『ブラック・スワン』 バレエと映画が両立しない理由

 【ネタバレ注意】

 『白鳥の湖』の最大の魅力は、一人のバレリーナが無垢なオデット(白鳥)と悪魔の娘オディール(黒鳥)を踊り分けることだろう。
 オデットの悲しく儚げな表情や、指先までたおやかで繊細な動きから、一転して妖しくも艶かしいオディールへと変化する、その違いを同じ人間が踊りだけで表現することへの驚きと感動が肝である。
 ……と云うほどバレエに詳しくはない私だが、かつてパリ・オペラ座のエトワールであるノエラ・ポントワさんの『白鳥の湖』をテレビで見て、衝撃を受けたことは今でも鮮明に覚えている。

 ところが、映画『ブラック・スワン』は『白鳥の湖』を取り上げていながら、その踊り分けがほとんど映されていない。それどころか、バレエ団の舞台裏を描いた本作には練習シーンはたっぷり出てくるのに、バレエの魅力は微塵も語られない。
 それもそのはず、本作はバレリーナを主人公としたスリラーであって、追い詰められていく主人公の心理描写が中心だからだ。


 世の中にはバレエの魅力を堪能できる映画もある。
 たとえば『小さな村の小さなダンサー』は、演技も出来るバレエダンサーを主役に迎えて、踊りの素晴らしさをたっぷりと見せてくれる。
 もちろんクライマックスはバレエのシーンだから、カメラをあまり動かさずにダンサーの全身を捉え、ダンサーの指先も爪先も、筋の動き一つ見落とさないように、極めてオーソドックスな撮り方をしている。

 それにひきかえ、『ブラック・スワン』は白鳥と黒鳥を踊り分けなければならない主人公の苦悩に迫り、混乱する心理を表現するために、視覚効果を含めた映画のテクニックをフルに活用している。
 バレエのシーンでも、主人公の顔のアップやバストショットを多用したり、カメラが主人公の周囲を素早く動いたりして、踊りよりも主演女優の感情表現を捉えることを重視する。
 とうぜんであろう。これはバレエを楽しむ映画ではなく、過度のプレッシャーにさらされた人間の狂気を描いているのだから。

 主人公を演じるナタリー・ポートマンがプロのダンサーではないために、フルショットの撮影に耐えられるだけの踊りを披露できない、という理由もあるかもしれない。
 しかし、『レオン』でデビューするまでバレエをやっていた彼女は、本作のダンサー役に備えて、映画への出資者が見つかる前からポケットマネーでトレーニングを積んでいたし、場面によってはデジタル技術を駆使してプロのバレリーナの体にナタリー・ポートマンの頭を乗せたりもしているから、監督の望むカットをいかようにも作れたはずである。

 にもかかわらず、ダーレン・アロノフスキー監督はバレエダンサーの体の動きは追求せずに、映画的なテクニックをこれでもかと打ち出してくる。
 VFXで体を加工することもためらわない。白鳥や黒鳥を踊るナタリー・ポートマンは、やがて肌が鳥のように粟立ち、羽根まで生えてくる。現実と幻覚の境界が曖昧になるほどスワンになりきっていることを判りやすく表現した場面である。そして彼女の腕は鳥の翼になり、体は羽毛に覆われる。
 もはや、ダンサーの指先どころか、腕の形も筋の動きも映し出されることはない。バレエで最も大切な体の動きを伝えようと思ったら、あり得ないカットである。撮影技術や視覚効果、音響効果等のテクニックを駆使すればするほど、バレエの魅力や、ダンサーの素晴らしさからは遠ざかっていくのである。

 だが観客は、本作に映画の魅力が満ちていることは認めるに違いない。
 ダーレン・アロノフスキー監督は、姉がバレエダンサーであり、バレエに興味を持っていたそうだが、監督からは驚くほどバレエへの愛情を感じない。
 ひるがえって、サイコスリラーは様々な映画的テクニックを要求されるジャンルであり、映画好きなら是非とも手がけたいものだろう。

 本作は、バレエ『白鳥の湖』を踊る、ただそのことだけを描いていながら、クライマックスを盛り上げるのは難しい踊りをこなした達成感ではない。
 ダーレン・アロノフスキー監督が「主人公が流した血は彼女が少女から大人の女性になった象徴だ」と語っているように、ライトサイド(光明面)とダークサイド(暗黒面)のバランスを取ってこそ一人前なのだろう。


 ところで、本作は当初バレエダンサーとレスラーの情事として構想されていたという。
 しかし1本の映画でレスリングとバレエの両方を描くのは難しいことから、『レスラー』(2008年)と本作とに分割したそうだ。
 はたして当初の構想どおりだったなら、命懸けでリングに飛び込むレスラーと、台から飛び降りるバレエダンサーがどのようにシンクロしたのか、見たかったと思うのは私だけではないだろう。


