『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』 もう続けられない理由

 そう来たか! シリーズも遂にFINALということで、とっときのネタを出してきたな!
 それが『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』を観ての感想だ。

 『踊る大捜査線』シリーズは、一貫して組織論を取り上げてきた。組織の硬直化や、現場と上層部の乖離等を繰り返し描き、組織というものの正体と、組織の一員はどう振る舞うべきかを考察してきた。
 組織についての悩みは、警察に限らず、誰もが多かれ少なかれ抱くものである。人外境で仙人のような暮らしをするのでなければ、本シリーズの組織論に考えさせられることだろう。

 もちろん目的や規模により、組織のあり方は千差万別だ。業種や規模が似ていても、文化が違えば組織も変わる。
 似たような業種、規模でありながら、対照的な組織の例として挙げられるのが、たとえば富士通とNECだった。
 1935年設立の富士通は、富士電機の通信機器部門が発展した会社である。富士電機は古河電気工業が設立した会社だ。古河電気工業は古河機械金属の電線製造等の部門が発展した会社だ。このように富士通が所属する古河グループは、子会社、孫会社がどんどん大きくなり、親を凌ぐほど成長する。富士通からもファナック等の子会社が誕生し、発展していることはよく知られている。

 一方、1899年設立のNECは、特に前身はない中で米国企業との合弁会社としてはじまった。以来、子会社はたくさんできたが主要事業は一貫してNECが手がけており、古河機械金属に劣らぬ長い歴史がありながら、親を凌ぐほど成長した子会社はない。
 このような違いから、現場が権限を持って活発に動く富士通の文化を評価する人もいれば、本社が組織を統括するので間違いのないNECの文化を評価する人もいる。

 どちらが正解ということではなく、組織の文化やトップの考え方によって、様々な形態があり得るのだ。
 そして組織のあり方を端的に問題提起したのが、『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)だった。
 この作品では、代表的なピラミッド型組織である警察が、「リーダーは用無し」を標榜するネットワーク型組織の犯人グループに翻弄される。犯人グループはメンバー各位が自由な発想で行動するため、首根っこを押さえようにも首がない。
 その予想もつかない行動力を前にして、恩田すみれ巡査部長は「軍隊みたいな私たちが敵うわけない」と漏らしている。

 本シリーズの特徴は、現場から乖離した上層部によるトップダウンへの強い批判だ。そのため、目的だけ共有してあとはメンバーが個々に判断する犯人グループこそ、ある種の理想の組織と云える。
 だが、『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の段階では、映画の作り手はまだピラミッド型の警察組織を全否定はしておらず、青島巡査部長に「リーダーが優秀なら組織も悪くない」と云わせている。


 何はともあれピラミッド型組織や上層部を批判できたのは、主人公青島俊作に部下がおらず、組織の末端にいる青島の口を借りて上層部批判ができたからだ。
 しかしシリーズ開始から13年を経た『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』(2010年)では、さすがに主人公を昇進させないわけにはいかず、青島は強行犯係の係長に就任している。
 すると、青島自身が部下に命令したり、部下から突き上げを食らう立場になり、前作までのようにヒエラルキーへの嫌悪を前面に打ち出すのが難しくなった。とはいえ警察が、映画の作り手が理想とするネットワーク型組織に変われるはずもないので、組織人としての青島をどう描くのかジレンマに陥ってしまった。

 その解決策として映画三作目で採用したのが、仲間意識を強調することだ。
 強行犯係を、上司と部下の立場を超えた一つの仲間として描くことで、単純なピラミッド型組織へのアンチテーゼにしようとしたのだ。
 それは2012年9月1日放映のテレビスペシャルドラマ『踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件』においてさらに強化され、強行犯係を一つの家族にたとえるほどに至っている。ピラミッド型組織の中でも、係長と部下という上下関係を超えた家族的な繋がりを構築できると主張しているのだ。


 けれども、日本最大の暴力団と呼ばれる警察の問題がまさに家族主義にあることは、警察の実態をえぐった『ポチの告白』が知らしめるところである。
 組織を家族のように思うことが、身内の問題を表に出すまいとする隠蔽体質を増長し、身内だから大目に見る気持ちが腐敗の温床となる。

 そして『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』で私たちが目撃するのは、腐敗にまみれた青島係長の姿である。
 間違えて注文した大量のビールを、彼は隠蔽しようとする。部下に命じて隠させているから、組織ぐるみの犯行だ。
 上司である真下署長も、やはりビールを隠すように指示を出す。
 そして本作のストーリーは、警察上層部による犯罪の隠蔽が中心だ。
 ことの大小はあるけれど、間違いを正すのではなく隠蔽しようとする体質が、組織の上から下まで染み付いている様が描かれる。

