『ジャンゴ 繋がれざる者』 対 『フライト』 文化の衝突

 映画という弾丸をブッ放し、激しい戦いが行われている。
 奇しくも日本で同日公開となった『フライト』と『ジャンゴ 繋がれざる者』は、米国でもそれぞれ2012年11月2日と同年12月25日に公開されており、ほとんど間髪をいれない応酬となっている。
 その対立は今に始まるものではないだろうが、バラク・オバマが大統領に就任してからの米国世論を考え合わせると、どうにもきな臭く感じられる。

 米国建国以前の入植者といえば、メイフラワー号で海を渡ったピルグリム・ファーザーズが有名だ。欧州でのカトリックとプロテスタントの対立を逃れたピューリタンの一団は、ここに理想のキリスト教社会を作ろうとした。
 やがて独立国家となったアメリカ合衆国がキリスト教の理想社会だったかどうかは判らないが、WASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)という言葉が示すように、長年にわたって米国を支配したのは白人のキリスト教徒である。
 キリスト教を尊重してきたこの国を大きく揺るがしたのは、1960年代~70年代のカウンターカルチャーの勃興だ。いわゆる「セックス、ドラッグ、ロックンロール」――つまり、既成の婚姻制度等の因習から解放された新たな人間関係の構築(その実践としてのフリーセックス)と、新発見のリゼルグ酸ジエチルアミド(LSD)がもたらす「至高体験」による意識の拡大及び人間性の変革と、反体制を歌い上げる新しい文化の創出である(ドラッグをやりながらセックスするロックンローラーはただのバカ者である)。

 当時は次のような考えが広く共有されていたという。
  1. 人は無限の可能性を持っている。
  2. 人間性は、薬物や技法によって変革できる。
  3. 自己実現した主体によって、世界は理想に向けて進化する。
 薬物や心理療法や東洋思想(禅やヨーガ)にのめり込み、ドラッグ文化とも呼ばれたこの時代のアメリカ社会の様相については、橘玲氏が「自己啓発の歴史」に手際よくまとめている。

 カウンターカルチャーと同時期の動きとして公民権運動も見逃せない。
 第16代大統領エイブラハム・リンカーンが1862年に奴隷解放宣言を発してもなお、アフリカ系アメリカ人の地位は低いままだったが、1964年の公民権法の制定等を通して、状況は変わっていく。
 ソウル/ファンク等のブラックミュージックが人気を博したり、映画『黒いジャガー』(1971年)がシリーズ化されたりと、文化面でもブラックパワーが台頭した。

 もちろん、今の私たちは、LSDで人間性の変革なんかできないことを知っている。ヒッピーやドラッグやフリーセックスやロックンロールに象徴される60年代の文化現象の末路を、橘玲氏は次のように書いている。
 「この壮大な人間改革運動が終わると、その跡地には膨大な数の薬物中毒者と精神障害者と社会不適応者の群れが残されていた。」

 当時の文化を馬鹿げたものだと思うだろうか。
 だが、人間が「至高体験」により変革し、世界は理想に向けて進化するという言葉そのままをプロットにした映画『2001年宇宙の旅』(1968年)が今でも名作として称えられているように、その影響はまだまだ大きい。
 WASPが支配するキリスト教社会を揺るがした潮流は、今も米国に流れているのだ。


 その潮流に抗するのが、ロバート・ゼメキス監督の『フライト』である。ゼメキス監督は、この作品を通してカウンターカルチャーの一番痛いところ――ドラッグを攻撃する。
 薬物やアルコールをやめるべきだと云われれば、誰もが賛同するだろう。そこでゼメキス監督は、薬物依存やアルコール依存症への非難にかぶせて、60~70年代の文化をも否定する。
 デンゼル・ワシントン演じる旅客機の機長ウィトカーが、酒を飲むときに聴くのはソウル/ファンクのカセットテープだ。飲酒や薬物吸引の場面には繰り返しソウル/ファンクの曲が流れ、劇中ではブラックミュージックが不健全さの象徴になる。