ブラック・スワン (ナタリー・ポートマン 主演) [DVD]ブラック・スワン』  [は行]
監督/ダーレン・アロノフスキー
出演/ナタリー・ポートマン ヴァンサン・カッセル ミラ・クニス バーバラ・ハーシー ウィノナ・ライダー
日本公開/2011年5月11日
ジャンル/[サスペンス] [ドラマ]
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【theme : 洋画
【genre : 映画

tag : ダーレン・アロノフスキー ナタリー・ポートマン ヴァンサン・カッセル ミラ・クニス バーバラ・ハーシー ウィノナ・ライダー

⇒comment

TBありがとうございます。

非常に面白い感想で感服しました。

>バレエを楽しむ映画ではなく、** 人間の狂気を描いている
>テクニックを駆使すればするほど、バレエの魅力や、ダンサーの素晴らしさからは遠ざかっていく

いずれも共感いたします。

そう思うと、先ほど思いついたのですが、
未見ですが「ダンシング・チャップリン」はおそらくその対極なんだろうな、
バレエとバレリーナの魅力を出すことだけを主題にした映画なのだろう、
と思うと、またこの映画の見方が変わってくるかもしれません。

TBありがとうございました

「ブラック・スワン」が「レスラー」とそのような関係にあったとは知りませんでした。
いつもながらのご慧眼、素晴らしいです。
これからも宜しくお願い致します。

今度こそ

お邪魔します。
先ほどはTBが消えてしまったようでごめんなさい。
livedoorもちょいちょい不調があるので、こちらのせいかもしれません。
再送しましたが、今回も消えてしまったら、ご連絡くださいませ。

バレエに対する

愛情はみじんもなかったですね。
おっしゃるとおり、バレエを見せようとは思ってなくても、ナタリーも見る方も、見せたい、見たいのバレエ。
そこの概念から完全に脱却できなかったのが、半端に感じたゆえんかもです。
どう考えても、いつも見ても、何見ても、バレエと言うのは絶対に人知を超え、強靭な精神力を必要とし、人間の肉体の限界を超えたものだと思います。
それを極め、到達できたはずのプリマが悩むはずないだろ!と思ってしまったあまのじゃくでした。

ライトサイドとダークサイドの比較

もっと分かりやすくライトサイドとダークサイドを観客に理解させる為にヴァンサン・カッセルが次のような指導をしたらよかったのに。

「いいか、ニナ。君は日本のジャパニメーション・マジンガーZに出てくる登場人物・アシュラ男爵を知っているかね。男爵と言いながら身体の半分は女だ。明日から君は黒鳥をより明確に掴み取る為に身体の右半分は白鳥、体の左半分は黒鳥で踊りなさい。いいね」

TBありがとうございます^^

こんばんは^^
初めて、コメントさせて頂きます。

>「主人公が流した血は彼女が少女から大人の
女性になった象徴だ」

なるほど、そういう意味合いもあったんですね(*_*)

>当初バレエダンサーとレスラーの情事という

それは、初めて知りました。
レスラーも好きな作品でしたので、リングに飛び込むレスラーと
台から飛び降りるバレリーナのシンクロ、確かに観てみたかったです♪

Re: TBありがとうございます。

KGRさん、こんにちは。
『ダンシング・チャップリン』は未見なのですが、ぜひ見たいと思っています。
バレエという表現形式に映画がどのように迫れるのか、映画監督の夫がバレリーナの妻をどう捉えるのか、興味深いですね。

Re: TBありがとうございました

西京極 紫さん、コメントありがとうございます。
『レスラー』にしろ本作にしろ、一人の役者と徹底的に付き合っての映画作りは凄いですね。
アロノフスキー監督は、ナタリー・ポートマンと10年以上この作品について相談してきたそうなので、ここまで鬼気迫る作品ができたのだと思います。

Re: 今度こそ

悠雅さん、TB&コメントありがとうございます。
今度はうまくいきました:-)
TBが消失してしまったのは、FC2側の問題だと思います。
わざわざありがとうございました。

Re: バレエに対する

sakuraiさん、こんにちは。
『レスラー』を観てレスリングに興味を抱く人はいるかもしれませんが、『ブラック・スワン』を観たらバレエが恐くなりそうです:-)
アロノフスキー監督の姉は高校時代にバレエをやめたそうですが、監督は姉が嫌な思いをするのを見ていたのでしょうか。

できれば『白鳥の湖』の踊りを、ちゃんと見たかったです。

Re: ライトサイドとダークサイドの比較

ふじき78さん、こんにちは。
でも、あしゅら男爵は性別が違うだけで両方ダークサイドなのでは。
ヴァンサン・カッセルがギルの笛を吹けば良かったのかもしれません。

Re: TBありがとうございます^^

ひろちゃん、コメントありがとうございます。
『レスラー』も『ブラック・スワン』も似たようなモチーフだとは思いましたが、元々1つの構想だったとは驚きでした。
1本のままでは4時間超の大作になったかもしれませんが、それも面白そうですね。