 その動機はただ一つ、我が身の保身である。
 世の中には政府や大企業が陰謀を巡らせているかのごとき言説が溢れているが、陰謀なんて手の込んだことを推進するほどの知力・胆力・行動力が政府や企業にあるのなら、この国はまだまだ安泰だろう。
 しかし本作が訴えるのは、立派な陰謀を支える人材なんぞどこにもおらず、あるのは、やるべきことをやらない怠慢と、それを正そうとしない腐敗と、その場を取り繕うだけの保身が組織を蝕んでいるということだ。
 その皺寄せを受ける組織の末端ですら、末端なりに保身に走る。

 このシリーズの常として、本作も規則に縛られることを否定的に描いているが、以前の記事「『踊る大捜査線』 規則を遵守せよ!」でも書いたように、規則を破ってもいいと考えることこそ、やるべきことをやらない怠慢と、それを正そうとしない腐敗と、その場を取り繕うだけの保身に直結する思考である。


 このように、本シリーズは二律背反でいっぱいだ。
 組織のやり方に反発していた主人公なのに、組織の一員としてそのやり方に染まってしまうこと。
 規則に縛られる愚を描きながら、規則を守れない腐敗も描いていること。
 このような矛盾は、主な登場人物が下っ端で、腐敗した上司と一線を画しているうちは表面化せずに済んでいたが、彼らが昇進し、腐った役割を担いだすと、途端に目に付いてしまう。
 この映画の作り手たちは、残念なことに組織の一員が所属組織の色に染まってしまうことや、主な登場人物といえども腐敗から逃れるなんてあり得ないことを理解しているのだ。

 だから、このシリーズはもう限界である。
 このまま続けたら、これまで以上に身内の庇い合いや怠慢や腐敗を描かざるを得なくなる。いくらコミカルに演出しようと、これ以上エスカレートしたら気持ちの良い作品にはならないだろう。


 そして、組織について考察し続けた本シリーズが、最後に切り込むのは警察機構そのものだ。
 もちろんこれまでも警察を取り上げて来たのだが、そこで描かれる問題は警察に限らない普遍性を持っていた。
 だが本作では、警察内での押収物の紛失や、警察が管理すべき銃を使用した発砲事件やその隠蔽等、警察特有の犯罪が描かれる上、警察への告発文まで読み上げられる。

 『踊る大捜査線』のTVシリーズを書くに当たっては、引退した刑事や警察関係の方に相当取材をしたという。
 はたして本作のどこが作り手の空想で、どこが取材で掴んだものか、観客には判らない。けれども最後だからこそ突っ込んできたネタであろうし、本作が事件以外の点では過剰にコミカルなのも、ネタの深刻さを相殺するためだろう。

 思えば、警察の不正経理問題が表面化する以前から、本シリーズは警察の不正行為を描いてきた。湾岸署の署長は公費(税金)でゴルフセットを買い、ハワイ旅行を楽しんでいた。それを庇うために、署員は一丸となって隠蔽していた。
 そのコミカルな描写を、当時の視聴者はてっきりギャグだと思って、笑いながら見ていたのだが……。

P.S.
 例によってクルマのナンバーの遊びも溢れている。今回はテレビスペシャルドラマにも登場する室井さん専用車の「6613(ムロイサン)」が楽しい。


踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 FINAL SET [Blu-ray]踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』  [あ行]
監督/本広克行  脚本/君塚良一
出演/織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里 ユースケ・サンタマリア 小栗旬 伊藤淳史 内田有紀 香取慎吾 小泉孝太郎 北村総一朗 小野武彦 斉藤暁 佐戸井けん太 真矢みき 筧利夫
日本公開/2012年9月7日
ジャンル/[ドラマ] [アクション] [コメディ] [サスペンス]
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【theme : 踊る大捜査線
【genre : 映画

tag : 本広克行 君塚良一 織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里 ユースケ・サンタマリア 小栗旬 伊藤淳史 内田有紀 香取慎吾

⇒comment

こんにちは。

スペシャルドラマの車の№、「むろいさん」だったのですね~。
一時、私的情報を守るため車のナンバーははっきり映さないぞ状態の時代もありましたが、
最近は、テレビや映画でちょっとした遊び心にナンバープレートを使ってくれるので、お楽しみが増えました♪。