 反対に、秩序と平安をもたらすのがキリスト教だ。落下した旅客機はかろうじて教会のそばに不時着し、生存者は教会の信者たちに救出される。『フライト』を観れば、誰もが劇中で繰り返されるキリスト教的なセリフやアイテムに気づくだろう。
 さらに云えば、依存症の黒人機長に手を差し伸べるのは、善意の白人たちである。
 一足先に薬物依存を脱した女性や、運命を説くガン患者や、パイロット仲間の組合幹部ら白人たちが、酒とブラックミュージックに耽溺しているウィトカーを救おうとしてくれる。敬虔なクリスチャンである白人の副操縦士は、重傷を負っても取り乱さず、それどころか機長に神の言葉を伝えようとしてくれる。あたかもWASPの秩序だった社会を揺るがしたブラックパワーを戒めるがごとく。[*]

 こんな風に書くと、ロバート・ゼメキスが人種差別主義者のようだが、そんなことはないだろう。ゼメキスは民主党支持者であり、2008年の大統領選挙ではバラク・オバマに多額の寄付をしている(デンゼル・ワシントンも同額を寄付している)。
 ゼメキスも初のアフリカ系大統領の誕生を喜んだはずだ。

 ただ、ゼメキスが久しぶりの実写映画でこれほど激しく主張を展開した背景には、バラク・オバマの大統領就任以降に生じた米国世論の変化があるかもしれない。
 米国は一般市民でも銃を購入できる国だ。たびたび報道される乱射事件からは、誰も彼もが銃を持っているような印象を受ける。
 だが、世論調査をすると銃保持の権利を主張する人は少数派で、国民の過半数は銃の規制を求めていた。オバマが大統領に就任するまでは。

 オバマが大統領になった2009年以降、銃の規制を支持する人は5割を割り、減少の一途をたどっているという。高濱賛氏によれば、規制反対の急先鋒は白人ブルーカラーと大卒白人男性である。
 その理由として、氏は次の意見を紹介する。
 「白人が恐れ出したのは、ラティーノや黒人、アジア系がいずれはアメリカのマジョリティ(多数派)となり、白人はマイノリティ(少数派)になる、ということ。その象徴が黒人であるオバマ大統領の出現だ。南部で黒人の男たちがとっ捕まってはリンチに会い、縛り首にされた最大の理由は、『奴らが銃を持って襲ってきて、白人の女たちをレイプする』という妄想だった。今同じような恐怖心が白人の間に広がっている。オバマ政権発足以降、白人の銃信仰が強まっているのはそのためだ」
 「増え続ける危険な黒人やラティーノの犯罪者に対する白人の側の恐怖心が銃に走らせているということだろう。恐怖心を抱く白人たちは、奴らが銃を保持するなら、それに対抗してわれわれも銃を保持せねばならない、と本当に信じている」

 米国において白人がマイノリティ(少数派)になるという懸念は、『グラン・トリノ』でも描かれていた。クリント・イーストウッドはその懸念と折り合いをつける白人を好演していたが、市井の人はなかなか受け入れられないのかもしれない。
 『フライト』を通して、ゼメキス監督は秩序と平安のよりどころとして伝統的な宗教を持ち出した。そして信仰があれば、増え続ける黒人やラティーノを恐れることはないと訴える。

 『フライト』には、どんなに諭されても行動を改めないウィトカーの転機となる場面がある。エレベーター内で顔を上げたウィトカーが、天井の鏡に映る自分を見るところだ。逆さまに映るその姿は、天から見下ろされたかのようである。
 そのとき、バックに流れる60年代の音楽は小さくなり、ウィトカーはいつでも神に見られていることを知る。
 以前の記事でも書いたように、「見られている」という感覚が私たちに神を信じさせるのだ。


ジャンゴ 繋がれざる者 ブルーレイ プレミアム・エディション(初回生産限定)(2枚組) [Blu-ray] ところが、そんなロバート・ゼメキスの思いを打ち砕くのがクエンティン・タランティーノ監督だ。
 愉快痛快な現代版マカロニ・ウェスタン『ジャンゴ 繋がれざる者』は、60~70年代の文化の復権を声高に叫ぶ作品である。それが数々の映画へのオマージュに溢れていることは、いまさら述べるまでもないだろう。
 『続・荒野の用心棒』(1966年:原題『DJANGO』)の題名と主人公の名前をそのまま持ってきた本作は、『続・荒野の用心棒』のオープニング曲を流用し、『続・荒野の用心棒』のオープニングクレジットと同じフォントのでかい文字で役者名を映し出す。その中に『続・荒野の用心棒』でジャンゴを演じたフランコ・ネロの名を見つけて、ニヤリとする映画ファンも多いだろう。

