『20世紀少年』の科学と学習

 1995年3月20日、安否を確かめるために私は電話をかけていた。
 この日の朝、地下鉄千代田線、丸ノ内線、日比谷線に、神経ガスのサリンが撒かれたのである。


 原作者の浦沢直樹氏は1960年1月生まれ、『20世紀少年』の主人公・遠藤ケンヂと同学年である。
 原作マンガのプロット共同制作者であり映画でも企画・脚本を担当した長崎尚志氏は1956年生まれ、堤幸彦監督は1955年生まれである。
 地下鉄サリン事件の実行犯や当時のオウム真理教幹部も50~60年代の生まれであり、ケンヂたちと同世代である。

 タイトルに「本格科学冒険映画」(原作では「本格科学冒険漫画」)と書き添えられているように、20世紀後半、ケンヂが育ったのは、まさしく科学と冒険への憧れを掻き立てた時代だった。

 『20世紀少年』では大阪万博を大きく取り上げているが、日本の少年たちを刺激した出来事は万博だけにとどまらない。
 主なものを列挙してみよう。

  1963年 テレビアニメ『鉄人28号』放映。軍事兵器として開発されたロボットと少年が活躍する。
  1965年 朝永振一郎博士がノーベル物理学賞を受賞。
  1969年 人類初の月面着陸。
  1970年 大阪万博が開催される。
  1971年 ソビエト連邦が世界初の宇宙ステーション、サリュート1号を打ち上げる。
  1973年 米国も宇宙ステーション、スカイラブ1号を打ち上げる。
  1973年 江崎玲於奈博士がノーベル物理学賞を受賞。
  1974年 『宇宙戦艦ヤマト』放映。ワープ航法や波動エンジン等の(架空の)理論及び技術の説明に時間を割くという珍しい番組だった。
  1975年 米国のアポロ宇宙船とソ連のソユーズ宇宙船がドッキングに成功。
  1979年 『機動戦士ガンダム』放映。ミノフスキー粒子による電磁波障害効果が、モビルスーツ開発の要因であると説明される。
  1981年 初のスペースシャトル有人宇宙飛行。
  1985年 筑波で科学万博が開催される。

 1965年生まれの音楽家・伊東乾氏は、このような時代に育つ中で、「一番のサイエンスとテクノロジーは『宇宙開発』であり『素粒子物理学』」と信じ、「素粒子物理こそが一番の物理で、そこで業績を上げることが物理の価値」であるという考え方に凝り固まっていた、と述べている。

 たしかに物理学(特に素粒子物理)には、宇宙の真理を探究し、創生の秘密を解き明かす学問というイメージがある。

 伊東乾氏は、東京大学理学部物理学科さらに同大学院物理学専攻に進み、その同級生には地下鉄サリン事件の実行犯となる豊田亨被告がいる。
 彼らが物理学を学んでいたころ、冷戦による科学競争は終結しつつあり、物理学徒の思いに反して素粒子物理学も宇宙開発も急速に後退していく。
 そして「『素粒子こそ究極最高の物理学』という信仰」に破れ、「目標を失った科学少年たち」は、伊東乾氏のように音楽の道へ進んだり、科学とは別の真理を求めて出家し、地下鉄サリン事件の実行犯になったりするのである。


 オウム真理教では、開発した空気清浄機にコスモクリーナーと名付けたり、販売するパソコンのブランドをオリハルコンと名付けたりしていた。
 云うまでもなく、コスモクリーナーは『宇宙戦艦ヤマト』に登場する放射能除去装置、オリハルコンは『海のトリトン』(1972年)が持つスーパーパワーを秘めた短剣のことである(オリハルコンという金属は古代ギリシア・ローマの文献に登場するが、50~60年代生まれの少年たちに、オリハルコンが超絶したパワーを有する物質であると刷り込んだのはテレビアニメ『海のトリトン』である)。

