『英国王のスピーチ』 歯を食いしばっているすべての人へ

 人は誰しも苦手なことがある。
 職業に就くのも、必ずしも好きだから、得意だからやるわけではない。
 たとえ好きなこと、得意なことを職業にしている人だって、その職業で直面するすべてのことを難なくこなせるわけではないだろう。

 『英国王のスピーチ』は、誰しも抱えるそんな悩みを描いている。
 主人公は後に英国王ジョージ6世となるヨーク公アルバート王子。彼の職業に対する苦手意識とあまりの嫌がりように、観客は憐れみを感じることだろう。
 王族として厳しく躾けられるばかりで、褒められたことのない彼は、過度のストレスから吃音症(どもり)になっていた。
 にもかかわらず、王族には式典でのスピーチがつきものである。人前で話すのが苦手な彼に、スピーチは苦痛以外の何ものでもなかった。
 大勢の聴衆を前に口ごもってしまう彼の姿には、誰しも同情と共感を覚えるだろう。

 劇中、吃音症の患者がヨーク公とは知らない言語聴覚士のライオネル・ローグが、「スピーチが苦手なら転職しては?」と問うシーンがある。
 もちろん、王族に生まれ、王族であることが仕事になっている身には、「転職」なんて論外だ。
 しかし、実際には王族とて転職可能だ。現にエドワード8世はみずからの意思で退位している。
 けれども、苦手なことがあるからといって転職すればいいわけではない。アルバート王子ばかりでなく、多くの人が、苦手なことや気が進まないことを、何とか乗り切ろうともがいている。

 本作は、人前で話せないヨーク公アルバート王子と、彼を治療するライオネル・ローグが、吃音症を克服するために努力を重ねる物語だ。
 皮肉なことに、アルバート王子がやりたくもないスピーチのために聴衆の前に立たねばならないのとは裏腹に、ライオネルは舞台に立って観客の前で芝居したいと願いながら一向に夢を果たせない。
 この二人が、身分や立場の違いを超えて苦手なことに取り組み、一緒になってスピーチを成功させんとする姿に、観客は感動せずにいられない。


 そして重要なのが、二人を支えるそれぞれの家族である。
 山田洋次監督は、若いころに先輩から次のように云われたそうだ。
 「いいか、映画を撮るとき、どんな世代でもいい。必ず家族の関係を仕掛けとして入れておけ。映画全体が落ち着くから」

 本作にも、家族の関係がたくさんある。
 アルバート王子には、厳しい父王から受け継ぐものがある。そして、夫のために言語障害の医者を探してくれる王妃と、嫌なことがあったときも笑顔で迎えてくれる子供たちがいる。
 ライオネルも、彼の話に耳を傾けてくれる妻や、趣味の芝居に付き合ってくれる子供たちに囲まれている。
 二人が困難に取り組めるのも、家族の支えがあればこそだ。


 本作により、第83回アカデミー賞脚本賞や英国アカデミー賞オリジナル脚本賞など多くの賞に輝いたデヴィッド・サイドラーは、みずからも吃音で、無口な人間として過ごしてきたという。
 そんな彼だからこそ、吃音症でありながら公務に努めなければならなかった王子の物語を世に訴えたかったのだろう。

 『英国王のスピーチ』は、苦手なことがあるけれど、嫌で嫌でしようがないことがあるけれど、それでも歯を食いしばって努力しているすべて人へ、慰めと勇気を与えてくれる。


 嫌々即位してジョージ6世となったアルバートが、その誠実な性格から「善良王」と呼ばれて国民に親しまれるようになるのは、本作より後の話である。


英国王のスピーチ コレクターズ・エディション [Blu-ray]英国王のスピーチ』  [あ行]
監督/トム・フーパー  脚本/デヴィッド・サイドラー
出演/コリン・ファース ジェフリー・ラッシュ ヘレナ・ボナム=カーター ガイ・ピアース ティモシー・スポール デレク・ジャコビ ジェニファー・イーリー マイケル・ガンボン
日本公開/2011年2月26日
ジャンル/[ドラマ] [伝記]
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【theme : ヨーロッパ映画
【genre : 映画

tag : トム・フーパー コリン・ファース ジェフリー・ラッシュ ヘレナ・ボナム=カーター ガイ・ピアース ティモシー・スポール デレク・ジャコビ ジェニファー・イーリー マイケル・ガンボン

