『コンテイジョン』 今これを観る意義

 世界人口の約50%が感染し、25%が発症し、死亡者は2,000万人以上(5,000万人とも1億人とも)と云われている。世界人口が18~20億人の時代に、なんと大きな数字だろう。
 1918年~19年に猛威を振るったスペインインフルエンザ(いわゆるスペインかぜ)の犠牲者数である。

 ここ100年で人類が大量死した事象としては、第一次世界大戦の戦死者が992万人、行方不明者が775万人、また第二次世界大戦の戦死者は6,200万人と推定されているので、このインフルエンザのパンデミック(汎発流行)がいかに人類にとって歴史的な災厄だったかが判ろう。

 生存競争の激しい地球で、もっとも進化を遂げ、我が物顔で他の生物を餌食にしているのはウイルスである。私たち人類は常にウイルスとの闘いの最前線にいる。
 敵の中でも極めて強力なのがインフルエンザウイルスだ。人類の歴史はインフルエンザとの戦いでもある。
 スペインインフルエンザ以降も、100万人以上が死亡した1957~58年のアジアかぜ、50万人が死亡した1968~69年の香港かぜ等が発生している。

 スペインインフルエンザでの大量死を思えば、その後は人類も善戦していると云えるかもしれない。しかしウイルスの突然変異のスピードは凄まじく、次々と新しい対戦相手が誕生している。しかもヒトに巣食うインフルエンザだけでなく、豚や鳥に住みついたものも突然変異を起こしてヒトを襲うおそれがある。
 本来の宿主であるカモ等はインフルエンザに感染しても発症することはなかったので、永遠にカモとだけ仲良く暮らしてくれていれば良かったのだが、ウイルスたちは貪欲である。特に私たちはトリに住みつくインフルエンザウイルスに免疫を持っていなかったので、襲われたら多くの犠牲者が出てしまう。スペインインフルエンザアジアかぜも香港かぜも、トリ由来のウイルスであったという。
 季節性インフルエンザの致死率(感染して病気になった場合に死亡する率)が0.05%であるのに対し、スペインインフルエンザの致死率は2.0%あるいは2.5%以上だったそうだから、恐るべき強毒性である。

 そして世の中にはもっと恐ろしいウイルスもいる。
 2002年から2003年にかけて世界を震撼させた重症急性呼吸器症候群(SARS)の致死率は14~15%だし、悪名高いエボラ出血熱の致死率はなんと50~89%に上る。

 地球という星は、決して私たち人類のために居心地の良い環境を提供しているわけではない。医療関係者や薬品研究者等の不断の努力によって、私たちは何とか生き長らえているのである。


 とはいえ、私たちは恐れてばかりもいられない。

 究極の予防策は、宿主となる可能性のあるすべての生物を根絶やしにすることだろう。
 トリ由来のインフルエンザが怖ければ、すべての鳥類を絶滅させれば良い。重症急性呼吸器症候群(SARS)エボラ出血熱が怖ければ、彼らの自然宿主であるコウモリを絶滅させれば効果的だ。その他、ヒトを除く生き物をことごとく絶滅させれば、地球は住みやすい星になるかもしれない。
 もちろん、私たちはそれが現実的ではないことを知っている。トリもコウモリも、いや細菌やウイルスさえも、地球の同居人なのだ。時として恐ろしい同居人ではあるが、彼らを完全に排除することはできない。

 そのためには、徒手空拳ではいられない。
 体調が悪ければ薬を飲むし、食品には保存料を添加して腐敗を防ぎ、食中毒リスクを下げる
 そうやって、人智を尽くして様々な対策を施す必要があるだろう。


 『コンテイジョン』は、人類が何度目かのパンデミックに見舞われる様子を徹底的にリアルに描いた作品である。
 この題材は、リアルに描くことに大きな意義がある。
 過去、パンデミックを題材にした映画は、恐怖をやたらと煽ったり、非現実的だったり、妙な陰謀物に堕してしまったりしたものだ。映画は娯楽なので、どんな手段を使おうが観客を興奮されば良いというのも一つの考え方ではある。
 しかし、パンデミックはいつ起きるかもしれないのだから、それが起きたときのことをリアルにシミュレーションしておくのは重要だ。

