『レ・ミゼラブル』 ミュージカルファンよ、心配するなかれ

 奇異な目を向ける人もいただろうが、私は席を立つことができなかった。
 私と友人は、場内が明るくなり、他の観客が帰り出しても嗚咽が止まらず、いつまでも泣き続けていた。
 子供の頃に児童書『ああ無情』を読み、テレビアニメ『ジャン・バルジャン物語』も見ていたから、内容は知ってるつもりだったが、そんな予備知識をはるかに上回る波乱万丈の物語と大いなる感動に、圧倒されてしまったのだ。
 その後、何度も足を運ぶことになる東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』を、はじめて観たときのことである。

 その、私にとって最高のミュージカル『レ・ミゼラブル』が、ヴィクトル・ユーゴーの原作発表からちょうど150年目の2012年に、映画として公開された。『レ・ミゼラブル』のファンは映画化と聞いて、期待混じり、不安混じりで公開を待っていたのではないだろうか。
 かくいう私も不安を抱きながら公開日に臨んだ一人だが、最初の1シーン、いや最初の1ショトを観ただけで、すべては杞憂であると、映画も素晴らしい作品であると確信した。

 映画『レ・ミゼラブル』は、ミュージカル版にきわめて忠実に作られている。
 ミュージカル版はセリフのほとんどが歌になっており、しかも独立の楽曲が並ぶのではなく、少数のモチーフが全編にわたって繰り返され絡み合うことで、ミュージカル全体を統一感のある一つの楽曲のように仕立てている。そのためいたずらにセリフを変えたり、場面を入れ替えたりすると、楽曲としての完成度を損なってしまう。
 映画の作り手もそのことは承知しているのだろう。私は日頃ロンドン・オリジナル・キャスト盤のCDを聴いているが、映画の歌にも音楽にもまったく違和感がない。
 しかも公式サイトが伝えるところでは、まるで舞台のようにすべての歌を実際に歌いながら生で収録したというから驚きだ。

 さらに、キャスティングのはまり具合にも感心する。役のイメージにキャストがピタリと合っているだけではない。スクリーンを見つめていると、映画のキャストが日本版ミュージカルのキャストに重なってくるのだ。
 ヒュー・ジャックマン演じるジャン・バルジャンの風貌は鹿賀丈史さんのようであるし、ラッセル・クロウ演じるジャベールは滝田栄さんを彷彿とさせる。ファンティーヌ役のアン・ハサウェイの線の細さは岩崎宏美さんを思わせるし、コゼット役のアマンダ・サイフリッドはクリッとした目の魅力が斉藤由貴さんと共通している。エポニーヌ役のサマンサ・バークスに至っては島田歌穂さんにそっくりだ。
 もちろんそれは、日本版キャストを意識して映画がキャスティングされたということではない。映画でも舞台でも、役のイメージに合ったキャスティングがとことん追求され、出演者それぞれが役作りを極めたからこそ、その到達点が一致したのだろう。

 一方で、映画ならではの工夫もある。
 舞台に比べると映画は生演奏も生出演もないだけ迫力に欠け、客席との一体感を演出しにくい。その代わり、映画が舞台を凌ぐのが映像の力である。
 『レ・ミゼラブル』は嵐の中で大きく傾いた帆船のショットからはじまる。数え切れないほど多くの服役囚たちが帆船に伸びた綱を掴み、嵐に逆らって引いている。辛いばかりで無駄としか思えない重労働だ。
 ミュージカル版も同様に服役囚の群れから幕を開けるが、彼らの辛さはその歌の内容から窺うばかりだった。映画は、降りしきる雨や荒れ狂う波や、いうことをきかない巨大帆船を映像で見せつけ、彼らの過酷な環境を一瞬で観客に示す。「レ・ミゼラブル」とは「みじめなる人々」という意味だ。まさにこの作品に相応しいオープニングである。

 仮釈放されたジャン・バルジャンが険しい山頂を越えていく場面も、最適のロケ地を選べる映画ならではの映像だ。
 ロバート・ワイズ監督が『サウンド・オブ・ミュージック』の映画化に当たって、空撮という舞台では絶対不可能な技法をオープニングに持ってきたのと同じである。

 だから本作は、ミュージカル版に思い入れがたっぷりある人でも、なんら心配することはない。映画と舞台の違いと特質を踏まえて、ミュージカル版を尊重しつつ丁寧に映画化されている。


 それにしても、1985年にロンドンで初演されたミュージカルが、なぜ今頃映画になるのだろう。
 それは本作の描くものが、普遍的な問題だからだ。
 本作は逃亡犯ジャン・バルジャンと、彼を執拗に追うジャベール警部との対立を縦糸とし、犯罪者や革命家や虐げられた人々のエピソードを横糸として織り成された物語だ。
 ジャン・バルジャンはかつて盗みを働いた。だがそれは飢えた子供にパンを与えんがためだった。やがて工場を経営して人々に仕事を与え、貧しい者には施しもした。
 片やジャベールは法の番人を自認し、逃亡したジャン・バルジャンを捕らえることに執念を燃やす。彼はジャン・バルジャンの動機や行為の崇高さには目もくれず、法を破ったことをもってジャン・バルジャンを極悪人と見なしている。

