはサンドラ・ブロックの一人芝居である。わずかにエド・ハリス演じるヒューストンの管制官やイヌイットの漁師らが声を聞かせるにすぎない。
 にもかかわらず、物語はだれることなく、山場に次ぐ山場の連続だ。牧歌的な冒頭部分のユーモアから、緊迫した脱出行のスリルまで、観客を決して飽きさせない。キュアロン親子の脚本の巧さと、二人の俳優の存在感が91分の長編映画を支えている。

 宇宙からの脱出劇を描くなら、本来はヒューストン側の描写があってもいいはずだ。1969年公開の映画、その名も『宇宙からの脱出』では、ヒューストン側の責任者にグレゴリー・ペックを配し、宇宙と地上双方のドラマが展開された。
 ひるがえって本作は、サンドラ・ブロックの主観を通してのみ進行する。ここには群衆シーンやカットバックでのごまかしが一切ない。露わになってしまうのは、サンドラ・ブロックの脚ばかりでなく、脚本の良し悪しと俳優の演技力だ。
 先に映像が魅力だと書いたけれど、魅力が映像だけであればものの5分で退屈するに違いない。リアルな映像を背景に、リアルな人物描写があり、リアルな役者が演じるからこそ面白さが持続する。

 二人芝居の面白さは、まさしくシンプルな構造にある。
 たとえば、演劇ファンにはお馴染みの『LOVE LETTERS』。世界各国で上演され、日本でも20年以上にわたり公演を重ねているこの芝居は、男優と女優が交互に手紙を読むだけだ。
 そこから紡がれる主人公たちの人生に、観客は感動し、共感し、ときに深く考えさせられる。
 これまで『LOVE LETTERS』を演じた俳優は数百組。同じ脚本に基づいても、演者が変われば主人公の人物像も変わり、観客が受ける印象も変わってくる。それが、脚本の良し悪しと俳優の演技力が露わになることの魅力であり怖ろしさだ。

 サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーは、その怖ろしさに見事に耐えうるキャストである。
 とりわけライアン・ストーン博士のキャスティングが功を奏している。
 ストーン博士には、当初アンジェリーナ・ジョリーが予定されていたという。彼女がプロジェクトを去った後、ナタリー・ポートマンやスカーレット・ヨハンソン、ブレイク・ライヴリーらが検討された。
 最終的にサンドラ・ブロックに決まったわけだが、このキャスティングは大正解だ。エロティシズムを狙った『バーバレラ』なら宇宙服から魅惑的な脚が露わになるのも良いだろうが、本作のヒロインは生命力や健康美を感じさせつつ、エロティシズムはほどほどに抑えなければならない。官能的に見えると、観客の興味が映画のテーマとは別の方に向かってしまうからだ。
 その点、サンドラ・ブロックはちっとも色気を感じさせない。『あなたは私の婿になる』でも、オールヌードを披露しながらお色気路線にはならなかった。彼女の個性が、『ゼロ・グラビティ』を一層特別な映画にしている。

 だから、本作は臨場感たっぷりな映像にもかかわらず、舞台劇やラジオドラマに翻案しても通用すると思う。
 映像の魅力をはぎ取っても、二人芝居の面白さと、骨太なテーマの普遍性は変わらないから。
 キャストを変えれば、また違った『ゼロ・グラビティ』が楽しめるかもしれない。

 『ゼロ・グラビティ』の映像の迫力は抜群だ。これほどの映像体験はなかなか味わえない。
 だが技術が進歩すれば、いずれこの映像も陳腐化し、より高品質な映像に圧倒されるだろう。
 しかし、本作の二人芝居の魅力は何年たっても色褪ることはない。この緊迫したドラマは、いつ見ても大きな感慨をもたらすだろう。


