『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』 幸せを感じる秘密

 【ネタバレ注意】

 正義の味方とその仲間たちは、決して死ぬことはない。その思い込みを裏切って、主要キャラがあっさり命を落としていく。
 敵は悪玉、主人公たちは善玉という当たり前の区別さえも、脆くも崩れ去ってしまう。
 その衝撃に、テレビの前の視聴者は戦慄した。
 『勇者ライディーン』では、『マジンガーZ』以来のロボットアニメのパターンをほぼ忠実になぞってみせた富野喜幸(現・富野由悠季)監督は、再度ロボットアニメに挑戦した『無敵超人ザンボット3』においてロボットアニメの常識をことごとく覆した。
 続く『無敵鋼人ダイターン3』では、それまでにないクールでウィットに富んだ異色のロボットアニメを展開し、さらには『機動戦士ガンダム』でロボットアニメにニュータイプという概念的なものを持ち込んだ。そして『伝説巨神イデオン』に至って、人間の精神や魂、宇宙全体にまで思いを馳せた。

 これと同様のことをたった12話の魔法少女モノでやったのだから、テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』が注目を集めるのは当然だ。1980年前後の青少年が富野アニメに熱狂したように、現代の青少年は『魔法少女まどか☆マギカ』を大歓迎したのだろう。このやり方は青少年に受けるのだ。


 さて、『魔法少女まどか☆マギカ』はたいへん論評しやすい作品である。
 論評のネタになる要素を全編に散りばめて人口に上りやすく作られているから、すでに多くの人が様々な角度から本作を語っているだろう。
 そのため、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語』と『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語』とではじめて作品世界に触れた私が語る余地など、残っていないに違いない。

 それでも取り上げておきたいのは、本作に登場する魔女たちが実に日本的であることだ。
 『魔法少女まどか☆マギカ』で、主人公たる魔法少女たちが戦う相手は魔女である。
 魔女は絶望を撒き散らし、人を自殺に追い込んだり、天変地異を起こして人々の暮らしを破滅させる。その姿は人間の目には見えないので、街が壊されても人々は天災に見舞われたとしか思わない。けれどもそこには魔女の呪いが存在している。

 物語の中盤で明らかになるように、魔女とは魔法少女のなれの果てだ。
 人々の幸せを願い、希望を胸に魔法少女になった彼女たちは、人から尊敬を集めてもおかしくない崇高な精神の持ち主だ。
 だが、彼女たちは人々のために戦いながら、ままならない現実を前に少しずつ絶望を溜め込んで、他者を呪うようになっていく。それがピークに達したとき、愛らしい魔法少女は消滅し、おぞましい魔女が出現するのだ。

 私はこの伝統的な設定に驚いた。これは怨霊のことではないか。
 唯一絶対の神を持たない日本神話には、絶対神に対抗するような悪魔も存在しない。代わって日本人が恐れてきたのは怨霊だ。
 怨霊がどういうものかは、その代表例を見れば判りやすい。日本三大怨霊といえば、菅原道真(903年没)、平将門(940年没)、崇徳上皇(1164年没)が挙げられるように、怨霊とはそもそも人間――しかも立派な人間なのである。
 菅原道真は政治改革に邁進した政府高官だし、平将門は新国家を建設するほどに人望を集めた英傑だ。崇徳上皇は日本の最高権威である天皇を20年、上皇を22年も務めた人物だ。いずれも一般庶民とは段違いの人物のはずだ。
 ところが彼らは政争や戦争に敗れ、いずれも非業の死を遂げてしまう。
 すると菅原道真は怨霊となって政敵を祟り、病気や落雷で殺してしまった。平将門は天変地異を起こし、崇徳上皇も大火を起こしたり皇族を次々に殺したりした。

 本来、相次ぐ災害や死亡事件と英傑の死とは関係ないはずだが、私たちは何ごとも因果関係で説明したがる。当時の人々にとって、たび重なる不幸は非業の死により怨霊と化した者の祟りでしか説明できなかったのだ。
 怨霊の力を鎮めようと、人々は鎮魂のメカニズムを構築した。それが北野天満宮や神田明神であり、今でも私たちはこれらの神社に足を運び、災いが起こらないように祈りを捧げている。
 これはあたかも、魔法少女が魔女と戦い、呪いがまき散らされないようにしているようなものだ。

