『未来を生きる君たちへ』 デンマークが生んだあの人のことを考えよう

 世の中には、大小様々な暴力が溢れている。
 私は前回の記事(『スーパー!』 私たちが好きなものの正体)で、人間は暴力を振るう生き物なのだと書いた。
 では私たちは、暴力を振るい振るわれ生きていくしかないのだろうか。

 『未来を生きる君たちへ』は、そんな問いに深く考える作品である。
 ここでは多くの暴力が描かれる。
 エリアス少年は学校でみんなからいじめられる。
 エリアスの父アントンは、子供の喧嘩を止めようとして相手の父親に殴られる。
 アフリカでは武装集団が人々を虐殺している。
 この映画には、とても身近な、小突かれたり鼻血を出す程度の暴力から、他国で大勢が死亡する暴力まで、様々な種類の暴力が登場する。
 その中で、登場人物たちはそれぞれが遭遇した暴力にどのように対峙するのだろうか。

 エリアスの父アントンは、殴られても殴り返さない。そして子供たちに、暴力で仕返しするなど愚かなことだと教えようとする。

 しかし一方、エリアスのクラスに転校してきたクリスチャンは、エリアスをいじめる少年に鉄拳を下す。多くの国を転々としてきたクリスチャンは、相手を殴り倒し脅してこそ、舐められずに済むことを経験から学んでいるのだ。
 いじめに対して無抵抗だったエリアスが、際限なくいじめ続けられるのとは大違いである。

 では、やはり暴力を振るう相手には、こちらも暴力で抵抗するべきなのだろうか。
 本作は、安易に結論に飛びつくことはしない。
 118分の上映時間をとおして、暴力に暴力で対抗することや、丸腰で無抵抗でいることの是非をじっくり描いていく。
 それは個人にとっても、集団にとっても、そして国にとっても、大きな問いだ。
 殴られたら殴り返すのが良いのだろうか?
 領土・領海を侵されたなら、武力を行使するのが良いのだろうか?

 私たちは、理性においてはエリアスの父アントンが正しいことを知っている。我が子に、暴力で仕返ししろと教える親はいないだろう。暴力に暴力で対抗するなんて、愚かな行為だ。
 とはいえ、やられたらやり返すことをモットーにしているクリスチャンは、いじめられることはない。エリアスと違って、いじめっ子ともよろしくやっていける。こういったエピソードを配置するところが、スサンネ・ビア監督の考え深いところだ。


 原題”Hævnen”とは、デンマーク語で「復讐」を意味する。
 傷つけられたから傷つける。暴力を振るわれたから暴力を振るう。そんな復讐の繰り返しを、誰がどこで断ち切るのか、断ち切れるのか、観客はビア監督とともに思い巡らすことだろう。

 その答えのヒントを、ビア監督は開巻早々に示している。
 クリスチャンが母の葬儀で朗読する物語、それはデンマークが生んだ著名な童話作家アンデルセンの『小夜啼鳥(ナイチンゲール)』だ。
 ナイチンゲールはとても美しい声で鳴く鳥だった。その歌声の素晴らしさに、皇帝が涙を流すほどであった。
 皇帝はナイチンゲールの歌声をこよなく愛したが、あるとき機械仕掛けのナイチンゲールもどきを手に入れると、機械の歌声に満足した。そして本物のナイチンゲールがいなくなっても気にしなかった。
 ところが機械はいずれ壊れる。数年経って皇帝が病の床に伏したとき、機械の小鳥は何の役にも立たなかった。死神に魅入られて余命いくばくもない皇帝がせめて音楽を聴きたいと欲したとき、皇帝を慰めたのは、森に住むあのナイチンゲールだった。機械仕掛けにうつつを抜かし、ナイチンゲールを追いやってしまった皇帝を、小鳥は元気づけるために舞い戻ってくれたのだ。
 悲劇的な結末が多いアンデルセン童話にあって、『小夜啼鳥(ナイチンゲール)』は珍しくしみじみと心温まる話である。
 たとえ邪険にされても追い払われても、美しい歌声で慰め続けるナイチンゲール。
 スサンネ・ビア監督がこの話を冒頭で紹介する意味が判るだろう。

 私たちは暴力を振るわれると、決して屈するものかと思う。屈するどころか、目に物見せてやろうと思う。
 しかし「暴力に屈しない」とは、暴力を振るう者に屈しないだけではなく、暴力を振るう誘惑に屈しないことでもあるのではないか。


 本作で、私が最も心惹かれたのは邦題である。
 『未来を生きる君たちへ』――なんと素晴らしい邦題だろう。
 本作は少年たちを中心に据えながら、決して子供が観て楽しい映画ではない。けれども、ここで描かれることは、多くの人に、とりわけこれからの未来を生きる人に、じっくりと考えて欲しいものだ。