 内容も『フライト』を真っ向から否定するものだ。
 なにしろ『ジャンゴ 繋がれざる者』は、黒人のガンマンが腐ったWASPを殺しまくる血まみれ映画なのだから。
 最初に黒人ジャンゴが殺すのは、聖書を持った白人だ。ただの悪党ではなく、わざわざ聖書を持たせているのが挑発的だ。本作では、キリスト教徒なんてのは奴隷制の上にあぐらをかいた偽善者でしかない。
 タランティーノ監督は、ブラックパワーにも敬意を表している。本作のヒロインたる黒人女性の名はブルームヒルダ・フォン・シャフト。『黒いジャガー』(1971年:原題『SHAFT』)の黒人探偵シャフトにあやかった名である。

 面白いのは、ジャンゴの相棒が白人だけどドイツ人であることだ。
 ドイツといえば、前作『イングロリアス・バスターズ』(2009年)でナチス・ドイツをけちょんけちょんにこき下ろし、アメリカ人の登場人物たちの手でことごとく葬り去ったばかりである。
 そのとき憎々しいナチス将校を演じたクリストフ・ヴァルツを本作では理知的なドイツ人医師としてキャスティングし、今度は奴隷制の上にふんぞり返るアメリカ人をやっつけさせるのだから、タランティーノのバランス感覚には恐れ入る(クリストフ・ヴァルツ自身はオーストリア出身だが)。

 こうしてタランティーノ監督は60~70年代の映画のスタイルを借りて、白人のキリスト教社会がいかに醜いものだったかを思い出させる。
 本作の題名は『続・荒野の用心棒』の原題そのままではなく、副題に『繋がれざる者(UNCHAINED)』が加えられている。
 その副題のとおり、本作は因習のくびきを逃れ、自由であることの重要さを強調している。


 しかし――ここで話は元に戻る。
 『ジャンゴ 繋がれざる者』が描写する破壊と、破壊の後の自由――なるほどそこには爽快感があるのだが、はたして平安はあるだろうか。破壊者は、壊した後に秩序を建設できるのだろうか。
 『ジャンゴ 繋がれざる者』において、黒人は酒場に入れてもらえない。ジャンゴは暴力によって酒を飲む自由を手に入れるのだが、その先には何があるのだろうか。
 『ジャンゴ 繋がれざる者』が描くのは、武装した黒人が白人を惨殺する世界――現実に白人を銃保持に走らせている恐怖そのものである。

 『ジャンゴ 繋がれざる者』と『フライト』、二つの考え方が映画という弾丸を撃ち合った先にどのような世界がひらけるのか、それはまだ判らない。


[*] ウィトカーの支援に回る者には、ビジネスとして引き受ける黒人弁護士もいる。

フライト(デンゼル・ワシントン主演) [DVD]ジャンゴ 繋がれざる者』  [さ行]
監督・脚本/クエンティン・タランティーノ
出演/ジェイミー・フォックス クリストフ・ヴァルツ レオナルド・ディカプリオ ケリー・ワシントン サミュエル・L・ジャクソン フランコ・ネロ ドン・ジョンソン ジョナ・ヒル ウォルトン・ゴギンズ デニス・クリストファー
日本公開/2013年3月1日
ジャンル/[アクション] [ドラマ] [西部劇]

フライト』  [は行]
監督・制作/ロバート・ゼメキス
出演/デンゼル・ワシントン ドン・チードル ケリー・ライリー ジョン・グッドマン ナディーン・ヴェラスケス ブルース・グリーンウッド メリッサ・レオ ブライアン・ジェラティ タマラ・チュニー ジェームズ・バッジ・デール ガーセル・ボヴェイ
日本公開/2013年3月1日
ジャンル/[ドラマ] [ミステリー] [サスペンス]
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【theme : アメリカ映画
【genre : 映画

tag : クエンティン・タランティーノ ロバート・ゼメキス ジェイミー・フォックス クリストフ・ヴァルツ レオナルド・ディカプリオ ケリー・ワシントン サミュエル・L・ジャクソン デンゼル・ワシントン ドン・チードル ケリー・ライリー

