『ヒア アフター』 ボーナスはないものと思え!

 私は世事にうといので、小田嶋隆氏のコラムではじめて「パワースポット」なるものがはやっていたことを知った。2010年のことである。
 パワースポット――敢えて訳せば「力のある観光地」となるだろうか。パワーユーザーが一般ユーザーよりも高い権限を持っているように、パワースポットは一般の観光地よりも多くの特典に恵まれていそうなものだが、パワースポットとして具体的に挙げられるのは神社仏閣や霊場、聖地のたぐいである。
 平たく云えば、昔ながらの観光地を改めて売り込むために、カタカナ語で化粧し直したものらしい。ここでいう「パワー」とは、「霊能力」とでも捉えれば良いだろうか。

 小田嶋隆氏はコラムの中で商売上手なパワースポットを批判した挙句、こんなものにマジで反応するのは大人げないのだろうか、と自問自答している。
---
違うぞ。われわれのような大人が全力をあげて大マジメに否定しないから、詐欺的な霊能商法を展開するヤカラが湧いて出て来る、と、そういうふうに考えなければならない。
---

 霊能商法を大マジメに否定している人もいる。
 堤幸彦監督は『20世紀少年』や『トリック』で霊能商法をけちょんけちょんにやっつけている。だが、それらのヒットにもかかわらず、霊能商法は一向に絶えないのだから、なかなかしぶといものである。


 『ヒア アフター』も、大人が大マジメに霊能商法を取り上げた作品だ。
 本作で愉快なのは、ぞろぞろと登場する霊能力者たちである。
 ある者は虚空を見つめながら聴衆に向かって「Jで始まる名に心当たりはありますか」と問いかける。英語圏で「Jで始まる名前」といえば、ヤコブ(Jacob)にちなんだジェームズやジャック等、極めて一般的である。聴衆が何人かいれば、必ず誰かが手を挙げるに決まっている。
 またある者はトランス状態を装って喋り出し、ある者はあの世と交信する機械を操る。
 映画のスクリーンを通して客観的に様子を眺める我々には、劇中の子供がバカバカしくなって立ち去る気持ちもよく判る。

 1999年の『シックス・センス』の大ヒット以来、霊やあの世を題材に、映画やテレビドラマが続々と作られてきた。
 しかし『ヒア アフター』は、霊能力で事件を解決したりはしない。それどころか、もしも霊能力があっても人は幸せになりはしないと訴える。

 本作の主人公ジョージは、本物の霊能力者という設定だ。
 ここが本作の巧いところだ。
 『20世紀少年』や『トリック』のように頭から霊能力を否定してかかっては、もともと否定的な見解を持つ人には受けるものの、霊能力を信じている人には避けられてしまう。
 『ヒア アフター』は霊能力そのものを否定するようなことはしない。霊能力や死後の世界があると考える人の側に立ち、そういう考えもあることをまずは肯定する。
 その上で、もしも本当に霊能力を持つ人がいたら、その人は霊能力で商売をしたりメディアに登場したりしないで、ひっそり暮らすことを望むはずだと語りかける。

 キャスティングも洒落が効いている。
 主人公ジョージの兄を演じるジェイ・モーアは、テレビドラマ『ゴースト ~天国からのささやき』の出演者だ。そこでは、霊能力者に協力し、霊が絡んだ事件の解決にあたる学者役だった。
 そのジェイ・モーアが、本作ではジョージを霊能力者として売り出して食い物にしようと企む兄貴を演じるのだから、なかなかユーモアのあるキャスティングだ。


 本作に関して、クリント・イーストウッド監督は次のように述べている。
--
「人は与えられた人生を精一杯生きるべき。そのあとに、もし死後の世界というものがあるとすれば、それはいわばボーナスみたいなものさ」
 ――月刊シネコンウォーカー No.062/2011年2月12日発行
---