⇒comment

家族の物語

確かにそうですね。

厳しい父、支えてくれる妻、慕ってくれる子供たち、
そしておそらくは初めてであろう心底本音を言い合える友。
避けて通れない道を何とか乗り越えようとする姿がよかった。
掛け合いの台詞が面白かったです。

アカデミーの評価も納得です。

Re: 家族の物語

KGRさん、コメントありがとうございます。
掛け合いの台詞には笑いましたね。
本作において、バーティにとってのライオネルは、友というよりカウンセラーに近かったのかなと思います。

No title

ナドレックさんの記事を読ませて頂いて
色々なシーンがよみがえって参りました。
上に立つ者には、孤独がつきまといますが
ジョージ6世は、素敵な家族と友人を得て幸せでしたね。

トラバを有難うございました。
私からも送らせて下さい。

Re: No title

ほし★ママさん、こんにちは。
本作も『ソーシャル・ネットワーク』同様にかなり創作が混じっているようですが、それはともかくたいへん感動しました。
笑わせるシーンもたびたびあって、バランスの良い映画でしたね。

No title

ネットも無い場所から戻ってきたら、この映画はアカデミー賞をもらっていたことを知りました。
ローグとジョージ6世の個人ヒストリーが明らかになっていくのが良かったです。
ローグと出合って治療が始まる場面から、これはセラピーだな、とピンと着ました。セラピーなら、幼児体験にさかのぼっての治療ですからね。
でも、カポーティーじゃないからオーラルヒストリーには走らないのがこの映画の抑え気味の質の良さでしょうね。
エドワード8世の逸話は多すぎ。凝縮してしまって、話そのものをジョージ6世に集中させてほしかった。でも、我慢の王であることを描くためにもそういう逸話は必要だったんでしょうが(その割には、あまり服装がおしゃれじゃないのはおかしいぞ)。

こんばんは

観終わった直後は「思っていたより普通だったな」という印象だったのですが、後からジワジワ~と温かみが伝わってくる作品ですよね。
吃音に悩むジョージ6世を妻はもちろん子供達も馬鹿にしないし、ライオネルも必死に助けようとしているし、最初は抵抗しているジョージ6世自身も「もう逃げられない」と嫌々だけど覚悟を決める姿は切ないし、決められた人生を歩むしかない人間の葛藤が深く掘り下げられていたと思います。

Re: No title

魚虎555さん、こんにちは。
お帰りなさい:-)
エドワード8世の描写は、ジョージ6世を際立たせるための演出でしょうね。能弁でプレイボーイの兄を描いたからこそ、内気で口下手な弟の存在が強調されたのでしょう。
エドワード8世は親独派だったそうですが、そういう政治的な部分は、本作の主題ではないので割愛されていますね。

Re: こんばんは

ななんぼさん、コメントありがとうございます。
本作は普通の映画ですね。普通にいい映画。私はクライマックスではボロ泣きしていました。
王妃エリザベスは、ジョージ6世の吃音に関する映画を作ることを、彼女の生きている間は公にしてほしくない、と許可を与えなかったそうですから、よほど辛いことだったのでしょうね。
その葛藤を捉えたからこそ、多くの人が共感できる作品になったのだと思います。

No title

>エドワード8世は親独派だったそうですが、そういう政治的な部分は、本作の主題ではないので割愛されていますね。

ここは、チャーチルが(バーティに対して、王の名前を決める意見を述べる場面で)「アルバートではドイツ的過ぎますね」と言った部分に集約されていたんですね。うーむ。。まだまだ勉強不足でした、有難うございます。また、チャーチルとも仲が良かった?のも史実?チェンバレンも出てきていやはや大戦前夜を描いた歴史教科書の趣すらあるような。。