 人間の五感のうち視覚・聴覚の役割の大きさを考えれば、映像と音響を武器にする映画というものが観客に与える影響は小さくないだろう。その映画が恐怖を煽るものだったり非現実的なものであったなら、人々が実際にパンデミックに遭遇したときにそれを思い浮かべないとも限らない。
 ありえないことを題材にしたホラー映画ならともかく、いつ起きてもおかしくないパンデミック物において、おぞましい映像や空想的な描写を頻出させ、人々の印象を形作るのは感心しない。

 また、パンデミックを人間の陰謀に帰結させるのも問題を矮小化させている。
 ウイルスをばら撒く陰謀があるのなら、陰謀を企んだ悪党を懲らしめれば良いだろう。しかし残念ながら、悪党の有無にかかわらず、私たちはパンデミックの可能性と隣り合わせに暮らしている。陰謀論をもてあそんでいられるような甘い状況ではない。

 こうしたことを考えるとき、本作がリアリティを重視してパンデミックを扱う姿勢は申し分ない。映画は、パンデミックが発生したら起こり得ることを、無駄なく、無茶な誇張もなく、冷徹に描写し続ける。感染(contagion)の模様や、政府機関にできること、できないことの描写も、リアリティ満点である。
 たとえば、事件が香港からはじまることもリアルな描写のひとつだろう。アジアかぜも香港かぜも香港から流行したし、重症急性呼吸器症候群(SARS)は香港に隣接する広東省で発生している。

 また、パンデミックを起こすウイルスが、致死率20~30%というのも絶妙な数字だ。
 これは5人に3~4人は生き残るということであり、パニックを煽る映画としてはもの足りないと思うかもしれない。
 しかし致死率20~30%ならば、人類を襲った未曾有の大災厄であるスペインインフルエンザの10倍に及ぶ。パンデミックとしては充分すぎる数字である。
 それに、これより高い数字にするとリアリティが失われてしまう。
 エボラ出血熱の致死率は50~89%もあるが、それにより世界的な大量死が発生しないのはなぜだろう。その理由は、インフルエンザとの感染の仕方の違いに加えて、致死率があまりにも高く、感染が世界に広まるよりも先に宿主が死に絶えてしまうからだ。
 致死率90%のウイルスが世界に蔓延なんて映画を作ったら、物笑いになるだけだろう。だから致死率を20~30%とする本作は、絶妙な数字を突いている。


 本作のウイルスは、感染しても5人に4人は生き残るから、人類絶滅なんて話にはならない。
 幸いにも、感染者に接触しながら大事に至らない人もいる。多くの犠牲が出るのは確かだが、やがて病気の猛威は終息する。
 リアリティを重視すれば、そういう展開になるはずである。

 それゆえに、本作が淡々としすぎていると感じる人もいるかもしれない。死に直面した恐怖とか、家族を失う悲しみ等が描き足りないと思う観客もいるだろう。
 しかし、そういう話なら、数々の難病モノや余命モノの映画が描写済みだ。パンデミック、すなわち世界的な大流行を題材とする本作にまで、そのような描写を差し挟む必要はなかろう。
 本作は、人類とウイルスとの永続する戦いの1ショットを切り取った作品である。
 パンデミックはいつでも起こりかねないのに、私たちはあらかじめ経験を積んでおくことができない。だからこそ、リアルな映画でシミュレーションしておくことに意義がある。
 地球での生存競争に終わりはないのだから。