No title

先ず思ったのが今頃上映しないでほしい、ということでした。私自身はとっくの昔に見てきましたが。。。
私は本作品を鑑賞しながら何度も血の気が引く思いをしました(弱虫です、ハイ)。とっても恐かったです。2度見たいと思わなかったです。という意味で強烈なインパクトを残してくれました。合わせて言えば、映画のポスターを見たときからあまり気乗りがしなくて、でも別作品をひとつ見て、その後の時間が空いたから観てしまった映画でした。
個人的にはニーナ(主人公)の母親がツボで好きです。また、「レスラー」と一緒にされなくてつくづくよかったんじゃないでしょうか。
主演女優がこれで、作品賞がイギリス舞台の作品であるということで、アカデミー会員の趣味と傾向が判る気がします。(ですので、こんな話を今頃すると可笑しいので、せめて賞の結果がわかる前に上映してほしい、と思います)。

No title

あわせて、ウイノナ・ライダーの使い方には唖然としてしまいました、個人的にはツボです、とはとてもいえません、ハイ。

Re: No title

魚虎555さん、こんにちは。
とても怖い映画でしたね。優れた作品ではありましょうが、もう一度観たいかと云われると、ちょっと引いてしまいます。
味わいは異なりますが、『レスラー』もあまりに哀れで切なくて、何度も観たい映画ではありません。ブレンドすれば程よくなったかも……二乗倍して観たくなくなるかもしれませんが。

ウィノナ・ライダーは、私の中ではいまだに『シザーハンズ』の可憐な乙女です。正直なところ、メイクが濃くて、映画に登場しても誰だか判りませんでした。残念。

>先ず思ったのが今頃上映しないでほしい、ということでした。

とはいえ、日本で好スタートを切ったのは、アカデミー主演女優賞受賞の効果もあるでしょうから、興行的にはこの時期で正解だったのかもしれませんね。

No title

確かに、バレエをの魅力を描く作品ではなかったですね。
両極端を一人で演じると言う一点で
この舞台が整ったという事でしょうか。
この作品を知る前まで、全くそのことを知らなかったので
かえってドップリと世界にはまることができました。
トラバを送らせて下さい。

Re: No title

ほし★ママさん、こんにちは。
この映画は、バレエ『白鳥の湖』を知らない方がかえって楽しめるところがあるかもしれませんね。
また、劇中の『白鳥の湖』の振り付けはとても斬新なんだそうで、それを感じられるくらい知っていると、別の楽しみ方もあるのでしょう。
そういう意味では、私は中途半端に知っていたのかもしれません(^^;

No title

アロノフスキーってプロットと技術に凝りすぎてて映像的な美しさはあまり興味がない印象がありますよね。
「ブラック・スワン」が初めてだったのですが、のちに「レクイエム・フォー・ドリーム」を観て手持ちカメラのバストアップがライブ感を出すために使っているだけだというのがよく分かりました。

No title

はじめておじゃまいます。
興味深く拝読しました。
私も最初は、バレエの身体性を捉える構図が意識的に避けられていることが気になって、それが「逃げ」にも感じられましたが、常にヒロインの主観に寄り添ったカメラの位置にはそれなりに一貫性もあって、「逃げ」に一定の説得力を与えて上手く逃げ切ったと思います。
映画にとって敷居の高いクラシック・バレエについて当方でも触れていますので、TBさせていただきます。

Re: No title

InTheLapOfTheGodsさん、こんにちは。
映像的な美しさ……を追求するのは難しいかもしれませんね。その比重が高まると、作り物くささが増してしまうかもしれませんし。
そんな中で、本作は映像的にも綺麗にまとめていた気がします。『白鳥の湖』を題材に、ナタリー・ポートマンを主演に据えて、綺麗にならないはずはないのですが:-)

Re: No title

hychk126さん、コメントありがとうございます。
そうですね、上手く逃げ切ったという感じです。鑑賞中はずっと、バレエを描くならこの構図じゃないだろうという思いと、映画としてはこの構図に納得という思いとが交差していました。
映画というのは、何でも素材にしてしまう貪欲なメディアだと考えていましたが、このように不得手な分野もあるということは面白い気づきでした。

痛みの距離

が絶妙な作品でした。
このサイトでも書かれている通り遠景でのロング・ショット映像が殆ど無く、(おそらく)8割型がナタリー・ポートマン演じるニナ(これでアカデミー賞取らなかったら審査員共の目は腐敗しきっているとしかいいようのない素晴らしい演技でございました。間違いなく彼女の代表作となるでしょう。ていうか、なった)のバストアップ重視での手持ちカメラ撮影。その上彼女のプレッシャーにより追い詰められ荒んでいく精神世界を表すかのようなザラザラした映像が重なり、彼女に訪れる肉体的・精神的苦痛がダイレクトに伝わる素晴らしい演出でした。(ハーモニー・コリンの「ジュリアン」という作品がありましたが、どこかそれを彷彿とさせました。まあ「ブラック・スワン」自体がいろんな作品をエッセンスして、独自の作品へと昇華させていますから、様々な人が様々な彷彿をワタクシのように脳内で行っておるのでしょう)
ラストで泣いている女性の観客(が殆どでした)がいましたが・・分かる気がします。
それと観終えた後『なんか前作の「レスラー」に似ているなぁ。この人は人間が刹那的な栄光・快楽への妄執により追い詰められ良い方にも悪い方にも破滅していくの撮る人表現する人だからかなぁ』と思っていたのですが、後にこのサイトやパンフレット見たら『ああ、そいうことね』と納得した次第であります。
たしかにレスラーとバレエダンサー両方の葛藤を描けばあまりに詰め混みすぎて破綻を免れえない、運が良くても珍作にしかなりえない残念な作品になっていただろうなぁと想像に難くありません。
監督曰く『意図的に姉妹編にした』という判断は本当大正解だと思います。
次作にどのようなものを作るのか、なかなか楽しみであります。