Re: No title

魚虎555さん、こんにちは。
チャーチルをはじめ、大戦前夜の英国政治家がぞろぞろ出てくるのは面白いですね。国王が主人公だからとうぜんなんでしょうが。
ただ、劇中でのチャーチルのスタンスは、史実と異なるという意見もあるようです。
http://www.slate.com/id/2282194

まぁ、チャーチルを登場させたのは、単に20世紀の有名人を出して映画に華を添えるためでしょうから、あまり写実的でなくても良いのだと思います。

TB有難うございました

不覚にも1時間近く、観賞中に爆睡
してしまいました(笑)
せっかく楽しみにしていたのに…
アカデミー賞を獲得する良質な
作品であることは感じました。
夫婦で見ることをお勧めしたいです。

Re: TB有難うございました

シムウナさん、コメントありがとうございます。
返信が遅くなりまして申し訳ありません。
おっしゃるとおり、この映画を夫婦で観るのはいいですね。英国王が難局を乗り越えられたのも、妻の支えがあればこそだと思います。

TBありがとうございます

TBありがとうございます。

納得の配役だし、いい仕事してましたね。
ティモシー・スポールのチャーチルは思わず笑ったし。

ジェフリー・ラッシュが国王を見守る温かい視線が素敵でした。
「ライムライト」のクレア・ブルームが出演しているのが、驚いたし、ちょっと嬉しかったです。

ちょっと地味な英国映画にオスカー。
こういう人間関係を学べる映画こそ、いまのハリウッドに物足りないものかもしれませんね。

Re: TBありがとうございます

takさん、コメントありがとうございます。
絶妙なキャスティングでしたね。
俳優陣でオスカーを得たのは、主演男優賞のコリン・ファースだけでしたが、助演男優賞にノミネートされたジェフリー・ラッシュも、助演女優賞にノミネートされたヘレナ・ボナム=カーターも、素晴らしかったと思います。

こんばんは

ナドレックさんこんばんは拙ブログにトラックバックとコメント賜りましてありがとうございます。
ナドレックさんの記事はいつも家族関係の話題が上がる部分も興味深く読ませて頂いています。
今回の映画は家族愛が凄く感じられて良かったです。(>ω< )
ジョージ6世のお写真を見る限りは、軍人らしいしっかりしたイメージですから吃音があるのはすごく意外でした。
ジョージ6世はお兄さんエドワード8世と年が近いですね。
普通ならもうライバル心むき出しになりそうです(笑)

ではでは

Re: こんばんは

愛知女子さん、こんにちは。
私は本作を「家族の物語」として観ていました:-)
そういえば、ジョージ6世とエドワード8世は年子なんですね。
同様の環境で育ったはずなのに、ずいぶん人となりが違うようなのは興味深いところです。

新ブログにも

TBありがとう。

昨日で楽天は、全トラックバックを削除したんだよね。
受信機能だけ停止する、って言ってたのに話が全然違う。
みんな怒り心頭です。
この映画だってたくさんTBいただいてたのに、もうリンクたどれないのはとても悲しいし
残念。 日記半分燃やされたようなもんです。

Re: 新ブログにも

rose_chocolatさん、コメントありがとうございます。
当ブログでも、FC2のメンテナンスのミスで、TBデータを削除されたことがあります(T^T)
心中お察しします。

今回の楽天ブログの処置はちょっと酷いですね。スパムTBを受け取らないようにすることと、TB受信にかかわる機能を停止することとは全く違うはずなのに。
おそらくトラックバックのデータをわざわざ削除したのではなくて、TBに関する表示をoffにしただけのように見受けられるので、利用者からの声が大きければ、早いうちなら復活できそうな気もしますが…。

向き不向き

ありますよねえ。
丸で天職!のように、ピッタリの人もいれば、なんであなたがこれをしてる?というものまで。
あれを見ながら、私の高校の時の世界史の先生を思い出してました。
吃音の先生で、特にバ行が苦手。
なのに、いっぱいあるバ行。
バビロンとか、ブルボンとか、バルバロイとか、とにかくいろいろ。
あたしもそこを教えながら、あの先生のことを思い出してました。
聞いてるこっちに緊張を強いるんですよ。言い終わるまで、みんな息をのんで待ってる。
なんで先生になったんでしょうね。
どうしても伝えたかったのかなあ。
「第一容疑者」の監督さんなのですよね。若手ですが、お見事でした。

