『闇金ウシジマくん』は現代の仕事人だ!

 『闇金ウシジマくん』の映画版は、テレビシリーズのような手加減はしておらず、情け容赦がない。
 テレビドラマでは、違法な闇金業者を主人公にして厳しい借金の取り立てを描くことに、眉をひそめる視聴者がいると配慮したのだろう。片瀬那奈さん演じる大久保千秋なるオリジナルのキャラクターが登場し、丑嶋(うしじま)率いるカウカウファイナンスの社員の身でありながら、その業態を疑問視した。千秋は、作品と視聴者との緩衝材の役割を果たしたのだ。
 しかし映画となれば、そんな温い配慮は必要ない。
 大久保千秋はすでにカウカウファイナンスを退職しており、残った社員は一丸となって闇金融に精を出している。

 『闇金ウシジマくん』の面白さは、なんといってもその徹底した取り立てである。
 返済額が足りなければ、たとえ1000円でも容赦はしない。債務者に部屋中の小銭をかき集めさせ、まだ足りなければ隣近所や道行く人に土下座させてでも1000円ばかしを持って来させる。
 この映画を観ながら、私は闇金融とはまったく関係のないSFを思い出していた。私たちの住む世界が、まるでSF小説の中のようだと感じたからだ。

 E・E・スミスが著したレンズマンシリーズは、SF小説の金字塔としてつとに有名だ。E・E・スミスは奔放なイマジネーションを駆使してはるかな未来の遠い宇宙の物語を描いており、その空想の翼は通貨にも及んでいる。
 それがcredit――小隅黎氏の訳では「クレジット」、小西宏氏の訳では「信用単位」と表記される通貨だ。現代日本の丑嶋が取り立てるカネは円単位だが、レンズマンシリーズでは「クレジット」単位で通貨が流通している。

 通貨の単位が「クレジット」と云われても、すぐにはピンと来ないだろう。しかし、これはレンズマンシリーズが執筆された時代背景を考えてみればよく判る。
 E・E・スミスが長い準備期間を経てレンズマンシリーズの第一作『銀河パトロール隊』を発表したのは1937年だ。1929年にはじまった世界恐慌のために各国の経済が大揺れに揺れ、第二次世界大戦が近づいていた頃である。
 世界恐慌で大きな影響を受けたものの一つに、金本位制がある。
 かつては高価な貨幣として金貨が使われていたけれど、市場に流通する貨幣をまかないきるだけの金貨を鋳造するには、莫大な金塊が必要になる。そこで各国は、金そのものを貨幣にして流通させるのではなく、金と交換可能な印刷物を作り、これを貨幣の代わりに流通させた。すなわち紙幣(兌換紙幣)である。紙幣に「1000円」と書かれていれば、1000円分の金貨と交換できるのだ。
 このように金に裏付けられた貨幣制度が金本位制だ。
 だが、世界恐慌の荒波を受けると、金の有無とは関係なしに通貨を発行する国が現れた。1931年にイギリスが金本位制を放棄したのを皮切りに、金本位制を放棄する国が相次いだのである。

 この様子を見ていたE・E・スミスは、全世界で、金がなくても通貨が成り立つ未来を思い描いた。その通貨が「クレジット」である。
 こんにち、クレジットと云われればクレジットカードによる買い物を思い浮かべる人が多いだろう。つまり信用販売だ。
 E・E・スミスの空想もそれに近い。その未来社会では、紙に「1000クレジット」と書かれていれば、金と交換できない紙切れでも1000クレジット分の物を買うことができる。紙はあくまで紙でしかないのに、人々は書かれた数字どおりの価値があると信用して、品物を渡してしまうのだ。これがE・E・スミスの空想した未来の買い物だ。

 ところが、私たちはすでにそんな世界を実現している。
 金本位制は1971年に完全に停止され、私たちは金額を印刷した紙切れを貨幣として使っている。紙に「1000円」と印刷してあれば、その紙には1000円分の価値があるという「お約束」になっている。それどころかおサイフケータイに代表されるように、私たちは紙がなくてもICチップやコンピュータ間を行き来する数値データだけで買い物ができるようになった。
 人々は、目に見えて手で触れる金貨がなくても、紙やコンピュータ上の数字の価値を信じることにしたのだ。E・E・スミスは、金がないのに紙上の数字を信用する世界は遠い未来のことと夢想したが、私たちはそれを20世紀中に実現した。

 そもそも貨幣の最古の形態は、借金の証文だったという。それは「信用している」とか「恩がある」という人間関係を示していたのだ。
 証文があるなら、そこに書かれたものを返す約束が存在している。証文を突きつければ、そこに書かれたものは手元に戻ってくるはずだ。約束を守る、約束を信用するというお互いの信頼関係がなければ、貸し借りは成立しない。