 ボーナスというと、日本のサラリーマンはきちんきちんと年に2回貰えるものだと思いかねないが、本来ボーナスとは 特別手当、思いもかけぬ贈り物のことである。はなからそんなものを期待して生活することはできない。

 『ヒア アフター』で描かれるのは、目には見えない世界や、目に見えない力ではなく、いま目の前にいる人と手を取り合う大切さだ。
 それに勝るものはない。
 ヒア アフター(Hereafter)とは、「来世」「あの世」を意味するとともに、「今後」「将来」のことでもある。


ヒア アフター [DVD]ヒア アフター』  [は行]
監督・制作/クリント・イーストウッド
脚本・制作総指揮/ピーター・モーガン
出演/マット・デイモン セシル・ドゥ・フランス フランキー・マクラレン ジョージ・マクラレン ブライス・ダラス・ハワード ジェイ・モーア ティエリー・ヌーヴィック
日本公開/2011年2月19日
ジャンル/[ドラマ] [ファンタジー] [ロマンス]
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【theme : アメリカ映画
【genre : 映画

tag : クリント・イーストウッド マット・デイモン セシル・ドゥ・フランス フランキー・マクラレン ジョージ・マクラレン ブライス・ダラス・ハワード ジェイ・モーア ティエリー・ヌーヴィック

⇒comment

TBありがとうございます。

なかなか面白い洞察記事で、感心いたしました。

hereafterには辞書的には確かに、来世の意味もあるようですが、
来世は輪廻転生を思い起こさせます。

私は、彼岸、あの世、死後の世界、の方がいいような気がします。

また、この後、今後、将来の意味もラストと重なって深い気がします

Re: TBありがとうございます。

KGRさん、コメントありがとうございます。
日本は仏教の影響が強いので、「来世」というと転生した次の人生(人間とは限りませんが)を思い浮かべますが、キリスト教でいう「来世」は、死者が復活して(審判を経て)永遠の生命を与えられることを指します。本作の字幕では、hereafterを「来世」と訳していましたが、観客の信仰・知識により理解の仕方が異なるかもしれませんね。
私も、日本では「あの世」と訳した方が作り手のニュアンスに近いように思います。

No title

トラバ、有難うございました。
読み応えのある素敵な記事、いつも楽しみにしています。
大半、死にまつわる出来事が語られているのに
出会いや生がステキに描かれていました。
私からもトラバさせて下さいね。

ふと思いついたのですが、30年くらい前勤めていた会社の組合で
「賞与」を「一時金」に改めて欲しいと、要求していたことがありました。

Re: No title

ほし★ママさん、こんにちは。
お読みいただきありがとうございます。

> 出会いや生がステキに描かれていました。

そうですね。
とりわけ料理学校のエピソードが印象的でした。生を強調するには、何よりもまず食うことですね。

> 「賞与」を「一時金」に改めて欲しいと、要求していたことがありました。

例外的なご褒美ではなく、定期的な賃金にして欲しいということですね。
一時金だとすると、当然支払われるべき賃金の後払いという意味になって、イーストウッドの言葉とは乖離してしまいますね。

TBありがとうございます

TBありがとうございます♪
『死』を意識することによって『生』の尊さを知る的な作品に感じましたね☆
『ボーナス』のお話し大変深いです。
ありがとうございました♪

Re: TBありがとうございます

トラビスさん、コメントありがとうございます。
本作の噂を聞いたときは、「イーストウッドがオカルトを作る!?」とたまげましたが、出来上がってみれば納得の作品でした。
前作同様、イーストウッドが発案した映画ではありませんが、彼のフィルモグラフィーを輝かせますね。

特別な力・・

あると思うし、おっしゃる通り、もしそんな不遜な力を持っていたら、主人公のようにひっそりと生きるか、ムハンマドのようになったと想像します。
あのいんちき霊能者たちを表していた場面は秀逸でした。どこにでもいるんですねえ。
なんですが、どうもこの映画は釈然としないまま終わってしまいました。
現実を生きてる私たちとは、どこかそぐわない、居心地の悪さを感じてしまって。
自分にとっては、微妙感が漂ってます。
スピルバーグ色が、ちと邪魔だったような・・。