 二人の違いは、他ならぬジャベールのセリフで「法か善か」と表現されている。ジャベールは法を守ることを絶対視し、法さえ守れば行いの善し悪しは問わない。ジャン・バルジャンはたしかに法を犯したかもしれないが、他者のため、苦しむ者のための犠牲をいとわず、常に正しい人であろうとしている。
 はたして社会が成り立つ上で必要なのは、法なのか善なのか。

 この命題の立て方からお判りのとおり、ここでの「法」は「実定法」もしくは「形式的法治主義」を意味しよう。対する「善」とは「自然法」もしくは「実質的法治主義」「法の支配」のことである。
 前者は成文化された法律さえ守っていれば良いという考え方だ。どんなひどいことをしても、法律が禁止していなければ良い。それどころか、ひどいことをする法律を制定してしまえば、ひどいことが法に適った行為となる。よく例に挙げられるのが、ナチスに権力を集中させた全権委任法や、法学博士たちが集まってホロコーストを合法的に推進したヴァンゼー会議である。
 後者は、本質的な正しさを備えたものこそ法であるという考え方だ。たとえ成文化された法律であっても、正しくなければ真の法ではない。そして何人も犯すことを許されない本質的に正しいものが法であるなら、一般大衆のみならず、国王や権力者でも法の支配を受けねばならない。国家の横暴をも制限するのが法の支配だ。
 いささか乱暴な説明で恐縮だが、本作を観る際のポイントはこの違いである。

 『レ・ミゼラブル』では、司教がジャン・バルジャンを諭したり、十字架や修道院が映されたりすることで判るように、自然法の象徴としてキリスト教的なアイテムを用いている。これは自然法の法源(法の存在根拠)の一つにが挙げられていることに符合しよう。
 これらのアイテムはジャン・バルジャンの信心深さ(だけ)を表現するものではなく、「正しい」こととは何かという問いかけを表している。
 だからこそ、ジャベールは死なねばならない。善を無視した法を体現する彼は、ジャン・バルジャンを見逃すことで、遂に形式的な法を越える本質的な正しさに目覚めてしまう。その相克の中で善の勝利を確信せざるを得なくなった彼は、物語から退場するしかないのだ。

 「法の支配」という考えは古くからある。1215年に英国王に認めさせたマグナ・カルタはその先駆けといえるだろう。
 しかし、残念ながら「本質的に正しいこと」が為政者を含めたすべてを支配するのは難しい。どの国にも法はあるが、しばしばそれは形式的法治主義の域を出ない。
 本作が背景とするのは1832年の六月暴動である。
 それから180年を経ても、社会には多くの問題があり、人々は不満を抱え、時として激しく対立している。「本質的に正しいこと」を問う『レ・ミゼラブル』は、決して古びることはない。

 とはいえ、法か善か、すなわち「形式的法治主義」か「法の支配」かを巡る議論は、本作の舞台であるフランスや、ミュージカルが作られたイギリス等の西洋ならともかく、東洋では馴染みにくいのではないか。
 はたして我が国の官吏は、ジャベールのように法を守ることに執念を燃やしているだろうか「規則は、破るためにあるんだよ。」とのたまう警察官が人気を集める本邦では、まず形式的法治主義までたどり着くのが第一ステップかもしれない。


 さて、帝国劇場での初演時、観客がまばらになっても泣き続けていた私と友人に、出演者の使いの人が声をかけてくれた。同行した友人のつてで、楽屋に呼んでいただけたのだ。
 ところが、たったいま素晴らしい作品を見せてくれた出演者が目の前にいるというのに、私も友人も言葉を発することができなかった。口を開けばようやく止まった涙がまたこぼれ落ちそうで、唇をかみしめていたからだ。
 役者さんはメークを落としながら「どうだった?」と声をかけてくれたが、一言二言答えるだけですぐに黙ってしまう私たちを変に思ったに違いない。
 この作品を観てどんなに感動したか、どんなに素晴らしいと思ったかを、もっときちんとお伝えすれば良かったと、いまだにそれが気になっている。