Re: 向き不向き

sakuraiさん、こんにちは。
吃音の先生ですか。『青い鳥』で阿部寛さんが演じた教師のようですね(未見ですけど)。
吃音でありながら人前で話す職業を選ぶのは、よほど考えた上でのことなのでしょうね。その方の生徒の中から、少なくとも一人は歴史の先生が生まれているのも興味深いです。それこそドラマに出来そうな気が:-)
本作はトム・フーパー監督が38歳のときの作品。ギリギリ若手ですが、まるで老成とも云える堂々たる演出ぶりでした。

受賞すれば高評価下すばかりの日本

一部のひねくれた人間(アメリカ系)は
”史実と違う”とか突っ込みや批判をしたが
日本ではなんらかの賞をもらったり
例えば「世界遺産」なんかに指定されると
条件反射で飛びつくが・・・・・・・・・

階級格差だけでなくオーストラリア出身と言うだけで
差別されたりと毎度お馴染み「イギリス社会」も
映し出されていたのはよかった

 一種の「打倒ナチス」映画でもあったと思います

Re: 受賞すれば高評価下すばかりの日本

すわっと 優優さん、こんにちは。
主人公が国王だけに、彼とコントラストをなす人物が周囲に配置されて、バランスの取れた作品になっていたと思います。
少々史実と違うところはありますが、それが問題になるのは致命的なミスリーディングが生じる場合ですね。どんなに史実に忠実と謳っても、作り手の主観を完全に排除することはできませんから、観客側が相応の受け取り方をしておけば良いのでしょう。
Secret

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吃音の王様なんて、ユニークなところに目をつけるわね。 しかも、実在した国王。 いまのイギリス女王エリザベス2世の父、ジョージ6世。 たしかに、国王っていえば演説をするのが仕事だもんな。吃音じゃ困っちゃう。 まだまだ、映画のテーマはあるってことよね。 そこで...

『英国王のスピーチ』

&amp;nbsp; □作品オフィシャルサイト 「英国王のスピーチ」□監督 トム・フーパー□脚本 デヴィッド・サイドラー□キャスト コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコビ、ジェニフ...

『The King's Speech』

The King's Speech (Original Soundtrack) 戦争終結を告げる玉音放送に、私の大好きな亡きジジーも熱心に耳を傾けた、そうだ。 (その後にやったぁ!と言いたかったのは堪えていた、そうだが) テレビがない時代、キングやら天皇やらを見ることが出来ない人々は ラジオ…

英国王のスピーチ

英国王のスピーチ ★★★☆☆(★3つ) アカデミー賞作品賞受賞作品。 う~ん。。。(眠かった・・・) 主演男優は納得だけど、作品賞は、ウィリアム王子成婚の祝いか?!(ま~、面白いけど・・・。丁寧に描かれているし、セットとかコマわりとか、良いのかもしれな...

■映画『英国王のスピーチ』

誠に個人的な予想ですが、今年のアカデミー賞の監督賞、作品賞、主演男優賞はこの映画『英国王のスピーチ』ではないかと思ったりしています。 アカデミー賞では、監督賞、作品賞、主演男優賞ほか、最多12部門にてノミネートされている本作。 王室の話、というと、な...

英国王のスピーチ

オススメ度 ☆☆☆☆(4.0) ミドコロ やっぱスピーチじゃない? 吃音症ってただのどもりでしょ? なんて思ってましたが、この映画から私の認識不足であることを確認しました。 なるほどなぁ、公務とか大変だわなぁ。 とりあえず英国の王室のイメージがわかないので 日

王の声~『英国王のスピーチ』

 THE KING'S SPEECH  1930年代の英国。吃音に悩むヨーク公(コリン・ファース)の妻エリザベス(ヘ レナ・ボナム=カーター)は、スピーチセラピストを名乗る元舞台俳優のオースト ラリア人、...