Re: 痛みの距離

アン・ノウンさん、こんにちは。
おっしゃるとおり、肉体的、精神的な苦痛が観客にも伝わってくる映画でした。私なんぞは、爪を切るカットだけで鳥肌が立つほどでした。

『レスラー』と本作との最大の共通点は、俳優と役とをシンクロさせていることでしょうね。そのことを論評している人も多いようです。
ただ、私はこのやり方にはあまり共感できません。俳優が実生活で味わったものや乗り越えなくてはならないものに、役の上でも直面させるのは、ひどく残酷なことだし、劇映画の方法論としてはズルいと思うからです。
そして、そのやり方が素晴らしいのだとすれば、それは同時に劇映画の限界を示していることにもなります。ナタリー・ポートマンが演じるニナの苦悩を見るよりも、ニナを演じようと苦悩するナタリー・ポートマンのドキュメンタリーの方が面白いでしょうから。

冗談はさておき、ダーレン・アロノフスキー監督の次回作では、役とシンクロしない人選での映画を観てみたいと思います。

TBありがとうございました

とても面白い感想でした。視点も好きです
「小さな村の小さなダンサー」は、ダンサーのヒューマンドラマでしたけど、ダンスシーンも見事でしたよね。個人的にあのラストが少し引っかかりを感じましたが。

Re: TBありがとうございました

とらねこさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
『小さな村の小さなダンサー』は、一流のダンサーの優れた踊りをフィルムに収めた作品でした。それは『ダンシング・チャップリン』も同様ですね。
ただ、『ブラック・スワン』を見たために、『ダンシング・チャップリン』等を見ても「この裏には恐るべき葛藤が…」なんて考えるようになりました:-)

ん~

映画のあらすじとかも説明できてないし、バレエのことを何も知らないんだなあと思った
おんなじこと何度も繰り返しててわけわからん
映画の批評をする前に自分を反省するべし

Re: ん~

なおさん、こんにちは。
なおさんは「批評」という言葉を使われてますが、「批評」とは何だと考えていらっしゃいますか?
数ある言葉の中からここで敢えて「批評」を選ぶのは積極的な理由があるからだと思いますが、それは何なのでしょう? とても興味を覚えます。

また、映画のあらすじを読みたいと思われているようですが、なおさんは既に本作をご覧になっていますよね。既にストーリーをご存知でしょうし、あらすじを紹介しているサイトは他にあるにもかかわらず、なぜここであらすじを読みたいのでしょう?
とても不思議な現象だと思うので、どのような背景に起因するのか是非ご教示ください。
Secret

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「ブラック・スワン」誰も見たことのない、ナタリー。

[ブラック・スワン] ブログ村キーワード  ナタリー・ポートマンが、“第83回アカデミー賞・主演女優賞”に輝いた話題作、「ブラック・スワン」(20世紀フォックス映画)。世界的に有名なバレエ「白鳥の湖」の中に登場する“黒鳥”を巡る心理スリラー物です。鬼気迫るナタ

「ブラック・スワン」5つ★です

ナタリーポートマン、美しい! かなり面白かったけれど、痛いシーンも結構あります。

「ブラック・スワン」5つ★です

ナタリーポートマン、美しい! かなり面白かったけれど、痛いシーンも結構あります。

ブラック・スワン

監督: ダーレン・アロノフスキー スタッフロール見るまで、ウィノナ・ライダーが出演していることにまったく気がつけなかった己に唖然。 なんで気付けなかったんだろう。なんたる……( ̄ω ̄; 本作『ブラック・スワン』のストーリーと「白鳥の湖」の内容との見事なまで...

ブラック・スワン・・・・・評価額1700円

「ブラック・スワン」は、いろいろな意味で、ダーレン・アロノフスキーの前作「レスラー」の対になる様な作品である。 あの映画では主演のミッキー・ロークの人生を、主人公であるレスラーに被らせる事で、物...