腐敗、隠匿、横領、どれもいけない事ですが、必要悪な時もある。
スリーアミーゴスのように部下達との円滑関係をはかれるような可愛らしい(爆)悪事は
神様も見逃してくれるも、今回のようなとんでも隠匿には鉄槌が下されたのかもです。

No title

巨大な隠蔽工作を阻止したお祝いが、ビールというちっちゃなちっちゃな隠蔽の産物というのは君塚良一らしい皮肉が効いていて良かったと思ったのですが、確かにこれから青島たちが偉くなると、だんだんと長いものに巻かれてゆく事も増えてゆくのかもしれませんね。
永遠の現場刑事に留めるのには、このあたりが潮時だったのでしょうか。

一所懸命

働いてる市井のお巡りさんを見てると、あの警察組織のわけわかんないヒエラルキーは、必要なのかと感じますです。
先日、TV放送の「踊る・・」を見てて、必ず文句とちゃちゃを入れる、絶対に一緒に映画を見たくないうちの亭主は、命令を聞かない警察官たちを見て、「だから失敗するんだべえ」と言ってましたわ。
実のところはどうなのでしょうねえ。
真面目にこんなんですよぉと言ってると、警察の沽券にかかわる。
これみた警察官の感想を聞きたいとこですが、それはありえないでしょうから、せめてこれがフィクションなんだと信じたいです。

新たなる希望?どの辺が…。

こんにちは。
カリメン2号です。

一応ですがシリーズも見ていたのですが、映画だけの感想を述べさせていただきます。
今回で完結編という事でしたが、やはりシリーズ物の映画は、踊る大捜査線THE MOVIEと2のレインボーブリッチを封鎖せよ!が限界だと感じました。
ネタばれもあるので、嫌な方は飛ばしていただいて結構です。
今回は警察組織の隠蔽と言うことでしたが、組織の強固な隠蔽体質が目立ちました。
まぁ、正直なところ大きな組織になれば、大なり小なりの隠蔽体質はしょうがないように思うのですが、破天荒なキャラクターの青島が実に俗物に見えたように思います。
また、作品自体も時間の流れを感じさせ、新鮮味のないパターン化が目立ち展開が読めて面白くはなかった。
3のヤツらを解放せよ!のラストシーンで今回の犯人が分かり、面白みに欠けるものとなった。
特に駄目だと思った演出は、恩田がバスで突っ込んで来るところなどは力技としか思えない。
リアルさの欠片もない演出にガッカリした。
ここまでは良いところなしだが、やはり作品の随所に笑いを入れてることは良かったと思う。
また、笑いの緩急と音の演出は上手い。
シリアスを描くよりも、コメディーを描く方が何倍も難しいなか、劇場内で漏れる笑い声はこの作品ならではないだろうかと思う。
それに今回のセリフはも、現代にあてた皮肉のように思う。
ネットの発達によって、誰しもが匿名で、自分の信じる正義を振りかざせる時代。
その警鐘を含めて「正義なんてものは、心に秘めておくぐらいがちょうど良い。」のセリフが出てきたのではないかと思う。

今回はこんな感じです。
評論では無いのですが、説明っぽくなってしまいました。
個人的な感想としては、まぁ、こんなもんかぁと言ったところです。

Re: こんにちは。

みぃみさん、こんにちは。
え、え、え! 腐敗・隠匿・横領が必要な時ってありますか!?
部下達との円滑関係に必要であれば、福利厚生費として堂々と請求すれば良いと思います。やっぱり腐敗・隠匿・横領はマズイんじゃないでしょうか。

ナンバープレートに関しては、さすがに公道を走るときにお遊びはできないので、同じクルマに見えても施設の敷地内を走るときと公道とではナンバーが異なりますね。公道を走るときはナンバーをハッキリとは映しません。
まぁ、私はいつもボーッと見ていて気づかないので、連れに教えてもらうんですけど(^^;

Re: No title

ノラネコさん、こんにちは。
このシリーズの魅力の一つは、民間企業から転職してきた(視聴者代表の)青島が、警察という異文化の中で時には壁にぶつかり、時には風穴を開けながら活躍することだったと思うのです。
その意味で、青島が組織に馴染み、組織側の人間になった時点で、『踊る』らしさの一つが失われてしまったのだと思います。
室井さんも偉くなりすぎて、不正をまったく知らないなんて嘘臭くなりはじめていましたし。
このままシリーズを続けると、室井さんの指示で青島が不正伝票を処理する、なんてエピソードも盛り込まざるを得ない気がします。