ゼロ・グラビティ 3D & 2D ブルーレイセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray]ゼロ・グラビティ』  [さ行]
監督・制作・脚本・編集/アルフォンソ・キュアロン
脚本/ホナス・キュアロン
出演/サンドラ・ブロック ジョージ・クルーニー
声の出演/エド・ハリス
日本公開/2013年12月13日
ジャンル/[ドラマ] [サスペンス] [SF]
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【theme : サスペンス映画
【genre : 映画

tag : アルフォンソ・キュアロン ホナス・キュアロン サンドラ・ブロック ジョージ・クルーニー エド・ハリス

⇒comment

二人芝居

やはり47人芝居では焦点が呆けてしまうか。

Re: 二人芝居

でもまぁ、昔はザ・ピーナッツとかピンク・レディーとか二人組に人気がありましたが、今はAKB48とかE-girlsとかの大所帯も受けているから……。

まさか泣けるとは…

私も、この映画の無重力表現には、舌を巻きました。どうやって撮影、演技しているのか、CGもさることながら、サンドラに釘付けにされた91分でした。そして、それ以上に、主人公の悲しい過去や、生死を分ける彼女の葛藤に、涙が出ました。母親…、女性はこれに弱いです。けれど、この物語の主人公を女性にすることで、宇宙や地球、生命と魂の神秘などを、より象徴的に語ることができたのだろうと思います。死ねば娘に会える…、が娘に会ったら伝えて、に変わっていくサンドラの演技…、素晴らしかったです。

Re: まさか泣けるとは…

梅茶さん、こんにちは。
スティーブン・スピルバーグ監督もジェームズ・キャメロン監督も「一体どうやってこの映像を撮ったんだ!」と驚いたそうですね。
プロデューサーのデヴィッド・ハイマン氏によれば、私たちが観た映像の中で本物はサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの顔だけなんだとか。
http://getnews.jp/archives/476716

>死ねば娘に会える…、が娘に会ったら伝えて、に変わっていくサンドラの演技

そうですね。
宇宙に放り出されたときはマットの手を掴もうとするだけだったヒロインが、やがて独力で運命を切り開くようになっていく、その変化が見所ですね。
サンドラ・ブロックがゴールデン・グローブ賞や放送映画批評家協会賞の主演女優賞にノミネートされているのも納得です。

No title

はじめまして。いつも愛読しています。
僕も見にいきました!!宇宙の残酷かつ美しい描写がすばらしかったです。
絶対もういっかい見に行きます。

宇宙…

ナドレックさん、いつも読みごたえある映画評、楽しみにしています。米ドラマ「宇宙家族ロビンソン」で育った私にとって、宇宙という舞台が、ワクワクから過酷な人生へと変わる作品でした。製作者側が、この映画において、舞台を宇宙にすることが最後に決まったと聞いて、より感慨深い思いになりました。飛んでくる宇宙ゴミを、今日も我々は避けながら、美しい世界でかけがえのない命を全うしているのかもしれませんね。

トラコメどうもです

>GRAVITY(重力)もまた、私たちを縛り付ける枷なのか、乗り越えるべき試練なのか、地球に留めてくれる錨なのか、深い意味を持って秀逸だ。

 比喩が秀逸!本当無重力って力がないってことなのに、作中だとすっごい強大な力となって人間どもを翻弄してましたよね(^_^;)なきゃないで、すごいあるのと一緒みたいな(私のこ言い回しのセンスの無さ!

 あのラジオのおじさんはイヌイットだったんですねwそういえば大作映画なのにキャストが少なくて、ほとんど最期までストーン博士の一人称視点だったのも面白かったです。一人称って神の視点じゃないから感情移入の入り込みが大きくなるんですよね。
 こういう映画にはぴったりのやり方だなあって思いました!

 サンドラ・ブロックさんはエロチシズムないですか(^_^;)でも脚は長くて綺麗でしたよね!よね!!

