『サイド・エフェクト』 シンプル・イズ・ベスト

 上手い! 本当に上手いと思う。
 まず題名が上手い。
 当初予定されていた『The Bitter Pill』も、とても上手い題だ。「The Bitter Pill」は「嫌なこと」を意味するが、「苦い錠剤」という意味もかけている。この題なら、抗うつ薬を巡る医師と患者の物語にピッタリだ。
 そんな優れた題を捨てて、最終的に付けたのが『サイド・エフェクト』。「Side Effects」とは「副作用」のことである。

 医師が処方する薬。多くの患者はその成分も効能もよく理解しないまま、医師の言葉を信じて口に入れてることだろう。治療のためには医師の云う通りに飲むのが良いはずだ。患者は誰しもそう思う。
 そんな患者に不安を感じさせる言葉が「副作用」だ。

 「良薬は口に苦し」ということわざもあるから、「苦い錠剤」は必ずしもネガティブな印象ではない。
 けれども「副作用」とは、期待する効能ではなく、本来は避けておきたい効果や意図しない影響を意味するから、とても心配なものだ。病で気が弱くなったときなど、医師と薬が頼りなので、なおさら副作用には神経質にならざるを得ない。
 そんな私たちの心理を突いて、「副作用」という映画が公開されたら、気になって仕方があるまい。

 シンプルにして気になる題名。
 それはアルフレッド・ヒッチコック監督が得意としたものだ。
 『めまい』、『裏窓』、『ロープ』。これらの題は、シンプルでありながらどこか穏やかならざる気配をはらみ、私たちの不安をかき立てる。それこそ、まさにサスペンス(不安な気持ち)。
 『サイド・エフェクト』も狙うところは同じだろう。

 しかも『サイド・エフェクト』は、スティーブン・ソダーバーグ監督のフィルモグラフィーにおいて絶妙の位置にある。
 ソダーバーグ監督といえば、2011年公開の『コンテイジョン』(感染)が記憶に新しい。医療機関の対策もむなしく、伝染病と流言飛語に感染する恐怖を描いたこの映画は、ソダーバーグ監督のリアルな作風と相まって、とても印象的だった。
 そして『コンテイジョン』と同じくスコット・Z・バーンズの脚本を得て、今度は「副作用」だ。
 ここではどんな問題が提起されるのか、どんな恐怖が描かれるのか、否応なしに期待は高まる。

 本作をご覧になれば、その期待は十二分に叶えられたことがお判りだろう。
 ソダーバーグ監督は硬質なタッチを貫き、軽々しく観客の感情を揺さぶったりしない。照明は過度な陰影を避け、カメラも人物から距離を置き、ごく普通の日常を眺めるように、映画は進行する。
 ソダーバーグ監督は「物語的に観客を驚かせるには、非常にリアルな出来事を見ている感覚が必要だ。だから、観客のために非常にシンプルな映像スタイルを保とうとした」と語っている。
 観客は、薬物に頼ってばかりのヒロインに危うさを感じると同時に、にこやかな医師に胡散臭さを覚える。
 登場人物の誰にも感情移入できないため、観客は不安を募らせる。

 観客に感情移入させないのは、プロット上の必然からだろう。
 主役となるのはジュード・ロウ演じる医師とルーニー・マーラ演じる患者だが、観客は両者の行動を目にしつつも、心情は今一つ判らない。
 これは視覚で映像を認識する映画メディア全般の特徴であり、脳内でイメージを形成する文学とは大きく異なる点だ。ソダーバーグ監督はその特徴を存分に活かし、物語の進行に合わせて視点を滑らかに切り替える。観客は特定の人物に感情移入していないから、視点の切り替えを不自然に思わず、作り手の狙いにまんまとはまってしまう。
 実に上手い作りである。

 注目すべきは医師を演じたジュード・ロウだ。
 ジュード・ロウは適度にかっこよく、適度に知的で、適度に優しげで、適度に頼もしく、適度に胡散臭い。
 『コンテイジョン』のジャーナリスト役も、人々に真実を伝える使命感とトップ屋の胡散臭さの見分けがつかない人物を演じて見事だったが、本作でも仕事熱心で金勘定にも熱心な医師に存在感を与えている。
 こういう人間くさい複雑さを持った人物が出ると、物語がどう転ぶか判らなくて面白い。

 日本人にとっては、カタカナの邦題『サイド・エフェクト』がピンと来ないかもしれない。
 だが、それも良し。
 本作は予備知識がなければないほど楽しめる。それは本作に限ったことではないが、とくに本作は白紙の状態で観るのが良い。
 かくいう私も、題名と監督名の他は何も知らずに鑑賞し、大いに楽しませてもらった。

 今後はテレビ界に移るスティーブン・ソダーバーグ監督にとって、本作は最後の劇場用映画だとか。
 活躍の場をテレビに限ったりせず、これからも是非こんな面白い作品を見せて欲しいものだ。


サイド・エフェクト [DVD]サイド・エフェクト』  [さ行]
監督/スティーブン・ソダーバーグ  脚本/スコット・Z・バーンズ
出演/ジュード・ロウ ルーニー・マーラ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ チャニング・テイタム
日本公開/2013年9月6日
ジャンル/[サスペンス]
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【theme : サスペンス映画
【genre : 映画

tag : スティーブン・ソダーバーグ スコット・Z・バーンズ ジュード・ロウ ルーニー・マーラ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ チャニング・テイタム

⇒comment

テレビですか

ちゃんと作品が見れればいいのですが、こうなりゃ、アメリカに移住かな!

これが日本語で「副作用」って題名だったら、辛気臭くなりますが、「サイド・エフェクト」と来ると、スタイリッシュになっちゃう!
うまいですねえ。
振り返ってみると、一番好きだったのは、スペイダーの「何とかと、嘘と、ビデオテープ」だったような気がします。

Re: テレビですか

sakuraiさん、こんにちは。
そうですね、活躍の場をテレビ界に移すのはいいのですが、日本で作品を観られるかがちょっと心配です。
『恋するリベラーチェ』のように劇場公開されるとは限らないでしょうし。

私はソダーバーグの作品をたくさん見逃してるので、機会を見つけて拾ってかなきゃ。

No title

いつも通り、くだらない事を書きます。

服作用。確かに落ち目になった時のジュード・ロウのスーツはこれ見よがしにヨレヨレだった。

ちゃんちゃん

Re: No title

ふじき78さん、こんにちは。
なるほど。
てっきり鈴木福くんが出演すると視聴率がアップする作用かと思いました。
Secret

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