『ブラック・スワン』

純白の心が生み出す暗黒の虚構が、 現実と妄想の境界を怪しげに溶かしてゆく。 鏡越しに映る混濁した世界は、 彼女の深い部分に眠る、正気と狂気の融解点。 『ブラック・スワン』 BLACK SWAN 2010年/アメリカ/101min 監督:ダーレン・アロノフスキー 出

『ブラック・スワン』お薦め映画

王子役のダンサー以外の主要キャストはバレリーナではないが、それがちっとも気にならない見事な演技と編集だったので、余計なことを考えずストーリーを追うことができた。途方もない努力の賜物であろう。聖女と悪女、あなたはどちらに心惹かれるだろうか。バレリーナの執…

「ブラック・スワン」

「ブラック・スワン」TOHOシネマズ日劇で鑑賞 2011-043 ナタリーの女優魂をまざまざと見せつけられた1本。 吹き替えなしで踊りとおした彼女は女優よりもダンサーです。 何でもバレエを本格的にレッスンしたのはこの作品に出演が決まってからで撮影に入る8か月ほど

ブラック・スワン

ブログネタ:GW中に見た映画、読んだ小説や漫画 参加中  この映画、まずお断りしておかなければならないのは、GW中に見た映画では正直ない。でも、たまたま、「GW中に見た映画、読んだ小説や漫画」というクチコミネタで、これを語らねばならないのか、それは、

「ブラックスワン」(2010)

振り付け師のオバサマの背中の薄くて強い筋肉の動きとか、ゴツゴツにイジメられる足指とか良かった。ロッドバルトの衣装がごつくてナルホド(マンガでしか見たことが無かったので)。 先にコレを見た女性がヒドく落ち込まれてパーフェクトブルーな気分を変えたいと呼び出

ブラック・スワン

「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロノフスキー 監督が、野心と嫉妬渦巻くバレエの世界を舞台に描く異色の心理スリラー。 バレエに全てを捧げるヒロインが、新プリマの座を巡って自分とは対照的な 勝気な新人ダンサーと熾烈な競争を繰り広げる…

映画「ブラック・スワン」

映画「ブラック・スワン」を鑑賞。

映画「ブラック・スワン」ナタリー・ポートマンという女優の成長とシンクロする傑作!

「ブラック・スワン」★★★★★満点 ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、 ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、 ウィノナ・ライダー出演 ダーレン・アロノフスキー監督、 110分 、2011年5月11日公開 2010,20世紀フォックス映画 (原作:原題:BLACK SWAN) ...

『ブラック・スワン』

5月16日に発表された14、15日の映画観客動員ランキングによると、11日に公開されたナタリー・ポートマン主演の映画『ブラック・スワン』が、2日間で約21万人を動員し、興行収入約2億7000万円で初登場首位を獲得したそうだ。かくいう私も先日鑑賞したのだが、確かに大ヒッ...

2011年5月14日 『ブラック・スワン』 TOHOシネマズ錦糸町

本日は、珍しく妻と 『ブラック・スワン』 を鑑賞してきました。 ナタリーの演技は本物、ニナの人生そのものでした。 【ストーリー】  ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸

映画『ブラック・スワン』劇場鑑賞。

今作は、公開が水曜日だったんですよね。 早々と多くの方がご覧になって、レビューや記事を上げてらっしゃいます。 早く「観た

ブラック・スワン

マンキーウィッツの名作、『イヴの総て』のような、女性ライバル同士のギスギスとした主役争奪戦の舞台をバレエ団に移し替え、サイコスリラーの要素を多めに加味した、ダーレン・アロノフスキー監督の新作、『ブラック・スワン』。

映画:ブラック・スワン Black Swan  今年有数の1作 (ただしサイコ・スリラー部門で)

ナタリー・ポートマンがオスカーを獲得した今作が、やっと日本登場。 まず、やはり彼女の素晴らしさを褒めないわけにはいかない。 主役に抜擢されたものの、精神的に追いつめられていくサマがキリキリ迫ってくる。 だいたい、バレエはやや自虐的な芸術だと認識している...

カ・ン・ペ・キ~『ブラック・スワン』

 BLACK SWAN  NYのバレエ団に所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、新作舞台「白鳥の湖」 のプリマに抜擢される。幸福の絶頂も束の間、彼女の精神は次第にバランスを失 ってゆく。  ...

「ブラック・スワン」感想

 「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督最新作。バレエ「白鳥の湖」の主役を演じることになったバレリーナが、清楚なホワイトスワンと、官能的なブラックスワン、二つの役の間で苦悩するうち、徐々に内なる衝動に支配され、役に取り込まれていく様を描く。  ...

「ブラックスワン」、ナタリー・ポートマンが神格化される

清純派プリマがようやく手に入れた主役は 妖しいまでに奔放なブラックスワンをも演じなければならない役柄で、 従来の白鳥の湖のイメージを大きく変える、 白鳥と黒鳥を演じ分ける一人二役。 清純な白鳥は文句なしの出来映えなのだが、 奔放でふしだらだこそ魅惑的な黒鳥...