英国王のスピーチ

第2次大戦直前に兄に代わって国王になったジョージ6世(コリン・ファース)が、子供の頃からのきつおんを克服して国民の前でスピーチをするまでが描かれている。ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)とのトレーニングが実に丁寧で共感を呼ぶ。うつ病の自分自身と照らし合わせ

No.243 英国王のスピーチ

【ストーリー】 現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法 ...

英国王のスピーチ

The King's Speech 監督: トム・フーパー(Tom Hooper) 出演: コリン・ファース(Colin Firth)/ジェフリー・ラッシュ(Geoffrey Rush)/ヘレナ・ボナム・カーター(Helena Bonham Carter)/ガイ・ピアース(Gue Pearce) 2010年 イギリス・オーストラリア  英国

スピーチこそが

8日のことですが、映画「英国王のスピーチ」を鑑賞しました。 アカデミー賞作品賞をはじめ 4部門受賞した 話題作です 吃音に悩む ジョージ6世 スピーチ矯正の専門家 ライオネルに出会い、吃音を克服しようとするが・・・ まさに 作品賞にふさわしい そんな映画で 王...

映画「英国王のスピーチ」主演男優賞はうなずけるが・・・。

「英国王のスピーチ」★★★★ コリン・ファース、ヘレナ・ボナム=カーター、 ジェフリー・ラッシュ出演 トム・フーパー監督、118分、2011年2月26日公開 2010,イギリス、オーストラリア,ギャガ (原作:原題:THE KING'S SPEECH)                 ...

英国王のスピーチ

さて、お久しぶりの更新です。ずいぶん間を開けてしまいましたね。とりあえずはアカデミー賞で話題になった作品です。しかし私はそれと知らずに見ました。あらすじ:幼いころから、...

英国王のスピーチ

■「英国王のスピーチ/The King&#039;s Speech」(2010年・イギリス=オーストラリア) 監督=トム・フーパー 主演=コリン・ファース ジェフリー・ラッシュ ヘレナ・ボナム・カーター ガイ・ピアース ●2010年アカデミー賞 作品賞・監督賞・主演男優賞・

英国王のスピーチ

 『英国王のスピーチ』を、吉祥寺バウスシアターで見てきました。 (1)この映画に関しては、それがアカデミー賞を獲得しようがしまいが、予告編の時から見てみたいと思っていましたから、実際にアカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞、それに主演男優賞の4冠を獲得したこ...

映画『英国王のスピーチ』

アカデミー賞受賞作品ですもんね!! 観てきましたよ~(^^)v 実話ってことでしたが、時代背景とかも知らずに何の前知識もなく見始めましたが、 すんなり、ついていけました。 現在のイギリスのエリ...

英国王のスピーチ

「ブリジット・ジョーンズの日記」「シングルマン」のコリン・ファースが、 エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を 演じて絶賛された感動の伝記ドラマ。 吃音症に悩みながらも妻エリザベスの愛とスピーチ・セラピストのサポート で歴史的…

『英国王のスピーチ』( The King's Speech)111分 「ラストまで映画の演説のシーンに緊張)」

【ネタバレあり】 第83回アカデミー賞作品賞受賞作品。4部門!Σ( □ ;) 脚本賞はこちら。脚色賞は「ソーシャル・ネットワーク」 イギリス王ジョージ6世(ヨーク公アルバート王子)の史実がもとです。 ...

★「英国王のスピーチ」

今週の平日休みはファーストデーで映画1本1000円の日。 その2本目です。

映画『英国王のスピーチ』を観て~アカデミー賞受賞作品

11-18.英国王のスピーチ■原題:The King&#039;s Speech■製作年・国:2010年、イギリス・オーストラリア■上映時間:118分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:3月3日、TOHOシネマズ・シャンテ(日比谷)■料金:1,600円スタッフ・キャスト(役名)□監督:トム・フ...

『英国王のスピーチ』

 お稽古関係のあれこれで映画等は自粛していたので(その割には出来がアレなんですが・・・)、久しぶりの映画です。実は大学時代にイギリス史を取っていましたが、恥ずかしながらそういうことを公には言いたくないくらいあまり記憶がない私(汗)ですが、テーマ的にも興...