Re: 一所懸命

sakuraiさん、こんにちは。
このシリーズに対する警察官の感想を聞いてみたいですねぇ。
『海猿』シリーズは海上保安庁を悪く云ったりしないので、海上保安庁も積極的に協力できるでしょうが、本シリーズでは警察を茶化しまくっているので、警察の方々の胸中は複雑かも。
現場の人々は、実態はこの程度では済まないと不満に思っているかも知れません。

Re: 新たなる希望?どの辺が…。

カリメン2号さん、こんにちは。
本シリーズを観ていると、君塚良一氏の脚本は小技の楽しさに溢れているんだなと感じます。たとえ大きな事件が起きても竜頭蛇尾に収束していき、その尻すぼみっぷりに皮肉が効いていて面白いのだろうと。
でも映画の続編はそれまで以上のスケールアップとエスカレーションを求められてしまうので、こじんまりさせてこそ面白い本シリーズの持ち味と齟齬を来たしていたのかもしれません。
その点では、海猿シリーズの脚本家・福田靖氏と対照的かも。本作やテレビスペシャルドラマ『踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件』には、まるでわざと福田靖脚本のフォーマットを持ち込んで外してみせたような部分がありますが、はたしてそれが成功したかどうか。

「正義なんてものは、心に秘めておくぐらいがちょうど良い。」
このセリフはいかしてましたね。

ネタバレコメント

今回の敵は駐在所のおまわりさん両津と総理の息子と宇宙兄弟という正しく、グローバルな人たち。

青島君はもともと正義バカではなく、効率が悪かったり、やる気の起きない職場だったり、がダメという印象なので、融通効かせる程度の「ちょい悪」はそんなに違和感ないのかもしれません。

No title

>本シリーズを観ていると、君塚良一氏の脚本は小技の楽しさに溢れているんだなと感じます。たとえ大きな事件が起きても竜頭蛇尾に収束していき、その尻すぼみっぷりに皮肉が効いていて面白いのだろうと。

踊る~はドラマが神がかり的に面白くて映画化する度に「劣化しっぱなしなのに・・」と思ったのですが。そういう見解もあるのですね。なるほろ。
これ以上続けられないのは俳優陣が年を取りすぎたのといかりやさん、小林すすむさんがお亡くなりになったからだと思いました。
今回の映画は「劣化はしてるがドラマに近づいてるかな・・」というのが感想。あのバスはツッコミどころ満載ですね。

Re: ネタバレコメント

ふじき78さん、こんにちは。
両さんや元総理の息子がグローバル???
そういえば、『ジャイアントロボ』の敵メカにグローバーというのがいましたね。単に丸いだけでしたが。

Re: No title

ブリさん、コメントありがとうございます。
シリーズを終わらせることに関連して、エグゼクティブプロデューサーの亀山千広氏は「所轄で15年ものあいだ同じメンバーが居続けるというのはありえない」と述べています。
http://www.oricon.co.jp/entertainment/column/odorufinal/vol009.html
作品を作る上でリアリティを大切にしているからこそ立ち塞がる壁でしょうね。
『3』を制作するときには、新シリーズとして「テレビドラマ1本と劇場版2本(『3』と『4』)の3本柱」でいくことに決めていたそうですが、いかりや長介さんが亡くなっていなければ新シリーズ化する必要もなく、別の形で終わらせていたかもしれませんね。

No title

私は踊る大捜査線が終わると思うとさみしいです…。でも和久さんの思いが青島さんに引き継がれていてよっかたです

Re: No title

> 私は踊る大捜査線が終わると思うとさみしいです…。

終わるのは残念ですね。
せめてスピンオフでも続けてくれればと思います。雪乃さんも復活したことだし。
前のコメントで紹介したインタビュー記事では、本広監督も亀山エグゼクティブプロデューサーも「俺がやるという若い人が出てくれば…」と発言しているので、踊るファンの若手クリエイターに期待しましょうか。

No title

雪乃さん・・水野美紀が途中で降板したのは事務所を移ったからだそうですね。恐るべしバーニングw。
芸能界ってもちつもたれつだなぁ。

Re: No title

ブリさん、こんにちは。
出て行くヤツは許さない、という組織は少なくないですね。
「脱藩の罪」ということでしょうか。
https://twitter.com/hosoda_kenichi/status/185539188299538433

しばらく雪乃さんが見られないのは残念でしたが、最後に登場して本当に良かったと思います。
Secret

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