 本作でとりわけ面白いのは、ジュード・ロウ演じるフリーのジャーナリストだ。
 彼は人々の不安を煽る記事を書き、政府発表をウソ呼ばわりし、それにより注目を集める。彼のブログへのアクセスはウナギ登りとなる。
 本作では、そんな立ち回りをジュード・ロウひとりに代表させているが、現実にはそういう人が多々出現するだろう。それは必ずしも私利私欲のためではなく、正義を実践したつもりなのかもしれない。
 そのような言説は、自分たちが被害者で、どこかに隠された真実があると思いたい人々の渇望を満たしてくれるので、少なからぬ需要がある。
 インターネットはどんなネタでも発信できる環境をすべての人に提供したから、誰でもあらゆる言説を流し放題だ。
 過去、私たちは統制された報道が危険であることを学んできたが、これからは誰もが情報発信できることの危険も学ばなければならない。
 そのことに目配りしている点においても、本作はリアルなのである。


コンテイジョン(マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン出演) [DVD]コンテイジョン』  [か行]
監督/スティーヴン・ソダーバーグ
出演/マリオン・コティヤール マット・デイモン ローレンス・フィッシュバーン ジュード・ロウ グウィネス・パルトロー ケイト・ウィンスレット ブライアン・クランストン ジェニファー・イーリー サナ・レイサン
日本公開/2011年11月12日
ジャンル/[サスペンス] [パニック]
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【theme : アメリカ映画
【genre : 映画

tag : スティーヴン・ソダーバーグ マリオン・コティヤール マット・デイモン ローレンス・フィッシュバーン ジュード・ロウ グウィネス・パルトロー ケイト・ウィンスレット ブライアン・クランストン ジェニファー・イーリー サナ・レイサン

⇒comment

おじゃまします

 作中人物の背後に、描かれなかった多くの人とその生死が並んでいるのが窺える作品ですね。
 作品を自分の中で消化してそのうえで評価していらっしゃる点、ナドレック様を見習いたいところです。

リアル

ある意味シミュレーション
私もそう思いました。

ドキュメントタッチ。
一時的な混乱はあるにせよ、やがて収束する。
数字もそうですが、人々の行動も政治家や民衆の対応も現実的でした。
ただ、マリオン・コティヤールの対応だけは納得できませんでした。

ウィルスは通常宿主が死ぬと増殖できないので死滅するので、
毒性が強いものでも宿主と共存できる程度に毒性が弱まっていくらしいですが、
エボラウィルスは宿主が死んでも増殖するようです。怖い!

ナドレックさん、こんばんは!
トラックバックとコメントありがとうございましたヾ(^∇^)
パンデミックとは違いますが今年の震災後にTwitterで放射能関連の情報やら次の余震の噂でTwitterの情報が飛び交ってかなりカルト集団化したユーザが出現しました。
私の知り合いの何人かが震災地を励ましているツイートをしていました。過去に被災経験のある人ならその経験を生かしてアドバイスをしたり役立つ情報を集めては提供していました。しかしその為に、他のユーザー達からフォローを外れされてしまったそうです。
それでも被災地の方々を励まし続けていたけれど原発の事があって先が見えなくなり精神的なダメージを負ってかえって自分自身体調を崩してしまったという方が何人もみえました。
逆にボランティアを申し込む前向きの過去の被災者達もみえました。

色々な混乱は情報が規制されていたからそんな事態を招いたのかもしれません。
ちょっとあの規制は異常でした。
逆に映画のようにマスコミが政府を槍玉に挙げていたらどうなるのか考えると…。
あの映画の光景が頭をよぎります。

ですからあのマスコミの人(何故かひとり…)の存在はリアルでした。この登場人物させる事で話が凄く身近に感じました。

Re: おじゃまします

サテヒデオさん、コメントありがとうございます。
多面的な視点を備えた作品で、見応えがあったと思います。
今後ともよろしくお願いします。

Re: リアル

KGRさん、こんにちは。
あぁ、マリオン・コティヤールのパートはドラマチックでしたね。ここだけ浮いていたように思います。
これはこれで面白いのですが。

それにしてもエボラウィルス。宿主が死んでも増殖するとは、とんでもない話ですね。
強い感染力を備えないことを願います。

Re: 人類消滅のシナリオ

匿名さん、こんにちは。
うつ病の薬で人格が破壊されるのでしょうか。何にしろ、薬の服用には気をつけたいものです。

遺伝子操作によるウイルスの作成は、治療方法の研究において重要な技術ですね。
現存しないスペインインフルエンザの働きを解明できるのも、ウイルスを人工合成したからです。
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20070118/index.html