レ・ミゼラブル 〈ブルーレイ・コレクターズBOX(5枚組) [Blu-ray]レ・ミゼラブル』  [ら行]
監督/トム・フーパー  原作(小説)/ヴィクトル・ユゴー
作(ミュージカル)/アラン・ブーブリル、クロード=ミシェル・シェーンベルク
作詞/ハーバート・クレッツマー
出演/ヒュー・ジャックマン ラッセル・クロウ アン・ハサウェイ アマンダ・セイフライド エディ・レッドメイン ヘレナ・ボナム=カーター サシャ・バロン・コーエン サマンサ・バークス アーロン・トヴェイト イザベル・アレン
日本公開/2012年12月21日
ジャンル/[ミュージカル] [ドラマ] [文芸]
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【theme : ミュージカル
【genre : 映画

tag : トム・フーパー ヒュー・ジャックマン ラッセル・クロウ アン・ハサウェイ アマンダ・セイフライド エディ・レッドメイン ヘレナ・ボナム=カーター サシャ・バロン・コーエン サマンサ・バークス アーロン・トヴェイト

⇒comment

No title

ナドレックさん、こんばんは!
舞台のミュージカルをご覧になっていたのですね。
羨ましいです。
映画館で私もエンドロールがおわって、劇場がほんのり明るくなった時に、
もしかしてこんなに泣いているのは私だけなんじゃないかと
ちょっとだけ恥ずかしくなってそそくさと帰ってきました。

映像の素晴らしさ、迫力のある歌声、何よりもそのストーリーに打ちのめされて、
涙がとまらなかったのです。

もう、サントラは注文しちゃいました(*^_^*)
多分DVDも買っちゃいます。
名作ですよね〜

TBありがとうございました!

Re: No title

misachi68さん、こんにちは。
ミュージカルの『レ・ミゼラブル』が好きな人ならともかく、いきなりこの映画ではとっつきにくいのではないかと思いましたが、舞台の方を観ていないmisachi68さんも気に入られたようで良かったです。
出演者のみなさん、素晴らしい歌声でしたね。これほど旬な有名俳優が、歌の実力も十二分であることに驚きです。
サントラはいささか迷ってます。ほとんどの曲はすでに持っているCDに収録されているのですが、映画用の新曲があるんですよね。うーん、商売上手!

No title

いったん書いて消しましたが、それも自分の中で消化できてない証拠でした。ごめんなさい。

いまだにおっさんたちの歌には納得できません。ジャックマンはトニー賞を取っているし、グラディエーターは地元のバンドのボーカルだけど、なんか合わない。。。。セイフライドはママミアの時のほうが遥かにその声量と魅力を発揮していた。

バリケードにこもった若者たち(トヴェイト、レッドメイン、パークス、ハトルストーン)とハサウエイの歌声(子を思うその切なさがたまらない)が私を慰めてくれました。付け焼刃の知識ですが、脇役にバーティ・カーヴェル(2012ローレンス・オリヴィエ賞、最優秀主演男優賞)とかコルム・ウィルキンソン(初演のジャンバルジャン)ほか、凄い人たちが出演しているのですね。いやはやなんという贅沢な。。ただただため息。

ということで、ミュージカルを全くわかってない私は(なんどか日本と海外で見たことはありますが)、脇役たち(登場時間が短いということでハサウエイもこの範疇に)とバリケードに拍手喝さいを送りたいとおもいます。

小説「ああ無情レミゼらブル」は、世界文学全集(どこの出版社か忘れました)で読んだとき、薄暗くていまだ知らない人生の汚いシーンもたくさん登場する。読後観は感動というより「なんて人生というやつは暗闇にまみれているのだろう」でした。主人公が救済される(聖人になる)はなんだか変とおもったものです(中学生の小僧の時だったのでそんな感想です)。

この映画にはそんな暗さは薄められていて、四の五の言わずに人の世のあり方に感動し若者に未来を託すのだ、と、そうおもわざるを得ません。でも最後のシーンだけはやっぱり勘弁して下さい、とおもいました。グラディエーターも救ってやってよ、とおもわざるを得ません。だって、仕事しただけでしょう彼は。

最後に、この12月は良い映画が多すぎます。困ります(笑)。

Re: No title

魚虎555さん、こんにちは。
そうですか、おっさんたちの歌には納得できませんか:-)
私はみなさん上手いんだなぁと感心しました。もちろん、ミュージカル専門の人に比べればどうなの、という思いもありますが、映画としての見栄え、演技等とのバランスを考えると、充分に素晴らしいんじゃないかと。

私も児童書の『ああ無情』を読んだときは良い印象がありませんでした。読みたくもないのに、授業で読まされたせいかもしれません。
印象が変わったのはアニメ『ジャン・バルジャン物語』を見てからです。90分程度の放映枠の作品でしたので、ジャン・バルジャンとコゼットの情愛を中心にまとめたものでしたが、私はとても感動しました。
その後、本作の基となったミュージカルを観て、また随分と印象が変わりました。