Re: No title

チッティさん、はじめまして。
当ブログをご覧いただきありがとうございます。
おっしゃるとおり、本作は宇宙の残酷さと美しさをどちらも描いて素晴らしいですね。
『月は地獄だ!』という小説もありますが、水棲生物が陸上では生きられないように、空気中に生きる私たちは空気のないところでは生きられない。そのことを体感できるほどの密度で描いた点で、本作は傑出していると思います。

Re: 宇宙…

梅茶さん、こんにちは。
『宇宙家族ロビンソン』とは懐かしい:-)
テレビドラマを映画化した『ロスト・イン・スペース』も面白い作品でした。

海も山も密林も都会も、どこだってワクワクする面と過酷な面の両方があるはずなのに、宇宙についてはあまり過酷な面が強調されて来なかったように思います。これまでは宇宙に行くだけで偉業だったからでしょう。
宇宙の過酷さを実感させる本作が登場したのは、映像技術の進歩もさることながら、人間が宇宙に滞在するのが驚きではなくなったからかもしれませんね。
ただ、宇宙の過酷さのうち、空気がないことや放射線に満ちていることは自然の営みによりますが、人工衛星の破片等のゴミは私たち人間が増やしたものです。本作はそんな私たちへの啓発にもなりますね。

本作は、出演者が内容面のアイデアを提供している点でも興味深いです。
ストーン博士が娘を亡くした設定はサンドラ・ブロックのアイデアだそうですし、後半のコワルスキーとの会話はジョージ・クルーニーのアイデアだそうです。
「脚本では、娘が待つ地球への生還を目指すという設定だった。生き甲斐があったら、必死になるのは当たり前。でも、もしそれがなかったら? と私は考えたの。絶望の中にあって、何を糧に生きるために戦うのか?」というサンドラ・ブロックの考えが、作品の深みを増しています。
http://www.rbbtoday.com/article/2013/12/13/114970.html

出演者がこの二人でなければ、内容も違っていたかもしれませんね。

Re: トラコメどうもです

ゴーダイさん、こんにちは。
ストーン博士が交信したイヌイット側の様子は、本作の共同脚本を手がけたホナス・キュアロンがショートフィルムにしています。
こちらから観られます。
http://gigazine.net/news/20131121-zero-gravity-spin-off-aningaaq/

映画というメディアは、カメラが人間を客観的に撮る特性から三人称になりがちですが、本作は一人称にするため工夫を凝らしていますね。あえて本文では取り上げませんでしたが、キュアロン監督の意図を実現すべく駆使されたカメラワークが本作最大の特徴でしょう。だからこそ、これだけの臨場感と没入感が得られるのでしょうね。

サンドラ・ブロックの脚はとても綺麗だと思います。さすが「最もセクシーな体のセレブ」の第三位に選ばれるだけのことはあります。
http://www.cinematoday.jp/page/N0058971

ただ、彼女が狙うイメージは、必ずしもセクシー路線ではないように思います。どういう客層に好感を持たれたいか、そのためにはどんな役にどう取り組むべきかを慎重に考えているのではないかと。オールヌードになっても客を笑わせられるのが、その成果なのでしょう。

ありがとうございます♪

またまた、素敵なお話を教えていただき、ありがとうございます!
映画が、感動だけでなく、こうやって、心の交流も連れてきてくれる…、生きていればいいことがあることを、まさに実感させてくれますね。
サンドラの映画も、今まであまり見てこなかったので、過去の作品も見てみたくなってしまうほど、ファンになってしまいました♪

Re: ありがとうございます♪

梅茶さん、こんにちは。
サンドラ・ブロックの出演作だと、私は『しあわせの隠れ場所』が好きです。涙々の感動作です。
ブログを書いていて楽しいのは、こうしてコメントをいただいたりして、多くの方と交流できることですね。
今後ともよろしくお願いいたします。

サンドラ

ブロックの存在と言うのは、唯一無二ですね。
この人の演じる独特の正義と言うか、芯というか、この人ならではだったと思います。
ほかの人だったら、これだけのものにはならなかったでしょうね。

婿になるは秀逸だったと思いますです。
何気に「あなたが寝てる間に」が好きです。

Re: サンドラ

sakuraiさん、こんにちは。
サンドラ・ブロックのポジションは米国でも唯一無二なんでしょうね。
2010年には米国の「隣人にしたい有名人ランキング」で"圧倒的な支持を集めて"1位になっていますし。
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-18825420101229