私たちはその恩恵にあずかっているわけですが、くれぐれも事故の無いようにしていただきたいものです。

Re: タイトルなし

愛知女子さん、こんにちは。
本作の題名である contagion には、「(病気の)接触感染[伝染]」という意味の他に「(好ましくない思想・感情などの)蔓延、伝染」という意味もあります(『ウィズダム英和辞典 第2版』)。愛知女子さんが例示されているのは、後者の意味合いについてですね。これは本作の重大なテーマだと思います。
世の中にはいつだって不確かな情報が飛び交っています。
宗教なら「信じる」「信じない」という次元でやりとりするのも良いかもしれませんが、事故・災害に関する情報は「信じるもの」や「信じないもの」ではありませんね。信頼に足る人物の情報でも間違いがあるかもしれないし、腹黒い人間でも特段の利得がなければ敢えて事実に相違する情報を発信することはないでしょう。
したがって、個々人が適度な懐疑心(猜疑心ではない)を抱きつつ情報を吟味することが肝要なのでしょう。なかなか難しいですけど。

ところで、情報の規制ってあったのでしょうか。
情報を取捨選択してキチンと規制できるメカニズムが存在するのなら、この国は私が考えているよりしっかりしているのかもしれません;-p

それにしても精神的なダメージを負って体調を崩してしまった方はお気の毒ですね。
原発事故においても、放射線よりも不安症による被害の方が深刻であると指摘されているところでもあります。特に、親の不安が強いと、子どもの情緒障害の頻度が高まるそうです。
http://medg.jp/mt/2011/10/vol303.html
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=46454

まさしく、「好ましくない思想・感情などの蔓延、伝染」が、事故よりもパンデミックよりも恐ろしいということでしょうか。

No title

丁寧なレポート付の記事、今回も参考になりました。
過度の演出で、破たんをきたしていない分
かえって怖いと感じる作品でした。

No title

ナドレックさん、情報ありがとうございました!
全然逆の結果にびっくりしました。
情緒障害が知能に影響及ぼしているのですね。
幼少期に不安やストレスの多い環境で育つと海馬に影響がでると聞いたことがあります。
放射能に対してより風評が人を傷つけていることをもっと知るべきなのですね。
あと、すみません。
情報規制されてると感じただけです。

疑問に思ったのは
阪神淡路大震災の時にマスコミに流れた映像や写真の量をを比較したら津波の映像や倒壊した建物の様子が僅かしか流れていない気がしました。
いろいろ心のこもった支援があった情報もテレビには一部しか流れてきませんし・・・・・。
いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。


Re: No title

ほし★ママ。さん、こんにちは。
そうなんですよね。とてもリアルで本当にありそうに描いているから、かえってゾッとしちゃいますね。
監督の演出力があればこそですね。

Re: No title

愛知女子さん、こんにちは。
東日本大震災では阪神・淡路大震災と違ってキラーパルスが少なく、そもそも建物があまり倒壊していないので、建物の様子は報じられなかったのでしょう。
津波の映像は、とても多かったと思うのですが、少ないですか?もしも少なかったのであれば、次のようなことが考えられませんか。
・建物倒壊と異なり、津波は後から撮影に行くことができないので、マスコミの持つ映像素材が少なかった。
・進行形の事象の方が耳目を集めやすいので、原発事故の報道の比重が高まった。
・阪神・淡路大震災の犠牲者の死因は建物倒壊による圧死なので、カメラを向けても倒壊した建物の屋根や壁が映るばかりでしょうが、津波のあとはカメラのフレームに遺体が入ってしまって放映できない(家族の安否を心配している視聴者が、テレビ映像で肉親の変わり果てた姿を目にしたらショックでしょう)。

また、マスコミは耳目を集める「絵」を重視しますから、「心のこもった支援」は優先度が低くなったとも考えられます。

あと、愛知女子さんの住む西日本のマスコミと、私の住む東日本のマスコミでは、それぞれの震災への取り組みに差があったのかもしれませんね。
憶測ばかりですみません。私は東日本大震災での災害報道が少ないとは思いませんでした。

何度も失礼しました

確かに…!!
こんなヘンテコな疑問に懇切丁寧にご説明くださりありがとうございます!
すみません、では私はその時は震源地に近い親戚たちと連絡を試みている時だったのできっとバタバタしてテレビ見逃してたんだと思います!!

