『ヒューゴの不思議な発明』 映画愛ではない、とスコセッシは云った

 【ネタバレ注意】

 本作はなぜ二つの異なる要素から構成されるのだろうか。
 『ヒューゴの不思議な発明』の主人公ヒューゴは孤児である。駅の時計台に隠れ住んでおり、かっぱらいをして暮らしている。
 敵は鉄道公安官だ。こいつに見つかると孤児院送りになってしまう。
 ……これはまるで、チャールズ・ディケンズの小説『オリバー・ツイスト』を彷彿とさせる、伝統的な物語だ。

 ところが、映画は途中からジョルジュ・メリエスの伝記に切り替わってしまう。
 ジョルジュ・メリエスはいわずと知れた映画黎明期のパイオニアである。SF・特撮映画史を取り上げた本であれば、必ず彼の『月世界旅行』が紹介され、月にロケットが突き刺さったスチールが掲載されている。
 にもかかわらず、彼の生涯をご存知の方は案外少ないのではないだろうか。

 ジョルジュ・メリエスは1861年にパリに生まれ、おびただしい数の映画を世に送り出した。1902年の映画『月世界旅行』が彼の代表作である。
 しかし、1910年代になると大作映画の興行的失敗や、兄弟の放漫経営がたたり、彼は一文無しになってしまう。おりしも第一次世界大戦がはじまり、フランス軍は彼のスタジオを負傷兵を収容する病院にしてしまい、その上セルロイドと銀を抽出するために400本以上のオリジナルプリントを没収してしまった。結局彼は金がないためにスタジオを手放す破目になり、彼は怒りのあまり保存しておいたネガやセットや衣裳を燃やしてしまう。
 1920年代中頃には、ジョルジュ・メリエスはモンパルナス駅でキャンディと玩具を販売して生計を立てるあり様だった。1925年には、『月世界旅行』にも出演していたジュアンヌ・ダルシーと再婚し、孫娘のマドレーヌと一緒にパリで暮らしている。

 けれども、1920年代後期になると、メリエス作品の研究者が現れ、ジョルジュ・メリエスは再び人々に関心を持たれるようになる。やがて1929年12月に彼の回顧展が開かれ、彼は人生のうちで最も素晴らしい瞬間を迎えることになる。
 1931年にはレジオンドヌール勲章を授与されており、そのときの贈呈者は「映画の父」ルイ・リュミエールであった。

 『ヒューゴの不思議な発明』は、ジョルジュ・メリエスが映画人としてはどん底で、キャンディと玩具の販売をしていたころに焦点を当てている。劇中で紹介される彼の生涯は、史実をかなり忠実になぞったものだ。
 

 このように本作は、『オリバー・ツイスト』のような少年ヒューゴの物語と、ジョルジュ・メリエスの伝記という二つの異なる要素からなっており、いささか不思議な構成である。
 その謎を解く鍵は、小説好きの少女イザベルだ。メリエスと暮らすこの少女は、実在の孫娘マドレーヌがモデルだろう。
 イザベルは本が大好きで、ヒューゴに本の素晴らしさを教えてくれる。彼女は本屋の店主とも仲良しで、店の本も読み放題だ。

 イザベルの位置付けは、本作の原作が小説であることを考えれば良く判る。
 あなたが手に取った本に、小説好きの少女が出てきたとしよう。彼女はたくさんの本を読んでいて、面白い小説の題名をいくつも挙げてくれる。彼女は明らかにあなたの分身であり、水先案内人だ。あなたはイザベルの立場で、少年ヒューゴをより詳しく知ることになる。

 そしてヒューゴはイザベルに、小説とは異なる不思議な世界「映画」というものを教えてくれる。
 本と違って映画には、映像や音響がある。そして、本が自宅で、独りきりで楽しむのに対して、映画は家の外で、みんなで集まって感動を共有する。連れがいようといまいと構わない。劇場内が見ず知らずの人ばかりだとしても、誰かと一緒に笑ったり、一緒にハラハラしたり、一緒に泣いたりするのは、読書からは得られない体験だ。
 イザベル(と同化した読者)は、ヒューゴと一緒に映画館へ忍び込み、映画という不思議な発明を堪能し、やがて映画黎明期のパイオニアであるジョルジュ・メリエスの秘密に迫る……。