『英国王のスピーチ』 (2010) / イギリス・オーストラリア

楽天ブログ「Nice One!!」2011年2月16日のコピー記事です。 TBはこちらにお願いします。 原題: THE KING&#039;S SPEECH 監督: トム・フーパー 出演: コリン・ファース 、ジェフリー・ラッシュ 、ヘレナ・ボナム=カーター 、ガイ・ピアース 、ティモシー・ス...

『英国王のスピーチ』('11初鑑賞33・劇場)

☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 3月5日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター10にて 16:05の回を鑑賞。

英国王のスピーチ

★ネタバレ注意★  ついさきごろ発表された第83回アカデミー賞において、作品賞、監督賞、主演男優賞を受賞した作品です。受賞者のみなさまには、心よりお祝い申し上げます☆  とにかくですね、もう、チャァァァミング! というに尽きる、とってもチャーミング...

英国王のスピーチ

アカデミー賞の作品賞、監督賞、 主演男優賞、脚本賞の4冠を 達成した話題作。 アカデミーとはあまり相性が 良くない!私ですが 今回は納得の作品です。 コリン・ファースの演技も 素晴らしかったです。 幼いころから、吃音(きつおん)に悩んでいた 英国王ジ

英国王のスピーチ

&amp;nbsp; 第83回アカデミー賞「作品賞」「監督賞」「主演男優賞」「脚本賞」受賞!吃音に悩み、自らを否定し続けてきた英国王ジョージ6世。全国民を前に、王の尊厳と誇りをかけた演説が始まる―。2度の大戦を乗り越え、国民に「善良王」と慕われるにいたったジョージ6

映画「英国王のスピーチ」

英国王のスピーチ - goo 映画 英国王のスピーチ(映画.com) 「英国王のスピーチ」オフィシャルサイト 英国王のスピーチ@ぴあ映画生活 英国王のスピーチ - Wikipedia ○作品データ(映画.com) 監督・脚本:トム・フーパー 脚本:デビッド・サイドラー 製作:イアン・キャニ...

英国王のスピーチ

ジョージ6 世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えていたため、英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男という華々しい生い立ちでありながら、人前に出ることを嫌う内気な性格となり、いつも自分に自信が持てないでいた。厳格な父はそん...

『英国王のスピーチ』

映画館が上映再開(時間制限ありますが)されたので、『英国王のスピーチ』を、観てきました。 あらすじは、 1936年の英国。国王ジョージ5世の後継として長男のエドワード8世が即位するが、離婚歴のある米国女性と結婚するために1年もしないうちに王座を捨ててしま...

英国王のスピーチ

アカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞を受賞した作品。作品賞はかなり有力と見られていて、ノミネートされている賞の中で最も&amp;ldquo;アカデミー好み&amp;rdquo;なんて言われ方をしていたけど、ワタクシはアカデミー好みであろうとなかろうと、世界最大の映...

「英国王のスピーチ」

取っちゃいましたね、アカデミー賞、4部門 作品賞   主演男優 コリン・ファース   監督賞  トム・フーパー監督   オリジナル脚本賞 デビッド・サイドラー 前評判が高いし、でもイギリスの歴史は不案内だし、期待と不安が入り混じりながら見に行ってきまし...

『英国王のスピーチ』

【THE KING'S SPEECH】 2010年/英・濠/ギャガ/118分 【オフィシャルサイト】 監督:トム・フーパー 出演: コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコビ、ジェニファー・イーリー

幼少期のトラウマ「英国王のスピーチ

今年のアカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞の4部門獲得。 「英国史上もっとも内気な王」と言われるジョージ6世は いかに吃音を乗り越えることができたのか? 本作の中で言語聴覚士のライオネルは、生まれつきの吃音はないと言っています。 それでは...

「英国王のスピーチ」感想

 内向的で吃音症のヨーク公アルバート王子(後のイギリス王ジョージ6世)が、言語聴覚士と家族の支えでコンプレックスを克服し、国民から敬愛される存在へと成長していく姿を、史実を基に映画化。    実在した一国の国王を、一人の人間として内側から掘り下げる。...

