『人生万歳!』 楽しい映画をありがとう!

 もう上映期間も終了間際だというのに、映画館は意外に混んでいた。私と同じように考えた人が多いのだろうか。
 時間の都合がつかないので、『人生万歳!』のロードショーに行くのは見送ろう、いったんはそう考えた。
 しかし、本作は恵比寿ガーデンシネマの最後の上映作品だ。
 なんとか恵比寿で観たい。
 そう考え直して、映画館に足を運んだのである。

 『人生万歳!』は格差婚を描いた作品だ。
 男女を隔てる壁は様々だが、この映画で問題となるのは知性の格差だ。自称天才の元物理学者と、ミスコン荒らしをしていた無教養な田舎娘との、「知性格差婚」の日々が綴られる。
 これがもう爆笑なんである。二人のすれ違った会話がおかしくてたまらない。
 彼らを取り巻く人々も楽しい。典型的な共和党支持者がコロリと転向してしまう様は愉快である。
 そして誰もが変化を恐れない。変化を受け入れ、それを楽しんでいる。その姿には大いに励まされ、そしてやっぱり笑ってしまう。

 本作はウディ・アレンの監督40作目だが、ウディ・アレン本人は出演していない。けれども、ヘンなオヤジが早口でまくしたてるのを聞いていれば、ウディ・アレンを見るようで嬉しくなる。


 こうして恵比寿ガーデンシネマの最後の作品に楽しい思いをさせてもらったが、正直なところ、私はあまりこの映画館を利用していない。
 近場のシネコンでSF映画やアクション映画を見れば満足の私にとって、恵比寿ガーデンシネマはいささか敷居が高かったし、恵比寿ガーデンプレイスという街そのものが、私なんぞにはお洒落すぎるように感じた。

 だが、恵比寿ガーデンシネマはいい映画館だった。
 館内がきれいだとか、客席の座り心地がいいとか、良い点はたくさんあるが、最も感心したのは場内を飲食禁止にしていたことだ。もっとも、水分補給が断たれると困る人がいるためか、さすがに飲み物の持ち込みだけは許可するようになったが、食べ物は最後まで禁止し続けた。
 当然の配慮だと思う。

 映画は映画館で観るようにしている私だが、その思いを挫けさせるのが観客のマナーである。
 上映中に喋る人や、前の座席に足がぶつかっても平気な人は困りものだが、一番気になるのが場内で食べる人だ。包装をいじる音が響く上、咀嚼する音まで聞こえてくるし、臭いも漂ってくる。
 映画館は映画を観るところなんだから、たかだか2時間程度の上映中にポップコーン等を食べなきゃいけない理由はないはずだが、なぜかみなさん手に手に食べ物を持って客席にやってくる。特に、お昼頃や夜の上映では、食事を兼ねている人も見受けられる。
 私は、うるさい人が近くにいたらすかさず注意することを心掛けているものの、こちらも映画を観ている身なので、声をかけるタイミングに悩む。映画に集中したいと思いつつ、周囲の動向にも気を配り、タイミングを見計らうのは大きなストレスだ。映画の印象にも影響する。

 この問題を解決する決定打は簡単なことだ。飲食禁止にすれば良いのである。
 ところが、それがなかなか出来ない。理由の一つは、映画館の経営において飲食物の売り上げが重要だからだろう。映画館は映画のチケット代だけを収益としているわけではない。映画館にとっては、ジュースを飲んでポップコーンを食べて、パンフレットやグッズを買う客はいい客だ。
 でも、飲食をうるさく感じる人がいるのも事実なので、映画館側は、開封の音をさせずに食べられるようポップコーンをカップに盛ったり、音のしにくい包装を工夫したりしている。にもかかわらず、外部から飲食物を持ち込む客が後を絶たない。困ったものだ。

 そんな中、ハッキリと食べることを禁止した恵比寿ガーデンシネマに、私は敬意を払っていた。この映画館なら、安心して映画に浸れると信じていた。
 それなのに、恵比寿ガーデンシネマが休館するのはたいへん残念である。

 これまで、面白い映画の数々を気持ちよく観ることができたのは、スタッフのみなさんをはじめ多くの方のご尽力によるものだろう。
 ここに感謝を表したい。


人生万歳! [DVD]人生万歳!』  [さ行]
監督・脚本/ウディ・アレン
出演/ラリー・デヴィッド エヴァン・レイチェル・ウッド パトリシア・クラークソン ヘンリー・カヴィル エド・ベグリー・Jr
日本公開/2010年12月11日
ジャンル/[コメディ]
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【theme : 恋愛映画・ロマンティックコメディ
【genre : 映画

tag : ウディ・アレン ラリー・デヴィッド エヴァン・レイチェル・ウッド パトリシア・クラークソン ヘンリー・カヴィル エド・ベグリー・Jr

⇒comment

No title

初めてコメントさせていただきます。
いつも楽しく拝読し、「うんうん」と頷くことしきりなのですが、今日はつい食いついてしまいました。
私も飲食禁止には大賛成です。以前に比べると、「上映中のご飲食は周りの方へのご配慮をお願いします。」といったアナウンスをするところも増えたように思いますが、はっきり飲食禁止をうたっているのは、東京では恵比寿ガーデンシネマと文化村のル・シネマくらいかと思います。
昨日、有楽町の丸の内ピカデリーで「ソーシャルネットワーク」を観たのですが、隣のお姉さんはポップコーンをぼりぼり食べてるし、後ろのお姉さんは椅子を蹴飛ばすしで、ほとほと困りました。私も勇気を出して注意するほうですが、タイミングが難しいですよね。
映画館側ももっと啓蒙活動をしてくれると良いのですが・・・。