 つまりこの小説は、紙とインクからなる「本」の世界から、機械と電気からなる「映画」の世界への旅を描いた本なのだ。本好きの少年少女にとって、「映画」はオズの国のような別世界であり、様々なトリックを考案して特撮映画を作ったジョルジュ・メリエスの正体を探る冒険は、オズの魔法使いを探す旅のようなものだ。
 その探索手段も、図書館に行って映画に関する本を調べることであり、彼らの「現実世界」はあくまで本をベースにしている。この作品が小説だからこそ、「映画」を別世界に見立てることができるのだ。


 ところが、この物語を映画にすると、まったく異なる様相を呈する。
 映画『ヒューゴの不思議な発明』は、映画についての映画である。映画の観客は、現実とは異なる冒険を楽しむために劇場に足を運ぶのだが、スクリーンに繰り広げられるのは、正に今見ている映画そのものの歴史をたどる旅だ。100年前の映画の誕生や特撮技術の出現等々、映画の起源に関する物語を、映画をとおして知ることになる。
 それは別世界に飛躍する物語ではなく、自己言及する映画の姿だ。

 そして本作は映画らしい仕掛けに満ちている。
 技術面でいえば、CGIや3Dの活用だ。本作は他の3D映画に比べても、かなり立体感を強めに設定してある。そのため、顔のアップが映し出されれば、鼻や顎まで飛び出して見える。
 撮影に関していえば、俯瞰を多用している点が映画らしい。俯瞰は、日常生活の中ではなかなか見られないアングルだ。そういう日常とは異なる映像を目撃してこそ、劇場に足を運んだ甲斐がある。
 そして内容面では、過去の映画との符合を用意しているのが面白い。ヒューゴが住むのは時計台であり、時計台といえば『ロイドの要心無用』(1923年)である。映画館に入ったヒューゴとイザベルは、『ロイドの要心無用』でハロルド・ロイドが時計の針にぶら下がる有名なシーンにハラハラするのだが、本作の後半ではヒューゴ自身が時計の針からぶら下がることになる。

 こんな調子で、本作は過去の映画へのオマージュと現在の最新技術に溢れている。
 マーティン・スコセッシ監督が、映画の保存を目的とする映画財団(The Film Foundation)や世界映画基金(The World Cinema Foundation)の創設者でもあることを考えれば、本作の映画化を手掛けるのはとうぜんといえよう。

 けれども、スコセッシ監督自身は、「私がこの映画を作ろうと思ったのは『映画愛』とか『映画のありがたみ』を伝えるためではない」と語っている。この映画を作った目的は、単純に12歳になる末娘のためなのだ。
 なるほど、本作のクライマックスは、映画を巡る冒険ではなく、ヒューゴと鉄道公安官の追いかけっこだ。ジョルジュ・メリエスを中心に盛り上げる手もあっただろうが、本作はあくまで少年少女の冒険物語なのだ。
 そしてヒューゴが冒険の末に手にするのは、自分を迎えてくれる暖かい家族である。それは『オリバー・ツイスト』のような、伝統的な結末だ。

 原作が、「本」の世界から「映画」の世界への旅を描いたものだとすれば、本作は「映画」の世界のなんたるかを映画の過去と現在の姿によって示しつつ、伝統的な少年少女の物語に帰結させた作品である。
 それは、本好きの少年少女を映画の世界へいざなってくれた原作小説への、映画からの返歌であろう。


ヒューゴの不思議な発明 3Dスーパーセット(3枚組) [Blu-ray]ヒューゴの不思議な発明』  [は行]
監督/マーティン・スコセッシ
出演/ベン・キングズレー ジュード・ロウ エイサ・バターフィールド クロエ・グレース・モレッツ レイ・ウィンストン エミリー・モーティマー ヘレン・マックロリー クリストファー・リー サシャ・バロン・コーエン マイケル・スタールバーグ フランシス・デ・ラ・トゥーア リチャード・グリフィス
日本公開/2012年3月1日
ジャンル/[アドベンチャー] [ファンタジー]
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【theme : アメリカ映画
【genre : 映画

tag : マーティン・スコセッシ ベン・キングズレー ジュード・ロウ エイサ・バターフィールド クロエ・グレース・モレッツ レイ・ウィンストン エミリー・モーティマー ヘレン・マックロリー クリストファー・リー サシャ・バロン・コーエン