>仕事しただけでしょう彼は。

そこがポイントなのでしょう。
だからこそ、彼が最後にみんなと一緒になってはいけないのだろうと思います。

>良い映画が多すぎます。困ります(笑)。

同感です。
ブログに取り上げたい作品もたくさんあるのですが……。

No title

この命題の立て方だと、どうしても先の選挙を思い起こしますね。前者が現状の選択、後者が沈められた可能性。ジャベールかジャンバルジャンか、日本はどうするのか。。。

冗談はさておいて、娯楽作品としてはかなり出来が良い部類になるのではないでしょうか。飽きさせない。その一言です。凄腕ですなあ。

おっさんの歌に引いてしまうのは個人的な好みの範疇です。アーロン・トヴェイトやダニエル・ハトルストーンにはしびれました。

ナドレックさんのミュージカル体験をうらやましく思います。

家には壁のごとくそびえる大人向けの世界文学全集が在って、戦争と平和、とか、このレミゼラブルとかを訳もわからず読んでいたものです。それでも、この作品の持つ悲しみと苦しみが子供の私にもわかりました。だから、レミゼラブル(原作)とこの映画(またはミュージカル)はまったく別物として考えたいと思っている次第です。

ああ、書けば書くほど言い訳がましく見苦しいのでこの辺で失礼いたします。

12月の佳作ラッシュにめげず、ぜひこの後もブログに書いていただければうれしく思います。

法と善…。

ナドレックさん、こんにちは。法と善、この普遍的なテーマは、しばしば法廷物のドラマなどで扱われます。私はこの原作を若い頃、漫画(みなもと太郎さん作)で読み、ジャベール警部の最後が原作と違うことに、ある種の救いを感じていました。映画並びにミュージカルの舞台では原作どおりになっていますが、彼は死ななければならなかったのでしょうか。ジャン・バルジャンのセリフにもあるように、彼は仕事をしただけ…。悩み苦しむ彼は、それだけで十分だったのでは…?果たして彼はジャン・バルジャンのように神に召されたのか…、ユーゴーは私達に考えさせるためにこうしたのか…、私としては生きて欲しかったです。

Re: No title

魚虎555さん、こんにちは。
演劇を映画にしても、なかなか演劇ほどには面白くならないのが現実でしょう。
ところがトム・フーパー監督は、下手に映画として何とかしようとせず、素直に演劇の魅力に迫ったのが本作では功を奏したように思います。

本作が気に入られたなら、舞台の方もご覧になられてはいかがでしょう。
映画には幕間や暗転がありませんので、本来それらが入るところがどうしても強引な繋ぎ方に見えてしまいます。舞台を観ていただくと、シーンごとの間合いがしっくり来ることでしょう。

もっとも、舞台の方は新演出で一新するそうなので、映画からかけ離れてしまうかもしれませんが……。

それにしても世界文学全集が家に揃っていたとはいいですね!
そういう環境がとても大切なんだと、今更ながら思います。

Re: 法と善…。

梅茶さん、こんにちは。
まさしく、法廷物の記事で「法の支配」について書くつもりでしたが、つい本作に絡めてしまいました。法廷物についてはちょっと別のことを書いてみましたのでご笑覧ください。
http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-379.html

>彼は仕事をしただけ…。

はたして仕事をすることが適切なのか。難しい問題です。
記事本文でホロコーストの例を挙げましたが、ホロコーストは少数の人間が暴虐を振るったものではなく、官民の多くの人々が仕事を全うした結果です。
それを私たちに考えさせるためにも、ジャベールは苛烈な最期を遂げる必要があったのではないでしょうか(『レ・ミゼラブル』の原作が書かれたのは19世紀ですが)。

外国の例を引くまでもなく、同様の問題に取り組んだ日本人監督がいます。
以前、当ブログで取り上げましたので、こちらもご笑覧いただければ幸いです。
http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-39.html

ユーゴーの思い…。

ナドレックさん、お返事ありがとうございます。長年の疑問が、あぁ、そういうことだったんだ…、と、またユーゴーの深いメッセージに触れることができて、感無量です。私達日本人は、個人の起こす行動に責任を持つという意識が低いのかもしれません。人間は人間であって、ロボットではない…、自分の心の大事な部分で闘ってきたジャン・バルジャンに対して、やはりジャベールは、神にとって同じではないのですね。その神が一番大事にするものが愛…、観念的なものですが、法もまた人間が生み出すものとして、私達人間は常にどちらも監視を怠らないでいきたいですね。

Re: ユーゴーの思い…。

梅茶さん、こんにちは。
たくさんの細胞が集まって一つの個体を形作るように、たくさんの個体が集まって一つの生物のように振舞う生き物がいます。群体を作るサンゴが一つの例ですが、群れで行動する鳥や魚も、個体としての思考よりも群れ全体の判断を優先させているのでしょう。
人間も同様だと思います。一人ひとりの個性なんて実はほとんどなく、他者の振りを見て同調しているだけのことが多い。
ところが西洋では「個人」という概念を発明してしまったので、深く考えずに他者と同じことをして済ませていた人間は苦悩せざるを得なくなってしまった……のかな、と思います。
ましてや「個人」という概念の歴史の浅い本邦では、これから真の苦悩に直面しなければならないのかも知れません。
そのときによりどころにするものが愛なのでしょうか、ではいったい愛とは何なのかを、無信仰を任じる日本人は考えていく必要があるのでしょう。