Re: 特別な力・・

sakuraiさん、コメントありがとうございます。
公式サイトによれば、ピーター・モーガンが本作の脚本を書いたのは、大切な友を事故で失ってまもなくのことだそうです。「僕の友人の死はあまりにも突然で、あまりにも悲惨だった。あんなことはあっていいはずがない。亡くなったあとも、僕たちには彼の魂がとてもはっきりと感じられたんだ。彼の葬儀では、僕を含めてそこにいた全員がこう考えていたと思う。『あいつ、どこに行ったんだ?』とね(略)僕は死後に関するいろいろな疑問を問いかけるようなストーリーを書きたかったんだ。」
友人の死に接したナーバスな気持ちが本作を書かせたために、現実と格闘している普段の私たちには居心地の悪さを感じさせるのかもしれませんね。
だからこそ、この脚本は何年もしまい込まれて日の目を見なかったのでしょう。
しかし、この脚本の映画化を決意し、監督にイーストウッドを指名したスピルバーグは、慧眼だと思います。

この映画の終わり方に釈然としないのは、死後の世界を肯定も否定もせず、単に日常生活に戻るだけだからではないでしょうか。
本作は、親しい人の死にさいなまれたピーター・モーガンが、迷い道を抜け出して現実を生きるようになるまでの心情を込めた映画だとも云えます。すでに現実生活に復帰している人々には、かつて迷い道にいたことがあるでしょうと云われてもピンと来ないのかもしれません。

TB有難うございました

相変わらずクリント・イーストウッド監督は
良質な作品を提供してくれます。
死後の世界はどうなるか?
生きている我々にとってこの先の命題かも
しれませんね。自分は無の世界だと
思ってます。ただ、死んだ人はこの世に
戻らないので精いっぱい、誰かを愛したいと
願う今日この頃です。

Re: TB有難うございました

シムウナさん、こんにちは。

本作は、3月11日に東日本を襲った巨大地震と津波の被害状況を鑑みて公開が中止されるそうですね。
被害に遭われた方々、親戚縁者が被災地域に該当する方々には心からお見舞い申し上げます。
本作の巨大津波のシークエンスに、今回の震災を連想してしまう方も多いのでしょう。

ただ、本作は、生死を彷徨う体験や近親者との死別をどう乗り越えるかという内容でもあるので、未見の方にもいつか観て欲しいですね。

境目

私には、本作の価値とは、生きることに真摯だが回りから理解されなくてさまよっている3人が生きる場所を見出していく過程にある、とそのように思っています。死者との交信を実にうまく意義付けたものだと思いました。

3人3様のエピソードなんですが、それが実に肩肘張らずに自然に描かれている。ホッとする温かさと、人を信じることのできる気持ちと、前向きに明日も生きて行きたい、そのように思わせてくれる内容ですね(あくまで私個人の感想です)。

個人的ツボは、ジョージとメラニーのお料理教室。お茶目ですねえ。楽しめました。とっても気に入ったのはのはジェイソンとマーカスそしてお母さん、ソーシャルワーカー、里親。マリーの不倫相手、ジョージのお兄さんも、二人にとってある意味プラスだったかも、と思えるところが上手い。

フランス、イギリス、アメリカ、とそれぞれの「国民性らしさ」が淡い背景色のコントラストのようで飽きさせませんでした。群像に無理がないというか、それでいて各国のステロタイプをちゃんとわかっているというか。上手だとおもいました。