肝炎ウィルス

50歳のお祝いに、市から無料の検査券をいただき、検査した参りましたが、一応異常なしと。
そこに、いろいろとぐちゃぐちゃ書いてありましたが、世の中ずいぶんと変わったもんだなあと感じます。
こういう検査もそうだし、親父のガンの手術の懇切丁寧な医者の説明、ほんの2,3年前には、子宮けいがんワクチンは高すぎる!と言われていたのに、いつの間にか無料ですよ。
できることをどんどんとやって行く、改善すべきことは、即効やる・・と言うことがかなりできるようになってきてるもんだと感じます。
ウィルスに対しても、フットワークの軽さが勝負だぞ!みたいに見えました。

>無駄なく、無茶な誇張もなく、冷徹に描写し続ける。
ここ、とっても良かったです。
あえて、こういうタッチで撮れる監督に敬意を表したいと思いましたわ。

Re: 肝炎ウィルス

sakuraiさん、こんにちは。
異常がなくて良かったですね!
私たちにできる一番の社会貢献は税金を払うことですから、元気に働いてしっかり納税しないと(^-^)

ソダーバーグ監督のタッチはいですね。
飽きが来ないです。

もっとドラマを

お早うございます。
わざわざ申し上げることではなく、誠に恐縮ながら、クマネズミは、ナドレックさんが分けておられる観客の内、この映画について、「リアルな映画でシミュレーション」しただけで、劇的な盛り上がりが少なく、「淡々としすぎていると感じ」た方に属します。
確かに、ドラマ的なものをもっと盛り込んだら「描写済み」ばかりのシーンが続出してしまい、その「意義」が乏しくなってしまうかもしれません。でも、これだけの俳優を集めておきながら、そして映画は「リアル」だけではないのでは、という思いが募ってしまいました(マット・デイモンが、ある週刊誌で、「撮影に際して、著名俳優とは誰とも一緒じゃなかったよ」などと述べていたことに反応しすぎたのかもしれませんが!)。

Re: もっとドラマを

クマネズミさん、こんにちは。
ドラマ的なものをもっと盛り込んだらいいかどうかは、好みが分かれるところでしょうね。
私としては、これだけの俳優を集めておきながらドラマチックでないことにかえって興奮しました。なにしろ、大物だから最後まで登場するかと思えばあえなく亡くなったり、きっと目覚しい活躍をするのだろうと思えば何も成果を出さなかったりと、期待を裏切られ続けましたから。
次にどんな展開になるのか判らずワクワクしました!

No title

ナドレックさん、こんばんは。

パンデミックをリアルにシュミレートした作品というのはまさに仰る通りだと思います。
この作品、致死率何%とか感染経緯とかを現実的に描きつつ、パニックになる人々の混乱を中心にしていますよね。暴動や略奪、ジュード・ロウの「ワクチン接種するな」とかに象徴的です。
特に彼がインターネットによる情報の拡散をうまく活用しているのを観ると、高度情報社会の負の側面を抉り出しているようにも思われます。緊急時こそ情報リテラシーがより求められるというメッセージが明確な分、「今現在」の社会に対する批評になっているのかもしれませんね。