⇒comment

No title

ジャンゴ。すごすぎ。。。。監督は奴隷制を描いてみたい(他国と違い、この国は過去の歴史の闇を総括していない)という思いから着想したとか。とどこかでそんな記事を読みました。まあ、西欧のとある島国もつい最近南アジアの国で過去の暴挙を認めた(謝ってはいません)とのこと。

謝罪話はそれぐらいにして、この映画で相当程度にこの監督さんは遊んでいるのではないでしょうか。
知的なリベラルの行いと行く末、近代知性っぽいものと野生(それはターザンか)、欧州懐古趣味を馬鹿にしているのかそれとも認めているのか、白い人たちの偽善、黒い人たちの葛藤。そういった味付けをこれでもかこれでもかと。

戦いに次ぐ戦い。目を覆いたくなるシーンの連続を努力して努力して最後まで観てまいりました。一瞬たりとも眠気が襲ってこなかったのは久しぶりです。

助演男優賞をもらった俳優さんは、本物だと確信しました。今後も楽しみです。

No title

「フライト」でのご指摘には大変勉強になりました。

映画ではクリスチャン目線の家父長的な態度が濃厚なのかもしれませんが、私自身は、誰であっても生い立ち、信条から逃れることなどできないとまず思います。
次に逃れる必要もなく、それを含んで、相手やほかの人の信条も認め、互いに何をできるのかを模索していくことがいいのではないかと思っています。肌の色も住むところも信条も超えて。

その意味で薬物から立ち直ろうともがく女性はウイップの元に使わされた天使なのでしょう。天使と思う時点ですでに私がクリスチャニティの枠組みに入っているのかもしれませんが。

事故を通じて、天使もやってきて、主人公が変わっていく、という点では、非常にオーソドックスな作りを目指した作品であると思います。ゼメキス監督だけあって飛行機のシーンは迫力がありドキドキしました。

事故調委員会の委員長(女性)もきっとウイップへのメッセンジャーなのだと思います。きっとみんながみんなウイップを好きなのだとも。あいされているからこそ、変化していけるのでしょう、きっと。

Re: No title

魚虎555さん、こんにちは。
『ジャンゴ』は面白いですね!アカデミー賞の作品賞に値すると思いますが、もっと上品じゃなきゃ賞は取れないでしょうか。
おっしゃるとおり、キング医師は最高でした。キング医師を主人公にしてシリーズ化されたら絶対観るんですけど。

『フライト』の見事なところは、映画のすべてが主人公の決断に集約されるところですね。他の人が事態を変化させる可能性を次々に潰して、ただ本人の決断だけが命運を分けるところまで追い込む。
作り手の考えは至ってシンプルですね。

Re: 「生きる上で耐えねばならぬもの」

不眠症さん、こんにちは。
晩婚や生涯独身が進行している現代日本で、一人を除いた全員が既婚者とは驚きです。
私の友人には独身者がたくさんいます。恋人がいなくても映画館に行ってます。私も基本的に映画館は一人で行きます。……それが敗因かorz
インターネットでそこまで詳細な内容が判りますか。確かに、だいたいそんな内容です。でも、自分で見て感じることは、きっとネット上の記事とは違うと思います(映画に限りませんが)。できれば映画館でご覧になることをお勧めします。
結婚も、とりあえず経験してみるのが良いかも知れません(何度やっても構わないのですから)。

ジャンゴ

まだ来てないんで、見てからいろいろと考えたいと思います。
フライトは、かなりの肩すかし感でした。

No title

トラックバックさせていただきました。

ジャンゴ、最高でした!!
Dr.キング・シュルツにはまりまくっています。
クリストフ・ヴァルツ、ランダ大佐と似てるけど真反対な役で、とても素敵でした。
大ファンです!