映画:英国王のスピーチ

映画:英国王のスピーチ 2011-3-3(天神東宝) ストーリー:幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典で

『英国王のスピーチ』

俳優の中には、どんな役柄にもなりきり器用にこなせるカメレオンのようなタイプの役者もいる。そんな才能ある役者の抜群の演技力に感嘆させられることも多い。 しかし、中には向き不向きがはっきりしていて役柄が限定されてしまう俳優もいる。それは演技力うんぬんという...

英国王のスピーチ

吃音って日本映画だとまず題材にしないと思います。 国王の父が亡くなって、兄が国王に不適格だったため国王になって、 戦争のスピーチをする、という面だけ見ると暗い話にもなりかねないのですが、 全編ほのぼのとした笑いに包まれた、男同士の友情を描いた映画になって...

英国王のスピーチ (2010) THE KING&#039;S SPEECH 118分

 大勢の前で「スピーチ」したことあります?(笑)

英国王のスピーチ

2011年3月5日(土) 19:20~ TOHOシネマズ川崎5 料金:0円(シネマイレージカード ポイント利用) パンフレット:未確認 『英国王のスピーチ』公式サイト 予告編で、かなり面白そうだと興味を持った。 アカデミー作品賞にノミネートされたと聞き、これが本命だろ

「英国王のスピーチ」

「英国王のスピーチ」TOHOシネマズ六本木ヒルズで観賞 2011-027 シャンテでは収容人数が少ないのでどこでやっているかと思えば六本木で上映中。 なので、レディースデーの六本木へ。 明日の「ツーリスト」のプレミアに並ぶお嬢さん方が10数人。 3月とはいえ...

『英国王のスピーチ』

今年のアカデミー賞の有力候補と目されている『英国王のスピーチ』を試写会で観ました。 鑑賞できるのを楽しみにしていた1本です。 ******************** 『ブリジット・ジョーンズの日記』『シングルマン』のコリン・ファースが、エリザベス女王の父にして国民か

『英国王のスピーチ』はぼくの自己啓発セミナーだよ。

 なんだか最近やたらと文章を書く機会が多くなってきまして、このブログにかける時間が少なくなってしまいそうです。で、少し更新頻度がさがると思いますが、ご容赦ください。  今回は旬のものです『...

「英国王のスピーチ」

「The King's Speech」 2010 UK/オーストラリア/USA ジョージ6世に「シングルマン/2009」のコリン・ファース。 ライオネル・ローグに「ミュンヘン/2005」「キャンディ/2006」「エリザベス:ゴールデン・エイジ/2007」のジェフリー・ラッシュ。 エリザベスに「

「英国王のスピーチ」

〔2010年/イギリス・オーストラリア〕   英国のジョージ6世(コリン・ファース)は、 4~5歳の頃からの吃音に悩まされ、 そのせいか、性格は内気で癇癪持ち、 本当は優しいのに、自分の気持ちを上手く他人に伝えられない。   吃音を治す為、あらゆる医者

自分も救われたような気持ちになる ─ 英国王のスピーチ ─

─ 英国王のスピーチ ─ アカデミー賞の作品賞を含む4冠にも輝いたこの作品『英国王のスピーチ』。ただ、正直なところ鑑賞予定には入っていませんでした。名前は知っていたものの ...

英国王のスピーチ

英国王のスピーチ'10:イギリス+オーストラリア◆監督: トム・フーパー「第一容疑者 姿なき犯人」(TV) ◆出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター ...

英国王のスピーチ☆THE KING&#039;S SPEECH(2010)

 コリン・ファース、アカデミー賞・主演男優賞おめでとう! 英国史上、もっとも内気な王。 いやいや、アカデミー賞ということで、満席に近い状態でした。受賞効果は本当に凄いもんです。主演は「シングルマン」でも高い評価を得た、コリン・ファースさん。見た感じはそ...