『あなたが寝てる間に…』は観てないんですよ。
機会があれば是非観たいと思います。

余りの刺激に(笑)

ナドレックさん、ども。
(以下、超ネタバレ)












最後に彼女が地球に生還した海岸。
 あまりに危機また危機の彼女が、すっくと大地に立つ、その後ろの海を見たら、たとえば、巨大津波が押し寄せるとか、その前の陸地を見れば、首狩り土人族の群れとか、変態レイパーの群れとか、そういう「地球のほうもデンジャラス」ということも、瞬時に思ってしまいました(笑)。

Re: 余りの刺激に(笑)

昔の映画さん、こんにちは。
たしかに、あれだけ危機また危機の連続だったので、地球に降り立ちさえすれば安全というわけでもないでしょうね:-)
でも、生まれ変わったようにすっくと大地に立った彼女は、どんな危機にもへこたれない強さを備えたことでしょう。ここからはスーパーウーマンの快進撃だと思います:-D
Secret

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映画「ゼロ・グラビティ」★★★★ サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー出演 アルフォンソ・キュアロン監督 91分、2013年12月13日より公開 2013,アメリカ,ワーナー・ブラザース (原題/原作:GRAVITY)

映画『ゼロ・グラビティ』3D吹替版観てきたよ〜(*´∀`*)

久しぶりに3Dの作品を観てきました。 予告編見てても、面白そうに感じてなかったし、 全然期待してなかったし、情報も得ないままで劇場に向かったのですが、 それが良かったのかも(*´∀`*) 予想外に面白かった〜〜〜ヽ(≧∇≦)ノ 正直言って、ストーリー的なものはほとんどないです。 ただひたすら、宇宙空間に放り出されたライアン博士が 孤独と不安と絶望感に打ち勝って生還す...

ダイ統領・ハード ローランド・エメリッヒ 『ホワイトハウス・ダウン』 

『パシフィック・リム』から続いてきた夏休みバカ大作映画シリーズもいよいよこれで最

映画「ゼロ・グラビティ」

元日のファーストデーに映画「ゼロ・グラビティ」を鑑賞しました。

ゼロ・グラビティ

『ゼロ・グラビティ』  Gravity 【製作年度】2013年 【製作国】アメリカ/カナダ 【監督】アルフォンソ・キュアロン 【主演】サンドラ・ブロック/ジョージ・クルーニー 【イントロダクション】 by Amazon.co.jp 地表から60万メートル上空。すべてが完璧な世界。そこで誰もが予測しなかった突発事故が発生。スペースシャトルは大破し、船外でミッション遂...

ゼロ・グラビティ

監督 アルフォンソ・キュアロン 出演 サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー  この映画、映画を「観る」ではなく「体験」させてくれる映画である。いやあ、実にすごい体験をさせてもらった。今までいくつかの3D映画があったが、いまのところ最も3Dを使いこなして...

映画「ゼロ・グラビティ」IMAX、3D、字幕版

2013/12/19、109シネマズ木場。 昨日見たかったが、いい席が全部埋まっていたので、いい席がうまく空いている回を予約。 * ジョージ・クルーニー、サンドラ・ブロック * 地上600km、スペース・シャトル。 船外活動中のミッション・スペシャリスト...

最高の旅~『ゼロ・グラビティ』 【3D・字幕版】

 GRAVITY  半年間の訓練を経て、スペースシャトルに初搭乗したライアン・ストーン(サ ンドラ・ブロック)は、ベテランの宇宙飛行士で今回が最後の任務となるマット ・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)とともに、宇宙船外活動を行っていた。 しかし予想外の衝突事故により、二人は漆黒の宇宙空間に放り出される。  2013年もいよいよ残すところ僅...