⇒comment

No title

映画中で紹介されるジョルジュ・メリエスの生涯は、史実をかなり忠実になぞったものでしたか。
見ている映画そのものの歴史をたどる旅でもあり、そこが映画愛に満ちたものと思いましたが、単に末っ子のために撮ったとは家族愛の方と申しましたか。
監督に映画愛で撮影でしたかと、問われると照れますものね。
この種の映画は、安心して観ていられました。

「オリバー・ツイスト」

TB、ありがとうございます。
いくつかのこの映画の感想を書かれていたブログを拝見しましたが
「オリバー・ツイスト」について書かれていたブログを知りませんでしたので、嬉しかったです。
映画の世界についても疎く、ジョルジュ・メリエスという方の事も知りませんでした。
私が連想したのはチャーリー・チャップリンでした。

とても楽しんで見た映画でした。

舞台劇

満足して劇場を後にしたもののその構成に不思議な感じが残った映画でしたが、おかげさまで謎が解けたような気分です。
登場人物が関わりあい転換していく様がこうあって欲しいと思う方向に進むものだから、安心して観られる内容でした。
教授や花屋の女性、おばあさんなどの力にはほろっときましたし、少年とおじいさんの幸せな結末にはベタと言われてもとっても気に入っています。
3D普段は観ないのですが、観てよかったと思わせる映画でもありました。
時計台というのは使い尽くされた感のある舞台ですが、それでもやはり妙手の手にかかると命を吹き込まれて古臭さを払拭するのか、と感心です。
あと、私も一度ぐらい時計台に住んでみたい(笑)。


Re: No title

iinaさん、こんにちは。
おそらく監督は、会う人みんなから「映画への愛に満ちてますね」と云われてるでしょうから、映画愛とは違うことを口にしたいのだと思います。インタビュー記事を読む際に、そこは割り引かなきゃいけないのでしょう。
それにしても、子供が観ても安心なマーティン・スコセッシ作品が、一つくらいはあってもいいでしょうね。

本から映画へ

TBありがとうございます。
なぜこの映画を私が気に入ったのか、納得しました。

この映画の評価はかなりわかれるようで、私は「子ども向けに見えて実は大人のほうがしみじみ感動する」と思っているのに、案外そう思わない人が少なくないようで。ナドレックさんと相前後してTBしてくださった方がそうだったので、人によって感じ方がいかに違うかということを痛感しました。

私は「映画好き」というほどではありませんが、「本好き」であることは自負していますが。そういう点からも、この映画は私に合っていたのかも。児童文学にも親近感を抱いています。「優れた児童文学は大人をも魅了する」というのが私の持論です。それと、名作と言われる児童文学作品は、作者が我が子のために書いたものが多いのです。

そういう意味からも、ナドレックさんのレビューは私にとってツボでした。

Re: 「オリバー・ツイスト」

珊瑚さん、コメントありがとうございます。
孤児がかっぱらいをしていると、条件反射で『オリバー・ツイスト』を思い浮かべてしまいます:-)
もちろん、オリバーは盗みをやらされているのに対し、ヒューゴは自分からやっているので、同じというわけではないのですが。
ジョルジュ・メリエスは映画誕生の最初期の人で、チャップリンが映画デビューしたときには既に没落していました。みずからの手で多くのネガを焼いてしまったのは残念です。

No title

こんちは。

やっぱり時計台と言うと『カリオストロの城』を思い出してしまうので、ヒューゴがあの後、長針と短針の間に挟まれて「ぷち」っというのも同じように夢想するんですよね。

公安官にも「どーこーまーでー行ーくーのーかーなー、ヒユウゴオー」と言って欲しかった。

Re: 舞台劇

魚虎555さん、こんにちは。
リクエストにお応えしてブログに取り上げてみましたが、いささか散漫な記事になってしまったと反省しきりです。
いろいろ書きましたが、本作は何といってもクロエ・グレース・モレッツが魅力的であったことに尽きます:-)
かわった女の子の役が続きましたが、こういう普通の女の子もいいですね。

Re: 本から映画へ

Foggykaoruさん、コメントありがとうございます。

>名作と言われる児童文学作品は、作者が我が子のために書いたものが多いのです。

あぁ、そうですね。やっぱり、どこかにいるかも知れない仮想の読者を相手にするより、目の前の子供を喜ばせるために書く方が身が入るのでしょうか。
映画も、目の前の子供のために作るのが大いなる原動力になるのかも知れません。
宮崎駿さんはまさしくそうですからね。