 死後、怨霊として恐れられる者がいるのなら、当然、死して神様として祀られる者もいる。
 豊臣秀吉は豊国大明神として豊国神社に祀られたし、徳川家康は東照大権現として日光東照宮に祀られ、明治天皇と昭憲皇太后は明治神宮に祀られた。
 天皇や将軍ばかりでなく、日本では人は死ねばカミ様、ホトケ様になると考えられている。亡くなったお祖父さん、お祖母さん、ご先祖様が私たちを見守ってくれるという祖先崇拝が、日本人の意識の底にはある。日本人は自分を無宗教だと思っているが、新年になれば全人口の8割近くが初詣に繰り出して祈りを捧げる。しかも日本一多くの参拝者を集めるのは、100年前の死者を祀った明治神宮だ。

 他の宗教、たとえばキリスト教では、死んだ人は最後の審判でイエスに裁かれる身だし、インドの仏教では死ぬと49日以内に他者に転生してしまう。
 ところが日本では、普通の人間が神様になり、死ぬときに恨みがあれば怨霊と化して天変地異を起こす。
 魔法少女のうち、ある者は世の中に絶望して魔女になり、またある者は希望を捨てずに神様になるのと同じである。
 そう、主人公鹿目(かなめ)まどかは神様になったのだ。


 神について語る前に、一つの設問を考えよう。

・マクシ少年は、チョコレートを「緑」の戸棚にしまって遊びに出かけた。
・マクシがいない間にお母さんが「緑」の戸棚からチョコレートを取り出し、その後「青」の戸棚にしまった。
・遊びから帰ったマクシは、チョコレートがどの戸棚にあると思っているだろうか?

 「マクシはお母さんがチョコレートを移動させたのを知らないのだから、『緑』の戸棚にあると思っているはずだ」とお考えだろうか。
 そのとおり、正解は「緑」なのだが、ときに「青」と答える人もいる。
 ハインツ・ヴィマーとジョゼフ・パーナーの研究によれば、3歳の子供の多くは「青」と答えてしまうという。一方、4歳を過ぎると多くの子供が「緑」と答えられるようになる。
 「緑」と答えるためには、マクシという他者の思いを類推しなければならないが、3歳までの子供にはこれができないのだ。

 この、他者の心を類推したり、他者の行動を予測する機能を「心の理論」という。私たちは成長する過程でこの推論システムを発動させる。
 心の理論は、私たちが社会生活を送る上で極めて重要だ。
 私たちは他人がどう考えるかを予測できるからこそ他者と協調できるし、自分が他人からどう思われるかを類推できるから他者に嫌われるようなことはしない。心の理論があるから、私たちは他人の目を気にするし、羞恥心やプライドといった社会的感情も生まれてくる。

 加えて、人間は言葉というものを持っている。
 言葉があるから、他人に嫌われるようなことをしたら、それを目撃した人が周囲の人々に広めてしまう。誰かに不道徳な行為、反社会的な行為を見られようものなら、それはあっという間にみんなが知るところとなり、あなたは世間から後ろ指をさされ、居場所がなくなってしまうだろう。
 ジェシー・ベリングはその著書において次のように述べている。
---
心理学者が発見してきたように、私たちが罪を犯した人間を罰するべきかについて意見を求められて、それがほかの人間に聞かれているとわかっていると、罰を選びがちであり、しかもより重い罰を選ぶ傾向にある
---

 だから人間は心の理論をフル稼働させて、人目を気にしなければならない。たとえそこに誰の姿も見えなくても、もしかしたら誰かが見ている可能性を考えなくてはならない。
 そもそも人目を気にしないタイプの人間は、とうの昔に居場所がなくなり、進化の過程で淘汰されてしまったはずだ。
 現在の人間は、心の理論を発達させて、いつでも誰かに見られていると感じる者たちなのだ。誰もいないはずの部屋で、そっと振り返ってしまうような生き物なのである。
 見ているのは、あなたの隣人かもしれないし、背後霊かもしれないし、死んだお祖母ちゃんやお天道様かもしれない。とにかく何かがあなたを見ている。そう思うメカニズムが私たちの本能に組み込まれている。私たちはそのように進化したのだ。
 そして人間を見ている「何か」を、私たちは「神」と名付けた。