Re: No title

Questさん、こんにちは。
「contagion」の意味には、病気の「接触伝染」「感染」の他に、思想・感情などの「伝播」「感化」「悪影響」という意味もありますね。この映画はその両方をリアルに描いて面白いです。
日本ではネットメディアの劣化が目につきますが、それは他国も同様なのかもしれません。人は誰しも「○○が危ない」「△△を摂れば大丈夫」という情報に弱いですし、そういう情報を発信したがる(発信して得をする)人間は必ずいますからね(そしてそれを拡散しちゃう人も)。
インターネットの発達によって、その伝染力はこれまでになく強まっているので、病気だけでなく「思想・感情の感化」についても予防を心がけたいものです。

No title

こんちは。人間が恋する時、自然と似てないタイプを選ぶのは色々な種類のウィルス耐性を集めるかららしいですよ。

人類にとっての一番の敵は人類自身とウィルスなんでしょうねえ。

Re: No title

ふじき78さん、こんにちは。
地球はウイルスに溢れていますが、研究が進んでいるのは人や家畜に感染するごく一部だけなので、まだまだ私たちは未知のウイルスに出合うでしょうね。
ただ、ウイルスは人類に敵対的なものばかりではないそうです。
人類誕生よりはるか以前、4000万年前に感染して私たちの一部になってしまったウイルスもあり、私たちのゲノムの約半分はウイルスに関連したものだそうな。ウイルスの祖先といわれるトランスポゾンは生物に突然変異を起こさせる働きがあり、霊長類が生まれたのもトランスポゾンの働きだとか。
今もゲノムに内在化したウイルスは、母親の胎内で胎児を守ってくれたりと、人間の存続に重要な役割を果たしています。
http://www.primate.or.jp/rensai/zakki/20120417.htm

さらに雲の形成にもウイルスが関わっていると聞くと、なんだか人間はウイルスというお釈迦様の手のひらで転がされているような気になります。
昆虫に感染して木登りさせるバキュロウイルスや、働きバチを外敵と戦わせる覚悟ウイルスの例もありますので、人間の行動も案外ウイルスに支配されているのかも知れません。
Secret

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CONTAGION アメリカ 監督: スティーヴン・ソダーバーグ 出演:マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウ、マリオン・コティヤール、グウィネス・パルトロー、ケイト・ウィンスレット、ブライアン・クランストン、ジェニファー・イーリー、サナ・?...

■コンテイジョン

第246回「脅威は静かに、それでも確実に忍び寄る。」 私がパニック映画を好きなのは、以前からこのブログに書いてきた。そのパニックの要因となるものに天災・人災(火災や地震)、地球外生命体によるものなどいくつかあるが、今回の作品「コンテイジョン」は私たちの...

接触感染という恐怖

18日のことですが、映画「コンテイジョン」を鑑賞しました。 未知の致死性ウイルス感染が地球規模で発生 果たして どうなるのか・・・ ウイルスによるパニック映画なのだが 非常にリアルに徹して作られてますね まさに、シミュレーションのような しかし ストーリーは...

コンテイジョン

原題CONTAGION監督スティーヴン・ソダーバーグ出演マリオン・コティヤール マット・デイモン ローレンス・フィッシュバーン ジュード・ロウ グウィネス・パルトロー公開2011年 11月

【映画】コンテイジョン

<コンテイジョン を観て来ました> 原題:Contagion 製作:2011年アメリカ 健康第一、なのです。 現在、私も謎のウイルスによってお腹が…めっちゃめちゃ下って下って、何を食べてもそのまま素通り状態。 風邪なのか…?菌がお腹に行っちゃった系なのか…?こん...

映画『コンテイジョン』劇場鑑賞。

「承知いたしました」~遅ればせながら見始めたら、面白いです@「家政婦のミタ」 ドラマに刺激されたわけではないのですが 先

コンテイジョン

『コンテイジョン』---CONTAGION---2011年(アメリカ)監督:スティーヴン・ソダーバーグ 出演:マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン 、ジュード・ロウ 、グウィネス・パルトロー、ケイト・ウィンスレット 未知の致死性ウ...

★コンテイジョン(2011)★

クリックよろしくお願いします CONTAGION   【恐怖】は、ウイルスより早く感染する。   上映時間 106分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ワーナー) 初公開年月 2011/11/12 ジャンル サスペンス/パニック 映倫 G 【解説】 「トラフィック」「オーシャン...