同感です

いや全く同感。
私も舞台版の大ファンですが、映画も途中で涙腺が決壊して、最後には涙を拭いながら観てました。
舞台に忠実でありながら、映画としての武器をちゃんと使い、圧倒的なカタルシスを感じさせてくれたのはうれしい驚きです。
ジャベールとバルジャンの魂のドラマも見応えありましたし、全く文句なしの素晴らしい映画体験でした。
物語の背景になっている社会状況、そしてラストは現在日本とかぶって見えましたよ・・・

Re: 同感です

ノラネコさん、こんにちは。
ミュージカル版を知っているだけに、お馴染みの曲が流れるだけで気持ちが昂ぶりました。
近年のミュージカル映画にはガッカリすることが多かったのですが、本作は大満足の1本です。

そしてまた、社会を変革する手段として武力闘争を選んだ人々はことごとく死に、貧者(の代表たるコゼット)を救ったのはジャン・バルジャンの愛であることにも、深く考えさせられます。

TBありがとうございました♪

あけましておめでとうございます!

私もこのミュージカル大好きです!
最初に見たのはウェスト・エンドでした。
ストーリーも英語も分からないのに、涙が止まりませんでした・・・
作品の力、キャストの力を感じました。

映画化については少し不安があって、
正直大感動!とまではならなかったのですが、
あの世界観を損なうことなく映像化してくれたことは、
とってもうれしく思っています(・∀・)

Re: TBありがとうございました♪

maru♪さん、あけましておめでとうございます。
さっそくのコメントありがとうございます。

演劇と映画とでは臨場感や一体感が違いますから、同じ感動を味わうのは難しいでしょうが、おっしゃるとおり世界観を損なわない見事な映像化でした。
音楽の力も大きいのでしょうね。

No title

初めてコメントいたします。

先日映画を拝見しました。
私は前回のレミゼを2回帝劇で拝見してからすっかりレミゼのとりこになりました。
今年から新演出版とのことで舞台も楽しみにしておりますが、この映画もどんな味付けをしたのだろうと興味がありました。

今回の映画に対する感想は大きく2つで、
・ミュージカルに忠実にかつ丁寧に作られていて良かったなぁとの思い。
・大半の日本人は「わかりやすい」映画に毒されているという私の偏見の元、「この映画は彼らに対して魅力的に映るのだろうか?」という思い
でした。

単に「重い映画だった」とか、「昔は悲惨だったんだね」という認識のレベルを超えて、多くの市民がより深くこの映画を味わえるようになればいいなぁと思いました。

Re: No title

naviさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、ミュージカルにとても忠実にかつ丁寧に作られていたので良かったと思います。
しいて云えば、舞台ではなかなか見ることのできない役者のアップを多用したのが、挑戦的な演出でしょうか。

> ・大半の日本人は「わかりやすい」映画に毒されているという私の偏見

これは偏見ではないでしょうね。
ただ、「毒されている」と云うと作り手側の意図だけで実施しているみたいですが、作り手側の北野武監督は日本人が「しゃべって説明しないとダメになった」と嘆いています。
http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-366.html

私たちは急激に想像力を低下させているのかも知れません。あるいは昔なら想像力のない自分を恥じるところ、今は理解できないものを作る方が悪いと相手のせいにするようになったのかも知れません。
それとも、昔からしゃべって説明しないとダメだったんだけど、今はSNS等により客の声が作り手に届くようになっただけかも知れません。
いずれにしろ、作り手には「判りやすくしないといけない」という意識が働いているのでしょう。それを喜ぶ客もいれば、過剰だと感じる客もいるのが現在の日本だと思います。

ご懸念のように、はじめて本作に接した人は少々戸惑うかも知れませんね。
でも、日本では字幕スーパーがあるので、セリフが歌だから聴き取れないということは避けられるかと(^^;

舞台の新演出版も楽しみです。

観ないと分からない。。。

はじめまして。
この映画を観てきました。
この作品。。。というよりもこの「巨大な何か」は観てみないと絶対に分からない気がします。
大げさですが、はるかに巨大です。私(たち)にとって。まるで全て」を呑み込むように。
きっかけはCMを見て、純粋に観たいっと思ったからですが、私もこの「レ・ミゼラブル」の中で生きていました。「観る」のではなく「生きる」です。
私は、、、いや、誰もが経験してるかもしれない嫌な複雑な過去がいっぱいあります。
子供の頃のいじめ、不登校、自殺願望の芽生えた日、ある日突然、精神障害ですと言われたあの日、クビを何度も繰り返した日々、、、全てがあの歌と結びつき涙が出ます。
感動というよりもこの映画を大嫌いになりそうでした。
ある日借りたそのCDで曲をかけてたら、「これは自分の歌なんだから自分で歌いたい」という訳がわからない気持ちで歌ったら、無償に好きになりました。不思議ですよね。。。なんだか、
レミゼラブルには申し訳ないくらい私の過去と似てるなと思いました(全くということはありませんが)
昔から今でも人に抱きしめられるのが好きですがまるで愛しい誰かに抱きしめられる感じがしたんです。
支離滅裂ですね。。。読みづらくなって申し訳ありません。
あまりに記述が良かったのでコメントさせて頂きましたm(_)m
ちなみに以前に新聞で「レ・ミゼ」のオーディションの広告があったので応募したかった
のですが勇気がなく。。。^^;
本当は「オン・マイ・オウン」を歌いたかったんです。
今度また機会があれば、オーディションだけでも受けてみたいものです。
自分はまだ20代で道があると信じてるので^^