ブラック・スワン

★ネタバレ注意★  ダーレン・アロノフスキー監督、ナタリー・ポートマン主演。  2010年のアカデミー賞では、作品賞、主演女優賞、監督賞、撮影賞、編集賞にノミネートされ、ポートマンが主演女優賞を受賞したのは記憶に新しいところ。  ニューヨークのバレエ...

追いつめられて・・・

22日のことだが、映画「ブラック・スワン」を鑑賞しました。 大役である「白鳥の湖」のプリマを演じることになった ニナ しかし、白鳥は完璧でも黒鳥が上手く演じられずにいて・・・ バレエ映画とは一概には言えぬ まさに 心理スリラーというべきか コーチの要求、黒鳥...

ブラック・スワン

原題:BLACK SWAN 2010年度作品/アメリカ 第83回アカデミー賞主演女優賞(ナタリー・ポートマン) 第67回ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(ミラ・クニス) 第68回ゴールデン・グローブ女優賞(ナタリー・ポートマン) 第36回LA批評…

「ブラック・スワン」(ネタバレ注意)

評価:★★☆ ストーリー(Yahoo!映画より) ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで 優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を 降

ブラック・スワン

かなり前から流れている劇場予告編の中身がどんどんネタバレになっていて大丈夫かと心配しながらも、期待しまくってた『ブラック・スワン』を観てきました。 ★★★★★ いろんな意味でダーレン・アロノフスキー監督作のオイシイ所を凝縮したような映画。 精神的に追い

きれいにひと皮むけたアロノフスキーが素晴らしい - 『ブラック・スワン』

「ダーレン・アロノフスキーとラース・フォン=トリアーとでは、どちらがよりSっ気が強いか?」 ...といった感じの振りを、以前、サイドバーにリンクさせてもらっているk.onoderaさんところのコメント欄でやりとりさせていただき、宗教観の濃い「神の視点」を感じさせる...

ブラック・スワン

 『ブラック・スワン』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見ました。 (1)本作品で披露される、ナタリー・ポートマンの渾身の演技を見るだけでも、映画館に行く価値があると思いました。  ただ、映し出される映像が随分と錯綜した印象を観客に与えるものの、始めてプリマドン...

ブラック・スワン

純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる… アカデミー賞・主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン見たさに劇場へ♪ ナタリーの迫力の演技に主演女優賞の座も納得! 美しく、可憐なバレリーナ・ニ...

「ブラック・スワン」

<水曜日> (TOHOシネマズ・字幕版・15時15分~・108分) ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレニーナ・ニナは、“白鳥”と、“黒鳥”の二役を踊る「白鳥の湖」のプリマドンナに大抜擢される。しかし優等生タイプのニナにとって“白鳥”はともかく、悪の...

シネトーク61『ブラック・スワン』●ナタリーの“鳥演”に“トリハダ”が立った傑作ドラマ

? 三度のメシぐらい映画が大好きな てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のてるたくのちょい気になることシネ言 「スクリーンがビスタからシネスコになる時、上下が狭まると損した気分になる」 シアター61/『ブラック・スワン』 ...

【ブラック・スワン】

監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、ウィノナ・ライダー   純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる・・・ 「ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナのニナは母エリカと二人暮し。体調管理か

ブラック・スワン

ブラック・スワン'10:米◆原題:BLACK SWAN◆監督:ダーレン・アロノフスキー「レスラー」「ファウンテン 永遠につづく愛」◆出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・ ...

「ブラック・スワン」感想

トウシューズで滑り止めの松脂を踏むバリバリという音・・懐かしいな。あれは古いクッキーの缶だった。白に青のストライプの平たい缶。10歳の私はピンクのトウシュースを履いていた。 お母さん、怖...

『ブラック・スワン』

□作品オフィシャルサイト 「ブラック・スワン」□監督 ダーレン・アロノフスキー□脚本 マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクローリン□キャスト ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダ...

[映画『ブラック・スワン』を観た(短信)]

☆遅ればせながら観て来ました。  評価の高かった『レスラー』の監督の、これまた評判のいい最新作だ。  『レスラー』では、一人のプロレスラーのかつての栄光と、その後の悲哀を見事に描ききっていた。  今回は、クラシックバレエの世界を舞台に、「白鳥の湖」のプ...

映画「ブラックスワン」

ブラックスワン  映画館にて鑑賞 監督 ダーレン・アロノフスキー 出演  ナタリー・ポートマン  ヴァンサン・カッセル  ミラ・クニス 2010年 ブラッ...

ブラック・スワン

「ブラック・スワン」監督:ダーレン・アロノフスキー(『ザ・ファイター』)出演:ナタリー・ポートマン(『ニューヨーク、アイラブユー』『マイ・ブラザー』)ヴァンサン・カッ ...

■映画『ブラック・スワン』

ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を獲るであろうともっぱらの評判の映画『ブラック・スワン』。 この映画、確かにすごい完成度…。 ダーレン・アロノフスキー監督の作品があまり得意ではない私ですが、この作品はかなり楽しめました。 白対黒、善対...