コンテイジョン

実力派俳優達の共演が気になるパンデミック物『コンテイジョン』を観てきました。 ★★★★ アカデミー賞俳優がわんさか出てきて、テーマは俺好みのパンデミック物。 至福のひとときw 主役級の人までバタバタ亡くなっていくんだけど…。 中身は『感染列島』が“マトモ?...

コンテイジョン

昨日試写会で見て来ました。よくある感染ものの話なんですが、現実味があって怖かったです物語は2日目、マット・デイモンの妻ベスが出張先の香港から帰国するところから始まります。少し咳きをする程度でしたが、帰宅後急変。痙攣を起こし病院に運ばれますが死亡。死んだ...

『コンテイジョン』・・・接触感染の恐怖

ウィルス感染のパンデミック映画に何を期待するかで評価や感想が二分しそうな作品であった。

【コンテイジョン】を映画鑑賞!

人間が新型ウイルスにかかり生き延びた先には「猿の惑星」?それとも「感染列島」が世界に広がったのか?ついにウイルスは東京にも「首都感染」?そんなことが頭をよぎりますが・・・  まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング【あらすじ】香港出張からミ...

コンテイジョン

「コンテイジョン」監督:スティーヴン・ソダーバーグ(『インフォーマント!』)出演:マット・デイモン(『アジャストメント』『グリーン・ゾーン』)ローレンス・フィッシュバー ...

コンテイジョン

うーん、これはお見事。あまねくきっちり描かれている秀作。

コンテイジョン/豪華キャストで技巧派映画

コンテイジョンContagion/監督:スティーブン・ソダーバーグ/2011年/アメリカ 主役級は全員アカデミー賞(級)などと言われていますが、それは俳優だけではないのです。 全員アカデミー賞受賞者だったらこの見出しももっとスッキリするのですが、こればっかりはしょ?...

コンテイジョン  監督/スティーヴン・ソダーバーグ

【出演】  マット・デイモン  ケイト・ウィンスレット  ローレンス・フィッシュバーン  ジュード・ロウ 【ストーリー】 香港出張からミネソタの自宅に帰って来たベス・エムホフが、謎の疾病で急死した。やがて彼女の幼い息子・クラークも同じ症状で死亡し。ベスの他...

コンテイジョン

試写会に行ってきました。普通の公開で見るつもりの作品だったのでラッキーでした。スティーブンソダーバーグは特に好きな監督というわけではないのですが、いつも興味深い作品を作っていることは間違いないし、彼が撮るとなるといつも豪華キャストになるのでそれも楽しみ...

コンテイジョン CONTAGION

予告篇を見た時に 「なんなの~?このラインナップ~?」 「主役級の有名どころがこんなに~?!」っと驚くと共に、「どんな映画?」と映画に興味を持ちました。 でも・・・「カウボーイ&エイリアン」の例もあるし、有名どころが出たからといっていい映画かどうかは別の...

シネトーク90『コンテイジョン』●従来のウイルス・パニック映画から飛び抜けた面白さはなく・・・・

三度のメシぐらい映画が好きな てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のてるたくのちょい気になることシネ言 「寒くなってきたんでこれから映画館に行くのがツライ。特にチャリンコで行く人は・・・・」 シネトーク90 『コンテイジョン』 C

映画「コンテイジョン」感想

映画「コンテイジョン」観に行ってきました。ひとりの感染者を発端に全世界へ拡大していく致死性ウィルスの恐怖と社会的混乱を描いたサスペンス大作。物語は、最初の感染者がウィル...

コンテイジョン

 『コンテイジョン』を渋谷シネパレスで見ました。 (1)本作は、マット・デイモンが出演するのだから、これまでの作品(『アジャストメント』とか『ヒアアフター』など)からしても、そんなに外れることはないだろうと見込んで映画館に行きました。  でも、その期待は大...