Re: No title

ふじき78さん、こんにちは。
それで泥棒のヒューゴが、「俺のポケットには大きすぎらぁ」と云って何も盗らずに立ち去るのですね。
イザベルは「あの人は行ってしまったわ」……
あれ、二人が別れてる。

映画と原作

お早うございます。
TBをいただき、誠にありがとうございます。
ナドレックさんが、本作で「本」に着眼されたのはさすがだと思います。そしてナドレックさんは、「原作が、「本」の世界から「映画」の世界への旅を描いたものだとすれば、本作は「映画」の世界のなんたるかを映画の過去と現在の姿によって示しつつ、伝統的な少年少女の物語に帰結させた作品である」とおっしゃっていますが、実に卓抜なご見解だと思います。
ただ、クマネズミとしたら、ナドレックさんの顰に倣いつつも、原作自身は、「本」であるにもかかわらず「映画」の世界を描こうとしたものであるのに対して、本作自身は、「映画」であるにもかかわらず「本」の世界を描こうとしている、と言いたくなってしまいます。
というのも、「小説好き」で、「たくさんの本を読んでいて、面白い小説の題名をいくつも挙げてくれる」という少女が原作のイザベルをも指しているとしたら、確かに、原作のイザベルは、本屋で借りた『ギリシア神話』を20回ほど読んだりしてはいるものの、ユゴーの方もジュール・ヴェルヌやアンデルセンを知っています(映画で取り上げられる『ロビン・フッド』などは、フランスが舞台の原作には登場しません)。
他方、「ヒューゴはイザベルに、小説とは異なる不思議な世界「映画」というものを教えてくれる」というのが原作のユゴーをも指しているとしたら、確かにユゴーも映画の知識はありますが、イザベルの方が、近くの映画館で働くエティエンヌの手引きによって、『要心無用』というユゴーが見た映画のタイトルをスグに言い当てるほど映画に精通しているのです(P.211には、イザベルが知っているさまざまな映画の知識が書かれています)。
なによりも、原作本は映画館で映画を見るように開始されます(「ページをめくる前に、まず想像してほしい。自分が闇の中にすわっているところを」)。
さらにいえば、本作は、本屋とか図書館といった本の世界を描き出してはいるものの、その代わりに原作本を隠蔽してしまっているのではないかとも思えます。というのも、沢山の挿画を持った原作本を作ったのは、映画で物語っているイザベルではなくて、ユゴーが大幅に手を加えたからくり人形なのですから!

スコセッシに

こんなにちっちゃい娘さんがいたんですねえ。
「お父さん、どんな映画つくってるの?」って聞かれて、「うん、ギャングのどんぱちと、殺し合いだよ」・・・だけじゃなく、これを作ったんだよ!!って胸張って言いたかったのかも。。

Re: 映画と原作

クマネズミさん、こんにちは。
Wikipediaによれば、映画に『ロビン・フッド』の本が出てくるのは、ヒューゴが公権力(鉄道公安官)に抵抗する者であることの象徴だとする意見もありますね。
私は原作そのものは未読のため、原作のイザベルが映画通とは知りませんでした。なるほど、映画は原作に比べて「映画に詳しいヒューゴ」と「本に詳しいイザベル」という役割分担が強調されているわけですね。

原作と映画におけるオートマタ(自動人形)の扱いの違いは興味深い点です。
原作は、ユゴー(ヒューゴ)が完成させたオートマタの自動筆記による本という形を取っており、だから書名も『The Invention of Hugo Cabret(ユゴーの不思議な発明)』であると。
ところが、映画ではイザベルが書いた物語という形にすることで、オートマタの位置付けを小さくしてしまった。だから題名も単に『HUGO』とし、「不思議な発明」を削ってしまった(邦題で「不思議な発明」を復活させたのは、マーケティング上の理由でしょう)。
原作者ブライアン・セルズニックがこの本を執筆したきっかけは、ジョルジュ・メリエスの死後、彼のコレクションだったオートマタを美術館に寄贈したのに廃棄されてしまった事実をセルズニックが知ったからだそうなので、原作でオートマタが大きな位置を占めるのはとうぜんですね。
一方、映画の作り手は、やはりジョルジュ・メリエスといえば映画のことに集中したかったのかもしれません。オートマタにまで触れるのは、話が散漫になると判断したのでしょうか。
でも、オートマタが動くところをもっと見たかった気もします。

Re: スコセッシに

sakuraiさん、こんにちは。
12歳の娘ということは、たぶん現在の(5人目の)妻との子ですね。
アカデミー賞の監督賞には7回ノミネートされているから(うち受賞は1回)、まだまだ結婚の方も繰り返せるかも!?