 これらは、オウム真理教に集まった"ともだち"が、どのような嗜好を共有していたかを端的に表している。

 原作のプロット共同制作者である長崎尚志氏は、映画の公式サイトで次のように語っている。
---
『20世紀少年』で浦沢さんと僕は「ともだちが誰なのか?」ではなく、「ともだちは何だったのか?」、「20世紀とは何だったのか?」を問いかけています。そこさえブレなければ、後は原作と違うことがあっても良かった。
---


 目標を失ったのは、50~60年代生まれの科学少年だけではない。
 21世紀の現代、子供たちの理科離れ工学部離れが叫ばれている。
 一方スピリチュアル(spiritual)な世界は、地上波テレビのゴールデンタイムを占拠するほどの興隆を見せた。

 ゲーテは、『ファウスト』(1808~1833年)で次のように述べている。

   すべて移ろい行くものは、
   永遠なるものの比喩に過ぎず、
   かつて満たされざりしもの、
   今ここに満たさる。

 我々を取り巻く万物は流転する。だからこそスピリチュアルな「永遠なるもの」に思いを馳せる。そして「永遠なるもの」を夢想することで満たされる。

 『20世紀少年』では、お茶の水工科大学の学生であった田村マサオが"ともだち"に絡めとられていき、「これが宇宙との一体だ!」と叫ぶに至ることで、カルト団体に走る青年と、スピリチュアルな方向に流される世間を象徴させている。


 堤幸彦監督は、テレビドラマ及び映画の『トリック』で、宗教団体の言説や超常現象がトリックでしかないことを繰り返し描いてきた。
 そのスタンスは『20世紀少年』でも変わらない。
 いや、『トリック』以上に「永遠なるもの」に惑わされる危険を訴えている。

 それを我々は学習しただろうか。


 ゲーテの『ファウスト』に対して、ニーチェ(1844-1900)は次の言葉を返している。

   過ぎ行かざるもの、
   これは汝の比喩に過ぎぬ!
   神、このいかがわしきものは、
   詩人が不正にも拵え上げたもの…

 ゲーテは、移ろい行くもの(流転する万物)は真の姿ではなく、「永遠なるもの」が別にあると述べたが、ニーチェは「永遠なるもの」こそ想像力が生み出した例え話に過ぎないと主張したのである。

 そしてニーチェは、肉体を超越した魂などの「永遠なるもの」に惑わされるから、不安や恐れが生じるのだと説く。
---
「わたしは誓って言う、友よ」とツァラトゥストラは言った。「あなたが言っているようなものは何もかも存在しない。悪魔もなければ、地獄もない。肉体よりもあなたの魂の方が、はやく死ぬだろう。もう何も恐れることはない!」
---
 -ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』-


 19世紀、ニーチェはこれらの言葉を残したが、我々はいまだ比喩でしかない「永遠なるもの」を夢想している。


 それは何もカルト教団に入信することに限らない。
 多くの人が毎日のようにテレビ・雑誌の星占いや血液型占いを目にしている。
 人々は星座や血液型で運勢が判るかのような言説にさしたる抵抗も示さないので、占う側はトリックをろうするまでもない。

 そして新年になれば、みんないっせいに神社仏閣に足を運ぶ(これを初詣という)。
 ある時期に全人口の78%が宗教施設に集まるとは、たいへんな信仰心である。
 しかし習慣化した初詣はあまりにも馴染んでしまい、人々は宗教的儀式を行っている自覚すらない。


 "ともだち"が手玉に取るのはたやすいのである。


20世紀少年』 (ソフト化に際して『20世紀少年 -第1章- 終わりの始まり』と改題)  [な行]
20世紀少年<第2章> 最後の希望
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監督/堤幸彦
脚本/長崎尚志 福田靖(1作目のみ) 浦沢直樹(1作目、3作目のみ) 渡辺雄介(1作目、2作目のみ)
出演/唐沢寿明 豊川悦司 常盤貴子 香川照之 石塚英彦 宇梶剛士 宮迫博之 生瀬勝久 小日向文世 佐々木蔵之介 平愛梨 神木隆之介 ARATA 藤木直人
日本公開/1作目:2008年8月30日 2作目:2009年1月31日 3作目:2009年8月29日
ジャンル/[SF] [サスペンス]

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