フライトはまだ見てないですが、この記事を読んだら気になってきましたー。
デンゼル・ワシントンの演技も素晴らしいらしいので。
今日見ようか迷ったのですが、ジャンゴの2回目を選びました…。

No title

すみません、先ほどトラックバックさせていただきました、と書いた者ですが、
トラックバックが何たるかをいまいちわかってないあほガールでした…。
トラックバック取り消しました。
連続のコメント、失礼いたしました。

Re: ジャンゴ

sakuraiさん、こんにちは。
『ジャンゴ』は全国一斉公開じゃないんですね。面白いですよ~!
『フライト』は宣伝が上手ですね。初登場第1位は、宣伝部の功績でしょう。観客の満足度はともかく、まずは劇場に足を運ばせたもん勝ちですね。

Re: No title

ゆーきねこさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
Dr.キング・シュルツはカッコいいですね!クリストフ・ヴァルツの当たり役でしょう。
とても面白い映画でした
『フライト』は傾向の違う映画です。娯楽性よりも作り手の主張が前面に出ているように思います。

やっと

落ち着いて、腰かけてPCに向かっております。
おばあさん!!になるのかと覚悟しておりましたが、まだまだそれは先のようです。
まだ若いので、二人でのんびり仲良くやってくようです。

ということで、こちらはマジに面白かったです。
なんでしょねえ、やはりこの監督は映画を愛してる。
映画の見せ方、カッコいいってのはどういうことなのかとよーく知ってるなあと。
オマージュも含めて、全身全霊込めて、細部に渡り、音楽の隅々までに気を配ってる。
こういうのが見たかった!!という気持ちを満たしてもらいました。

用心棒とのリンクもそうですが、ジークフリートの英雄譚を持ってくる余裕というか、遊び心というか、知性も好きです。

Re: やっと

sakuraiさん、こんにちは。
たいへんお疲れ様でした。
お祖母さんになるのも楽しみですね。

『ジャンゴ 繋がれざる者』 は抜群に面白い映画でしたね。同じことを他の人がやっても、なかなかこうはいかないでしょう。
ジークフリートもいいですねぇ。
ジークフリートといえば『ニーベルングの指環』です。ワーグナーです。ナチス・ドイツです。
本作にドイツ人が登場し、よりによってジークフリートの話をするなんて、まさに『イングロリアス・バスターズ』の後を受けた大どんでん返しでしょう。仕掛けが大きい!

結末はドリフのコントみたいなてんやわんやですが、それでも面白かったと云わせるんだからさすがです。
娯楽として楽しむには、ここで終わりにするのが適当でしょうし。本当に問われるのは、この後どうするかなんですけどね。

No title

こんちは。ようやっと『ジャンゴ』を見ました。

KKKもどきの覆面の穴のどうでもいい下りがタランティーノらしくって…………なげーよ、全体的に。

南部じゃなければ黒人のカウボーイとか、もっと一般的にいたんでしょうけどね。そう言えばまあ全く必要はないんだけど、インディアンとか一切出て来なかったですね。インディアン出てきたら凄く嘘くさい映画になるだろうなあ。恐るべし、インディアン。

Re: No title

ふじき78さん、こんにちは。
まぁ、長いですけど(^^;、私は充実した時間を過ごせたので満足でした。

南部はいざ知らず、西部には黒人カウボーイが少なからずいたようですね。
本作の場合、インディアンを出すと位置付けに困ったことでしょう。白人対黒人という単純な構図が描けなくなってしまいますからね。
コーエン兄弟は『トゥルー・グリット』で巧くインディアンを出していたけど、あっちは黒人があんまり出ませんでしたね。

No title

またよらせてもらいました。

Re: No title

yasudakeiさん、こんにちは。
今後もよろしくお願い致します。
Secret

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ジャンゴ 繋がれざる者

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フライト

奇跡の緊急着陸でたくさんの命を救ったパイロットウィップウィトカー機長デンゼルワシントンは英雄か?それとも犯罪者か?このコンセプトが面白そうだと思い見に行きました。まーー...

映画:「フライト」♪。

平成25年3月5日(火)。 映画:「フライト」。 監  督:ロバート・ゼメキス 脚  本:ジョン・ゲイティンス 音  楽:アラン・シルヴェストリ キャスト: デンゼル・ワ

「フライト」、背面着陸で飛行機事故を最小限に食い止めた機長。

おススメ度 ☆☆☆ 飛行機事故を救った英雄の話だが、しょっぱなから全裸女性とのセックスシーン。酒とドラッグ。こんな機長ってあり? 飛行機に乗っても、ジュースに酒を混ぜ、

ジャンゴ 繋がれざる者・・・・・評価額1700円

カッコイイとは、こういう事さ。 映画監督にしてエンスージアスティックな映画マニア、クエンティン・タランティーノが今回俎上に載せるのは、彼自身が一番好きだという西部劇だ

「ジャンゴ 繋がれざる者」

これはものすごーく!観たかった こちら地方は来月、来る予定になってますが 待てなくて群馬まで  〜  いっや〜! カッコよかったですよー やっぱタランティーノ監督好きだわ...