ブラック・スワン

『ブラック・スワン』---BLACK SWAN---2010年(アメリカ)監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン ニナ・セイヤーズ ヴァンサン・カッセル トーマス・ルロイ ミラ・クニス リリー バーバラ・ハーシー エリカ・セイヤーズ ウィノナ・ライダー...

「ブラック・スワン」

これは、すごいものを観た。

狂気に狂喜。【映画】ブラックスワン

【映画】ブラックスワン(BLACK SWAN) ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞受賞。 【あらすじ】 ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァ?...

「ブラック・スワン」

「Black Swan」2010 USA ニナ・セイヤーズに「ブーリン家の姉妹/2008」「マイ・ブラザー/2009」のナタリー・ポートマン。 トーマス・ルロイに「ジャック?メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック?エネミー)No.1と呼ばれた男 Part1/ Part2/2008」のヴァンサン...

映画:ブラック・スワン

映画:ブラック・スワン 2011-5-12(キャナルシティ13) ストーリー:ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ?...

【映画】ブラック・スワン

<ブラック・スワン を観て来ました> 原題:Black Swan 製作:2010年アメリカ 凄く忙しかったんだけど、これだけは映画館で観ておかないと!と思って、時間が出来た隙にちゃっかり見て着ました。周りの映画ファン友達はとっくに見ちゃってて、「御願い、ネタバ?...

ブラック・スワン

予告編を見て、絶対に観たいと思いました。 ナタリー・ポートマンのバレエ映画、 かなり面白そうです。 ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナのニナは、 元ダンサーの母親・エリカの監督のもと、 人生の全てをバレエに捧げていた。 芸術監督のトー...

映画『ブラック・スワン』~アカデミー賞受賞作品を観て

11-37.ブラック・スワン■原題:Black Swan■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:110分■鑑賞日:5月22日、TOHOシネマズ・六本木ヒルズ(六本木)■料金:1,800円□監督:ダーレン・アロノフスキー□脚本:マーク・ヘイマン、アンドレ・ハインズ、ジ...

ブラック・スワン 怖かった~妄想も女性も・・・

 昨日はある労組の結成50周年の式典に出席、やはりフォーマルな席だからと、自分はスーツの上着も着てネクタイも着用で行った。 来賓の中ではノージャケットやノージャケット・ノーネクタイの人もちらほらと居たが、しかしクールビズのままで来てしまった人は若干肩身が...

映画「ブラック・スワン」

ブラック・スワン - goo 映画 映画『ブラック・スワン』公式サイト ブラック・スワン - Wikipedia ブラック・スワン(映画.com) ブラック・スワン@ぴあ映画生活 ○スタッフ(goo映画) 監督 ダーレン・アロノフスキー 製作総指揮 ブラッドレイ・ジェイ・フィッシャー ?...

ブラックスワン

★★★★  ミステリー仕立てのバレエ映画である。ニナは新趣向で上演されることになった『白鳥の湖』の主役に大抜擢され、有頂天になってしまった。だがそのお陰で引退勧告を受けたべスや、主役を横取りされたミラたちの恨みをかってしまう。  だがニナの最大の敵は自分自

映画:ブラック・スワン

 前評判も上々。劇場公開も始まって、見た人からは大絶賛の声が。ツイッターでも衝撃的、見てない人がうらやましい。あの衝撃をこれから味わえるのだから。といったつぶやきがちらほら。かなり期待の作品です。と言うわけでブラック・スワンです。

[Review] ブラック・スワン

白鳥の湖。チャイコフスキー作曲によるバレエ作品。 1877年のボリショイ・バレエ団による公演以降、多数の演出家・振付師によって様々な版が出され、今やクラシック・バレエの代表作ともいえるに至りました。 僕はバレエにはとんと疎い人間ですので、『白鳥の湖』と言わ...

ブラック・スワン

<<ストーリー>>ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、 ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。 芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形の...

「ブラック・スワン」 ホラー映画です

監督 ダーレン・アロノフスキー

ブラック・スワン

先日、映画「ブラック・スワン」を観てきました。 この作品でナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を取ったということで話題の映画デス。 映画「ブラック・スワン」はナタリーの為の作品と思えるぐらい彼女はハマリ役だと思いました。 彼女がリュック・ベ...

ブラック・スワン #38

’10年、アメリカ 原題:Black Swan 監督:ダーレン・アロノフスキー 製作:マイク・メダボイ、アーノルド・W・メッサー、ブライアン・オリバー、スコット・フランクリン 原案:アンドレス・ハインツ 脚本:マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクロ?...

ブラック・スワン BLACK SWAN

ナタリー・ポートマンのアカデミー主演女優賞受賞作。 バレリーナのニナ(ナタリー・ポートマン)は、所属バレエ団の次期プリマに選ばれる。演目は「白鳥の湖」。だが、プリマは気品ある白鳥とともに官能的で邪悪な黒鳥も踊らなければならない。振付師のトニからは「君は...