「英国王のスピーチ」

寛容の時代だからこそ耐えられた。 本作の勝因は、まずは物語だ。上に立つ人間だからこそ抱える苦悩を、吃音という分かりやすく且つ新鮮な媒介を通して真っ直ぐに描いた。 次に役者陣。C.ファースの実直さとJ.ラッシュの懐の深さの調和が素晴らしい。 だから、4部門と...

国民に告ぐ

「英国王のスピーチ」

「英国王のスピーチ」

初めにことばありき、と言うが、コトバ特に話し言葉に対する信頼というのが西洋社会でいかに強いかをうかがわせる。敵であるヒットラーの大仰だが内容空虚な演説が悪い方へ人々を動かしたのも含めて。 まずはパーフェクトと思わせる脚本と演技が先に来て、演出は黒子に徹...

英国王のスピーチ

実話に基づく物語となれば、歴史の裏舞台を見ているようで、妙に感慨深いもの。演説上手なヒットラーを向こうに回して、国民を奮い立たせるスピーチをするところは感動ものでした。やはりイギリスだね。王室を題材にしてもウイット感覚が生きている。 《英国王のスピ...

映画「英国王のスピーチ」を観る

先の代休日に、映画「英国王のスピーチ」を観てきました(*1)。「英国史上、もっとも内気な王」あるいは「バッキンガム宮殿に隠された、感動の実話」というキャッチコピーのとおり、子供の頃から吃音に悩み、人前で話せない内気なヨーク公が、よりによって英国王になってし...

英国王のスピーチ

この映画、アカデミー賞を取ったということもあって 是非観たい映画でした。 折しも観に行った日は、ロイヤル・ウェディングの日でした。 そのせいか、公開から随分経っていましたが その割にはお客が多かったです。 隣のお客さんは、始まる前にロイヤル・ウェディン...

映画:英国王のスピーチ

 言わずと知れた、アカデミー賞4部門受賞、英国アカデミー賞7部門受賞などなど多くの賞にノミネート・受賞に輝いた英国王のスピーチを見てきました。

英国王のスピーチ(The King's Speech)

第二次世界大戦直前のイギリス王室のお話です。ジョージ6世に焦点をあてた実話に基づ

英国王のスピーチ

原題:THE KING'S SPEECH 2010年度作品/イギリス・オーストラリア 第83回アカデミー賞作品賞受賞            主演男優賞受賞(コリン・ファース)            監督賞(トム・フーパー)            脚本賞(デヴィッド…

[映画『英国王のスピーチ』を観た]

☆遅ればせながらの感想です。  これまた、英国紳士的なスマートな造りの傑作ですなぁ^^  先の大戦前夜、国民の多くの期待を受けて即位せしジョージ6世・・・、英国王として、その「言葉」は大いなる力になり得るのだが、彼は幼い頃から深刻な吃音症に悩んでいた。...

「英国王のスピーチ」(THE KING'S SPEECH)

英国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を描いた感動のヒューマン・ドラマ「英国王のスピーチ」(2010年、英豪、118分、トム・フーパー監督作品)。この映画は吃音(きつおん)症に悩みながらも妻エリザベスの愛と、セラピストのサポートにより、歴史的演説を...

英国王のスピーチ

映画ブログらしきものをやってくうえで、去年くらいから「映画館で観た映画の感想はぜ

英国王のスピーチ

だれにだって不得意なことはあるものです ☆☆☆☆☆ あらすじ:吃音症でうまくスピーチができないヨーク公(コリン・ファース)は、言語聴覚士ライオネ(ジェフリー・ラッシュ)の助けを得て治療を試みる...

「英国王のスピーチ」

ううむ…ソツがない。

『英国王のスピーチ』

英国王のスピーチ 英国王ジョージ6世の就任には 吃音症克服と言う秘話があった... 【個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞) 原題:The King's Speech

英国王のスピーチ

51点 2010年のイギリス映画で、 監督はトム・フーパー、主演はコリン・ファースです。 2010年度のアカデミー賞で作品賞、主演男優賞、脚本賞を受賞しています。 イギリスの王子ヨーク公が 吃音症(...

言葉という音楽を奏でる映画 『英国王のスピーチ』

監督:トム・フーパー出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーターイギリス映画 2010年 ・・・・・・ 6点
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