(つづく)


未来を生きる君たちへ [Blu-ray]未来を生きる君たちへ』  [ま行]
監督・原案/スサンネ・ビア  原案・脚本/アナス・トマス・イェンセン
出演/ミカエル・パーシュブラント トリーヌ・ディルホム ウルリク・トムセン ウィリアム・ヨンク・ユエルス・ニルセン マルクス・リゴード
日本公開/2011年8月13日
ジャンル/[ドラマ]
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【theme : ヨーロッパ映画
【genre : 映画

tag : スサンネ・ビア ミカエル・パーシュブラント トリーヌ・ディルホム ウルリク・トムセン ウィリアム・ヨンク・ユエルス・ニルセン マルクス・リゴード

⇒comment

大変

遅い反応ですいません。
なんでしょねぇ。なんかいつものスサンネさんと、違った印象だったんでスよ。
盛り込みすぎの感じかなぁ。
いや、表してることはいつものごとく素晴らしく、印象的な構図、あぶりだすようなクローズアップ、くっきり映し出すキャラもさすが。
なぜに自分の中でしっくりこなかったのかは不明ですが、次回作はコメディだとか。
やけに楽しみです。

Re: 大変

sakuraiさん、こんにちは。
そうですか、しっくり来ませんでしたか。
私は『アンチクライスト』『光のほうへ』そして本作と、立て続けに観たデンマーク映画にノックアウトされておりました。
おっしゃるとおり、盛り込みすぎの嫌いはありますね。もっとシンプルな方がもっとストレートに観客に届いたかもしれません。もう充分にストレートではありますが。
次回作はコメディとは楽しみです。作品選択のバランスがいいですね。

No title

この映画、賛否両論っぽいですね。
多分、誰かが大地も割れよとばかりに泣き叫ぶとかすれば、みんな映画に納得したんだろうけど、そうはしなかった。泣き叫んで大悲劇にする事が映画的表現だものなあ、とか思いつつ、みんな同じように悶々してるんだろうなあ、とか思いました。

大絶賛はしづらいけど、認めなくっちゃいけないみたいな微妙な立ち位置にある感じの映画でしたね。

Re: No title

ふじき78さん、こんにちは。
たしかに泣き叫ぶシーン等があれば、感情を揺り動かされて好感を持つ人は増えるでしょうね。
でもそういう映画だったら、私はブログに取り上げなかったでしょう。
この映画を観るのが辛いのは、感情に流されず理性で受け止めることを強要するからです。感情が昂ぶった後にクールダウンする過程があれば、何らかのカタルシスを味わえるでしょうが、本作はそれをしてくれない。だから観客は本作に入れ込みにくいのだと思います。
しかし、その取り組みこそが本作の価値あるところだと思いますし、作り手が観客に突きつけた真の課題だと思うのです。

私は映画を観るときに感情へ訴えかけるところと理性で訴えかけるところを切り離して受け止めるようにしています。そうすると、「あ、理性で問題を突き詰めることを放棄して、感情路線に切り替えた」とか、切り替えポイントに気づくんですね。「理性でできることはやり遂げたから次は感情路線だ」とポジティブに切り替えることはあんまりなくて、「これ以上映画を理性で維持することができないから、ここから感情を昂ぶらせちゃえ」と雪崩れ込んでしまうように思います(作り手が意図しているかどうかはともかく)。

で、私が本作を高く評価するのは、最後まで理性を維持しようとしているからなのです。だってそれこそがこの映画のテーマなのですから。
それゆえにみんなが納得しないのだとすると、そこには映画というものを巡る深刻な課題があるように思います。

この感想書いている時に

見たのは6月末でしたが
ちょうど今滋賀県大津市の男子中学生のイジメ自殺問題・・・・
形は違えどいじめとか暴力とか・・・・・・

デンマーク映画は滅多に「レンタル」されない苦しみがありますが
ほかにも暴力や家庭問題を扱い問いかける作品がありますね

エリアスは典型的ないじめられっこだが心は優しい少年
なんだろうに、だから更に苛められる、入院する羽目に
なってもクリスチャンをかばったり

そして映画とは言えいじめっ子もまた明らかに
いじめっ子という感じが素晴らしいかも・・・・

Re: この感想書いている時に

すわっと 優優さん、こんにちは。
デンマーク映画には素晴らしい作品が多いですね。作り手の問題意識の高さが共通しているのでしょう。
私は「いじめ」という言葉が好きではありません。なんだか、恐喝や殺傷よりも軽いものとして包み込むように感じられます。心身に対する恒常的な暴力も、「子供のいじめ」と呼べばたいしたものではないように見えてしまうのが恐ろしいです。
Secret

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