Re: 観ないと分からない。。。

恋舞さん、コメントありがとうございます。
映画も舞台も、その目で観なければ判りませんね。
ストーリー等なら紹介記事を読んで済むこともあるでしょうが、作り手の思いや湧き上がる感情は、作品の前に身を晒さないと判らない。
おっしゃるとおりだと思います。

レミゼのオーディションの広告なんてあったのですか。
幸運の女神には前髪しかないと云いますから、機会を大切にしてください。

No title

まあ初演に楽屋に招かれたとは、ラッキーです。
「善を無視した法を体現する彼は、ジャン・バルジャンを見逃すことで、遂に形式的な法を越える本質的な正しさに目覚めてしまう。」納得です。私もこの舞台でミュージカルにはまりロンドンやパリの新演出(2010年、これは偶然でした)今回の映画版も観ました。テーマ、音楽に、もうまいりました。映画版のエポニーヌの役割が小さいようにも思えますがそれ以外は立派です。リピーターも多いようです。TB出来たらお願いします。

Re: No title

hitomiさん、コメントありがとうございます。
楽屋に招待していただけるなんて知らなかったものですから、帝劇の奥にズンズン歩いていく友人に驚いていました。でも、そんな「お楽しみ」があると知っていたら、ソワソワして芝居にのめり込めなかったかもしれません。
新演出をもうご覧になったのですか。どんな風に変わっているのか気になります。

申し訳ない

訪問&TBありがとうございます。
詳細な解説で大絶賛されているので少々気が引けるんですが…。
パーツ(歌)は良かったと思いました。
ただ、全体の流れ(ストーリー)は唐突すぎて分からない部分もあり…。
時々スッと現実に戻ってしましました。(^^;)
けど、映画館で観れて良かったと思っています。

No title

トラックバックありがとうございます.10年ぐらい前の,リーアム・ニーソンのジャンバルジャンを借りて来て(これはミュージカルではないですが),後半部分の蜂起のシーンから見比べました.同じ敗北でも,今回の映画が明かに革命精神があふれていると思えるのに比べ,前のは単に「失敗した蜂起」という印象しか残りません.どうしてでしょうか.音楽の効果もあるでしょう.
なぜわざわざ見比べたかと言うと,ブログと同じようなことをFBに書いたのを,ミニコミの人が見て,原稿を頼まれたからです.にわか映画評論家になりましたので・・・.

No title

TBありがとうございます。

私も学生の頃に読んだ記憶はあるのですが・・・
内容はすっかり忘れてました。

「レ・ミゼラブル」 が映画化された事を知った時に
嬉しくて絶対に観に行きたいと思ってました。(^^♪

Re: 申し訳ない

すぷーきーさん、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりだと思いますよ。レミゼに限りませんが、しばしばミュージカルはストーリーを丁寧に語るよりも、歌と踊りの見せ場となる場面を連打して、その間のいきさつは申し訳程度に語るだけだったりしますから、いささか唐突に感じることがありますよね。『キャッツ』とか『スターライト・エクスプレス』のようにストーリーなんてあってなきが如しの作品はともかく、本作のようにストーリー性豊かな原作のミュージカル化では、元々のストーリーを知っていないと細部が判りにくくて没頭できないかも知れません。
それでも舞台だと臨場感や一体感やナマの迫力で押し切れてしまうのですが、映画というメディアはその部分が弱いんですよね。映画館という閉鎖空間の闇の中で、大きなスクリーンと迫力ある音響設備で鑑賞すればまだしも、自宅のテレビで見たらどうなることやら……。
すぷーきーさんが、映画館で観られて良かったとおっしゃるのはごもっともです。
機会があれば、舞台にも足を運んでみてください。映画とは違う魅力に触れられると思います。

Re: No title

yamamotoさん、コメントありがとうございます。
歌の力で支えられてはいるものの、六月暴動は失敗した蜂起なんですよね。リンク先の論考にもありますが、ヴィクトル・ユーゴーがあえてこの蜂起を題材にしたのは興味深いです。
リーアム・ニーソン版と見比べるのも面白そうですね。