 それゆえ一神教と多神教を区別することにはたいして意味がない。
 どこにいてもお見通しの唯一絶対の神がいると思う一神教も、あらゆるところに神がいていつも見られていると思う多神教も、私たちの本能にとっては同じことだ。
 人間を見ている「何か」を神と呼ぶのをためらう人は、インテリジェント・デザイナーなどと別の呼び方を用いているが、超自然的観察者を指すことには変わりがない。

 そして21世紀の日本では、私たちを見ている者を「鹿目まどか」と呼んだ。
 『魔法少女まどか☆マギカ』の終盤、まどかはすべての宇宙、すべての時間軸を再構築した概念的存在となる。ひらたくいえば、まどかは過去から未来のあらゆる時空を見渡して、魔女の発生を阻止してくれる存在になったのである。
 いつでも世界を見ているまどかは、心の理論が生み出した神と同じ役割を担っている。

 ましてまどかは、ユダヤ教・キリスト教のヤハウェやイスラームのアッラーフのような造物主ではなく、私たちと同じひとりの人間で、このあいだまで中学生だった女の子だ。
 過去のSF作品でも、主人公たちが宇宙の再構築に関与したり、上位の存在に昇華する展開は見られるが、本作はその役割を愛らしい少女に担わせていて頬笑ましい。そこには祖先崇拝に通じる親しみやすさもある。
 再構築後の世界で戦う暁美(あけみ)ほむらが、どこかしら幸せそうなのも、いつでもまどかが見てくれていると感じるからだろう。

 三大怨霊に恐れおののいた時代から千年を経ても、私たちの心は超自然的な存在を求めてやまない。だからこそ、この魔法少女の物語に魅了されるのだろう。


参考資料
 ジェシー・ベリング『ヒトはなぜ神を信じるのか――信仰する本能
 井沢元彦『逆説の日本史
 深田昭三『子どもの「心の理論」

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語【完全生産限定版】 [Blu-ray]魔法少女まどか☆マギカ』  [ま行]
監督/新房昭之  シリーズディレクター/宮本幸裕
日本公開/2011年1月6日~2011年4月21日

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語
総監督/新房昭之  監督/宮本幸裕
日本公開/2012年10月6日

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語
総監督/新房昭之  監督/宮本幸裕
日本公開/2012年10月13日

脚本/虚淵玄
出演/悠木碧 斎藤千和 水橋かおり 喜多村英梨 野中藍 加藤英美里 新谷良子 後藤邑子 岩永哲哉 岩男潤子
ジャンル/[SF] [ファンタジー] [ミステリー] [アドベンチャー]
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【theme : 魔法少女まどか☆マギカ
【genre : アニメ・コミック

tag : 新房昭之 宮本幸裕 虚淵玄 悠木碧 斎藤千和 水橋かおり 喜多村英梨 野中藍 加藤英美里 新谷良子

⇒comment

お祭り

あらぶる神を畏れ、鎮めるためにわれわれはずっと生きてきた。
そんな私たちですから、この物語は理解できます。
死に対して、どう思うか。
日本人は、必要以上に恐怖を感じてるんでしょうか。だからこそ、その魂をなんとか祀って、鎮めて、おだててるような。
日本人の根底にある宗教心を改めて考えさせられましたが、見ていた私は母親目線だったようです。
中学生にここまで託さないとならないほどに、大人は情けないのか。
自分の子供を理解していた、守っていた、支えにもなっていた。もっと母親を利用していい。利用されたかった。どこか忸怩たる思いで見ていたような気がします。
しっかし、日本のアニメ、恐るべしっす。
きっと手塚も草葉の陰で、ニコニコしてるような気がします。てか、ものすごくライバル心を抱いているかも。
やっぱ彼は漫画のあらぶる神になってるかも。