 E・E・スミスが未来の通貨の単位を「クレジット」にしたのも、このような思いがあったからだろう。creditという語には、「信用」「信頼」「名誉」「名声」等の意味がある。
 貸したものを返さなければ、信用は失墜し、名誉は損なわれる。


 これらを考えれば、丑嶋が金額にかかわらず借金を厳しく取り立てる理由が判るだろう。
 彼はカネを集めようとしているのではない。貸し借りの本質に立ち返り、約束を守らせることで人と人との「信用」を維持しようとしているのだ。

 彼が課す金利は出資法の上限を越えている。だから彼のビジネスは現行法の下では違法であり、闇金融と呼ばれてしまう。
 しかし本作を見ればお判りのとおり、彼は至って紳士的だ。カネを貸す前にきちんと金利を説明するし、はじめての客には10万円しか貸さずに返済能力を確かめる。返せそうもない人間に無理に貸し付けて、後から引っぱがすわけではない。
 だからカウカウファイナンスからカネを借りるのは、借り手も合意の上である。お互いを信頼し、期日と返済条件について約束を取り交わすのだ。
 約束を守っている限り、丑嶋は手荒なことはしない。だが、ひとたび「信用」を裏切れば、丑嶋は容赦ない。

 とりわけ彼の取り立てで面白いのは、債務者から知人に連絡を入れさせることだ。取り立ての場に同席した者や、近所の住人や、電話の繋がる友人知人に連絡させて、返済金を用立てさせる。ここでのポイントは、全額が揃わなくて一部だけの回収にとどまっても、勘弁してやることだ。

 これは丑嶋の目的がカネの回収ではなく、「信用」を見ることにあるからだ。
 カウカウファイナンスに借金しにくる者は、もうすべての知人からカネを借りまくり、踏み倒しまくって、にっちもさっちもいかなくなった人間なのだ。それでも少しでも用立てようとする者が現れるなら、その債務者はまだ信用を完全に失ってはいない。信頼で結ばれた者がいるのなら、その債務者を制裁するには及ばない。
 けれども、誰も債務者に手を差し伸べようとしないなら、債務者は周りのすべての信用を踏みにじった人間ということだ。人と人との信頼がなくてもいいと思っている人間なのだ。

 裏稼業の人間が、人の世の「信用」を裏切る者を制裁する物語――それは現代の必殺仕事人と呼んでも良かろう。
 カウカウファイナンスのメンバーが債務者をとっちめるシーンが痛快なのは、必殺仕事人の仕事に通じるものがあるからだ。

 もしも無人島に流れついた二人の人間が、最後の食料を奪い合っているとしたら、カネを積んでも食料を手に入れることはできないだろう。
 カネを払えばものが買える世界――それは信用が保たれた、平和な世界なのである。


映画 闇金ウシジマくん [Blu-ray]闇金ウシジマくん』  [や行]
監督・企画・プロデュース・脚本/山口雅俊  脚本/福間正浩
出演/山田孝之 大島優子 林遣都 崎本大海 やべきょうすけ 片瀬那奈 新井浩文 黒沢あすか 市原隼人 岡田義徳 ムロツヨシ 鈴之助 金田明夫 希崎ジェシカ 内田春菊
日本公開/2012年8月25日
ジャンル/[ドラマ]
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【theme : 闇金ウシジマくん
【genre : 映画

tag : 山口雅俊 山田孝之 大島優子 林遣都 崎本大海 やべきょうすけ 片瀬那奈 新井浩文 黒沢あすか 市原隼人

⇒comment

ドラマ版

なかなか面白かったみたいですね。
さっぱり知りませんでした。
今、コンビニ行くと、コンビニ版のコミックがあったので、つらつらページをめくってみましたが、絵面はどうも好みじゃなかったので、漫画はスルーしたいと思います。

イベント青年が、自分にはいかにすごいネットワークがあるか、人脈があるかを前面に押し出してましたが、その中で本当に信頼に足る人間がいたか・・・。
うすら寒さを感じる描き方で、痛快!とはいかなかったのですが、いかに薄い世の中に生きているのか、ということを感じました。

昨今の犯罪を見ていると、金が絡むんじゃなくて、「別に・・」みたいな簡単な動機で人を殺めたり、根本的に理解できないようなものが多く、まだ「金がほしいんだ!」と言ってるほうが、理解できます。
この世はいったいどうなるんでしょう?

現代の必殺仕事人?