Re: No title

kikoさん、コメントありがとうございます。
私は映画化されたことを予告編で知り、とても驚きました。
あのミュージカルを映画化なんて不可能ではないかと。
でも、どうしても期待してしまうんですよね。期待が裏切られなくて良かったと思います。

法か善か

「法か善か」
ソクラテスが法の下に、悪法といえども法だといって処刑に臨みました。

矮小化すると、最近の日本では、公務員の退職金減額が学年末の3月末施行ではなく2月だったため学級担当をもつ教員でさえ辞めていきました。はじめ、年度途中で学級担当を放棄して報酬を多く得ようといる教員を無責任と思いました。
しかし、よく考えるとそんな理不尽な減額制度を導入した役人の方が無法です。
世間でも、教員に聖職意識を期待するより、期中で本制度を導入した場合の予測が甘かった役人が非難されている風ですから、世の中の意識は正常であろうと思えます。

神について考えてみました。
次の「神は存在するか?」です。↓
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/0c34a1319fcb3a86165a525a9b4a463c

この話題の中の架空な家が神であるとは申しませんが、神を仲介するイエスであると考えるのは如何でしょう哉?

Re: 法か善か

iinaさん、こんにちは。
役人も、自分たちの収入を急いで減らしたくはなかったと思います。
民間より高い国家公務員の退職手当を減額するよう決めたのは国会ですし、地方公務員の減額は国に合わせただけですから、元を質せば国民が求めたものと云えましょう。国民の多くが、公務員の収入を民間並みに減らすのはゆっくりでいい、と考えていたら、こうはならなかったかも知れません。
近年の立法の失敗例として挙げられるものに、改正貸金業法がありますね。この法のために消費者金融業は壊滅し、消費者金融の利用者は行き場を失ってしまいました。多くの人を困らせたこの法が制定された理由は、なんと「弱者救済」なのですから、未来の歴史家は首をひねることでしょう。
民主制とはやっかいなものです。この制度を維持したいなら、私たちは何が正しいかを考え続けねばならないのでしょう。

神が存在するメカニズムについては、すでに科学的に説明されています。
こんな記事を書いてみましたので、ご笑覧ください。
http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-369.html

No title

ナドレック様、初めまして。

舞台は未見なのですが、私も本作に心揺さぶられました。

この企画は紆余曲折の経緯があり、長い時間をかけて完成したようです。
が、結果として、2013年現在の、今の世界を描きえた作品になったと思います。

法か善か、という普遍のテーマに加えて、
そのディテイルにおい不条理を、貧困を、勝利なき革命を描き、
その上で、人の意思の不屈を歌い上げているからです。

少なくとも10年前、9/11の余波醒めやらぬ頃に、
あるいは20年前の冷戦終結後のの頃に、
この映画が現れたとして、2013年の今同様の評価を受けられたか、
実は微妙なのではないか、
私はそう考えているのです。



Re: No title

けおらさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
舞台を未見の方の感想を読むと、舞台版から馴染んだ人とは違う思いが知れて楽しいです。
私は不条理も貧困も勝利なき革命も普遍的な問題だと思うので、本作はいつの時代にもマッチするだろうと考えているのですが、現代性の観点から改めて見つめてみるのも面白そうですね。
今後ともよろしくお願いします。

No title

はじめまして
私は先日、とある事情でレ・ミゼラブルの25周年記念コンサートのDVDを見たのですが、今まで全くミュージカルに縁の無かった私ですが、もうすごい感動をしてしまった(?)ので、早速翌日には映画館に行ってしまいました。
知人の話では、ミュージカルとは全然違うと言うことだったので、少々不安でしたが、最初のワンシーンでその不安は遠く彼方の方へといってしまいました。
少し見送れてしまいましたが、早速もう一回見たいなぁ~と思っちゃったりしてます(笑)


最後に一言・・・  感動した!!

Re: No title

こんにちは。
25周年記念コンサートのDVDも面白そうですね。
ミュージカルと映画はもちろん違うものですが、大事なものは受け継がれているように思います。
なんといっても音楽が素晴らしいので、何度でも観られますね!

No title

10周年、25周年のコンサートを繰り返し観たり聞いたりしているのですが、いつか海外で舞台を見たいと強く念じるようになりました。ロンドンまで追っかけて見に行く人がいたというのも納得です。そういう人がうらやましい。

迫力と心への染み入り方が映画とは段違い。なぜもっと舞台の人たちを映画に出さなかったたのか。。。Colm Wilkinsonの歌声を聴けば、作曲側が彼の音域に合わせてまでテノールにした理由というのが一目瞭然のような。映画の主役もオクラホマに出ているだけあって上手いけど、やはり彼は「絵」の人。

10周年のLea Salongaが25周年ではファンティーヌ役に、というのもなかなか楽しい。この人は顔全体が口かと思える歌い手で一目で(はじめて聞いて)気に入りました。宿屋の夫婦も歴代、これまたとっても味があり引き込まれます。人気があるのも納得です。