Re: No title

播磨屋さん、コメントありがとうございます。
ミニシアターではそもそも飲食物を販売していないところもあり、上映作が対象とする客層から考えても外部から持ち込む可能性は低いだろうと期待できることもありますが、やはり明確に禁止を謳ってくれると安心しますね。
映画館側の注意は予告編の前が多く、そのころ犯人はまだ売店でポップコーンを買ってる最中だったりしますし。
まぁ映画館にとっては、何も買わずに準備万端上映を待っている客よりも、本編ギリギリまで買い物してくれる客の方が、ありがたいかもしれません。

ちなみに、ずいぶん前のことですが、テレビでスピルバーグが「映画を観るときはポップコーンがなきゃ」と話していました。困るなぁ、そんなことを広めちゃ…。

No title

ガーデンシネマは映画を見る部屋の外にテーブルと椅子があり、そこで飲食できました。ちゃんと考えていますよね。

人間、数時間も見ていたらお茶か水ぐらいは必要です。でも、映画館の売店はろくなものを売ってません。ポップコーン、コーク、砂糖たっぷりのジュース、あまりおいしくは無いコーヒー。ですので、外から持ち込みたい気持ちは私にも少しはあります(しませんがね)。

私は上映中でも食べていいんじゃないの派です。まともなものを売ってほしい。その場で握って竹で包んだおにぎりを売れば、音もでない。マジ。それと外から持ち込みたい人は、レジ袋にいれてもちこんだり、プラスチックのパックのまま持ち込むのはちょっとね、と思います。バリバリと言う音が結構響き渡ります。

恵比寿もル・シネマも客層が上品めなので、あまりいやなめには会わないのでいいですね。シネコンは動物園なので、自衛策として私は人からなるべく離れて座ってます。背中をけられると、たとえ故意ではないとはいえ、いい気がしない。

それと日本の映画館は席の上下段差が小さすぎる。ほんとうみづらい。互いに気を使っているようなので見ていて面白いが、つかれるだろうなあと思います(私は気を使わないので、それが帰って疲れる)。品川プリンスぐらいの段差を標準に設計してほしい。

さまざまな国で映画を見てきましたが、お隣の台湾などでもゆったりした席設計、十分な段差。国が小さいとか、土地代が高いとかは言い訳に過ぎない。ちゃんと観客に喜んで見てもらおうという気持ちが無いのでしょう。日本のシネコンは多少ましですが。。。

恵比寿ガーデンシネマの終了は本当に惜しまれます。ここで見た後で写美へ寄って、それからスタバという楽しみがなくなってしまったです‥ 

Re: No title

魚虎555さん、こんにちは。

> その場で握って竹で包んだおにぎりを売れば、音もでない。

!これは名案ですね。音の最大の発生源は、レジ袋や包装ですから、これならほとんど音が出ませんね。興行主には是非ご検討いただきたい:-)
品川プリンスシネマの段差はいいですね。まるで階段教室のようで、前方に座っている人が視界に入ってきませんから。
総じて、最近の映画館は、視界や座り心地などがずいぶん良くなってきたと思います。映画を観る動機の第一はもちろん作品そのものですが、設備の良し悪しも作品を楽しむ上では大事な要素ですし。

恵比寿ガーデンシネマの休館は残念ですね。
これでもう恵比寿に行くことはないかなぁ。

TBありがとうございます。

恵比寿ガーデンシネマの休館は残念ですね。

飲食については映画館それぞれのスタンスがあっていいのかなあ、と思います。
これほどシネコンが業界を席巻する以前は、いろんなタイプの映画館がありました。
スナックを食べながら気楽に見られるプログラムを得意にするところもあれば、サラリーマンが昼寝しにくるところもあったし、有閑マダムの巣窟(笑)みたいなところや、シネフィルの殿堂のような映画館もありました。
当然飲食に対するスタンスも考え方もまちまち。
それでよかったんですね。
ただシネコンが主流になってしまって、どんなプログラムも同じスタイルで上映するようになった。
そこが問題なんじゃないかなあと思います。

とはいえ、
>そして誰もが変化を恐れない。変化を受け入れ、それを楽しんでいる。
と割り切るべきかな、と(笑)。

Re: TBありがとうございます。

きぐるまんさん、コメントありがとうございます。
観客のタイプもいろいろですから、本当はもっと多様性が尊重されてもいいんじゃないかと思います。
同じ映画館でも、飲食禁止デーや禁止アワーを設けるとか。子供が騒いでもOKの回とか、ワイワイガヤガヤいちゃもん付けながら観てもOKの回とか。騒いでOKの回を設ければ、逆に他の回は騒いじゃいけないことの強調にもなりますし。
まぁ、オペレーションが面倒になるだけで儲からないかもしれませんが、同業他社と差別化しにくい映画館という業種では、こんなことを考えてもいいんじゃないかと(^^;
Secret

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