お早うございます。
例によって、めくるめくようなナドレックさんの連想力(蓄えの乏しいクマネズミは、「闇金」→「金融」→「信用」→「クレジット」→「レンズマン」ではないかと恐る恐る想像するだけですが)によって貴エントリの前半が綴られていて、その輝きに圧倒されてしまいます。
なにより、こちらはレンズマンシリーズにこれまで目を通したことがなく、今回のエントリでようやく、「ナドレック」の名前の由来がわかったようなテイタラクです〔それも、『第二段階レンズマン』(小隅黎訳:創元SF文庫)にある「地球人の目で見ればナドレックはたしかに臆病であり、またお義理にも勤勉だとは言えない」(P.295)というところではなく、例えば「ナドレックが何かを請け合ったら、大宇宙の中でこれ以上たしかなことはない」(P.157)とか、「なんという頭脳だ……あれこそ真の男だ!」(P.413)というところによっているのではないか、などと想像するだけなのですが〕!
とはいえ、誠に恐縮ながら、貴エントリの後半については、見方を異にすると言わざるを得ないところです。
すなわち、ナドレックさんは、ウシジマについて、「彼はカネを集めようとしているのではない。貸し借りの本質に立ち返り、約束を守らせることで人と人との「信用」を維持しようとしてい」るのであり、「至って紳士的」で、その「目的がカネの回収ではなく、「信用」を見ることにあ」り、そもそも「カウカウファイナンスからカネを借りるのは、借り手も合意の上である。お互いを信頼し、期日と返済条件について約束を取り交わすの」であって、映画は、「裏稼業の人間が、人の世の「信用」を裏切る者を制裁する物語」なのであり、「カウカウファイナンスのメンバーが債務者をとっちめるシーンが痛快なのは、必殺仕事人の仕事に通じるものがあるからだ」と述べておられますが、クマネズミにはそのように思えませんでした。
ウシジマは、違法であることを十分に承知しながら闇金業を継続的に営んでいると思われ、警察の手入れの切っ掛けを与えないように表面的には「紳士的」に振る舞いながらも、べらぼうな条件でカネを貸した上で、その「カネの回収」に邁進しており(原作漫画によれば、金主に返済しなくてはなりませんし、背後に控える暴力団に貢がなくてはなりませんから)、「カウカウファイナンスのメンバーが債務者をとっちめるシーン」は、クマネズミには決して「痛快」とは思えませんでした。
たとえば、バンプスの小川純などに対するウシジマの振る舞い(「制裁」)は、暴力団そのものを見ているような感じでしたし、また、わずかのお金の取り立てのためにミコの家の前でしゃがんでいるウシジマとか、内田春菊扮する主婦を隣近所の家の前で土下座させて金を借りさせている部下の姿には、「必殺仕事人」の格好の良さはうかがえませんでした。
元々、「借り手も合意の上」で「期日と返済条件について約束を取り交わす」といっても、ウシジマは、借り手の弱みや無知に付け込んで「約束を取り交わす」のであって、そんなものはフェアーな「約束」とはいえないと思います。ですから、そんな「約束」を債務者がいくら反故にしても、「「信用」を裏切る」ことにはならず、そんな「約束を守らせ」ようとするウシジマの行為が「必殺仕事人の仕事に通じるものがある」とは思えません(『第二段階レンズマン』においてナドレックが攻撃した「惑星オンロー」に該当するのは、むしろウシジマではないでしょうか)。
この映画は、反社会的な行為そのものを描いた作品といえ、だから悪いわけでは決してありませんが、その行為になんだか「理」があるような雰囲気を与えているところが問題なのでは、とクマネズミは思ったところです。
とはいえ、こんなわかりきった分別臭い見方をしたら、せっかく面白く見ることのできる作品を台無しにしてしまうかも知れないとも思ってはいるのですが。

Re: ドラマ版

sakuraiさん、こんにちは。
米国のある街で住民の交友関係と幸せか否かを尋ねたところ、多くの人と繋がりのある人は自分が幸せだと感じており、孤独な人は不幸せだと感じる傾向があったそうです。
http://www.tachibana-akira.com/2012/04/4181
この調査結果から相関関係が導けるなら、数千人の知り合いがいる小川純はとてもハッピーなはずですが、そうはなっていません。電話番号を知っているだけでは、交友関係とは云えないのでしょう。
テレビドラマでは、友人の保証人になったばっかりに酷い目に遭う男等が描かれており、人間関係とは何かを考えさせられる作品です。

ところで日本の犯罪は減少傾向にあります。
昨今の犯罪の動機が納得しがたいとか、理解できないと感じられるなら、そういう犯罪が報道されるようになった、そういう報道の仕方をするようになったためかも知れません。昔は殺人事件なんてニュースバリューがありませんでしたが、今は昔なら取り上げないような事件も積極的に報道していますから。
事件数は減っているのに殺人報道が増えるカラクリを、池上彰氏は次のように説明しています。
---
殺人事件の取材報道がマスコミにとって一番楽だからです。現在、民放を中心に、ニュース番組の時間枠がどんどん拡大しています。芸能人を起用したコストのかかる番組の代わりに、予算のわりに視聴率が見込める、という理由からです。