Re: お祭り

sakuraiさん、こんにちは。

>日本人は、必要以上に恐怖を感じてるんでしょうか。

感じてるんでしょうね。『ハラがコレなんで』の記事にも書きましたが、日本人の不安遺伝子の多さは世界一ですし、不安を感じる傾向を調べると日本人が一番だそうですし。

戦争をはじめとする世の不幸を祭の力で抑え込もうとする作品には、新藤兼人監督の『午後の遺言状』や『一枚のハガキ』がありますね。100年生きた人の境地がこれで、キネマ旬報ベストテンの1位にもなっていることを考えると、日本人の根底を流れる信仰心は今も広く共有されているように思います。

本作のまどかの決断に感動する観客も多いでしょうが、人々の不幸を背負って昇天する姿はイエス・キリストの事績にも通じましょう。その意味では、広く世界中の人に愛される作品になり得るでしょう。


>中学生にここまで託さないとならないほどに、大人は情けないのか。

大人は情けないんでしょうねー。
とはいえ、1959年のテレビドラマ『まぼろし探偵』では、14~15歳とおぼしき主人公(共演した吉永小百合さんが14歳のときの作品なので主人公もそれくらいかと)が、少年新聞記者として働く傍ら、二丁拳銃を持ってオートバイを乗り回していました。父親である警視庁警部が解けない事件を解決してあげる内容です。昔から子供が大人の上を行くのは受けたのかも。
「親に心配かけまいと あっというまの 早変わり♪」という歌詞が泣かせます。

あ、あとまどかが中学二年生・14歳と設定されているのは、身近な友人関係がいきなり宇宙全体に関わる作品世界を「中ニ病」と揶揄されないように先手を打ったのかもしれません:-)


手塚先生が存命であれば本作をどのように見たかを考えるのは楽しいですね。
またぞろアシスタントを呼んで「これのどこが面白いのか教えてくれ」とおっしゃったかもしれません:-)

No title

「周囲の人々の目を気にするのは道徳だが、超越的な正義について考えるのは倫理である」などと知ったような物言いは置いといたとしても、まどかの話は人が普遍的な視線をどう身に着けるのかわかりやすい話だったように思います。(Re:009の島村ジョーならまどかのことをどう言うでしょうね?)

それにしてもまどかは「ほむらループと因果の話」が仏教的だという人が居たり、「全てを救って概念になるまどか」がキリスト教的だと言われたり、ヒーローモノとの関連で読まれたり、あるわかりやすい類型を作ったなと感じます。

そういえば、まどかの影響ってどこに出てくるのかなと見ていると「スマイルプリキュア」とか「仮面ライダーウィザード」とか「新訳デビルマン」とかかなり少年少女向けのヒーローモノの方に出てきているのが面白いかな。(深夜向けアニメはまどか前と以後で変わったようには見えない。精々、ヴィヴィッドレッド・オペレーションで変身シーンで裸にならなかったことぐらい)

Re: No title

motoziさん、コメントありがとうございます。
本作の元ネタはいろいろなところに求められるでしょうが、逆に云えばいろいろな作品に共通する要素を本作も有しているので、誰もが馴染みやすい作品になっているのだと思います。

他の作品への影響は、今後さまざまなところで見られるでしょうね。
1979年公開の『ルパン三世 カリオストロの城』の影響が2009年の『映画 レイトン教授と永遠の歌』にも見られるように、本作に熱狂した視聴者が作り手に回ったときに顕著になるのではないでしょうか。

箸休めコメント

> 正義の味方とその仲間たちは、決して死ぬことはない。その思い込みを裏切って、主要キャラがあっさり命を落としていく。

正義の味方じゃないんですが、マンガ版「ホワッツ・マイケル」で猫のマイケルが主人公なのに死んでしまうエピソードがあって、あれは斬新だったけど読者は戦慄しなかったなあ。ギャグマンガだし、次回には普通にマイケル出て来てたからなあ。

Re: 箸休めコメント

ふじき78さん、こんにちは。
もーれつア太郎の父さんも死んじゃいましたけど、ギャグマンガだし、幽霊になって戻ってきたからなぁ。
Secret

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