No title

若手の女性ということになると、キャリー・マリガンからも目が離せないです。3月は日本でも2作品見られますが。。。まあ巾の広い役柄を演じておられるようですね。

クロエ・グレース・モレッツ。キックアスの印象が強すぎて困りますが、Let me inでも秀逸でしたし、これからますます楽しみな役者さんですね。

私自身は、主人公の男の子と玩具屋のおじいさんをもっとも気に入っています。

リクエストに応えていただき感謝申し上げます。

Re: No title

魚虎555さん、こんにちは。
キャリー・マリガンも素敵ですね。表情一つで年齢まで違って見えますし。
今年はクロエ・グレース・モレッツの出演作が続くのも楽しみです。
ジョルジュ役のサー・ベン・キングズレーはさすがです。子供が活躍する映画は、こういう人が引き締めるといいですね。

お久しぶりです!

ナドレックさんこんにちは!
拙ブログにコメント&トラバ賜りましてどうもありがとうございました(*´∇`*)
久しぶりにブログを更新しました。
私は記事で「映画愛」と単純に書いてしまいましたが、そのスクリーンに詰まっている想いを読み取って言葉で言い表すのは難しかったです。
そうですか、この映画は12歳のお嬢さんへのプレゼントでしたか♪
昔の映画はよく知らないのですが、この映画を観ておもちゃ箱の中身みたいだなぁと思いました!

Re: お久しぶりです!

愛知女子さん、こんにちは。
しばらくブログが更新されなかったので気になっていました。
「おもちゃ箱の中身」は云い得て妙ですね!
ジョルジュ・メリエスは、手品師→映画制作者→おもちゃ屋さんをやっていた人なわけで、こうしてみると仕掛けを凝らして人々を楽しませるのが大好きだったのでしょう。
なかでも、多くの人に同時に楽しんでもらえたのが映画なのでしょうね。

No title

正直メリエスのことを知らなきゃ
すごくつまらない退屈な映画です。
知らないことを悪いとも思いません
過去作品のタイトルざーっと見直しましたけど
映像の取り方が少しうまいだけで
スコセッシってたいしたことないと思います。

Re: No title

未記入さん、こんにちは。
メリエスのことを知っていても面白いとは限りませんが:-)
珍しく普通の少女を演じたクロエちゃんがカワイイ。私はそれで充分でした。
Secret

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マーティン・スコセッシ監督が3D作品を撮ると聞いて、何となく違和感を覚えたのは僕だけではないでしょう。 というのも、あくまでこちらが思い描いていた勝手なスコセッシ像ですが、彼は3D作品からは最も遠い作家の一人だったように思えるからです。 もちろん作風か...

映画という夢~『ヒューゴの不思議な発明』 【3D・字幕版】

 HUGO  少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)は、パリ駅構内の時計台裏に住み、 亡き父(ジュード・ロウ)が遺した機械人形を修理する日々。ある日彼は、イザ ベル(クロエ・グレー...

ヒューゴの不思議な発明(Hugo)

映像、音楽が美しい、とてもファンタスティック! 《映画への情熱》を感じさせてくれます。 今回のアカデミー賞5部門(撮影賞、美術賞、視覚効果賞、録音賞、音響編集賞、)に輝いた作品として納得。制作スタッフはいろいろご褒美をもらっていい、それに値する作品です...

洒落になっていない歌唱力(シンフォギアとかヒューゴの不思議な発明とか)

【ブラック★ロックシューター 第5話】消えるユウさんの巻。なかなか良い感じに壊れていくヨミさんに加え、ついにブラック★ロックシューターの世界と現実世界との関連性が明らか ...

ヒューゴの不思議な発明/映画の原点に、帰ろう。

ヒューゴの不思議な発明Hugo/監督:マーティン・スコセッシ/2011年/アメリカ いま、人々を驚かせたあの『映画』を、もう一度。 試写会で見ました。試写でも3Dだったのですが、これは3Dで見たほうがいい映画だと思いましたよ。アカデミー賞は美術賞、撮影賞、音響編集...

『ヒューゴの不思議な発明』

Hugoクリエーター情報なしHowe Records 『ヒューゴの不思議な発明』 2012年(米)監督マーティン・スコセッシ ●映画史を通過する愛の人間ドラマ  大恐慌の波を受けることになった1931年のパリ。おもちゃ屋を経営することになった世界初の職人映画監督ジョルジュ・...