でも、報道記者やニュースに強いディレクターが増えるわけではない。そんなとき、殺人事件報道ほど、注目を集めやすく、かつ取材が楽なものはない。事件の概要は警察が全部発表してくれるし、容疑者や被害者の写真も貰える。カメラマンを現場に出せば、とりあえず現場の映像が撮れる。マイクを向ければ、近所の人は「怖いですね」と言ってくれる。あっという間に5~6分の報道が一丁上がり、なんですよ。
---
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110802/221831/?P=3

Re: 現代の必殺仕事人?

クマネズミさん、こんにちは。
レンズマンシリーズをお読みいただいたとは嬉しいです。
おっしゃるとおり、私のハンドルはレンズマンシリーズに登場する「ナドレック」から借用しています。ただ、「なんという頭脳」とか「真の男」なんて恐れ多いことではなく、滑稽なまでの小心ぶりに親しみを感じるからです。

さて、本作についでですが、丑嶋は違法な闇金業者ですので、もちろん正義の味方でも足長おじさんでもありません。
ただ、丑嶋はクマネズミさんのおっしゃるように借り手の弱みや無知に付け込んでいるでしょうか。『ナニワ金融道』だと貸金業者の方から声をかけて、堕ちなくていい人をわざわざ借金地獄に突き落すようなことがなきにしもあらずですが、本作での丑嶋は何らの勧誘も営業もしていません。客の方から事務所に訪ねてくるのを待ってるだけです。
そこへやってくる小川純は、無知どころか闇金業者の丑嶋が警察に相談できないのをいいことに丑嶋から5人分の金を借りてこれを踏み倒し、さらに示談金まで巻き上げようと企んでいます。丑嶋の弱みに付け込もうとしているのは借り手の方です。
もちろん丑嶋はカネの回収に邁進しますが、自分の持ち金を増やすのが目的ならドンドン貸し込めば良いところ、本作にはそのような描写がありません。それは、本作が「違法行為で金を儲ける主人公」を描くのが目的ではなく、約束を破ったときのペナルティの大きさを伝えることに主眼があるからでしょう。
必殺仕事人は違法な殺人集団ですから、もっと悪質かもしれません。

本作の問題点

ナドレックさん、ご回答心から感謝申し上げます。
ただ、ご回答に「本作での丑嶋は何らの勧誘も営業もしていません」とありますが、その点こそがこの作品の一番の問題点ではないか、とクマネズミは思っています。
原作漫画によれば、ウシジマは、金主に対して14%の金利で返済しなくてはならないのですから、「勧誘」とか「営業」を積極的に行っているにちがいないにもかかわらず(原作漫画の最初の方で描かれています)、映画では、そうした闇金の実態面(というか基本的な構造)がすべてカットされてしまい、まるで「丑嶋の弱みに付け込もうとしているのは借り手の方」と思えるような描き方(あたかも、ウシジマが「正義の味方」か「足長おじさ」であるかのような描き方)になってしまっています。
ですが、違法なことを行い極悪なのはあくまでもウシジマであって、確かに小川純は「丑嶋から5人分の金を借りてこれを踏み倒し、さらに示談金まで巻き上げようと企」みますが、そこには何の問題もないはずです(違法な契約に基づく借金を返済する必要はありませんから)。その挙げ句、小川純は樹海に放置されてウシジマらに殺されてしまうのですから、彼こそが本来的には悲劇のヒーローなのではないでしょうか?
そして、そういう点を明確に踏まえた上ではじめて、「約束を破ったときのペナルティの大きさを伝えること」が生きてくるのではないか、とクマネズミは思いました。

Re: 本作の問題点

クマネズミさん、こんにちは。

>小川純は「丑嶋から5人分の金を借りてこれを踏み倒し、さらに示談金まで巻き上げようと企」みますが、そこには何の問題もないはずです(違法な契約に基づく借金を返済する必要はありませんから)。

えぇ? そうですか!?
たしかに違法な契約に基づく借金を返済する必要はありませんが、法的な問題はともかく、借金の踏み倒しや示談金の巻き上げを企んでも問題ないというご意見には共感できません……。

この映画では闇金の基本的な構造が描かれていないというご指摘はごもっともですが、丑嶋自身も金主への返済を抱えていること等はテレビシリーズで説明済みなので、テレビから見ている観客としてはそこはもう割愛してもらっていいと思えました。
Secret

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