コンテイジョン Contagion

●「コンテイジョン Contagion」 2011 アメリカ Warner Bros.Pictures,Participant Media,106min. 監督:スティーヴン・ソダーバーグ 出演:グィネス・パルトロウ、マット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、    マリオン・コティヤール、ローレンス・フィッ?...

「コンテイジョン」感想

 「トラフィック」「オーシャンズ」シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督最新作。高い死亡率を持つ謎の感染症の蔓延により、パニックに陥る人々の姿を描くディザスター&スリラームービー。    海底に生息する巨大クリオネの化け物や、カレーの国の岩男とは違...

コンテイジョン

★ネタバレ注意★   『トラフィック』のコンテイジョン版とも言うべき、あくまでリアルを追及したヒーロー不在のパンデミック・サスペンス。監督はスティーヴン・ソダーバーグ、主演がだれとは絞り難く、マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ローレンス・フ...

■映画『コンテイジョン』

この映画を観た後は、電車の中などで咳をしている人を見かけると思わず顔を背けてしまいそうになる映画『コンテイジョン』。 あるウィルスが発生し、そのウィルスがパンデミックしていく様子を、患者(とその家族)、医療従事者、ジャーナリストなどの視点から描いてい...

「コンテイジョン」

ゴホン、ゴホン。 観終わったらつい、セキをしたくなっちゃう映画よね。「コンテイジョン」って。 逆に観ている間は、他の人の視線が気になって絶対セキなんかできない映画。 接触感染により数日で命を落とすという強力な新種ウィルスが香港で発生。瞬く間に世界中に拡...

コンテイジョン

コンテイジョン'11:米◆原題:CONTAGION◆監督:スティーヴン・ソダーバーグ「オーシャンズ」「トラフィック」◆出演: マット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、ローレンス・フィッシ ...

映画『コンテイジョン』を観て

11-72.コンテイジョン■原題:Contagion■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:106分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:11月14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ □監督:スティーヴン・ソダーバーグ□脚本:スコット・Z・バーンズ□編集:スティーヴン・ミリオン...

映画:コンティジョン

 バイオもの好きなんですよね。少しだけですが大学時代や仕事でも携わったことがあるからでしょうか。アウトブレイクがとてもおもしろかったと言うこともありますけれど。と言うわけで、久々のバイオものの映画、コンテイジョンを見てきました。。

コンテイジョン

CONTAGION/11年/米/106分/感染パニック・サスペンス/劇場公開 監督:スティーヴン・ソダーバーグ 過去監督作:『オーシャンズ13』 出演: ◆マリオン・コティヤール…ドクター・レオノーラ・オランテス 過去出演作:『インセプション』 ◆マット・デイモン…...

映画「コンテイジョン」  感染恐るべし!! (lll゚Д゚)

コンテイジョン観ましたよ~(◎´∀`)ノ この時期インフルエンザ、ノロウイルス等

コンテイジョン

パンデミックもの。なんちゅう豪華なキャスト!それを惜しげもなく女優を殺しちゃうんだからまた凄いや。 新種ウィルスの感染拡大は怖い。またも世間ではインフルエンザが流行ってますが、もっと感染症状が酷くて感染源が不明なもので、情報操作だってされてるんじゃない...

監督の代表作をパニック映画で再調理 『コンテイジョン』

監督:スティーヴン・ソダーバーグ出演:マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーンアメリカ映画 2011年 ・・・・・・ 6点

『コンテイジョン』『タイム』を新橋文化で観て、ええ組み合わせやねふじき★★★★,★★★

◆『コンテイジョン』 五つ星評価で【★★★★しまった。面白い】 スティーブン・ソダーバーグとは相性が悪いんだけど、 何でだか、今回だけはムチャクチャ面白かった。 グ ...

【映画】コンテイジョン…こんな事態の時、医療関係者の嫁とか居ると実に困るだろうなぁ

まずは週末の近況報告。 2012年9月22日(土曜日)は、午前中は買い物に小倉まで、その後、自家用車の半年点検を受けて、午後から私の実家で母親の誕生会をした一日。…もう母親も70歳
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