ヒューゴの不思議な発明☆ヒューゴの<夢の発明>にあなたは驚き、涙する

   秘密の扉が        今 開く

ヒューゴの不思議な発明

オリジナル・タイトル「Hugo」2011年 米 126分@MOVIX原作未読です。テーマに興味があったので観ました。3Dですので、吹替え版で。・・・(本家の2012.3.15付の記事です。)<続きは本家記...

ヒューゴの不思議な発明 映画愛に溢れていて映像が素晴らしくて・・・でもしかし・・・

【=12 -0-】 3Dと吹き替えがとにかく嫌いなので2D字幕版にて金曜日に鑑賞。 あれだけアカデミー賞にノミネートされていたというのに、受賞したカテゴリーは録音賞・音響編集賞・視覚効果賞・美術賞・撮影賞の5つ、物語には関係が無くて技術的な部門ばっかだった。(作品...

誤解を招きそうな映画。『ヒューゴの不思議な発明』

1930年代のパリを舞台に父親が残した機械人形に隠された秘密を探る少年の物語です。

ヒューゴの不思議な発明

素晴らしきかな世界。  

ヒューゴの不思議な発明

孤児のヒューゴカブレエイサバタフィールドは、時計職人のお父さんジュードロウを亡くし一人で駅の時計台に秘かに住んでいた。ヒューゴはお父さんが博物館からもらってきた機械人形を直すために日々機械の部品となるものを集めている。そんなある日、駅の中にあるおもちゃ...

映画「ヒューゴの不思議な発明」3D字幕版**追記(タイトルの謎)**

2012/3/1、TOHOシネマズ錦糸町。 映画の日(ファーストデー)で誰でも千円。 TOHOシネマズは3Dは各種割引料金+400円。 さらにMasterImageの3Dメガネを持参すれば 100円引きで、一人1300円。 なお、TOHOシネマズのサイトに...

ヒューゴの不思議な発明

フランス近代史のお勉強の一環として、「英語だけどしょうがないなあ」と思いつつ観に行ってきました。 そしたらヒューゴが一丁前に「アイ・カーント(アイ・キャントじゃなくて)」などと言い出すので「おおっ!」 ぬあんと全編イギリス英語なのです。 公式サイトで確...

ヒューゴの不思議な発明

★ネタバレ注意★  マーティン・スコセッシ監督初の3Dムービー。  原作はブライアン・セルズニックのベストセラー小説。  予告編の感じからファンタジック・アドベンチャーだとばかり思いこんでいたのですが、実際は、舞台設定と映像がファンタジックなだけで...

ヒューゴの不思議な発明

機械の仕組みが眼の前にあって、理解の範疇にある時代                 * * * * * * * * * * 1930年代パリ。 駅の時計塔、壁の中に隠れ住む少年ヒューゴの物語です。 なぜ隠れ住んでいるかというと、彼はお父さんを亡くし、 ...

『ヒューゴの不思議な発明』

(英題:Hugo) ----これ、マーティン・スコセッシ監督の新作だよね。 しかも3D。 よく「映画への愛」を描いているって、言われているけど、 それってどういうこと? 「ぼくも、どういうことかなと、 もしかしたら、原作に“映画愛”の要素を加えたのではないかと、 監督...

『ヒューゴの不思議な発明』 ('12初鑑賞25・劇場)

☆☆☆★- (10段階評価で 7) 3月2日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 11:00の回を鑑賞。

「ヒューゴの不思議な発明」3Dの魔力再び

アカデミー賞でも美術賞・撮影賞・視覚効果賞・録音賞・音響編集賞と5冠を取った「ヒューゴの不思議な発明」。 映像も美しく、子供にも大人にも夢を与えてくれる素晴らしい作品だ。 だけど・・・あれれ?どこかで体験したような?

ヒューゴの不思議な発明

■ ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞ヒューゴの不思議な発明/HUGO 2011年/アメリカ/126分 監督: マーティン・スコセッシ 出演: ベン・キングズレー/ジュード・ロウ/エイサ・バターフィールド...

『ヒューゴの不思議な発明』を109シネマズ木場3で観て、マーティンそれは良くないぜふじき★★★

五つ星評価で【★★★理念も映像もいいけど長いよ】 おーい、マーチン。 名前に「チン」が入ってるからって偉そうにしちゃいけないぜ。 これから、この俺様が迷惑な事に上から ...