映画は意図的に舞台の魅力をそぎ落とし、映画にしかできない表現を前面に押し出しているようですね。バリケードの築かれ方やその効果も違うように見えるし。ミュージカルファンはこの映画見に行くのでしょうか。

劇場版コンサートのDVDでStarsなんて聞いていると鳥肌ものです。25周年のじゃベールは鬼かあんたは、はたまたドーベルマンか。すごい。ポニーテールの華麗さか短髪の迫力のどちらがお好きですかあなたは、と問いかけられているようで困ります(笑)。

10周年の最後で各国のジャンバルジャン登場でみんな変わりばんこに歌をかなでるのはなかなか可愛いです。いい場面です。日本は結構長く歌わせてくれているので、そうか当時は日本もまだまだ大国だったしなあ、と少々喜びの気持ちと今の急落振りを思う苦い気持ちが交差します。

25周年でジャンバルジャン役が観衆に軽く投げキッスまでするのを見ると、あんたは宝塚と茶々を入れたくなりましたが(笑)。

まあ好きなものをみて好きなように泣き、笑い、驚くのが何よりかと。私は断然断然、劇場版が気に入りました。映画版を日本公開初日に見て大変に好きになったのでまた前売り券を買ったぐらいなのですが、その後購入したDVDがあまりにも自分にぴったりはまったので、実は10と25はCDも買いました。

こうやって商業主義に絡め取られた私ですので、マッキントッシュの思うつぼです。ただ、映画の券は無駄になりそうです。

Re: No title

魚虎555さん、こんにちは。
舞台は素晴らしいです。私は日本版しか観ていませんが。
同じ作品を舞台と映画にしたら舞台の方が断然良いのは、これはもう仕方がないですね。
それでも本作は上手くやっていると思います。赤い布が血のように見えるところなんて、映画では映えないからカットされるだろうと覚悟していましたが、ちゃんと映画でも再現してくれたので、これだけでもう充分です。
ぜひ舞台の方もご覧になってください。

No title

ナドレックさんの心根に触れたと思えるレミゼ舞台。バージョンアップしてロンドン公開が始まる?(始まった?)ようですので、ぜひ一度観に行かなくては。ナドレックさんはじめ、さまざまな友人やネットでの評価が私をここまで導いてくれました。レミゼのCDをずっと持ち歩きたくて、モバイルオーディオを買い換えました。乗り物に乗っても、歩いていても最近は自然と歌っています。皆様に感謝して。
(このような感想ですので、お返事は不要です。ありがとうございます。)

追伸 「Savage」を観たのですが、あれって、昨年の「スピードメガマックス」の続編のように思えるのです。監督は違うのでしょうが。機会あればレビューしていただけるとうれしいです。資金を得て自由になった後のお話でした。

No title

オリジナルがあるならオリジナルを味わいたいと常にそう思ってきたので、レミゼも同様に処しました。

もともと、レミゼには(小説は除いて)まったく興味がなく、年末の映画鑑賞がきっかけでdvdを2つ買い、CDも10周年、25周年、コンプリートと聞き進みました。あとは、ロンドン、だけですね(笑)。なるほど、舞台とコンサートで役者を使い分けて、マッキントッシュの計算上手。

CD「コンプリート」の日本人女性がすばらしい。これはうれしい誤算でした。ネットでの評判を見ると、なかなか良いではありませんか。エポニーヌは英語圏の牙城に穴をあけられる役なのかな、とも思います。また、 lea salongaのプロ魂を知りこれまた感激。彼女のインタビュー動画は本当に堂々たるもの。

なんだかまだまだお宝動画とかありそうで、レミゼの追求はやめられません。昔の舞台は見ることができませんが、そのうち私も「ロンドンで舞台を直接見る」という方々の仲間入りしそうな気配です。うんと貯金しなくてはいけませんが(笑)。

映画には一定以上の評価はできませんが、きっかけを作ってくれたことには感謝です。

一言、お礼とご報告がしたくて、すでにたくさんレスがついているこの記事に一つ増やしてしまいました。
(お返事は不要です。報告ですから)

Re: No title

魚虎555さん、こんにちは。
もう魚虎555さんは私を上回るレミゼファンですね:-)
レミゼは四半世紀以上にわたり世界中で上演されてきたので、音源も映像も豊富で、追及し出すと奥深いと思います。

>CD「コンプリート」の日本人女性がすばらしい。

島田歌穂さんのことですね。
私にはロビンちゃんの印象が強かったので、見事なエポニーヌ役に驚きました。

No title

「法か善か」こういう難しい命題の時は他人に丸投げして聞いてみるに限る。

♪月の法善寺横丁に行って、藤島恒夫さんに聞いてみよう!

Re: No title

ふじき78さん、こんにちは。
包丁一本でスパッと切るような答えがあるといいですね。
Secret

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