フライト

デンゼルの演技はさすがに素晴らしいのだが・・・。

フライト

2013年3月10日(日) 15:30~ TOHOシネマズ川崎3 料金:0円(シネマイレージカードポイント利用) パンフレット:未確認 信頼できそうな機長なのだが・・・。 『フライト』公式サイ

『ジャンゴ 繋がれざる者』

□作品オフィシャルサイト 「ジャンゴ 繋がれざる者」 □監督・脚本 クエンティン・タランティーノ□キャスト ジェイミー・フォックス、クリストフ・ワルツ、レオナルド・ディ

『フライト』

□作品オフィシャルサイト 「フライト」□監督 ロバート・ゼメキス□脚本 ジョン・ゲイティンズ□キャスト デンゼル・ワシントン、ドン・チードル、ケリー・ライリー、    ...

ジャンゴ〜繋がれざる者

これも以前から楽しみにしていた作品です。なんだかんだ言ってもワタクシ結局クエンティンタランティーノ好きだし。今回はレオナルドディカプリオも出てるしね。1858年アメリカ南部

映画『フライト』観てきた( `-ω-)

飛行機墜落事故で奇跡的に多くの乗客を救うことができたベテラン操縦士。 彼の血液からアルコールと薬物が検出された。 はたして彼は英雄なのか犯罪者なのか・・・ って、予告編と...

フライト

 『フライト』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1)本作は、予告編で、旅客機が上下さかさまになって飛ぶ(背面飛行)シーンが映し出され、いったいどんなわけでそんな曲芸を演じるこ...

映画「フライト」やはり、こんな人に操縦桿を握らせてなならない

映画「フライト」★★★☆ デンゼル・ワシントン、ジョン・グッドマン ドン・チードル、ケリー・ライリー ブルース・グリーンウッド、メリッサ・レオ出演 ロバート・ゼメキス監督、 ...

「フライト」

アル中機長のお話。

ジャンゴ 繋がれざる者/タランティーノは恵まれている

ジャンゴ 繋がれざる者Django Unchained/監督:クエンティン・タランティーノ/2012年/アメリカ タランティーノの映画は気持ちいいです。 新宿ピカデリーで鑑賞。久しぶりにパンフレッ

フライト

すばらしい判断力と技術を持ったパイロットが、実は・・・             * * * * * * * * * フロリダ州オーランド発アトランタ行き旅客機。 この飛

フライト

デンゼル・ワシントンに依存しすぎ? 【Story】 ベテランのウィトカー機長(デンゼル・ワシントン)は、いつものようにフロリダ州オーランド発アトランタ行きの旅客機に搭乗。多少...

[映画][☆☆☆★★]「フライト」感想

 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス監督、「デンジャラス・ラン」のデンゼル・ワシントン主演。上空で制御不能となった旅客機を、奇跡的な操縦と判断で胴体...

フライト/英雄か犯罪者かっていうか基本的にクズ。

フライト Flight/監督:ロバート・ゼメキス/2012年/アメリカ 真面目っぽい印象のデンゼル・ワシントンがクズを演じるとこうなるんですね。 丸の内ピカデリーで鑑賞。間違えて2階席

善悪の決断

4日のことですが、映画「フライト」を鑑賞しました。 旅客機の緊急着陸を成し遂げたウィトカー機長 しかし 血液中からアルコールが検出されて・・・ ロバート・ゼメキス監督 久々

ジャンゴ 繋がれざる者

タランティーノ作品だからでも西部劇だからでもなく、 久々のレオナルド・デカプリオ見たさに映画館に足を運びました。 でも、デカプリオが主演じゃなかったのですね。 「ジャンゴ」...

映画「ジャンゴ 繋がれざる者」感想

映画「ジャンゴ 繋がれざる者」観に行ってきました。レオナルド・ディカプリオが悪役として登場することで話題となった、クエンティン・タランティーノ監督製作のアクション映画で...

ジャンゴ 繋がれざる者 やっぱ鬼才や、タランティーノは!映画じゃ〜っ!