ヒューゴの不思議な発明 (2011) 126分 HUGO

 原作買ったのになぁ(笑)

ヒューゴの不思議な発明

「ヒューゴの不思議な発明」監督:マーティン・スコセッシ(『シャッター アイランド』)出演:エイサ・バターフィールド(『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』)クロエ・グレー ...

3D

今朝は、雨も上がり曇り模様でした・・・

ヒューゴの不思議な発明 2D

<<ストーリー>> 1930年代のパリ。駅の時計台にひそかに住む 孤児の少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)の唯一の友達は、 亡き父が残した機械人形だった。壊れたままの人形の秘密を探る過程で、...

ヒューゴの不思議な発明

【監督】マーティン・スコセッシ 【出演】エイサ・バターフィールド/クロエ・グレース・モレッツ/サシャ・バロン・コーエン/ベン・キングズレー/ジュード・ロウ 【公開日】2012年 3月1日 【製作...

■ヒューゴの不思議な発明

第259回「裏アカデミー賞を独占!表と裏の違いとは?」 先日、発表された第84回アカデミー賞で一騎打ちといわれた作品「アーティスト」と「ヒューゴの不思議な発明」でしたが、結果としては作品賞、監督賞など主要部門は「アーティスト」が5部門受賞、私が勝手に裏...

ヒューゴの不思議な発明

2012年3月6日(火) 19:00~ TOHOシネマズ有楽座 料金:1600円(シネマイレージデイ+メガネ持参3D料金) パンフレット:未確認 『ヒューゴの不思議な発明』公式サイト マーティン・スコセッシらしからぬ。ファンタジーぽくて3Dでパリが舞台。暖かい温もり。 「ユ?...

ヒューゴの不思議な発明(2011)☆彡HUGO

 ヒューゴの<夢の発明>にあなたは驚き、涙する 評価(好き度)=70点 ブライアン・セルズニックのベストセラー小説を「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督が自身初の3Dで映画化したファンタジー・アドベンチャーということらしいが、、、、。 どうも...

ヒューゴの不思議な発明

久々に映画観てきました。 【あらすじ】1930年代のパリ。駅の時計台にひそかに住む孤児の少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)の唯一の友達は、亡き父が残した機械人形だった。壊れたままの人形の秘密を探る過程で、彼は不思議な少女イザベル(クロエ・グレース・...

ヒューゴの不思議な発明

 『ヒューゴの不思議な発明』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1)この映画については、『サラの鍵』や『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を取り上げたエントリにおいて大いなる期待を表明していたところ、その期待以上の優れた出来栄えだと思います。  それ...

「ヒューゴの不思議な発明」

「ヒューゴの不思議な発明」TOHOシネマズ有楽座で鑑賞 2012-028 ジュード・ロウ目当てに行ったわけですが、主演の子のパパ。 出番意外と少なかった、がっくり。 とにかく3D好きではないのですが、どうせならと思ってみてます。 無駄に高いし。 今年2本目かな3D...

ヒューゴの不思議な発明

試写会で観てきました。 3D試写会と言うことで映画会社の試写室のような会場での試写会。 これから3D映画が増えてきたら試写会場確保も大変になるのかな? ま、そんなことはともかく「ヒューゴの不思議な発明」。 マーティン・スコセッシ監督でアカデミー賞5部門受賞って...

ヒューゴの不思議な発明

映画の持つ力、時代を映す鏡、それらが伝わる優しい映画だった。

ヒューゴの不思議な発明(3D)       評価★★★★★100点       

「シャッターアイランド」のマーティン・スコセッシ監督による3Dファンタジー。パリを舞台に、父を亡くした少年ヒューゴが、父の形見の機械人形に隠された秘密を巡って、美少女とともに冒険を繰り広げる。 出演は「シャッター・アイランド」のベン・キングズレー、「シャ...

ヒューゴの不思議な発明

評価点:23点/2011年/アメリカ/126分 監督:マーティン・スコセッシ 時代のせいにすんなよ、ジジイ。 第一次世界大戦後のフランス・パリ。 人々は活気あふれる駅に集まり、絶え間なく行き交っていた。 駅にある、ねじ式の時計の調整をやっていたのは、ヒュ...