そのいみで、観客の見たいものを、期待しているものを見せる手腕はイーストウッド(逆に言えば、それ以上のことができないのもイーストウッド)。

あれこれ書きましたが、本作は立派な佳作だと思います。これもDVDを買ってしまいそう。

No title

Hereafter reviewed by Rotten Tomatoes on infoMania

では、評価が低く、映画はむしろけなされています。一般にはそうなんだろうなあ、と思います。張り切って観に行く類の映画でないことは確かかと。でも見た後は大事な人と歩きながらじっくりと考えてみたいとも思います。

Re: 境目

魚虎555さん、こんにちは。
本作はいささか娯楽性に乏しいし、イーストウッドの過去の神業的な作品に比べると、一般的な評価は低くなるかもしれませんね。
でも、おっしゃるとおり実に上手い。
料理教室のシークエンスには、楽しませてもらいました。「生」を感じさせるのに「性」からアプローチするのは常套手段ですが、「性」を感じさせるのに「食」からアプローチするのは、これも常套手段とはいえなかなか上品にまとめたと思います。
私は、英米仏の国民性については特には感じていませんでしたが、コメントを拝見してなるほどと思いました。
ラストの幻想(?)シーンは脚本になく、イーストウッドの発案で挿入したそうですね。これでラストシーンがグッと盛り上がりましたね。
Secret

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<<ストーリー>>霊能力者としての才能にふたをして生きているアメリカ人のジョージ (マット・デイモン)、津波での臨死体験で不思議な光景を見たフランス人のマリー (セシル・ドゥ・フランス)、亡く...

『ヒア アフター』

  □作品オフィシャルサイト 「ヒア アフター」 □監督 クリント・イーストウッド       □脚本 ピーター・モーガン   □キャスト マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、フ...

ヒア アフター  HEREAFTER

先日ある集まりで突然「神や死後の世界の存在を信じますか?」という質問を受けました。 う~ん、唐突にヘビーな質問でちょっとビックリ。 元々占いなども信じないし、迂闊に聞いて行動を左右されたくない私。 スピリチュアル系には懐疑的です。 全ての事象は科学で証明で...

ヒア アフター

★ネタバレ注意★  クリント・イーストウッド監督が、『インビクタス』に続き、マット・デイモン主演で撮った映画です。製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ。 【マリー・ルレ(セシル・ドゥ・フランス)】パリ在住のジャーナリスト。バカンスで訪れた東南ア...

ヒア アフター

公式サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/hereafter/ クリント・イーストウッド監督作品なら是非もなし。 公開されるのを楽しみに待っていた作品。 死後の世界に囚われた3人の物語。 サンフランシスコに住む元霊媒師のジョージ(マット・デイモン)は、幼い時に...

ヒア アフター

  アメリカの一部の間では有名だったジョージ(マット・デイモン)。死者の声を聞くことが出来る霊能力者として本まで出版されたが、死後の世界と交信することに疲れ、今では工場で働いている。フランスで有名なジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス...

『ヒア アフター』

クリント・イーストウッド監督、マット・デイモン主演の「ヒア アフター」観てきました。 あらすじは ジャーナリストのマリーは、東南アジアで津波に飲み込まれ、呼吸が停止した時に不思議な光景を見る。サンフランシスコ―かつて霊能力者として働いていたジョージ...

ヒア アフター

ヒア アフター'10:米◆原題:HEREAFTER◆監督:クリント・イーストウッド「グラン・トリノ」「ミリオンダラー・ベイビー」◆出演:マット・デイモン、セシル・ド・フランス、フランキー・ ...

ヒア アフター/マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス

製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、監督クリント・イーストウッド、主演マット・デイモンというこの三人のネームバリューだけでも凄い映画という期待感が高まってしまうこの ...

ヒア アフター

気持ち悪いくらいリアルな冒頭 【Story】 恋人と訪れていた東南アジアで津波に遭遇し、臨死体験をしたジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は生死を彷徨っている際に見た不思議な世界を...

「ヒアアフター」

2月20日に観て、いまごろ感想文を書いているが、津波のシーンがあったために、東日本大震災のあと公開中止になったような?