「ゼロ・グラビティ」:宇宙映画&3D映画の金字塔

映画『ゼロ・グラビティ』は、聞きしに勝る驚異的傑作! 「宇宙映画の最高峰」などと

ゼログラビティ

鑑賞映画館:TOHOシネマズなんば スクリーン4 鑑賞日時:12月31日 評価:A- 原題:Gravity 製作:2013年 アメリカ 監督:アルフォンソ・キュアロン 出演: サンドラ・ブロック ジョージ・クルーニー エド・ハリス 映画生活  ※ネタバレを含む場合があります。 …

映画『ゼロ・グラビティ』を“DOLBY ATMOS”で観賞

 

ゼロ・グラビティ

Gravity2013年/アメリカ (監)アルフォンソ・キュアロン(演)サンドラ

ゼロ・グラビティ 【劇場で鑑賞】

2013年最後の映画鑑賞はサンドラ・ブロックと ジョージ・クルーニーが共演した映画「ゼロ・ グラビティ」、3Dバージョンをアイマックスシアター まで観に行ってきました。 ゼロ・グラビティ 原題:GRAVITY 製作:2013アメリカ 作品紹介 『しあわせの隠れ場所』などのサンド…

「ゼロ・グラビティ」

〜宇宙の 暗闇を 生き抜け〜 2013年  アメリカ映画   (2013.12.13公開)配給:ワーナー・ブラザース映画   上映時間:1時間31分監督:アルフォンソ・キュアロン脚本:アルフォンソ・キュアロン/ホナス・キュアロンプロダクションデザイン:アンディ・ニ...

映画 「ゼロ・グラビティ」

映画 「ゼロ・グラビティ」

「ゼログラビティ」、宇宙で投げ出された宇宙士の奮闘物語ですが!実に壮大!

おススメ度 ☆☆☆☆☆ いつもの伝で、2D字幕で見たのは、今回は失敗でした。 やはりぜひ3Dで、宇宙を堪能してください。もちろん、2Dでも十分楽しめますが? 出演者は二人、でも途中で男性はいなくなります。 演ずるは、サンドラブロック。かなりを肉体を使います...

ゼロ・グラビティ

宇宙を体験出来そうなので、これは勿論3Dですよね 綺麗だった〜〜〜自分達も宇宙にいるみたい もう〜〜〜、この作品こそ、映画館で!!ですね! でも、綺麗だけど怖いし、サンドラ・ブロックと共に 息苦しい〜 そしてまたしても、ドキドキでした。 宇宙飛行士の方...

ゼロ・グラビティ

 『ゼロ・グラビティ』を渋谷TOEIで見ました。 (1)いつもは躊躇する宇宙物ながら、サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーとが初共演とのことで、映画館に行ってきました。  映画の冒頭では、地上600?の高さになると、温度は+250〜−100ºCで、音を伝えるも...

ゼロ・グラビティ

映画の世界の進歩は、すごい。

「ゼロ・グラビティ」 無重力空間への没入感

2014年の最初の映画はこちら!「ゼロ・グラビティ」です。 昨年末の映画ブロガー

ゼロ・グラビティ

2013年の見納めは、この作品! ストーリーは、単純ですが 宇宙空間を漂う感覚を感じられます。 上下左右がなく、なかなか思うように 動きがとれない恐怖が すごく感じられます。 なんちゃって3Dが多い中 久々に3D感が堪能できる作品でした。 地表から600キロメートルも離れた宇宙で、船外作業を遂行していた メディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロッ...

映画「ゼロ・グラビティ(3D・字幕版)」 感想と採点 ※ネタバレなし

映画『ゼロ・グラビティ(3D・字幕版)』(公式)を先日、劇場鑑賞。採点は、★★★★☆(5点満点で4点)。100点満点なら85点にします。 【私の評価基準】(映画用) ・★★★★★  傑作!これを待っていた。Blu-rayで永久保存確定。 ・★★★★☆  秀作!私が太鼓判を押せる作品。 ・★★★☆☆  まぁまぁ。お金払って映画館で観ても悪くない。 ・★★☆☆☆  好き嫌いの分岐...

『ゼロ・グラビティ』('13初鑑賞108・劇場)

☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 12月22日(日) OSシネマズ ミント神戸 スクリーン5にて 15:50の回を鑑賞。

映画「ゼロ・グラビティ」究極のノンストップ・ムービー!?