ブラック・スワン

☆ブラック・スワン☆(2010) ダーレン・アロノフスキー監督 ナタリー・ポートマン ヴァンサン・カッセル ミラ・クニス バーバラ・ハーシー ウィノナ・ライダー ~~~~~~~~~~~ 仕事帰りに見てきたよ。 残業続きでお疲れモードだったので気分転換に。...

ブラック・スワン

『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督。 予告篇から想像するに、バレエの世界

ファントム・オブ・バレエ

「ブラック・スワン」

ブラック・スワン

人の中には誰にでも 白と黒の部分が存在する。 しかし、完璧に白の部分で 生きてきた優等生に 黒を出せと言われても なかなか出来るものではない。 精神的に追い込まれて行く姿は 痛々しく恐ろしかったです。 ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリー...

『ブラック・スワン』

ナタリー・ポートマンがアカデミー最優秀主演女優賞に輝いた、ダーレン・アロノフスキー監督作品『ブラック・スワン』を観ましたー。 やっとのことでの鑑賞です。 ******************** 『レクイエム・フォー・ドリーム』『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監...

ブラック・スワン

2011年5月22日(日) 18:45~ TOHOシネマズ日劇1 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売り券を購入) パンフレット:未確認 『ブラック・スワン』公式サイト 予告編を見ていれば誤解することはないと思うが、単純なサクセスストーリーでない。狂気の映画だ。...

ブラック・スワン

■ 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞ブラック・スワン/BLACK SWAN 2010年/アメリカ/108分 監督: ダーレン・アロノフスキー 出演: ナタリー・ポートマン/ヴァンサン・カッセル/ミラ・クニス/バーバラ・ハ...

「ブラック・スワン」  BLACK SWAN

圧巻の演技というのはこういうのを指すのであろうナタリー・ポートマンの演技を超えた渾身の演技にすっかり魅せられたサイコ・ホラーの衣をまとった成長物語。 そもそも映画の大きな背景となるバレエ作品「白鳥の湖」は、チャイコフスキーの音楽はもちろん、代表的な場...

ブラック・スワン

2010年 アメリカ作品 108分 20世紀FOX配給原題:BLACK SWANSTAFF監督:ダーレン・アロノフスキー脚本:マーク・ヘイマン アンドレス・ハインツ ジョン・マクラフリンCASTナタリー・ポートマン ヴァンサン・カッセル ミラ・クニス バーバラー・ハーシー ウィノナ・ラ...

「ブラックスワン」

栽培された優等生の憂鬱。 「子役はグレる」ってのは一つのステレオタイプのようなもので。わが国では「パッとしない」くらいで済むが、あちらハリウッドは半端なくて薬物やら中絶やら、時には若くして命まで落としてしまう人もいるから怖い。 そんな中で、着々とキャ...

ブラック・スワン

ナタリー・ポートマンは凄かった。苛烈なバレエの世界で生き抜くニナの狂気や重圧、嫉妬、妄想や抑圧された心理を巧みに表現していたと思う。 念願のプリマの座を手にしたのはつかのま、「白鳥の湖」は白鳥と黒鳥という相反する二面性を表現しなければならず、黒鳥を演じ...

ブラックスワン この名作がBDとDVDで発売中 ネタバレなし

多分今年見た映画で一番演技力が凄かったのがこのブラックスワンでした アカデミー賞

ブラック・スワン

BLACK SWAN/10年/米/108分/サスペンス・ドラマ/R15+/劇場公開 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー <ストーリー> N.Y.のバレエカンパニーに所属する...

2011年上半期No1 ブラック・スワン 妄想の終着駅(最後までネタバレ満載)

【福知山シネマ初日(7/2)】チェンマイ帰りの飛行機のなかで見て、大興奮の ブラック・スワン。それ以来劇場でみ見たく見たくてこの日を心待ちにしており ました。珍しく、会社の同僚と野郎3人で入場。実はこの3人で行くのは スターウォーズ3以来で、あの映画もナタリー...

映画 ブラックスワン

 バレエをモチーフにしたホラー風味の強い話題の映画、「ブラックスワン」。2010年のアメリカ映画だ。主人公はニナという、ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属する ...

「ブラック・スワン」(BLACK SWAN)

「レオン」「コールドマウンテン」「ブーリン家の姉妹」などの出演作品で知られる米女優、ナタリー・ポートマン主演の異色心理スリラー「ブラック・スワン」(2010年、米、108分、FOX映画配給、R15指定)。この映画は、野心と嫉妬が渦巻くバレエの世界を舞台?...

ブラック・スワン

Black Swan(2010/アメリカ)【Blu-ray】 監督:ダーレン・アロノフスキー キャスト:ナタリー・ポートマン、バンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー 純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる・・・ あけましておめでとうございま...

ブラック・スワン

84点 2010年のアメリカ映画で、 監督は「レスラー」のダーレン・アロノフスキー、 主演はナタリー・ポートマンです。 2010年度のアカデミー賞で主演女優賞を受賞しています。 バレエ「白鳥の湖」の...
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