Hereafter

「ヒアアフター」。イーストウッド×マット・デイモンは「インビクタス」と同じですが、(良い意味で)全然違う雰囲気。テーマ的にどうしてもこの本↑を想起してしまいます。この本の影響でバーバラ・ハリスとかまで読んだクチ。臨死体験がどうの、というよりも元はと言え...

ヒア アフター マット・デイモン主演 クリント・イーストウッド監督

パリで活躍するジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、恋人と一緒に休暇で訪れていた東南アジアで、津波に遭遇。波に飲まれて生死の境を彷徨ったものの、何とか一命を取り留める。 一方、サンフランシスコでは、かつて霊能者として活躍したものの、死者と...

ヒア アフター

HEREAFTER/10年/米/129分/ファンタジー・ロマンス・ドラマ/劇場公開 監督:クリント・イーストウッド 製作:クリント・イーストウッド 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル 音楽:クリント・イーストウッド 出演:マット・デイモン...

mini review 11541「ヒア アフター」★★★★★★★☆☆☆

クリント・イーストウッドがメガホンを取り、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めた死と生をめぐる感動的なストーリーをつづるヒューマン・ドラマ。死を身近で体験した3人の登場人物が悩み苦しみ、生と向き合う姿を真摯(しんし)に描いていく。主演は、『イン...

ヒア アフター

クリント・イーストウッド監督作品。大津波シーンが東日本大震災と重なりますね、途中で劇場非公開になるのも納得です。 でもこれは災害の物語ではなくて、希望と再生の物語でした。 サンフランシスコの霊媒体質の青年、ロンドンで暮らす双子の兄を亡くした少年、大津波...

「ヒアアフター」(HEREAFTER)

「グラン・トリノ」「ミリオンダラー・ベイビー」「マディソン郡の橋」などの作品で知られる米映画界の大御所、クリント・イーストウッドが死後の世界を題材にメガホンを執ったヒューマン・ドラマ「ヒアアフター」(2010年、米、129分、スティーヴン・スピルバーグ製作...

俳優出身監督

JUGEMテーマ:洋画俳優出身の偉大な映画監督1位はチャップリン!1.チャールズ・チャップリン/「チャップリンの独裁者」「キッド」2.クリント・イーストウッド/「ミリオンダラー・ベイビー」「許されざる者」3.ウッディ・アレン/「「Midnight in Paris」「アニー・ホ...

【ヒア アフター】過去に癒され未来を生きる

ヒア アフター~ HEREAFTER ~ 監督: クリント・イーストウッド    出演: マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、フランキー・マクラーレン、ジョージ・マクラーレン、ジェイ・モーア、ブラ...

ヒア アフター (Hereafter)

監督 クリント・イーストウッド 主演 マット・デイモン 2010年 アメリカ映画 129分 ドラマ 採点★★★ “死後の世界”ってのには、常々「あったらいいよなぁ」と思っている私。頭ごなしに否定する気はなし。ただまぁ、「宗教や文化の垣根を越えて、多くの人が似た…

【DVD】ヒア アフター

JUGEMテーマ:洋画  ※ 震災を想起させるシーンが流れます。あらかじめご了承ください。クリント・イーストウッド監督、主演マット・デーモンの組み合わせである。 インビクタスに続き、二作目。 今回は霊能力者のお話。 こういった話はファンタジーになりがち...

ヒアアフター

ブログネタ:東日本大震災について今思うこと 参加中 この映画は今年の3月11日の前に 試写会に招待して頂いて観ました。 レビューを書いて、UPしようとした矢先に あの震災が起きました。 この映画は上映中止になりました。 他にも観たい作品が、 震災の被害に...

『ヒア アフター』

ヒア アフター 臨死体験によりこれまでと 違った人生を歩む事になった三人... 【個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞) 原題:Hereafter(来世)
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