【=23 うち今年の試写会3】 4日間の奄美の旅からの帰り道、ずっと晩ご飯何食べようか考えていた、買い物に行くのは面倒なので冷蔵庫にどんな材料があったか、何が食べたいのか・・・...

ジャンゴ 繋がぜざる者

ドイツの伝説ジークフリードが説明される。お姫様を救い出す勇者がジャンゴというわけだ。黒人奴隷ジャンゴが奴隷商人を演じているうちに、黒人解放の物語に変遷していくのが見事な...

「ジャンゴ 繋がれざる者」みた。

もともと地元での公開が4月6日からというのもあったけれど、やっと「ジャンゴ」を観ることが出来た。いやぁ~面白かったなぁ~。とにかく「痛い」シーンは見てるのも苦手な私で、何

ジャンゴ 繋がれざる者

『ジャンゴ 繋がれざる者』 “DJANGO UNCHAINED” (2012・アメリカ・2h45) 監督・脚本・出演 : クエンティン・タランティーノ 出演 : ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ

ジャンゴ 繋がれざる者

これ見て、「リンカーン」見ると、別の感慨がわいてくるかも

映画『フライト』を観て

13-21.フライト■原題:Flight■製作年、国:2012年、アメリカ■上映時間:138分■観賞日:3月1日、TOHOシネマズ渋谷■料金:1,000円 □監督・製作:ロバート・ゼメキス◆...

『ジャンゴ 繋がれざる者』『スーパー・チューズデー 正義を売った日』をギンレイホールで観て、タラちゃんったらあゴズリングうるうる★★★,★★★

『ジャンゴ 繋がれざる者』 五つ星評価で【★★★長えよタラちゃん、三池に追いつかれるねんで】 最初「 ♪ ジャンゴ」と掛かった途端、 あ、これは北島三郎が歌った「ジャ ...

フライト

監督: ロバート・ゼメキス 出演:デンゼル・ワシントン、ドン・チードル、 ジョン・グッドマン、ブルース・グリーンウッド 【あらすじ】 ベテランのウィトカー機長(デンゼル・ワ...

フライト

安心のデンゼル・ワシントンさん。しかしこれはタイトルに連想されるパイロットの話ではなくて、アルコール中毒がテーマのヒューマンドラマでした。 背面飛行という荒業を駆使し墜

ジャンゴ 繋がれざる者

DJANGO UNCHAINED 2012年 アメリカ 165分 アクション/ドラマ/西部劇 R15+ 劇場公開(2013/03/01) 監督:クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』 脚本:クエン

ジャンゴ 繋がれざる者

ストーリーは概略の通り。いつもの長尺のタラちゃん映画、ただし西部劇です。西部劇ってところであんまり見る気がしなかったんですけれど、ブロガーさんの評価が割りと高いのでみる...

ジャンゴ 繋がれざる者

監督:クエンティン・タランティーノ 出演:ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ、レオナルド・ディカプリオ、ケリー・ワシントン、サミュエル・L・ジャクソン 【あらす...

ジャンゴ 繋がれざる者

■「ジャンゴ 繋がれざる者/Django Unchained」(2012年・アメリカ) ●2012年アカデミー賞 助演男優賞・脚本賞 ●2012年ゴールデングローブ賞 助演男優賞・脚本賞 監督=クエンティン・タランティーノ 主演=ジェイミー・フォックス クリストフ・ヴァル...

ジャンゴ 繋がれざる者

「オスカーをとったっていう作品にはどれも興味をそそられるものだけれども」 「そうね」 「女優賞」 「男優賞」 「作品賞」 「なかでもあたしたちが興味をひかれるのは」 「脚本賞をとった作品よっ!!」 「映画は脚本!!」 「脚本よねっ!!」 「そういう訳で…

ジャンゴ/繋がれざる者~マカロニウエスタン再び! (2013/3/14)

クエンティン・タランティーノの西部劇・・・ と、くれば、もうマカロニウエスタンしか考えられません。 <ジャンゴ>のネーミングだけで、もうワクワク・・・ 1966年公開のイタリア製西部劇 『続・荒野の用心棒』 のオリジナル・タイトルで、マカロニウエスタンの代名詞ともされる有名な名前です。 荒涼とした風景をバックに、昔風の真っ赤な字体で浮かび上がるメイン・タイトル・・・ トゥワ...
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