「ヒューゴの不思議な発明」3D吹き替え版

ご無沙汰しております。3月末から4月始めまでちょっと事情がありブログ更新してませんでした(-ω-;)ヽ ところで、嵐すごかったですね 今回またまた大分前に観た映画で恐縮ですが今頃アップさせていただき...

ヒューゴの不思議な発明

(原題:HUGO) 【2011年・アメリカ】完成披露試写で鑑賞(★★★★☆) 第37回LA映画批評家協会賞、美術賞(ダンテ・フェレッティ)受賞。 第69回ゴールデングローブ賞、監督賞(マーティン・スコセッシ)受賞。 第17回放送映画批評家協会賞、美術賞(ダンテ・フェレッ?...

「ヒューゴの不思議な発明」

一流料理人が丁寧に作り上げた佳作。 この作品、3月1日から公開されていたにも拘らず、最終日の最終回で観ることになった。 というのも、3月は他に観たい作品があって優先度が下に置かれてしまっていたから。 何故下に置かれたかといえば、アカデミー賞の主要部門を獲...

芸術と経営の狭間

先週の月曜日に映画を見に行ってきました。 今回も、何を見ようかずいぶん迷ったんですなー。 前の週から加わった選択肢は、まずは「ジョン・カーター」。 原作であるバローズの火星シリーズは、子供の頃に良く読んでましたから。 ただ、これ、ストーリーを知っている...

ヒューゴの不思議な発明

巨匠マーティン・スコセッシ監督の最新作は、児童文学の映画化です。 スコセッシ監督と言えば「ディパーテッド」とか、ダークでヘビーな作品 ばかりですが、本作は12歳になる自分の娘のために、作ったそうです。 英題は「ヒューゴ」、邦題はヒューゴが何かを発明したよ...

■映画『ヒューゴの不思議な発明』

映画監督マーティン・スコセッシの“映画愛”にあふれた映画『ヒューゴの不思議な発明』。 ファンタジックな3D映像で子ども向けの作品なのかと思いきや、子どもたちの冒険を通して、一度夢を諦めた老人が再び夢を取り戻すまでを描く、素敵な物語です。 映画人にとっ...

ヒューゴの不思議な発明(3D)

ヒューゴの不思議な発見 '11:米 ◆原題:HUGO ◆監督:マーティン・スコセッシ「ディパーテッド」「シャッターアイランド」 ◆出演:エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、サシャ・バロン・コーエン、ベン・キングズレー、ジュード・ロウ、レイ・ウ...

映画:ヒューゴの不思議な発明

 今年の第84回アカデミー賞で最多11部門でノミネートされ、同着最多5部門で受賞した作品ヒューゴの不思議な発明。僕の好きなクロエ・グレース・モレッツちゃんも出ているので絶対見

ヒューゴの不思議な発明

30年代のパリ。父を亡くし、独りで駅構内の時計台に隠れ住む少年ヒューゴは、父が大切にしていた機械人形だけを心の拠り所にしていた。

映画『ヒューゴの不思議な発明 3D』を観て〜アカデミー賞受賞作品

12-28.ヒューゴの不思議な発明 3D■原題:Hugo■製作国・年:アメリカ、2011年■上映時間:126分■観賞日:3月24日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)□監督・製作:マーティン・

映画 「ヒューゴの不思議な発明」

映画 「ヒューゴの不思議な発明」

「ヒューゴの不思議な発明」映画ラブ

3D作品を何作か観たが、 今までの中で一番奥行きや立体感が見事で、 その美しい映像を観るだけでも一見の価値が有るし、 物語の内容が 映画創世を支えたジョルジョ・メリエス氏

ヒューゴの不思議な発明

HUGO/11年/米/126分/アドベンチャー・ファンタジー/劇場公開(2012/03/01) −監督− マーティン・スコセッシ 『シャッター アイランド』 −製作− *マーティン・スコセッシ *...

ヒューゴの不思議な発明

思ってたよりは平凡でしたが、映画ってやっぱりいいよなぁ、と思える作品でしたね。(私はもっぱらDVD鑑賞ですけども〜^;) 少年と機械人形とか、お店の中の雑然とした感じとか、

【映画】ヒューゴの不思議な発明…ヤッツケ映画観賞記録(2)

本日は早速、ヤッツケ映画観賞記録(2) ヤッツケとか書きながら、意外とやっつけて行かないかもしれないなぁという懸念はさておき… 「ヒューゴの不思議な発明」 (監督:マーテ...
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