映画「ゼロ・グラビティ」究極のノンストップ・ムービー!?  ユナイテッドシネマ浦和でゼロ・グラビティ(IMAX 3D字幕版)を見てきた。いや「映画を観てきた」と言うより「映像を体感してきた」と言った方が正しいかも? 地表から60万メートル上空。すべてが完璧な世界で、誰もが予想しなかった突発事故が発生。スペースシャトルは大破し、船外でミッション遂行中のメディカル・エンジニアのライアン・スト...

『ゼロ・グラビティ』

地表から600kmの上空。すべてが完璧な世界で、誰もが予想しなかった突発事故が発生。スペースシャトルの大破によって、船外でミッション遂行中のメディカル・エンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)と、ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョ...

ゼロ・グラビティ

■「ゼロ・グラビティ/Gravity」(2013年・アメリカ) ●2013年LA批評家協会賞 作品賞・監督賞・撮影賞・編集賞 ●2013年ゴールデングローブ賞 監督賞 監督=アルフォンソ・キュアロン 主演=サンドラ・ブロック ジョージ・クルーニー エド・ハリス(...

ゼロ・グラビティ(試写会) GRAVITY

『127時間』や『リミット』といったワンシチュエーションドラマの発展形で、迫真の宇宙空間が見もの。出演はサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーのほぼ2人だけ。 スペースシャトルで宇宙に行き船外活動をしているときに、ロシアが破壊した人工衛星の破片に襲われ...

無重力な体感映画

16日のことですが、 映画「ゼロ・グラビティ」を鑑賞しました。 I MAX3Dにて見ました 宇宙でミッションを遂行していたエンジニアのライアン・ストーン博士とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー スペースシャトルが大破するという想定外の事故により宇宙空間に放り出...

ゼロ・グラビティ

君は生きて帰れ。“必ず生還する"と誓うんだ―。 無限の宇宙に取り残された宇宙飛行士が、酸素・重力・生存率《ゼロ》の極限状態に立ち向かうSFサスペンスドラマ。 まずはやはり圧巻の映像!私はDVD鑑賞なので2Dですけれども、それでも宇宙空間の無限の広がりやクルクル回る様にまるで自分がそこに…?という妙な気持ちを抱かされましたよ、これをIMAXシアターで観てた人は、そりゃ〜半端ない一...

ゼロ・グラビティ

GRAVITY 2013年 アメリカ 91分 サスペンス/SF 劇場公開(2013/12/13) 監督: アルフォンソ・キュアロン 製作: アルフォンソ・キュアロン 脚本: アルフォンソ・キュアロン 編集: アルフォンソ・キュアロン 出演: サンドラ・ブロック:ライアン・ストーン ...

ゼロ・グラビティ 3D版 [Gravity] (2013 USA)

サンドラ・ブロック        ジョージ・クルーニー この冬最大の話題作というフレコミの洋画が「ゼロ・グラビティ」だ。実質アカデミー賞俳優2人(サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニー)だけというキャストも確かに特徴的だが、この作品の本当の凄さは無重力…

ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティ 3D & 2D ブルーレイセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray](2014/04/23)サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー 他商品詳細を見る 【GRAVITY】 制作国:アメリカ  制作年:2013年 地球から60万メートル上空。 スペースシャトルでのミッション遂行中、突発的事故により、 無重力空間(ゼロ・グラビティー)に放り投げ出されたふたりの宇...

映画「ゼロ・グラビティ」が、名作 「2001年宇宙の旅」に迫る6つのポイント

映画「ゼロ・グラビティ」を観ました。 監督:アルフォンソ・キュアロン出演:サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニーあらすじ:スペースシャトルのメディカル・エンジニア、ストーン博士とベテラン宇宙飛行士のマットは、船外作業をしていたところで予想外の事故に遭い、宇宙空間に放り出されてしまう。空気も残りわずかで地球との交信手段も断たれ、たった1本のロープでつながっているだけの2人は、絶望的な状況の中...
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